トップページ | 2005年8月 »

2005年7月

お買い物に行ってきました

 珍しく休みの夫と、大宮までお買い物に行ってきました。目的は洗濯機。行き先はビックカメラ大宮店。事前にカタログや近場のお店で下調べをしていたので、買う機種は決まっていました。なぜ近くのお店で買わないのかというと……。ポイントカードにつくポイントの割合が違うのと、今日までのキャンペーンだとかで、会計時に当たりが出るといくらかがタダになるからなのでした(お店のポスターを見てもおバカな私には理解不能。夫によると、買う物が洗濯機だけに10万円くらいが当たりになる可能性があったとか)。

 10万円分が戻ってきたらどうする? 電話機買おうか、DVDレコーダーにしようか、と、夢はふくらんでいたのですが、当たらないものですねー。まずは家電品のフロアについて、お目当ての機種を見つけてこれだコレだ、と思ったそのとき、レジのほうからカラ~ンカラ~ンと音が鳴り響きました。当たりが出たばかりではちょっと待った方がいいかもね~、とは思ったのですが、あまりゆっくりしていられない事情がありまして、店員さんをつかまえてさっさとお買い物。今朝の洗濯が終わった時点で今までの洗濯機とはサヨナラする気分満点だったのですが(笑)、当然ながら買った洗濯機は木曜日に配送となりました。残念!

 次に、無駄遣い夫婦はゲームフロアへ直行。洗濯機を買ったおかげでたまったポイントを消費するためです(^^)。ただ1人連れてきたわが子・次女にほしいソフトを一つ選ばせ、ゴジラだかウルトラマンのDVDをほしがる夫を泣き落として「クラッシュバンディクー5」(今更の購入なのです)にしてもらい、レジにて支払いをしていたらお隣でカラ~ンカラ~ン、おめでとうございまーす、の声。……どうしてこうニアミスばかり(涙)。ま、運は年末ジャンボまでとっておきましょうと、ビックカメラを去りました。

 お昼を食べたレストランで、オーダーをとりにきたウエイトレスさんが、かわゆらしい人でした。微笑んだ雰囲気が(ビミョーなところをお察し下さい^^;)華美ゆうかさんみたい。1人でニマニマするオヤジな私(笑)。

 夕方、これまた同じメンバーで地元のマーケットでお買い物。レジかごを持った夫が選んで並んだレジは、浴衣姿の若いおねいさんのレジでした。すいてるのに、なんで選んだんだろ?と思ったら、隣のレジ係さんは私よりちょっとお姉さんでした(^_^;)。 これはホントに選んだな、と帰宅してから尋ねたところ。夫が答えるよりさきに、次女が「パパ、絶対選んだよね!私もそう思う!」と(^O^)。 普段から手をつないでもらえない次女から、夫は更に「エロパパ」という称号を与えられたのでした(爆)。 でも許せませんよ、こういう差別はね。と、オバチャンな私は思うのでした。オヤジになったりオバチャンになったり。変わり身は早いです(^_^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コムさん考

 昨夜、CSのタカラヅカ・スカイ・ステージで雪組の「霧のミラノ」と「ワンダーランド」のNOW ON STAGEをやっていました。ながら見だったのでもう1回見直さなくてはいけない(いけない、っていうのも変ですが^^;)のですが、楽しそうな座談会でした。昨日の記事にいただいたコメントにお返事して、コムさんにやってほしい役についてちらりと書いたのですが、もうちょっと詳しく書きたいと思います。

 何ヶ月前だったか忘れましたが、毎日午後10時からのタカラヅカ・スカイ・ステージ(長いなぁ~。「スカステ」と略させていただきますね)内の番組、「スカイステージニュース」を連日欠かさず見ているときがありました。ニュースが終わって次の番組が始まるまでのほんの数分?という時間に、コムさん こと、朝海ひかるさんが出演している銘菓・萩の月のテレビCMが流れたんですね。最近も目にしますが、最近は連日同じ時間に見ているわけではないので、私の記憶に残っている 何ヶ月か前の話 をさせていただきます。

 たぶん仙台のほうで…宮城県で、というべきなのかしら?ローカル放送されていたものだと思うのですが、実家に帰省(おみやげが萩の月)、校歌斉唱、お稽古場でレッスン、と色々なバージョンが日替わりで放送されたのでした。最初は特定の地方でしか見られないであろうものをこうして放送してくれるなんて!さっすがスカステ!!と珍しさと見ることができた嬉しさだけだったのですが(単にスポンサーになってくれただけなのかもしれませんけれど)、ある時びっくり。「フィルム・ノワール」バージョンとでも名付けたいような映像が流れたのでした。黒ずくめのコムさんが、拳銃片手に何かに追われているように後ろを確かめつつ走っていく。逃げていく。自動車の中(だったかなぁ~?)で祈るようにうつむくコムさん(たしか手には萩の月? う~ん、素敵といいながらいーかげんな記憶力でお話になりませんな)。かぶさるフランス語のナレーション……。

 ぎゃ~すてき! という感じでやられちゃいました(笑)。萩の月というお菓子のCMでこういうシチュエーションをもってくるというのもびっくりでしたが、追いつめられる悲愴なコムさんが私には新鮮だったのです。

 人気を出すためだったか演技力をつけるためだったか、「悲劇を3本やらせるといい」と宝塚では言うのだと昔に(^^;)聞きましたが、好きなトップさんが悲劇を3本連続なんて、ファンにはやりきれないですよね。悲しくなっちゃうじゃないですか。たまには甘いお話も見せてもらわないと、舞台を見て元気をもらえないかもしれません。

 話がそれました。とにかく、そのCMを見て、私は俄然コムさんのハードボイルドを見たくなりました。なんで座付き作家さんたちがそういう作品を今まで作らなかったのかと不思議に思ったくらいです。いえ、もしかしたらやっていたのかもしれません。とにかく穴だらけの私の記憶でお話していますから。 ところが、それからすぐに、コムさん主演のマフィアもの?を上演したんですよね。見ていないのでタイトルがすぐにうかびません。見たかった……。夫にも「見たいって叫んでいたタイプの作品じゃないの?」なんてそそのかされたんですけれど。

 というわけで、見ていないし私好みの作品かどうかもわからないので、もう1作お願いしたいです。コムさん主演でくらーいくらーい救いようのないお話を。すっごく素敵だと思うんですよね。……書いていて思いましたが、ホントいい加減な記憶のみで話をしてますから、詳しい方からすれば殴られるような内容かもしれません。いちファンの独り言ですから、真剣に怒られないことを祈ります。

 「NOW ON~」ですが。コムさん、髪型も素敵でした。出演者も盛りだくさんでしたね。水夏希さんもいらして、すっごい楽しそう。貴城さんの「ああん?」みたいな声も悩ましくて(どこに反応しているんだか^^;)。この番組を見ると、劇場へますます行きたくなります。行きたいな~……って、8月に行くんですけれどね。今から情報収集して、お勉強しておかないとっ。

 最後に。私はコムさんの熱烈なファンというわけではないのです。基本的に、どの組も見たいですし、それぞれに気になる生徒さんがいます。特にだれ、と挙げることができないのです。とか言いつつ、トップさんに退団発表されると「なんでやめちゃうの~」ってそのたびに泣いているんですけれども。優しい次女は「ママが好きな人はみんなやめちゃうね」と慰めて?くれるのですが、私が単に、退団オーラに惹かれているだけなのかもしれません(爆)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「ブロンズの天使」を宝塚化したら?

