« 2005年7月 | トップページ | 2005年9月 »

2005年8月

宇宙メダカ

 DVC00030          携帯で撮った写真をちょっと加工してブログに載せることがやっとできるようになったので、調子にのって…(^^)。

 息子が飼っている「宇宙メダカ」です。きのう、久々に水槽の掃除をしたのでチャンスとばかりに撮影してみました。

 飼い始めた経緯は……。 え~っと、何年前だったかしら? 東京・六本木ヒルズに毛利庭園が出来る前ですが、その庭園内の池に放流する宇宙メダカの里親募集というのがあったそうです。 宇宙メダカとは、向井千秋さんが(うろ覚えで名前書いてますが、間違ってたら笑ってください)宇宙に連れて行った実験用のメダカの子孫だそうです。 私の両親がこの募集を知り、「放流に行けるし、○○(うちの息子)にどうだ」と教えてくれたんですね。言われた息子は二つ返事だったらしく、魚は育てるのが大変だと反対する両親を押し切り、飼うことになりました。

 

続きを読む "宇宙メダカ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

歯医者さん体験記・2

 2回目の受診です。

 前回、虫歯だと言われた所を削り、銀歯の型をとって、仮の蓋?をして帰宅してきました。

 削った? そう、あの大嫌いな キーン☆ って音のする、あの機械で。

 でも大丈夫でした。麻酔したから(たぶん)。

 たぶんて何?と言われても…。 先生が口の中を丁寧に見ているな~と思ったら、「はい、噛んで下さい」と突然言われて、口を閉じました。 ん? なんだか薬ぬった? ミントみたいなさわやかな味と甘いのと苦いのがまじったような味を感じるような感じないような? しばらくしたら、また口をあけて。でも何かさしたような感覚はまったくなし。押さえられているような気はしましたが、削り初めても痛くないので、麻酔だったのだとそこで確信。 口の一部がわたみたいになったあの感覚もすぐにわいてきましたし。 これって、まず表面?を麻痺させてから、麻酔をうったんですよね。 私が歯列矯正をやった(片手じゃ足りないくらいの数の歯を抜いております)若かりし頃は、そんな処置は一切受けられませんでしたね。開発されていたのかどうかも知りませんが。いや~、いい時代になりました(笑)。 麻酔するなら一言言って欲しい気もしますが、でも身構えちゃったでしょうね。 治療中は目の上にタオルをかけられていますから、先生が手に何を持っているかはわかりません。

 そうだ。長く口を開けているのも苦痛なんです。顎が疲れて、もう無理だ~~と思うときがあります。閉じていいときは一声かけてくれると一休みできるし、楽になるんだけどなぁ。今度言ってみようかしら。以前の歯医者さんは、それを最初に言ったら、申し訳ないくらい気を遣ってくださって、ほんと助かりました(それが今次女がかかっている歯医者さんなんです)。

 虫歯は意外と深くまで進行していたそうで、染みるかもしれないと言われました。それって、来週の治療までの間のことかしら? 固いものを食べるのはさけて、しかも反対のほうで噛んだほうがいいかもしれませんね、なんて衛生士?のおねいさんにも言われましたが。仮の蓋?はなんだか弾力があるみたいに感じられて、高さも反対側と合っていないみたいに感じるし、食事を咀嚼するのが大変です。もしかして、やせるかも?(^^)

 同じ時間に受診した息子は、「上の奥歯を削って何か詰めたよ。虫歯予防かな」なんて言ってます。治療でしょ、と言ったら、虫歯は2本だけで上の歯列にはないんだと自信たっぷりに言うし……。

 その日の治療内容を、口頭でもいいから説明してほしいですねぇ、こうなると。 

 今日は次女も別の歯科医にかかり、抜歯しています。永久歯が頭を出しそうなんだけど、神経ぬいた乳歯がなかなか抜けなくて、そこへもってきてえ~っとなんだったっけ?(^_^;) なんちゃらかんちゃらで、歯茎がはれちゃったんです。 抗生剤をのんで様子をみたんですが治まらないので、抜歯。永久歯もすぐ生えてくるし、行き所がなかった膿も隙間から出てくるとのこと。 次女が幼いのと先生の方針?なのか、説明はちゃんとしてくれます。私が時々質問するので、それで説明してくれるようになったのかもしれませんけどね(^_^;)。でも質問して、嫌な顔されたりちゃんと答えてくれないようでは信頼できませんものね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

巻き尻尾

DVC00028-2  うちの猫のしっぽ、短くて巻いてます。

 拾ったときはあまりにも小さいし、猫をさわるのもほぼ初めてだったので抱き上げるのがやっと。駆け込んだ獣医さんに「まきじっぽだね」と言われて、マキジッポと言うのだと初めて知ったくらい。