 宝塚歌劇団の公式サイトに、ベルサイユのばらの配役が出たみたいですね。私が見たときは未定の配役もありましたけれど、すごい役替わりみたいですね。見たいけれど、大劇場は遠いです(;_;) 前回の「ベルサイユのばら 2001」の星組、東京公演は、おともだちのご厚意で開幕2日目を見ることができ、魂を抜かれました。抜かれてどうなったか? パソコンにかじりつき、チケットを拾い(^^;)、2度も宝塚市の大劇場まで行ってしまいました(星組の公演は、トップスター・稔幸さんのサヨナラ公演でもありましたが、通常は兵庫の大劇場公演が先なのに、東京が最初になったのです)。人生最大の暴挙というか、快挙というか・・・。よくもチケットを入手できたものだと我ながら思います。素敵な出会いもあれば珍道中もありで、この一連の騒動については別の機会に詳しく書いてみたいと思っています。

 私が毎月買っている雑誌のひとつ(^^;)、「月刊フラワーズ」。 これにさいとうちほさんの「ブロンズの天使」という作品が載っています。コミックスは3巻まで出ています。連載中でまだ終わっていませんし、いつ終わるのかも、これから話がどう展開していくのかも私は知らないのですが…。今月号を読んで、私は思いました! 宝塚の舞台でこれを見たい、と。

 「ブロンズの天使」はロシアの宮廷が舞台。詩人・プーシキンに熱愛されて結婚したナターリア。でもナターリアは結婚後に、フランスからやってきたジョルジュ・ダンテスに惹かれて……? というお話です。うまくあらすじを説明できない頭の持ち主なので、コミックスを読んでくださることを希望します(^^;)

 ダンテスがナターリアに惹かれていき、ナターリアも初めての恋に気づく  ナターリアは結婚しているので周囲の目がある  2人はダンスの名手でもあるので舞踏会で踊っている時くらいしか話ができない  ひかれながらも、夫や子どもや姉たちを思ってなんとか踏みとどまろうとする(私の読み間違えかも)ナターリア  どこか人生をあきらめていたダンテスがナターリアに惹かれて、好色な皇帝からナターリアを守ったり、世渡りの知恵をアドバイスしたり  ……どれをとっても宝塚向きだと思うんですよね。舞踏会もあるし。難をいうと、ナターリアがけっこう子どもを産んでいるとか、人生を投げていた美青年(ダンテス)が恋に気づく、というのが「青き薔薇の軍神」のフィリップを思い出させるところでしょうか(^^;)

 難点はうまく変えていただいて、とにかく私は生きている人間が演じているこの物語を見たいのです。今月号を読んで思ったのです。宝塚が無理なら映画で(もっと無理?)(^_^;) 我が儘な子どものようですが、とってもとっても思ったんですもの。とめられません。

 奔放で皇帝に反抗していて借金だらけ、でもすばらしい才能の詩人・プーシキンは大人の男役さん。子どもで煮え切らないナターリアに夢中になり、大きく包み込むのです。 フランスからやってきた美青年将校、ジョルジュ・ダンテスはダンスの名手であり恋の名手。プーシキンより線が細い感じの男役さんに。 親や姉妹のいいなりに生きてきながらダンテスに惹かれたことにより変貌していく美貌の女性、ナターリアは……う~ん、誰がいいかしら。と、私にしては珍しい想像に想いをはせるのはなかなか楽しい作業です。 あ。 氷栗優さんの「カンタレラ」も宝塚で見たくなってきました。魔物みたいな人外のものが関係してくるから難しいかなぁ。昔の「宝塚グラフ」誌であったような、誌上だけでの配役でもいいから見てみたいものです。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

夏ぼけ主婦のヒヤリ・ハット

 普段から惰眠をむさぼるのが好きだし上手ですが(^^;)、子どもたちが夏休みに入ってからというもの、格段に朝起きるのがつらくなってきました。夏ばてというより、緊張感のなさでしょうか。

 それでも、夫を駅まで送るため、朝の6時前に1回起きます(それで起きて1日働き続ける時と、2度寝に突入する時とがあります^^; ・・・こんなこと書いているんでは、両親に「ブログやってるんだよ」なんて口が裂けても言えません・・・)。 

 昨日は台風一過、特有の暑い日でしたね。午前6時前でも日差しは強く風もあり、なんだか風景の陰影がいつもより濃い気がしました。私は「クレヨンしんちゃん」でおなじみの地に住んでいて、最寄り駅の西側には一面といいたいくらい田んぼが広がっており、駅を背にすると右側から前方、やや左にかけて遠くの山並みがうっすらと見えます。何がなんの山やらさっぱりわからず、ただ一つ富士山だけがわかるのですけれど。で、昨日は風にうたれる田んぼの緑も鮮やか、なんだか昨日までは印象派の世界にいたのが今日はいきなり原色ではっきりくっきり と言いたいくらいに感じたのです。台風がどこまでいったかわからないけれど、雲が多くて山は見えないだろうなと思いましたら。いつもは空の色よりは濃いけれど、薄い灰色がかった水色みたいな感じに見える山々が、これまた黒々(といいたいくらい)とくっきり! 富士山も、山頂に雲がかかっているのまではっきり(これは錯覚かも。ちょうどどこかの雲と富士山が重なって見えただけかもしれません。理科は苦手です~)。う~ん、目が覚めるなぁ。美術やってる息子と見たいなぁと思った次第。

 今朝は。昨日深夜というか今朝早朝のナッシュを見ていたせいで特に眠い。なにしろナッシュが終わったのが午前3時ですからね(^^;)。でも愛する夫を駅まで送ります(爆)。駅前でおろして、3人の子が眠る我が家へ~と快調にオンボロ愛車を転がしていましたら、あれ、あれれ・・・? アクセル踏んでもスピードがあがらない! 空ぶかしの音だけがして、だんだん止まっていく?? ギエーッ! オンボロで朝1番の走り始めが怪しいだけでなく、とうとう壊れた?私ここから歩いて帰るの?駅まで走って、愛する夫を(爆)呼んできた方がいいかしら?いやいや大人なんだから一人で対処しなくては。 と、色々なことが頭をよぎります。まずは動く内に路肩に寄せよう、落ち着くのだ、と道路の端に寄せて停車。空ぶかしの音がするってーことはエンジンは動くってことじゃない?とか思いつつ、ギアをパーキングに入れようとしたら。 なんと「ニュートラル」に入ってるじゃないですか! ウッソー!なんでー? 夫をおろしたときもギアはいじっていないのに(たぶん。アクシデントの時って自分のすべてを疑いたくなります)。 でもじゃぁ・・・。 と、ギアを「ドライブ」に入れて走り始めればちゃーんと動いたのでした。あ~イヤな汗かいた。でもきっちり目が覚めました。でもなんでギアが動いていたのかなぁ。夫には内緒にしておこう(爆)。

 で、その後の今日ですが。長女の担任のセンセの家庭訪問日でした。昨夜から一生懸命かたづけたお陰で、リビングはなんとか(^^;) 長女を「お前の部屋に通すからね」と脅しておいたおかげで娘の部屋も何ヶ月かぶりに足の踏み場ができました。あ~よかった。でも片づけすぎ?て、同居猫お気に入りの場所もきれいにしてしまったため、アヤツは洗濯機の中で眠っています。かわいいんだけれど、これって出した方がいいのかなぁ・・・。

 さ、今日こそは某きれいなおねいさんからお借りしたビデオをゆっくり見られるかしら。楽しみで~す。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

これも観劇?

 長女が演劇部に入っていて、今日、同じ市内の中学と合同で公演があり、見にいってきました。入部まもなくの春にもあったのですが、公演をみるのは今回が初めてです。

 それぞれの演劇部が2作品ずつ公演し、全部で4作品の上演でした。なんというか、懐かしくもあり、ほほえましくもあり、でした。学校が舞台のもの、怪盗?モノ、ロミオとジュリエットをもじった?もの。舞台化粧はなし。照明・音響と舞台(演技者)の呼吸があっていなかったり、発声そのものが・・・とか、ツッコミ始めれば色々あるのですが、でも中学生の舞台ですからネ(いえ、中学生といえども素晴らしいレベルのものがあるでしょうけれど)。ツッコミというか、発声がなっていれば、とか、音響にしてもフェードイン・アウトの技術があればもうちょっと素敵になるのにとか残念に思ってしまうんですよね。

 でもそんなことよりも。中学生たちは「演じる」「舞台をつくる」ということに夢中だったり一生懸命だったりするんですよね。勿論、技術の習得もその中に含まれているんです。言っていることが矛盾しているようですが、残念な点を挙げるよりも、一生懸命な姿(もしかしたら少々方向を間違えていても)がよかったですし、それが大事だよね、と思えた時間でした。

 実は、私も演劇少女だったのです。私が演劇らしきものを始めたのは高校生になってからで、学校の演劇同好会、地域の劇団、と、まぁひどく貧しい舞台経験ですが。そんなわけで、今日、 懐かしい と思ってしまったのでした。

 そうそう、長女の公演を見にいった今日の感想をバカ親を発揮して詳しく述べてみれば。三十路団という、どうやら三十路の3人組の盗賊団に、1匹狼の怪盗から挑戦状が届く。でもそれを無視する盗賊団に、彼らを追っている警部補の息子が弟子入りを希望してきて・・・というあらすじ。作品の言いたいことなんてわかりませんが(すまぬ、娘よ^^;)、なかなか芸達者で笑わせてもらいました。出演者は6人。この公演で卒業する3年生が2人?3人?(パンフを娘が持って行ってしまったので分からず)、とにかくちゃんとした間合いと役作りでコメディーを演じてくれました。なぜに春公演を見にいかなかったのかと、私は真剣に悔やみました。娘はしきりと「ちょい役だから(見に来なくてもいい)」みたいなことを言っていましたが、娘よ、おまえの役はおいしい役です。そこを分かっていない。出ずっぱりの同級生の役よりもいい役なのに。部長さんの登場に続いて娘のセリフで始まったも同然、幕切れも娘と部長さんの声で終わったのに。最後のセリフのしゃべり方はいただけないけれど、上手に演じていたよ。・・・以上、届けない母からの手紙でした(爆)。

 娘に限らず、熱演に心が打たれる今日の観劇でした。でももうひとつおまけが。他校の出演者に、私のかつての友人と似ている子がいました。容貌も、演技も似ている気が。でもその友人とは大人になってから次第にうまくいかず、今ではつきあいがなくなっています。一緒に舞台に立って、すごく仲良くしていた時期があったのになぁ・・・と、ほろ苦く思ってしまった昔の乙女でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トリ・スペリングだ~

 テレビ好きなことは既に告白しましたが、今日もAXNを見ていたら・・・。

 見たのは「ザ・ストーカー 狂気の愛」。主演はドナちゃんことトリ・スペリングではないですか。トリ・スペリングといったら、「ビバリーヒルズ高校白書」(のちに青春白書となりましたが)のドナちゃん役なのです、私にとっては。「ビバヒル」以来のトリ・スペリング。それだけで、この映画を見ちゃいました。できれば、ビバヒルと同じ声優さんで見たかったなぁ。今日は字幕でした。違和感はなかったんですが、どうもドナちゃんの声とトリ・スペリングは私にはセットになってしまっていることがわかりました。最後まで見ないと気になっちゃうので見ましたが、最後、あまりにも簡単に「大丈夫だわ」と喜び合っちゃって。最後の最後も、この手のお話の終わり方としては「おきまり」でしたね。まぁ、最初から最後までこんなトーンの映画だったから台無しっていうわけではありませんでしたが。トリさん、上質の映画で頑張ってほしいです。好きだから(^^)

 ビバヒルに出たことのある役者さんはそれなりに活躍しているようですが、1番はヒラリー・スワンクでしょうか。最近は「ミリオンダラー・ベイビー」ですね。これは見ていませんが、アカデミー賞主演女優賞を受賞した「ボーイズ・ドント・クライ」はテレビで(^^;)見ました。それがビバヒル以来はじめてのヒラリー。驚きました。すごい! まだの方は是非みてください。でもちょっとイタイというか、ツライというか。お気楽な話ではありません、とだけ言っておきましょう。

 同じく「ビバヒル」にブランドン役で出ていたジェーソン・プリーストリーのドラマがテレビ東京系でもうすぐ放送されるはず。これもきっと見ちゃうでしょう。

 かんじんの「ビバリーヒルズ」については。長くなるので、気が向いたら別の日に書きま~す。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

七色のおばんざい

 NHKで月~木曜日に放送しているこのドラマ。初回から見はぐり、途中も何度も見ていない回があるのですが、忘れない時は楽しみに見るドラマです。

 見ようかなと思ったきっかけは、

 そのいち。宝塚OGの匠ひびきさんが出ているから。ファンというわけではありませんが、元タカラジェンヌがテレビに出る時は気になります。いえ現役の生徒さんが出るときも気になりますけれど。

 そのに。原作が柴田よしきさんだということ。柴田よしきさんの本は、恥ずかしながら読んだのは3冊だけ。女刑事のお話です。すごく好きです。ちょっと?重苦しいですが。でも、つい最近までファンタジー系?のお話も書かれているとはまったく知りませんでした。ファンタジー系とは別に、今度はおばんざい系? と、刑事小説とおばんざいが繋がらなくて(つながらなくていいんですけれどね、つなげようとしちゃったんですね)、とても不思議に思ったわけです。今ではホームページも探し当てましたし、不思議には思っておりませんです。

 そのさん。主演が相田翔子さんで、過去に子どもを捨てたことがあるという役柄であること。うるるんは見ていますが、役柄と結びつかなくて(なんでもつなげたがるんですね、私ったら)、興味をひかれました。

 見始めたら・・・飛び飛びですが(^^;)・・・面白い。相田さんの衣装も気になります。おばんざいやさんの女将としての和服姿と、普段での洋服姿がありますが、洋服姿が。着こなせたら着てみたい趣味の洋服とアクセサリーなのです。いいなぁ~、着たいなぁ~と見ています(^^;) でも普段の私はああいう服は着ておりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

十二国記ごっこ

 小野不由美さんの「十二国記」を知らない方にはわけわからないお話を少々(^^;)。

 我が家の同居凶暴猫は。時には足元にすり寄ってきて体を押しつけていたかと思うとお腹を上にして寝ころびます。「撫でて~(ゴロゴロ)」みたいに。初対面に近い人間に対してもこの行動を時々とり、「警戒心ないんだね~」なんて微笑まれちゃったりもしますけれど、油断してはなりません。

 撫でられて、喉をゴロゴロ言わせようと。ある時突然、こやつは豹変するのです。

 バッ と起きあがり、ひげは前方にはりだし、目はらんらんと輝いて、「遊び」は通り越して「野生の狩り」体制です。なぜか人間の柔らかいお肉の部分をちゃーんとわきまえており、一撃必殺(^^;)をねらってきます。頭を低くしてこちらから目をはなさず、おしりのほうが高くなった前傾姿勢とでもいうのでしょうか、それで巻き尻尾をクリックリッと左右に振っていたら・・・ もう人間は目をそらしてはいけません。よそ見しようものなら一瞬の隙をついてヤツは襲いかかってくるのですから。

 そう!そんな時に(^-^)

 猫は妖魔、人間は麒麟?になり、「折伏ごっこ」ができるのです。

 でも我が家で「十二国記」を読んだりアニメを見たのは私と長女だけ。ちょっと寂しいですが、でもやるのです。呪文?は長いですから、私も娘も言えるのは「きみ(←これ、「君」じゃなくて、「鬼魅」とか書くんですよね)はムニャムニャ。使令にくだれ! 急急如律令!」だけですが(爆) かーなーり!アバウトな十二国記ファンであることは認めますです。

 勿論、一度たりとて折伏できたことはございません。だからまだまだこれからも、時々折伏ごっこをするでしょう。でも折伏できないとき、我が家では人間の悲鳴が・・・。ミルクしか飲めない時から育てられているとは信じられないほど、凶暴なんですもの。マジで殴りたくなります。でも、だからこそ、折伏ごっこにも気迫が入ります。相手は大人しい従順なペットではなく、ホントに凶暴なケダモノ相手ですからね。

 おもしろそ~ とか、なんだろ?ワケわかんないよ(-_-) と思ったそこのあなた、早速インターネットで調べるなり、本屋さんに走るなりして「十二国記」の世界にふれてください。深いですよ。お勧めです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地震

 本日夕方の地震、大きかったですね。東京23区内で震度5強以上が観測されたのは平成4年以来だとか。いえ、私は埼玉在住なんですが、それでもニュースによると震度5弱のようでした。