 しっぽは真っ黒なので、ちょっと見には巻いてるなんて分かりません(猫に詳しい人なら常識なのかしら?)。黒くて丸い、ウサギのしっぽみたい。さわってみると、巻いてるのが確かにわかります。くりくり動いて可愛いんですが、私は長い尻尾に憧れがあります。うちの猫の丸いマキジッポを見ながら、『長いとどういう動きになるんだろ?』と思うこと度々です。

 このしっぽがくせもの。危ないんです。何がアブナイかというと、色々絡まりやすい。

 先日も、なんだったかな~(忘れてるし)。あ、そうだ、私のA4サイズもすっぽりの大きなバッグをマットにして寝ていたら、バッグの持ち手がしっぽの根本あたりにきっちり食い込んだんです。尻尾は巻いてるから、かみあっちゃってすぐにはずれなかった。しかも寝ていた場所はスチールラックの、人間の肩あたりの高さにある段。シャーとかウギャオとか言いながら暴れて、バッグもろともに床へ落下。パニクってるから、飼い主なんか寄せ付けません。 このときは自力というか自然に外れたんですが、ケガしていないのが不思議なくらいの鳴き声と暴れようでした。

 そして今日。新しく買ってきた猫用のおもちゃ。棒の先にくるくる巻いてる伸び縮みするヒモがついていて、ヒモの先にはふわふわの玉。喜んで遊ばれていたのはいいのですが、相手をしてやっていた息子があきて床に置きっぱなしにしてマンガを読み始めたら。 からんじゃったんですね、ヒモがしっぽに。

 前回と同様、罠にかかった野生の獣みたい(いえ、見たことはないんですけど)に悲鳴とも怒ってるともつかない声を上げて、部屋の中を走り回り……。うえからバスタオルをかけて押さえつけ(こうしないと逃げるし、飼い主に噛みつくので)、ヒモを外してやることができました。 息子はお父さんからこっぴどく叱られました。夕方に同じ事をしそうになって注意されたばっかりなのに、夜もやっちゃったもんですから。

 猫にケガがなくてよかったけれど、ヒモの類はほんと気をつけなければ。でもビストロスマップの結果、見損ねちゃいました。丁度そのころに絡んで暴れ出して、大捕物やったんです。どっちが勝ったんだろ?? 気になる~~!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

観劇:赤い夕陽のサイゴン★ホテル

 銀座にある劇場、ル テアトル銀座で、大好きな駒田一さんが出ている『赤い夕陽のサイゴン★ホテル』 千秋楽公演を観劇してきました。

 急に決断したのに、よくぞチケットがあったものです(な~んて言ったらバチが当たります。○○さん、お世話になりました。感謝しております)。ファンクラブに入っているから、も~っと前から公演自体は知っていたんですが、8月は子供のバレエに忙殺されるし金欠なので(^^;)我慢しようと思っていたんです。が、ファンの方達のお話を読んでいたら、行きたい病が発症。しかも今日は家に私と長女しかいない! というわけで、宿題の追い込みに入っている娘を連れて行ってきました。 でもここを読んだのが1番の行きたくなった理由かも。

 駒田さんがあんなお衣装を着ているのを初めて見ました。オペラで追う私。マジックも冴えてるわ(ファンです)。カーテンコールでの歌声もいつもながらスゴイ声量(ファンです)。コメディセンスも抜群(大ファンです。……っていうか、ホントに実力ある役者さんなんですってば。分かる人にわかればいいんですけど。ん?もっともっと分かってもらった方がいいのか?)。

 最初で最後の観劇が今日だったので。超高速でまくし立てられる藤山さんの台詞、笑っちゃって演技やめてる今井さん、大受けの客席が、千秋楽だからなのかいつもこうだったのか、まったく分からないのがもどかしいというか、残念というか。でも大いに笑わせていただきました。あ~楽しかった。でも同じ列の女性、笑い声が客席に響き渡ってましたよ(^_^;)

 狭い通路を抜けてきた藤山さん、顔半分と衣装に白いほこりがしっかりついていて、顔半分にはカニがはりついてました。今井さん、随分苦労していましたねぇ。今パンフレット観たら、笑うなと言われていると書いてありますが……あれで大丈夫なのかしら? でもそのシーンよりもあとのシーンのほうが笑っちゃってて、そのままひっこんだような。 顔背けている今井さんを、藤山さんがわざわざ覗き込んで芝居に引き戻すんですよね。それだけでも客席はわいちゃいます。

 終演後は娘と2人、ゆっくり銀ブラしてきました。

続きを読む "観劇:赤い夕陽のサイゴン★ホテル"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

宝塚雪組観劇

 8月25日に、東京宝塚劇場にて雪組公演 「霧のミラノ」「ワンダーランド」 のソワレを観劇してきました。お席は2階1列目、やや下手寄り。

 CSや歌劇誌などでの予習をしそこね、かろうじて随分前にスカステで大劇場版のNowOnStageを見た記憶がかすかにあるのと、東京初日のダイジェストをちらりと見ただけ。ちょっとどころか、大変悔やまれます。なんといってもたった1回きりの観劇なんですから。理想は予習に予習を重ね、見所は何一つ見逃さないことですね(不可能に近いけれど)。