 そのとき、私は息子と市内のマーケットの5階にいました。ウルトラマンのDVDが発売になっているから、扱っているかだけでも知りたいというのでCDショップをのぞいていたんですね。ら、ちょっとユラユラ。揺れてるねー、なんて言っていても治まらず、さらにグラグラ(@_@) 悲鳴はなかったですがどよめきというのでしょうか、わっと声があがりますね。どこかからどしーんって音がしましたし(大きな物が倒れたと思いました)。

 帰宅してからみたテレビニュースで、インタビューされた人も言っていましたが、こういう時ってどこにいたら安全なのかまったく分かりませんでした。家の中なら棚から離れるとかドアを開ける(閉じこめられないためにですね)とかやることは頭に浮かぶのですが、私がいたのは5階にあるCDショップ。背より低いとはいえCD類が並べられた棚にかこまれて、そこを離れてもガラス?が多用された壁が一面にあって・・・。ん?階段のほうへ行くべきだったかもですね。

 しかも長女は自宅、次女はバレエ教室。次女には先生がついているとして、すぐに自宅に電話しました。すぐだったせいか自宅へかけたのがよかったのか、携帯が通じてよかったです。都内に出勤していた夫への携帯はつながりませんでしたけれど。

 こういうときって、誰かと驚きを共有するのが自身を落ち着かせるためにも有効なんだとつくづく思いました。買い物なんて何を買うにも9割方一人なんですが、今日はたまたま息子と一緒で会話できるありがたさを実感。家の中も何一つ倒れた物はないようです。以前の地震で、宇宙メダカの水槽の水がもうちょっとでこぼれるくらい揺れたのですが、長女はそこまでは気が回らなかったようです(^^;) 水が少なめだったのが幸いしたかしら。

 電車を使わなければいけない方々は大変ですね。うちの夫は早く帰れそうだったのに映画を見て帰る、と早々に連絡がありました。が、すべての人がそんな悠長に時間をつぶせるわけもないでしょうし、電車などに乗車していた時に地震があったら缶詰ですものね。

 30ウン年生きてきて、火事にも水害にも交通関係のストライキにもあったことがない私は、災害とかアクシデントに弱い人間なのではないかと密かに、でも大いに心配です。備えもしていないのに心配ばかり・・・。まずは備えから、ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

観劇:長崎しぐれ坂、ソウル・オブ・シバ!!

 東京宝塚劇場で、星組公演「長崎しぐれ坂」「ソウル・オブ・シバ!!」を観劇しました。久々の宝塚。前回見たのは月組の「エリザベート」。う~ん、ご無沙汰でした。星組を見たのがこれまたすごい久しぶり。檀れいさんがトップ娘役になってから初めてなんですから。しかもこの公演で檀さんは退団(;_;) なにやってんだかなー、私。観劇が好きで、宝塚もよく見にいく方・・・とはこんなていたらくで大きな口はたたけませんが、お芝居・ミュージカル・ライブハウス・バレエ鑑賞など、時間とお金の折り合いさえつけば行きたい劇場は数知れず。その中でも宝塚は少々別格かもしれません。見ると生きる元気をもらえるというか、夢に浸れるといいますか。「またしばらく頑張ろう」という気持ちになれるんです(しばらくってのがくせ者でもありますが)。宝塚というと、色眼鏡(死語?)で見る方がまだまだ多いので、そうそう簡単には口に出せないのが悲しいところです。だってねぇ、宝塚を見にいくと口走っただけで、追っかけなのね。いくらくらいつぎこむの?なーんて言われたらたまりませんでしょ?(^^;) 以下は感想です。ご用とお急ぎと偏見のあるかたは読まないでくださいましね。

 昨日のお席は2階前方センターブロック。ソワレ公演でした。CSのタカラヅカスカイステージも視聴していますが、「NOW ON STAGE」もななめ見だけだし、歌劇もグラフ誌もよんでいない今回、プログラムを買って開演前にちょびっと予習。配役もちらっと見て、そうだ星組には華美ゆうかちゃんがいたんだと再確認。華美さんとは知り合いでもなんでもありませんが、なぜかちゃん付けしたくなるかわゆらしさ。スカイステージでスカイフェアリーズをやっていたのを見てから気になるようになりました。

 「長崎しぐれ坂」  専科の轟さんが各組にご出演の舞台、私はなぜかもれなく見ているような。雪組公演も見ましたが、今回の星組公演は配役(相手役ふくむ)も話の展開も破綻がないように思いました。轟さんのお衣装の美しいこと! 白地?に薄墨色というのでしょうか、藤の花が描かれているお着物が素敵で、それを粋に着こなされているお姿は立っても座っても動いても素敵。季節的にも藤なのね、などと見とれてしまいました。勿論、ほかの衣装も素晴らしいです。趣味もいいのね。李花さんの心づくしかしらなどと想像する私^^;。 その李花役は万里柚美さんではないですか。この配役が嬉しいです。ここに若手娘役なんか持ってきたら台無しですもの。ああ、大好きな万里さんが轟さんとお芝居をなさっている。誰かのお母さんとかではなくて、ちゃんと轟さんの恋人だよ?こういうのを見たかったのよ、と感無量。万里さんは紫苑ゆうさんがトップでご活躍のころから大好きな娘役さんなのです。ほんと今回の役はよかった。大人の娘役(女役、といったほうが正しいのかな?)をこうしてちゃんと起用してほしいです、今後とも!と、強調。  トップの湖月わたるさん。トップになってからは初めての観劇でした。脚が悪いという設定だったのを知らなかったので、登場したときは驚きました。本当に悪そうなんですもの。子ども時代では気づかなかったもので(^^;)  らしゃは純真さが印象的でした。無宿人でも母恋しさにだまされて・・・。助け出されたあと、あの匕首は伊佐次が持たせたのでしょうか?違う方をオペラでのぞいていたら、いつのまにか(^^;) そっか、この場面の安蘭さんの髪をほどくのも見所だった(^^;)はず、とちょっと悔しかった私。  そして檀さん。うーん、文句なしにきれい。色気がある。今まで見られなかったのがホント残念です。けっこう早くに出番がなくなっちゃいますけれど、仕方ないですね。  御大・松本悠里センセー。NOW ON STAGEでも仰ってましたが、日舞が違和感なくお芝居の中に組み込まれていたのが嬉しかったです。こういう日舞の入れ方を今後も希望します!とこれも強調。迫力があってでもうら悲しい精霊流しの群舞、逃げる伊佐次と追う卯之助、同心たち・・・名場面だと思います。これがバレエだったら、最後に松本センセーが上手に消えたら拍手喝采、舞台はストップして松本センセーが出てきてご挨拶、じゃないでしょうか。拍手できないのがつらかったです。  舞台幕切れ、「精霊になって江戸へ~」というセリフが染みました。深い悲しみだけではない何かがあったと思います。  

 「ソウル・オブ・シバ!!」  久々に見る宝塚のショーだから余計に感じるのかもしれませんが、楽しくて元気が出て、うっとりできて・・・もう幸せ! 最高! とにやけながら見ていました。美男美女が歌い踊るんですもの(竜宮城みたいですね、こんな書き方だと)、無理ないですよね。「長崎~」が切ない幕切れだったので、一層、見ている方もはじけてしまいます。檀さんはこれでもかっていうくらいおきれいだし、となみちゃんこと白羽さんはかわいいし(転ぶ役、多いような気が^^;。痛い~というセリフも懐かしく聞いちゃいました)、大好きな安蘭さんもすてき!なぜこんなに色気があってかわいらしいのにカッコいいんでしょう。でもプロデューサー役の歌はなんだか「ファントム」に似ていて、役柄も腕っ節が強くない、地位とお金はある男性??な~んだかどっかで見たことが(^^;)ムニャムニャ。 このショーのなかで1番胸きゅんだったのは、第10場でしょうか。ダイスを奪おうとするスタン、立ち上がるレーク、腕っ節は弱そうだけど堂々とダイスをかばう?オーキッド、ギャングとボーイたちのダンス、やっつけて「こんなもんサ」とボーイたちが気障ったところなんか素敵(こればっかり)! 振り付けがANJUさんなのですよね。だから余計素敵なのかしら、なんて。 第22場にあたるのかしら?大階段をつかった、檀さんと湖月さんのデュエットダンスも物語を感じさせて切なかったです。これは退団を意識しての場面(振り付け)ですよね。檀さんのご活躍を祈ります(祈られてもおっきなお世話でしょうけれど^^;)。

 で、今回の疑問。「長崎~」でのお芝居の中、李花と伊佐次のいいところに卯之助がやってきてヘビのおもちゃを出しますよね。轟さんは奪い取ったヘビを布団の上でとぐろをまくように置いて指先でつっつくようなことをしました。すると「そんなふうに遊ぶもんじゃないんだ」みたいに卯之助が言うんですが、これって日替わり?(手に持ってふとんに打ち付けるようにもして、大事にしてくれとか言われてもいました)  もう一つは、ショーのほうで、靴を磨いたレークにオーキッドが支払うとき、「手が滑ったからこれも」と札束を渡したんです。ホントはもう少し少なめの予定だったのかしら? 1回しか見れないとこういうところが分からないので寂しいです。いきなり千秋楽を見ても同じ事がいえますけれどね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

お出かけ中です

キオスクがレジ式になっていました。スイカが使用できるのですね。
現在、上野アトレ内の麻布茶房でお茶しています。私はコーラフロート、連れはかき氷。宝塚観劇の帰りなのです(^^) 久しぶりの宝塚は心に染みます! というわけで、詳しくは明日です。携帯からのカキコ、どうなりますことか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏休みの宿題

 住んでいる地域によって多少の違いはあると思いますが、我が家のこどもたちが3人とも明日から夏休みに入ります。夏休みといえば、宿題! 3人も宿題を抱えているかと思うと、おちおちレジャーだなんてやっていられません(と、宿題のせいにする)。特に、理科の自由研究は心におも~くのしかかってきます。小学2年生ならまだ必須の宿題ではないのですが、「先生がやったほうがいいって言ってた!」と、娘は自由研究もアイデア貯金箱製作もすべてやるつもりです(さっき、どうやって作ればいいの?と質問してくるので、そのアイデアを考えるのがお勉強なんだよと教えたらば、本人驚いてました。娘よ、がむばれ)。

 小学生はまだいいのですが、中学生って宿題が多いんですよね。なんでこんなに、って去年は私のほうが途方にくれてしまいました。もう、宿題の一覧を見始めたところでガックリきて、最後まで読まずに「がんばれ」って声をかけて本人任せです。ま、宿題って本人がやるものですからね。私自身、理科の自由研究の題材探しで親に相談したり実験を手伝ってもらったことはありますが、ほかの教科は自力です。自力が当然だと思うのですが、自身が親になってみると、絵日記だの工作だの自由研究だのドリルだの、手伝ってあげるという話しを周りの親御さんたちからよく聞きます。違うんじゃないの~とか思いますが、勿論口には出しません(^^;)。

 宿題、部活動、塾通い、習い事。夏休みってなんでこんなに盛りだくさんなんでしょう?普通に学校へ通っていると思えば気も滅入らないんでしょうか。でもそれじゃぁ休みの意味がないのでは・・・?とごねたりしてみて(^_^;) だってね~、これらに加えて、私と夫の双方の実家にも行きたいじゃないですか。日数、足りないです。だから行けないんですわ、お姑さま。なーんて、ここで言っても絶対聞かれないから言ってみたりして。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

ウォーキング

 若いときはオバサン体型なんて無縁に思っていましたが、ふと気づいた時には愕然とする体型になっていました。ある日突然なったわけでなく、じりじりと着実にお肉は体についていったのでしょうが、なぜ突如「このままではいけない」という気持ちになるのでしょう。限界点に達したということなのかしら・・・(^_^;)

 というわけで6月ごろから友人と2人、ウォーキングを始めました。歩いただけでやせるかやせないかは疑問がありますが、ダイエット目的というよりも、なんにもせずに漫然と過ごしているよりは体を動かした方がよかろう、と思ったからなのです。幸い田舎住まい、歩くには困りませんし、なにしろただで行えるのがポイント。お互いの子どもを小学校や幼稚園に送り出したら待ち合わせ。お喋りしながら、田んぼと川にはさまれたサイクリング・ロードを歩きます。自分たちが同じ市内の中でも田舎扱いされる地域に住んでいることは知っていましたが、今回歩き始めて、本当に田舎なのを実感。ちょっと歩けば果樹園がいっぱいありますし、駅へ行くにも田んぼの中の1本道を通っていくんですから(舗装されて街灯もついてますけれど、横の田んぼではカモがはなされていたり白鷺が何かをついばんでいるのどかな所です)、今更な発見かもしれませんが。

 私は暑い・寒いは勿論、雨が降った・風が強いなど、色々な理由をかかげては何処に行くにも自動車です。おかげで結婚以来15年同じ所に住んでいるのに裏道というものを知りません。ウォーキングを始めてから近所の田んぼのなかの、車で通るにははばかられる道を歩いていき、この先はどこかに通じてるのかしら? それともどこかのおうちの庭先に出ちゃうかな? なーんて友人と言いながら道を探し探し歩いてみるのは、なかなか楽しいものです。

 ウォーキングを始めてから、しまい込んでいた体脂肪計を出しました。その日その日の体脂肪率を見るのがまた面白いんです。減ったり増えたり、外食した日にものってみます。こんなに上下するのね~、なんて。

 なんだか自己満足になっちゃっているかもしれませんが、気楽に続けるのがいいんです。明日が小学校の終業式なので、夏休み明けまでしばらくウォーキングはお休みです。夕方とか夜に歩ければいいのですが、お互いに難しいので。早くしのぎやすい季節になってほしいものです。この季節に朝歩いていると、小一時間歩いただけで汗だくになります。すぐにシャワーをあびても「あ~疲れた」なんてのびていたり、汗だくになったついでに片づけでもするか! なんて念入りな掃除でもしたらそれこそ、午前中はつぶれてしまうんですよね。「いいんじゃない、ぼ~っとワイドショー見てるよりはさ」とお互いを励まし、歩いています。やせなくても、体力の維持くらいにはなるといいんですけれどね・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ま~るくなぁれ

 我が家の同居凶暴猫は、今年の秋で生後まる2年になります。医者にかかったのは拾ったばかりの時と、年1回の予防接種のみ。猫を飼うのが初めての人間が、何冊かの本と猫飼いの友人の助言めいたものをたよりに育てている割には、元気に無事に育っていると思います。ただ、時々眠っている人間を襲ったり(昼寝と称してフローリングでのびている人間だろうと、寒い冬に人間サマの布団の中で一緒に眠っていたはずだろうと、状況はおかまいなし)、起きている人間を襲うこと(特に素足が好き。やわらかいお肉の部分を的確に狙えます)は問題ですが。

 今年の春、予防接種のために久々に獣医さんにかかりました。これまた育て方が悪かったのか、元々の性格なのか、獣医さんが大嫌い。ライオンか虎かといった具合にうなります。先生もよっくご存じで、飼い主の私も獣医さんに行かなければいけないと考えるだけで申し訳ないのと恥ずかしいのとで気が重くなります。接種の前に簡単に健康状態の確認をするのですが、体重を量ったところ、「1キロくらい多め」といわれました。適正体重を1キロほどオーバーしているのだそうです。

 猫へのごはん・・・えさのやりかたは、随分迷ったし本でも勉強しました。ある本には、猫は食べてよい量を自分でわきまえている。とありましたが、世の中には太りすぎの猫っていますよねぇ? 猫飼いのある友人は、食べ過ぎ防止のためにちゃんと時間と回数を決めており、食事時間をすぎるとえさ皿はしまってしまうとか。 結局我が家では、簡単な本の方法を採用し、えさ皿をしまうこともなく猫がほしがった時に与えていました。まぁ大ざっぱな時間は決めましたが。