 が、しかし。予習しなかったことで、とっても真剣に見ることが出来ましたし、新鮮に感じることができたように思います。なにしろ、お芝居のあらすじも知らなければショーの内容も分かってなかったので。ここまで何も知らずに宝塚を観劇したのは近年初めて。でも今回は知らなくてよかったような気がします(期待するとがっかりする、というわけじゃぁないですよ)。

 『霧のミラノ』はレジスタンス活動あり、誰がどう活動して窮地をどう切り抜けるとかいう展開です。何も知らないまま観たいという方は以下は読まないでくださいませ。

 以下はネタバレもあります。よろしいかただけどうぞ(^_^;) 

続きを読む "宝塚雪組観劇"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

つくばエクスプレスに乗ってきました

 昨日。

 開業2日目のつくばエクスプレス(TX)に乗車しました。

 わざわざ乗りに行ったのではないですが、開業2日目に乗車するなんて私としては画期的なことなので大文字で表記させていただきます(笑)。でもバンダイミュージアムもオープン2日目だったなぁ、行ったの。狙ってるわけじゃないんですけどねぇ。

 乗ったのは、流山おおたかの森-秋葉原間。往復とも区間快速で、片道27分でした。

   

続きを読む "つくばエクスプレスに乗ってきました"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

面白いキャラ?

 バレエ教室で知り合ったKさん。会うと2回に1回くらいは「○○(私の次女)ちゃん、面白いキャラですよね~」と言ってくる。 うちの次女、年の離れた兄・姉に鍛えられてか口が達者なので、強く明るい性格に思われがち。幼稚園でも入園したてのころに、よく知らないお母さんから「○○ちゃんてお兄ちゃんがいるんですか?」と言われたことあり。何かが違うらしい(^^;) 泣かせたとかじゃないですよ。楽しくその場を盛り上げるらしいのです。

 Kさんもそういうことを言いたいのかなと思い、最初はお兄ちゃん達に鍛えられちゃって……と笑顔で返していた。

 が、Kさん、1~2回言ったくらいでは気が済まなかったのか、それ以後も連発してくださる。何をどうしたという具体例に話しは進まず、「面白いキャラですよね」を繰り返す。こちらは少々腹が立つ。だから何?、と。Kさんと知り合って間もないから、話題がなくて持ち出すのかもしれないけれど……。それにしてもほどがある。 別にKさんは何か抗議をしたい風もない(うちの娘が意地悪をするとは思えないけれど)。

 帰宅して、夫に不満をぶちまける。まさかバレエのお母さん仲間に愚痴るわけにいかないし、そんな仲の人もいませんしね。

 夫は単純明快。むこう(Kさん)がほめ言葉みたいに使ってくるなら、「お宅の娘さんも面白いキャラですよ」って言ってあげればいい。ほめられ?て、相手も嬉しいんじゃないか、と。

 Kさんの娘さんどころか、20人以上もわらわらいる子供たちを私は全然見分けがつかない。性格も、我が娘とどんなやりとりしているのかも知らないから今までは会話を持って行くことができなかった。 でも今度は言ってみよう。 ほめ言葉なら、問題ないだろうしね。 でも形容方法って大事だ。私も気をつけよう……。 

 と、思いましたが。今夜、またもや母に会い、このことを話してみる。すると、ズバリ尋ねればよいと言われ、目からうろこ。そっか~、私自身がぐっと何かをこらえて返事していたせいか、相手に何か言うときも歯に衣きせる言い方を考えていたのですが、それじゃぁ一歩間違うとケンカになっちゃいますからね。「どんなところが面白いんですか? 気になっちゃって……」って言えばいいんだわ。なんだかねー、私の頭は回転をやめているので即座にうまく言えないんですよね。

 でも、「面白い」っていうのはほめ言葉にはならないわね と、これは私の母の弁。やっぱりね、そうでしょ? 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏休みのイベント

 とうとう子供たちの夏休みもあと1週間。

 子供がいると。しかもその子供が幼いほど、長いお休みだのG・Wだのには近所ではないどこかに出かけたり旅行したりしてやらなければ不憫……という気がしてしまうのはなぜでしょう。子供がお友達に「○○に行ってきたんだよ」と得意になって話せないと肩身が狭いんじゃないかしら? な~んて思ってしまうんですよねぇ。

 そう思いながらもこの夏休みはあまり連れ出してやることができませんでした。子供の内、1人は部活動多めで宿題がおろそかになるタイプ。1人は部活動少なめで塾通い、宿題はコツコツやるタイプ。残る1人は小学校低学年で今年はお盆の最中にもバレエのレッスン。 ……こんなふうに条件?がありますと、もう全てをクリアして家族全員で、なーんて無理です。なので、1人だけ祖父母と一緒に田舎へ行ったり、家族が1人欠けているけれど水族館へ行ったり。中学生は友達同士で勝手に映画見にいったりもしますけれど。しかも時々「宿題大丈夫なの?」と声をかけないと親も落ち着きません。

 私の実家は自動車で1時間弱のところなので会おうと思えば簡単なのですが、夫の実家は沼津です。電車で行けばそう遠いものではないですが、日帰りというわけにはいきませんので(物理的にはできますが、実家ですからねぇ)この夏はどうしよう……と困っていました。あちらからは恐ろしいことに「いつ帰ってくるの」コールがなく、「長男夫婦がいついつ来て、楽しく過ごしました」という暑中見舞いハガキが来ただけ(^_^;)

 この週末に実家へ行くぞ、と夫がやっと決断。しかも週明けに部活動がある長女と守り役の私は除外。うん、顔を見せないと申し訳ないものね。ついでに塾通いが始まった長男の資金集めもよろしくね、とか息子に言い聞かせ(爆)。

 でもそうすると。私、この夏はお泊まり旅行、ゼロなんです。旅好きというよりは腰が重い方だけれど。なんだかつまらないです。だったら長女も連れて行ってよ、夫~。そしたら1人でエステ行ったり買い物したり映画みてバカンスを楽しむんだけど。

 とかいいながら、今夜は台風が近づいてるってのに夫婦で観劇に出かけるんですが。果たして帰ってこれるかしら? サバイバルの準備をしたほうがいいかしら? 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子供の習い事・音楽教室篇

 子供が3人いてそれぞれに習い事をしていると、送迎の時間を割り出すのも大変な時があります(ある程度大きくなったら自分で通ってもらうつもりですが、ちょっと距離があると物騒な世の中でもあるので送迎はまだまだやめられません)。水曜日は、長女のバレエと次女の音楽教室が重なっており、次女を送って長女が帰宅するのを待って大急ぎで送っていき……などとやっています。

 次女が通っているのはヤマハの音楽教室。幼稚園の年少組に入る前年から習っているので、かれこれ6年目でしょうか。去年あたりまでは私も一緒に教室に入り、娘の横でレッスンを見学していました。そうして参加できると、娘が何を習っていてどこが苦手だとか、次回のレッスンで何ができていないとだめかということが分かったりします。家での練習でも娘に助言?ができますし、娘自身も多少は私を頼りにしていたと思います。

 が、去年、いくつかの事情が重なり水曜日にヤマハを移したため、ヤマハのレッスンに同席していられなくなりました。先生はお優しくて「娘さんはしっかり練習しているし、心配ないですよ」と仰ってくれるのですが、私は心配。練習はやっていますが、レッスンを知らないわけですからやるべきことを全てやっているのか大いに疑問なのでした。

 今日、バレエが休みだったので数ヶ月ぶりにヤマハのレッスンに同席することができました。

 すると……。

 レッスンはますます高度になっており、私は聴奏はもちろん、「○○調の並行調は何?」なんて問題もチンプンカンプン。我が娘は立派にやりおおせておりました。課題曲も弾けていたし、作曲の真似事みたいな(ごくごく初歩ですが)宿題もやっていたし(でも本人はニ短調のつもりで作ったのに、先生に 上手に変ロ短調で作りましたね! な~んて言われて最悪だったそうです)、いやいや、もう私の出る幕はないと実感しました。

 私なんて、ピアノを習ったことはあるものの、練習嫌いで人と比べられるのも大嫌いだったものですから、熱心とか長続きという言葉とは縁遠かったんです。なのにうちの娘ったら、細かな音符が乱舞している教科書を嫌がらずに習っているなぁと、それだけで感心です。今日のレッスンがたまたま先生にほめられることが多かっただけかもしれないけれど、以後は安心して送迎だけに集中していられます。娘を信頼して、多少はハッパをかけたりはしても追い込むようなことはしないでいようと今日は思えました。  …昔々、練習嫌いの私に業を煮やした母がよく「お隣の○○ちゃんを見習いなさい!!」って怒りましたけど、あれが1番きつい言葉でした。母となった今では言いたくなる気持ちも分からないではないですが、ぐっとこらえてきた……つもりです。でも子供たちはなんと思っていることか。

 親ばかだけれど。わが子たちよ、頑張れ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メンテナンス

 築10余年の我が家を簡単にリフォームしたのが一昨年。絨毯敷きから解放されたかったのと、北側の部屋のカビがひどかったのと、子供部屋を整備したかった。でも先立つものがね~と悩んでいたら、お金が降ってきたので(^^;)決行。住みながらのリフォームは建築士のおねいさんが笑顔で大丈夫と言ってくれた割には、ハードなものがあったけれど、終わってみれば勿論快適。以後は風通しをよくするとか、一応気をつけながら住んでいる、つもり。