 そこへ突如の、1キロオーバー宣告です。あら大変。さっそく、1回にやる量を減らしたり、回数を減らそうとしてみましたがうまくいきません。凶暴な、グルグルウニャンとかいって体を撫でさせていたかと思った次の瞬間には噛みついてくるヤツなのに、えさ皿の前で行儀良くすわってじっと見つめられると、家族の誰かが負けちゃうんです。でもこれは健康問題ですから、「かわいいんだもん」で終わらせるわけにいかないと、肥満傾向用猫のえさをかってきました。食物繊維が入っていて、腹持ちがよくなるそうです。でもだめ。1キロの壁はなかなか高いです。ていうか、ホントに腹持ちいいの?って言いたくなるくらい、食べたがる量は変わりませんし。

 日夜、猫のダイエットを考えたりお勉強する気力はありませんので、現在はちょっと中だるみ状態です。午前5時、夜の7時、深夜12時の計3回が基本的な食事時間です。1回目と2回目がずいぶん間隔があきすぎている気がしますが、猫が寝ていたり人間も留守がちなのです。ただし。午前5時にえさをやるのが夫なのですが、私はそれを毎日は確認していないのです。6時には出勤してしまい、30分ほどしてこどもたちが起きてくるのですが、その時点で食べ残しのカリカリ(ドライフードのことを、こう呼びます)がお皿にあれば問題ないのですが、時々なーんにも残っていないことがあります。そうすると、「今朝、パパはちゃんとゴハンあげたのか?」となり、猫は猫で気配を察して?「ゴハンもらってないもん」みたいな風情で哀れっぽくえさ皿の前でうなだれていたりします(人間の主観はいりまくりですが、猫が座っているのは事実です。というか、演技派なんです、絶対!)。これは夜中にもおきる現象で、人間が深夜遅くまで起きていたりした時に、ふと気づくとえさ皿の前でうなだれている猫に気づくことが。いえ、深夜と限らず、午後7時のえさをちょっと早めにやってしまい、3時間後にはお皿がきれいさっぱり、という時も。

 結局、猫の演技にまけた人間が、かわいいんだから~とか言い訳しながらカリカリを皿に入れてやるのですが。そのとき、「ま~るくなぁれ、ま~るくなぁれ」と呪文のように唱えます。言い始めたのは夫でしたが、息子も言うように・・・。家族の中で、猫と過ごす時間が1番長い私が健康のためだと心を鬼にしているのに、なんであげちゃうの?と私が目くじらをたてるためなのでしょう。3日に1回は聞こえます、この呪文・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今頃は

 今日は次女の習い事の発表会。3月から日曜日の練習にも通ってきました。午前9時には会場入りするのですが、本番は昼下がり。「頑張ったね」と声をかけてあげられるのは午後5時をすぎる予定です。裏方のお手伝い役でない限り、母といえどもわが子のそばにいるのは御法度(^^;)なので、会場に送り届けたらサヨナラし、客席からお祈りポーズで見るだけです。

 でもね。その会場、我が家から自動車で1時間かかるんです。電車で行っても同じ感じですし、荷物もあるので今回の移動手段は自動車にしました。朝ご飯たべさせて、8時過ぎには家を出て・・・。会場の近くに映画館でもあればそこで時間をつぶそうかとも思ったのですがあいにくなく、自宅にひきかえしてきました。家事をやっつけて(ハイ、朝の8時には家事は終わっておりません)お昼を食べて自治会のナントカ説明会に顔出したらまた運転せねば。

 今日も蒸し暑いですが。娘は帰宅するまで水と塩結びしか口にできないので、今日ばかりはウダウダ文句は言えない心持ちです。末っ子なのでついつい甘やかしがちですが、なぜか自立心みたいなものはしっかり持っている子で、甘えん坊ではないので助かります。ま、小学2年生ですからそれなりには成長しているということでしょう。でも何をどう考えているのか、発表会を親や祖父母が見に来るのを本当に!嫌がります。私は送迎役なので不問にふされていますが^^;、父親は出入り禁止です。私の両親が見にいくよ、と言ったら思い切り不機嫌な様子になり、察した両親は見に来るのをやめてしまいました。ああ、これが義父母だったらもっと気まずくて申し訳ない思いをするのだな~と胃が痛いです。

 この娘は「発表会」がある習い事を二つしているのですが、どちらも人に見られるのを嫌がります。発表会にでるのはかまわないし、ひどく緊張するとかでもないようです。でも父親や祖父母がくるのは意に染まぬようで、母の私はいつも板挟みです。父親(私の夫ですね)がこういう扱いを娘から受けるのは、常日頃の娘への接し方があまりにも甘々で隷属的なので当然の結果だとは思うのですが、彼が動けないというのは送迎だとか荷物持ちだとかがすべて私のお仕事になってしまうわけでして、それを解消するために私はない知恵を絞って娘を言いくるめなければいけません。今回は言いくるめるのはやめまして、夫は娘への予告抜きで見ることにしました。これで帰路は夫に運転してもらえます(^^)。今朝、娘が起きたときには夫は正真正銘出勤していたので、まさか発表会に間に合うようにやってくるなどとは思ってもいないでしょう。

 正午をまわりましたが、次女はまだ何も食べていないと思われます。何年か前に、長女が同じ発表会に出て私も裏方のお手伝いとしてなが~い1日を過ごしたので、なんとなく予想がつきます。今日はきっと1日中、「今頃はどうしてるかしら」と心配で心配でたまらないだろうと予想したのですが。そう、でもないみたい、です。家事がてんこもりのおかげもありますね。とかいいながら駄文を打っているんですけれども。

 そう、それよりも。と、バカ親なのか冷血母なのかわからない私は考えます。今日は大好きな役者さんが舞台にたっていて、ファン仲間も大挙?して劇場に足を運んでいるはずです。行きたい! 行きたかった! 子ども向けの催しにも出演なさる役者さんで、私はなんだか子ども向けのほうに行っていることが多いかもしれません。楽しいですが、大人向け(ってこんな分け方はなんだか間違っている^^;)のコンサートや舞台にもっと足繁く通って目も身も心もハートになってみたいです。

 さ、家事をやっつけてしまわないと~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アンガールズ

 ある日、帰宅した息子が言いました。「アンガールズに似てるって言われた」

 アンガールズって何? お笑い? ピン芸人なの? そんなにハンサムなお笑い芸人がいるの?(コラコラ) それくらい、当時の私は知識がありませんでした。いっときはNHKのお笑いオンエアバトルは見逃さず、いっぱしの批評家を気取っていた時もあったのに。そうだインターネットで探せばいいんだ!とすぐに検索しました。 ・・・顔を見ても知らない人たちでしたが、興味を少しでも持つと、情報が入ってくるものですね。ほどもなく新聞やらテレビ番組やらで目にするようになりました。我が家ではその話題で持ちきり。 似てる 似てない そもそも、たなかとやまねのどっちに似てるっていわれたんだろう? 

 「金持ちA様B様」でしたっけ?深夜にやっていたこの番組がゴールデンに進出してからは見ていなかったのですが、その番組の企画でアンガールズの田中さんがカンヌ映画祭の赤絨毯の上を歩く! という予告を偶然見ました。予告というか、ある朝「ズームイン!」を見ていたらちらっと放送されたんです。あらなんだかカッコイイ と惹かれまして、「金持ち~」のほうも見ました。赤絨毯で歩く権利を獲得できたところから、フランスにわたってエステやメイクやら。そうか、お化粧したからあんなカッコイイのね! と納得しつつも、磨かれた田中さんはかっこよかった。

 気づいたら好きになっていたお笑い芸人、アンガールズ。CMに出ていても、思わず画面に見入る私は重症かも(^^;) でもいいの。アンガールズよ、頑張って~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

役員放浪記【中学校篇・1】

 今年、息子と娘が通う中学校でPTA役員を受けました。1学年と2学年の両方で(^^;)