 愛車はパジェロ。10年以上乗っているので、車検が頻繁になりました。その車検が大問題。毎回、ものすごい箇所のお直しがあり、30万以上の出費。もう1回こんなことがあったらいいかげんな軽なら買えちゃうよ、と夫婦でぐちる。しかも最近、運転時にカシャカシャという音と振動がするようになった。正直、いつ往来で止まってしまうのかとビクビクしていた。……今日、夫がエンジンオイルの交換とどこやらを機械洗浄してきたら。あの変な音と振動が消えた!! 車の買い換えを半分本気で検討していたが、当分見送り。

 我が家のリフォームと同時に、家中のエアコンを買い換えた。夏、子供部屋はしんしんと冷えるけれど、リビングは効きが悪い。隣室と開け放すことが多いから……と思っていたけれど、今夏はホントに冷えない。扇風機をプラスしてやっと人心地といったありさま。そうだ、掃除! と、フィルターの掃除と、使い捨て部分を新調。 ら、しっかり冷える(当たり前だ、買ってから3年目だよ?)。しんしんと冷えているはずの子供部屋からリビングにやってきた子供たちが、「寒い!」とエアコンを止めてしまうほど。

 そう、こまめなお手入れって大事なのですよね。痛感しました。

 先日洗濯機を新調。カビ防止のため、一生懸命気を遣って使用しています。でも疲れる……(涙)。そのうち、気がゆるむかも。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ヨンさま

 ヨン様が髪型変えたそうで。

 黒髪になってるし、スタイルも違うような。

 ……そんなに素敵かなぁ。お笑いタレント扮する偽物かと思っちゃいましたよ。

 ところで、グォン・サンウ と クォン・サンウ。どちらの表記が正しいのかしら?ファンじゃないけれど、気になるなぁ~~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

歯医者さん体験記・1

 うだうだ言いましたが、本日、息子が受診日ということもあり、私も同じ歯科にかかりました。自動車で10分弱というのはちょっと遠い?でももう近場に信頼できる歯科医がいないので仕方ない(^^;)

 問診票の記入でちょっと迷いました。保険の範囲内で治すかどうか、なんですが。ま、これは医師にどしどし質問すれば(できればですけどね~)いいことかな?

 診察台に座ると、衛生士さん?が問診票をもとに質問と口の中を調べます。先生に連絡の上、写真撮影。顔の周りを機械が一周するレントゲン撮影ですね。これは次女が通っている歯科にもあります(今や常識かな)。

 診察台に戻って気付いたのですが、器具を置く台にモニター画面がついていて、そこに撮影した画像が映っていました。先生がきて、説明。案の定、虫歯がありました。私があたりをつけていた歯とは別のようですが(^^;)。 今、次女が通っている歯科で私は1年ほど前に治療を受けたのですが、その時にかぶせた金属が少々凹凸が激しい?のと浮き気味だとのこと。…ちょっと違和感が消えないのはそのせいかな? やり直してもらうメリットとデメリットはなんだろうとちらりと考えてしまいましたが、先生はやり直すとは言いませんでした。まずは歯石をとったのちに虫歯を治すことに。神経を抜いた歯に少々黄ばみがみられることについての説明もありました(神経を抜いたことが原因で黄色くなってくるとのこと。漂白する・プラスチックか陶器のかぶせ物をするなどの方法がある)。

 今日は先生に歯石をとってもらい(普通衛生士さんが機械でやるものだと思いこんでいたのでちょっとびっくり。口内をみるために先生がやったのかな? 次回は違うかもしれませんね)、口の中全体の説明を聞いて終了。次回は1週間後です。受付のところに、痛みや恐怖をやわらげるために笑気麻酔治療もする旨のお知らせがありました。やってもらいたい……(^^;) ほんとに怖くなったら相談してみようっと(爆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バレエの発表会

 昨日の記事で、「発表会が明後日に迫った」と書きましたが。訂正がございます。発表会は本日、つまり8月21日でした(^_^;) なんだか変だとは思ったんですよね。疲れていたんですねぇ。 

 というわけで、くどいですが本日が夏の発表会でした。

 習っている生徒全員が出る「パフォーマンス公演」と、先生方と上級クラスのお姉さん方、プラス選抜メンバーによる「アトリエ公演」というものを1日の内に(午後からですが)します。

 次女がアトリエ公演のメンバーに入ったので、4月頃から日曜日返上でレッスンしてきました(選ばれなかった長女はクサるどころか、「レッスンがないほうが楽」だと本気で思っています)。お盆の最中にもレッスンは入り、ここ3日間は連日舞台稽古。今日は娘達本人と私も朝の9時に楽屋入りをし、最終稽古ののちに本番となりました。私のようなお手伝いの親は違いますが、子供たちが口にしたものといえば、冷たい水と、具も海苔もない塩結びをほんの数口だけ。それで午後の7時までをのりきりました。私も走り回りました。冷や汗も十分かかせていただきました。ハプニングってあるものです。安心は禁物でした。

 でも。

 子供たちの姿は素晴らしいです。裏方の私なんかの苦労なんて、苦労のうちに入りません。舞台で踊る娘を見て、今日は涙ぐんでしまいました。子供たちのあの頑張りのためなら、裏で支えてあげようじゃないの! と思えます。毎年、終わってみると、大人の苦労なんて子供たちに比べたら……って思うんですよね。でもすぐ忘れてグチグチ言いたくなるんですけれども。でも本当に、素晴らしい。バレエでなくてもいいんです。何か好きな事があって、それにうちこんだり夢中になっている子供たちに明るい未来がありますようにと思いました。

続きを読む "バレエの発表会"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バレエの話

 2人の娘がバレエを習っています。毎年、夏とお正月に発表会があり、夏の発表会がいよいよ明後日に迫りました。 

 何が標準かと言われると困りますが、うちのバレエ教室はお金がかかります。このあたりの地域ではお金がかかることで有名な所よ、と情報をくださったお友達もいましたが、遠くのお安い教室へ送迎する気力はないので、今の教室に長女が入ったのが小学校4年のとき。確かになかなかな金額でしたが、まぁ絞ればなんとかなると続けてきました。数年後、それまではなぜかバレエを毛嫌いしていた次女までが習いたいと言いだし、私は青くなりました(T_T)。支払いが倍になるなんて、これはいよいよ優雅な専業主婦にお別れか? と(^_^;)。 

 案の定、始めてみると分かり切ったこととはいえ支払いは重いです。発表会の時なんて、普段の家計費用の口座からおろしていたのでは破綻しますので夫に請求です。夫は「ボクはバレエのために働いているんだナ」と泣きます(爆)。そうなのよ、頑張ってね と何度励ましたことでしょう(^-^) 冬の発表会は1人1万円以内ですみますが、夏はそうもいきません。参加費という名目でウン万円、衣装代という名目でウン万円。発表会用に準備する小物購入もバカになりませんし、今回次女は地元だけでなく、お隣の市にある支部教室での発表会にも出たので参加費も余計に払いました。次女はともかく、長女には「お前は今○万円の体だからケガするな」と申し渡すことになります。夏の発表会の費用は5月くらいには支払うことになっており、払い戻しがきかないのです(^^;) 因みに今夏、長女は端数を切り捨てると「7万円の身体」でした(爆)。 姉妹で習っているお宅はほかにもありますが、皆さんはお品がよろしいので、苦笑いする程度です。我が家は鬼畜な夫婦なので、夏の支払いさえなければ沖縄かハワイか……と夢想します(笑)。少なくとも、国内の温泉でゆっくり2泊、だって簡単な額だと思いませんか?

 長女が習い始めたのが4年生の春。翌年の春にはなぜか私に裏方の声がかかり、役員のはしくれのようなことをかれこれ4年ほどやっています。

 

続きを読む "バレエの話"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まるごとガンダム

 本日BS-2で、まるごとガンダムとかいう番組を放送中です。

 所用で帰宅が遅くなりましたが、家に着くなり「ガンダムガンダム」と唱えながらテレビをつけたわたくし。なのに、長女がなにやら違う番組を見たいとぬかします。何言ってんの、今日はガンダムの日だよ、と却下してテレビはガンダム。息子が「あ!福井ナントカさんだ」と叫んだ知識にはちょっとついていけませんでしたが、楽しく見ています(現在進行形)。

 え、マチルダさんて戸田恵子?アンパンマン? とか。アムロのお母さんて寅さんのさくら??なーんて子供らはほざいてますが無視。さきほど帰宅した夫も、ガンダムガンダムと唱えながらリビングに入ってきました。今日はガンダムの日。眠れません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

電話の応対方法

 最近、無言電話がかかってきます。

 こちらが名乗ると切れる。名乗らずにいても数秒で切れる。我が家の電話は黒電話ではありませんが古いので、この機能を使って番号を知ろうとしてもだめ。

 名乗りもしないし番号も分からないけれど、同じ人物からのような気がします。いえべつに、特定の心当たりがあるわけじゃないです(^_^;)。時々、思い出したように続けてあるんです。無言電話って、とってもとっても不快です。気持ち悪いです。数年前に、あまりにもとうとうと喋り続けるセールス電話がかかってきまして、隙を見つけて断ろうとしても聞く耳持たず。こちらの声を遮るように話し出すので「いりません」とこちらから電話を切ったところ、仕返しとばかりに無言電話がかかってきたことがあります。電話口の向こうから聞こえてくる音で、同じ所からの電話だというのは分かりますから。恐怖さえ感じたのでそれからは、なぜ向こうの都合でかけてくる電話相手にと思いつつも、無理に切る?ようなことはしないようにしている…つもりです。