 両方でなんて、そんなのあり?? と驚かれるかたは驚かれるでしょう。私だってびっくりでした。やむを得ず、と今回は言っておきましょう。

 今日は、午後に保護者会、夜に先生方と役員の懇親会がありました。酒席ですね、平たく言うと。酒席は苦手です。気の合う友人と飲むのは好きですが、お酌したりされたり、というのが不得意なんです。不得意だから楽しく飲むなんてできません。そんな席も行きたくない。懇親会なんて、なんであるの(T_T) そんなにイヤなら出席しなければいいじゃないかと思うでしょう。でもね、役員としてのオツトメなのよ、と先輩ママさんから助言あり。欠席してもいいものと、出席しなければいけないものが。担任の顔をたてるためにもね、と言われたら、根が正直者の私が出席しなければいけない!と思いこまないわけがない。

 クラスには3人の役員がいます。でもオツトメといっても全員が同じ意識を持っているわけでもないでしょうし、やむを得ない理由で欠席というのもありでしょう。一体何人参加するのかしら? 確認しようにも、顔さえ定かでない人にいきなり電話というのも気が引けます(あ~うざったい性格(^^;))。 どうしようもなく、まずは午後にあった保護者会に出席。 一人の役員さんを確認!接近してお話開始!「あのぅ、今日の懇親会、出席されますか?」

 「はい、出ますよ」 ・・・やったー! 私も出るんです。何時頃に着くようにいきますか? などと話しをし、待ち合わせをして学校をあとにしました。で、行ってきました懇親会。担任の先生どころか校長先生までがお酌にまわってきます。皆さん、飲みます。お料理はじゃんじゃん出てきますよ、皆さんいつ食べるんですか?(余計なお世話) 先生だけじゃない、役員のお母さんたちも飲みます、お酌します。席をどんどん立ってます。おーいお隣の奥様、座布団の上においてったケータイが揺れてますよ(要らぬ心配)。 

 でもね。同じクラスの役員仲間の、私よりも何倍も落ち着きと経験があるらしき奥様が、私と同じくまったく席を立つことなく食べ続けているのです。そう、保護者会でつかまえた人ですね。 色々楽しく話しながら食べていたのですが、途中で聞いてみました。お酌にまわらなくていいんでしょうか、と(分からないことはなんでも聞いてみましょう)。お答えは、

 いいんじゃないかしら。私、したことないし。

 そーですね。と二人で納得し(何を?)、おいしく楽しくいただきました。こんな一画にも先生方が入れ替わり立ち替わりやってきてお話をしてくれますし。2時間半たったところで中締め。じゃ、帰りましょうかと立ち上がる私たち。委員長さんや担任の先生に挨拶しながら会場を出ましたが、宴はたけなわ、みなさんこれからお食事? 

 あんまり心配することもなかったな~。案ずるより産むが易し? 心配するより飛び込んでみろ?

 という、今日の1日。

 …だったはずなのに、今日中にアップできませんでした。ちょっと悔しいなり。午前中は仲間と公民館でスポーツ、お昼をかきこんで保護者会、一旦帰宅してから懇親会に出かけたから仕方ないとしましょう。あぁ明日も年子の娘の保護者会があるんだった。懇親会がないだけ気楽ですけどね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

すりゴマ

 以前、何気なくCSを見たら料理番組をやっていました。LaLaTVですが、番組名・講師は不明(^^;)。でも講師は韓国の方らしく、行楽用のお弁当などを実に楽しく紹介されながら作っていました。手際よく作りながら、「うちの家族はこれが好きだから、あっという間に食べてしまうんですよ」とか、お子さんにリクエストされるとか、そのお話の仕方に引き込まれて見ちゃいました。

 生のたらこをたっぷりいれた卵焼き。たらことなんとかチーズを具にしたおにぎりは、ごま油と塩をまぶした手でにぎる。ごま油とおろしにんにく、豆板醤とお醤油だったかな?につけ込んでからあげる手羽先(手羽元だとあげるのに時間がかかるから、手羽先が楽だし食べやすいんですって)。いや~ん、どれもおいしそう! と、夜中にも関わらず見入る私。

 その中で、ちゃんと記憶に残っているのが、作り置きして常備しておく「すりゴマ」。韓国の家庭ではどこにでもあります、と講師の方はおっしゃってました。

 ゴマを(白でも黒でもお好みだった…ハズ)フライパンでいります。いると、ゴマがふくらんでくるのでそれが目安。それをすり鉢にうつし、少々の塩を加えて半擂りにする。塩は、いわゆる「ごま塩」にするためではなく、ゴマ本来の味を引き立てるための隠し味?みたいなものなのでしょっぱくならないように注意。 これでできあがり。密閉できる容器に移し、1週間くらいで食べるのが良い。

 影響されやすい私、さっそくやってみました。高等技術、いりませんしね。すり鉢なんて、久々の登場です。なんだかこれだけで家庭的なお母さんになったみたいでいい気持ち(笑)。 偶然にも、お友達のホームページにナムルの作り方が載っていて、できあがったナムルにふりかけてみればとってもいい感じ。おみそ汁に入れてもいいし、私自慢の「冷蔵庫残り物スープ」に入れると、お料理のランクが1段あがる感じです(あくまで私的なものですので、つっこまないくださいませ)。半擂りってこのくらいでいいのかな? とか、番組では煎りあがったゴマはこんなに焦げてない とか些細な疑問点はありますが、これには目をつむっています。ホホホ。

 でも昨日、その「冷蔵庫残り物スープ」にいつも通りいれたのを食卓に出したら、時間差で別々に食べた息子と夫が二人ともむせてました(怒)。初めていれた時は、目新しさに喜んでいたのにぃ。この二人には以後、私の料理の味はきかないことにします。この息子の初節句の時にお赤飯を作り(炊く、というよりは蒸し上げる赤飯が好きです)、ふりかけるごま塩をつくるためにゴマを煎っていたら、義姉が「えらいね~」と声をかけてくれたのですが、当時の私は完全にポーズで(お料理は今でも不得意。赤飯も、母のアンチョコ片手に作ったくらい)煎っていました。でも今はおいしさとほんわかした気分のために煎ると思います。

 でもですね。この番組を見たのって、小学校の卒業対策委員会という謝恩会のためにあるような委員会の長をやっていて、謝恩会まで秒読み、作る書類や考えなくちゃいけないことが山のようにあって毎日毎日何時間もパソコンにむかっていた、寒い時期の真夜中なのです。頭はとっくにウニ状態。しーんと静まりかえるのがいやなのでBGM代わりにつけていたテレビでたまたま目にしたのでした。だから、記憶があやしいんです。すりゴマの作り方にはそんなに怪しい点はないとは思うんですが。 でもでも。 だからこそ。 疲れた私の心に講師のあたたかな語り口が染みたのだと思います。すてきな番組でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

海外ドラマ

 突然ですが、惰眠をむさぼるのとテレビを見るのがとても好きです。特に、海外ドラマが好きです。「大草原の小さな家」は子どもの頃夢中で見ていました。大人になってからアボンリーのナントカ(^^;)という姉妹編みたいな番組も見ました。ブルース・ウィリスが有名になったとき、「ブルームーン探偵社」から見ていたゾって思ったし、ダラスがNHKで打ち切られた時にはすごいがっかり(後年CSを見られるようになってダラスを放送しているチャンネルも見られるようになりましたが、一体自分がどの回まで見たのかすらわからなくなっていました)。

 今現在も色々見ているのですが、1日は24時間しかないし家事も最低限のことはしないと生活がたちゆかないので(^^;)、見られないものも多くて残念です。録画手段がビデオテープしかない、というのがネックですね。地上波ならパソコンに録画できるのですが、見られる時間があるか自問して、録画(してまで見たいかどうか)する番組を選別しているつもりです。

 で、気づいたら「ナッシュ・ブリッジス」にはまっていました。以前からちらちらとは見ていたのですが、月曜日から木曜日のお昼に放送しているのは見逃しません。CSのAXNで第1シリーズの再放送が始まり、これも見始めました。声優が野沢那智さんというのがまた魅力なんです。

 「チャングムの誓い」も大好き。大どんでん返しの連続で心臓に悪いですが(次々に難問や危機が訪れるんです。そうでないと話しは面白くないですが、それにしてもね~)、見逃せません! とかいいつつ先週は睡魔に負けてしまい、娘にあらすじを聞きました。これまた今週から集中再放送が始まり、途中からチャングムの魅力にとりつかれた娘と共にテレビにかじりつきです。チャングムのお師匠が亡くなる回では、私にまけず中学生の娘が大泣きで、事情を知らない夫が見かけて本気で心配してました(爆笑)。