 こういう無言電話があると、しばらくは私、電話を受けたときにこちらからは喋りません。大体、電話をかけたときはかけた人間から名乗るのが礼儀です。名乗るか、○○さんのお宅ですか、と確認しますよね。すくなくとも私はそういうものだと思っていますし、そうしています。

 でも。なかなか皆さん、そうじゃないんです。

続きを読む "電話の応対方法"

| | コメント (7) | トラックバック (0)

バレリーナの母

 このごろ、長女の体型が気になります。ローレル指数だと「普通」だよ、と娘は豪語しますが、それじゃいけないんだよ、バレエやってる子はね。先日の舞台稽古で私は思いました。うちの娘、他の子と見比べるとがっしり。怒り肩というわけでもないのに、肩もしっかりしていてちっとも可憐でない。楽しくやっていればいいんじゃないの、なーんて今まで深く考えずにいたけれど、ありゃりゃと舞台で踊る娘を見ました。私は小学校から中学校にかけてなんて、ガリ子ちゃんと呼ばれたくらいの体型だったのに……。

 一緒にダイエットしようね、と声をかけても、本人に一切自覚なし。なにしろローレル指数だと「普通」ですからね。家族全員の食生活がいけないのかも、と時々すごく追い込まれるような気持ちになりながらも、おやつはやめられません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自主規制

 久しぶりにCSスカステを見ました。最後が気になっていたので。なんだか本編の様子、あまりにもダイジェストっぽくないですか?それとも大劇場と違ってお遊びがなかったとか??楽しみにしていたのになぁ。それにしても、公演中の歌はなんとかギリギリで…ギリギリハズしている部分もないこともないけれど…歌っているのに、なぜ少しでも過去のものになるとずっこけちゃうんでしょうねぇ。容姿があんなに美しくて、はったりもきくのに。落差がもったいないです。最後にご挨拶なさったとどさん、声が…?挨拶おえて後ろの列に戻るとき、目に手をやってません?退団者のことが原因ですか?ならいいんですが、「諸般の事情により開演が」のテロップが気になります。そのことでお心を痛めたのではないことを祈ります(原因探しに、私は遅まきながらネットサーフィンするかもです)。ごちゃごちゃ言いましたが、カーテンコールでお化粧が崩れるほど泣いちゃうなんて、いっそいさぎよくて格好いい!未来に幸多かれ!!

 以上、自主規制つぶやきでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

虫探知猫

 お昼の支度をしていたら、子供たちが「さっきから小鉄が鳴いてる。どうしたんだろ」と言う。小鉄とは、うちの同居猫のこと。顔の模様が「じゃりんこちえ」に出てくるあの小鉄にクリソツなので夫が命名した。ちなみに傷はない。

 鳴いてる、って、具合が悪いか寝息かはたまた……と、いつもの寝床を見にいくと。小鉄は寝床ではなく、リビング隣の和室の天井見上げてウニャウニャ言っている。これは虫を見つけた証拠。見るとやはり、黒いクモが天井をゆっくりと移動しているじゃないですか。ちょっと大きいよ(私ビジョン)。しかもこれはピョンピョン跳ねる、イエグモじゃないでしょか(涙)。ティッシュを3枚ほど重ねてひっつかんでみたものの、殺虫剤に頼りたくて探したけれど見つからない(涙)。おにいちゃ~んと言ってみたものの、中2の息子は「脚が多いのはだめ~~!」と頼りにならず。このまま見逃しては今夜安眠できないので、仕方なく……! 無事、捕獲に成功。私は地獄に堕ちても絶対、くもには助けてもらえない悪逆非道な人間です。

 うちの同居猫は、マンション3階で完全室内飼いの猫として暮らしていて(ペット可住宅です、念のため)ベランダにも出しません。本人(本猫?)は脱走を試みますけれどね。なので外をしらないし、狩りもちゃんとはしたことがないです。そんな生活の中で、唯一狩りのまねごとをできるのが、虫を発見した時なのです

 最初は網戸にとまっていた蚊でした。ウニャウニャ言いながら網戸にパンチしていたので「網戸を開けようとしているのか」と思ったら蚊がいたのでした。 次が床を歩いていたちっちゃな羽虫。これはウニャウニャ声で私が気付き、ティッシュで捕獲。数日前にもクモを小鉄が発見して私が捕獲しました。

 私は虫が苦手です。飛ぶ・飛ばないを問わず、ダメ。クモはなんとか捕獲しますが、蛾は絶対つかまえられません。苦手故にか、虫を発見するのが得意です。こわいから周りに目をこらしちゃうんですね。窓をあけて素通しなんてことは絶対しません。絶対網戸にはします。でも網戸もあけなければベランダにものを干せないし、網戸にしていてもすきまがあって虫が入ってくるんですけれどね……。 小鉄が虫を見つけてくれるようになったので、最近の私の虫探知能力は低下しています。家の中でのことですけれども。しょっちゅう気を張っていなくてよいので助かります。小鉄が狩りまでできるようになるともっと助かるんですけれどねぇ……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何をどうやって食べる?