 「ER」も第1シリーズから見ています。医療ドラマのはずなのに、ドロドロした男女関係があまりにも濃ゆくなってきて不満もありましたが、このごろはなんだか気にならなくなってきました。大人になったんですかね(^^;) でもやっぱり、「CSI」見習って医療に絞れ!とか思うときもあります。

 「初恋」も1回目を見たら続きがどうなるのかわからなくなるのがイヤで見続けています。チェ・ジウの役があまりにも勝手な理論で武装したただの高慢な女性にしか思えず、腹がたつったら。ヨンさまのお兄ちゃんの恋もあまりにもあぶなっかしくて、見ていたくないです(でも見るのをやめられません)。1番の疑問は、大学生が家庭教師のアルバイトをしてはいけない(摘発をうけるくらいのいけないこと?)こと。どこかに解説があるんでしょうか。

 大体、NHKで放送する海外ドラマは単発ものでもシリーズものでもよく見ていると思います。 「海の勇者 ホーンブロワー」を見てから、宝塚の「大海賊」を思い起こして面白さが増した気がしました。どこがどう、って語るには記憶があやしくなっているのでしませんけれど。 「チャームド 魔女3姉妹」も大好き。NHKさん、韓流に力入れたくなるのはわかるけれどシリーズの続編も放送してよ~(;_;) と思っていたらAXNで放送が始まりました。第1シリーズの再放送を重ねているようですが、ゆくゆくは未放送シリーズも、と期待しています。    「名探偵モンク」はだいぶ後になってから見ました。面白いんですが、なぜだかモンクの放送日になるとテレビを見る気力がなくなっていて見逃しっぱなしです。 

 韓流とよばれるものもいくつかは見ています。でも「冬のソナタ」はどこがいいのかわからなかったです。ヨンさま~ なんて夢中にもなりませんでした。音楽が切ないとか、美しい風景とかシーンとかがあるのはわかりますが。大体ですね、日本には癒し系の貴公子(今勝手に名付けました)・宮内良さまがいらっしゃって、私にはヨンさまよりとっても素敵に思えるだけなんですけれどね。 なんだか挑戦的?になっちゃいましたが、好きな韓国ドラマもあります。それはまた今度。 

 

| | コメント (9) | トラックバック (1)

糖朝でランチ

 千葉県の柏高島屋内にある「糖朝」でランチをしてきました。柏店は2度目なのですが、前回と注文方法が変わっていました。以前は料理名が書いてあるシートに印をつけて店員さんに渡すようになっていたのですが、今日はメニューを見ながら店員さんに伝えるという、ふつう?のお店と同様になっていました。どっちがいいというわけではないんですが、ちょっと驚き。これは全店的なものなのかしら?

 一緒に行ったのは長年の友人で、糖朝は初めて。私も食べたことのないメニューが沢山あるので、デザート以外は半分コしながら食べてきましたが、デザートも半分コにすれば楽しかったかも。ごめんね、○○ちゃん(となぜかちゃん付けでここで謝る)。

 柏は地元同然の土地です。詳しく言うと柏から東武野田線で二つ目の駅が実家の最寄り駅で、生まれは違いますが3歳ころから結婚するまで住んでいた土地です。柏は高校に通ったり、お買い物したり、バイトしたり、と色々思い出があります。学生時代の友人も柏近辺に住んでいる人が多いので、友達集合となると柏、です。

 今でも両親は実家に健在なのですが、柏に行くのは久しぶりでした。小学校低学年の娘が帰宅する前に私が帰宅したかったので、帰り道の渋滞をさけるためもあり電車で行ったのですが、東武野田線に乗ったのがこれまたとても久しぶりでした。理科大の敷地内に見たことのない建物がたってる!とか、友人が事前に教えてくれた「完成間近の駅」にはびっくり。つくばエキスプレスが、東武野田線と、初石駅と豊四季駅の間で交差?するので、乗り換えられるように新しい駅ができるんですね(友人の受け売り)。

 でも、初石と豊四季って近いのに、その途中にまた駅ができるの? 電車は速く目的地につけばいいとは言いませんが、英断だなぁなんて無責任に思っちゃいました。新駅の駅名に「おおたか」の文字が含まれていましたが、生息しているのかしら。新線のためにけっこう林とかなくなってはいますけれどね。柏のあるところに(詳しい町名知らないんです)、うっそうとした林の中に建つホテルがありまして、最上階にサービスもいいおいしいレストランがあります(今も、かは不明です。何しろ私が利用したのはうん年前)。隠れ家的で素敵だったんですが、うん年前から勿論新線の開発は始まっていまして、あっというまに林がなくなり、ホテルは全貌を白日の下にさらしたのでした。味気ないというか、これはちょっぴり残念でしたね。でもホテル側としては良いことなのかしら?

 ああだこうだ言いましたが、変わるところも変わらないところもひっくるめて、やはり地元はいいですね。ほっとします。

 帰宅して、今年初のスイカを食べました。「スイカの皮、ぬか漬けにしてよ」「ごめん、ぬか床だめにしちゃった」という会話を息子と交わしました。残念なことは公表すると、残念さがいや増しますね(涙)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

来年は受験生

 「猫の気持ちがわかる本」というのを買いました。シリーズ?で6冊目ですが、私は3冊しか購入していません。我が家の同居猫は凶暴・トイレでうんちするのが嫌い・約1キロ体重オーバー(この1キロがなかなか落とせないんです)と、なかなかの強者です。離乳食も食べられない頃に捨てられていて愛情こめて育てたはず…なのですが、なにか人間側に間違いがあるのかもと、時々(^^;)お勉強するようにしています。

 それよか人間の気持ちをわかってほしーよ

 とヒットを飛ばした我が息子、来年は受験生です。

 中3になってあたふたするよりもと、塾探しを始めようかと思った矢先、ちらしを発見。早速説明会に行ってきました。生徒2人に先生1人と息子の希望通り、教室も我が家よりきれいです(オイ!)。仕事から帰宅した夫にどうだったと問われ、よさそう、と答えながら気づきました。塾なんて、何十年ぶりに足を運んだことでしょうか。しかも1箇所行っただけ。よさそうというか悪い感じはしなかった、というか…と後半はモゴモゴ。でも月曜日には正式に申し込むことにしました。成績、あがってくれるといいなぁ……。

 その息子、地元の夏祭りに行く前に毎週おきまりの「笑点」見てブハブハ笑っています。私も一緒に見て笑いました。今日の前座さんは面白かった。よくあるネタかもしれませんが。今日はせっかくのお化粧も1分とかからずに無駄になるくらい暑かったし、お安い塾といってもそれなりに出費ですし、気力も体力もどっかいっちゃった身に笑いのツボは容赦がありません。でも笑うとなかなか「どーにかなるさ」と思えるから不思議です。そうそう、猫の首輪から鈴を外しました。「耳が良い猫にはうるさいだけ」と本にあったので。ついてるとどこにいるかが分かって、便利なんですけれどね~。

 タイトルと本文があってない……(^^;)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

長考するよりも・・・

 こんにちは、藤娘です。

 ひとのやっていることはすぐになんでも気になる性格でして、ブログに挑戦することにしました。実は、解説本?を購入して悩んでいるうちに、あるお友達がブログを始めてしまいまして(決して非難しているんではありませんよ)、私の長考は考えていないのと同じだな~と悟り、とにかく飛び込んでみることに。だって、そのまま考えていたら年を越しそうだったものですから。

 子どもがいてPTA役員などもかじっている最中ですのでそんな話。同居凶暴猫を含む、愛すべき家族の話。観劇やテレビ(番組)の話しなど、広く浅く、色々なことを綴っていけたらと思っています。

 あら?なんだかプロフィールと重なっちゃったでしょうか。まぁ、初回ということで笑ってもらえると助かります。

| | コメント (7) | トラックバック (1)

トップページ | 2005年8月 »