 ちょっと前に、夕方お友達と会い、私がこのごろ酢の物にはまって毎日食べてるんだよ(^^) と話したら。そのお友達がすかさずなんと言ったと思います? 「だめだよ、藤娘ちゃん。酢の物はね、食べるなら食事の最後だよ。最初に食べたら食欲増進しちゃって、ダイエットにならないでしょ」  ……確かに、彼女とはウォーキング仲間だけど。今は夏だよ?疲れた時には酢の物食べたいじゃん。なのにダイエット効果を考えなくちゃいけないのかい(^_^;)

 夏休みに入る前。ママさんスポーツ仲間で知的な奥様Yさんが、「すき焼きの時に食べたいから生で食べられる新鮮で安全な卵を売っているお店、ここらだとどこかしら」って仲間に聞き回っていた。私以外は安くていいもの求めてあっちこっちへ車走らせて買い物する賢い奥様ばかりだけれど、みんな答えられずにいた。 ……私が子供の頃は、実家近くに養鶏場があって何度か卵を買いに行ったことがある。鶏の声と匂いがあまり好きじゃなかったけれど、いつのまにかなくなってしまった。  今住んでいるあたりに養鶏場なんて聞いたことがないし、私は近所のスーパーで買ってます。勿論、すき焼きの時に使うし、たまにだけれど卵かけご飯としても食べちゃいます。Yさん、そんな食生活してないのかしら?

 今日、久々に「ガイアの夜明け」を見た。テレビ番組です。アメリカ産牛肉についてでした。BSE検査はどういう方法が安全か、とか……。見ていたら、外国の牛肉を食べるのが恐ろしくなってきました。ていうか、そもそも高いので牛肉は国産も外国産も滅多に買いませんが。あ。おととい、久しぶりに買って食べたばかりでした(^^;)。日本政府よ、全頭検査体制を崩しちゃっていいの?私は反対(にわか知識による)。

 今日の夕飯は豚肉のショウガ焼きだったので、キャベツの千切りをそえました。キャベツは実家からもらった大きなもの。たしか、どこかからのいただきものだったはず。虫さんがいないかどうか、ひじょ~にドキドキしながら葉をはがしました。無農薬とか減農薬は良い物だとは思っていますが、虫は苦手です。虫ははさんで捨てて、野菜は洗って食べればよいと頭ではわかっているけれど、気持ちがついてきません(笑)。

 なんだかなー。何か変じゃないかなー。いいのかなぁ、これで。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

またもや地震

 今日の地震、びっくりしました。揺れてるね~と言っていたらだんだん揺れが大きくなるし、長いし。我が家はマンションの3階にありまして、今日は自宅内におりました。リビングから廊下へ通じるドアをおさえて、二つの子供部屋にむかって「ドアをあけなさい!」と叫んでしまいました。メダカの水槽が、もう少しでこぼれるくらいにグラグラ揺れていて、ちょっといい加減にたてかけておいた台所のまないたが倒れたくらいで、実害はありませんでしたが……。揺れを感じてすぐにテレビをつけ、(震源地が)宮城の地震でこんなに揺れている、と分かったときは本当に驚きました。

 というか。なんだか最近、私は地震に対してかなり弱くなっています。ちょっとした揺れでも恐怖を感じるんですな。つい先日の深夜に揺れを感じたときは、パソコンにむかっていたのですがピョンと部屋の中央に飛び退いちゃいました。今日だって、「ついに来たか!」って思いましたよ(^_^;) なんでかなー、子供の頃は揺れを楽しんでいるような気持ちもあったハズなのに。備えをまったくしていないからか?←先日の地震の記事を書いたときも備えが云々とか言ったのに、結局なんにもしていない私なのでした。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2000アクセス

 このブログを読みに来てくださった皆さま、ありがとうございます。つたない、専業主婦の愚痴半分のブログですのにご来訪、本当にありがとうございます。ユーモアのセンスがないのでいただいたコメントに上手にお返事できず申し訳ないですが、こんな文章ですが誠意をもって文字を打っているつもりですので、なが~い目でみていただけると嬉しいです。

 7月10日にこのブログを始めたのですが、本日、2000アクセスを超えました。数字とか記録には疎いので、開設当初からのアクセス数の記録を全然とっていなかったことを少々悔やんでもいますが、平均すると1日50人近い方が読んでくださっていて、有り難く、嬉しく思っています。…勿論、その中には確認やいただいたコメントにお返事するために自分自身でアクセスしているのも含まれていますが。

 

続きを読む "2000アクセス"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

新江ノ島水族館

 今夏、初にして唯一の家族レジャーか! と危ぶむ声もありますが(笑)、静岡に行っている長女をのぞく家族4人で「えのすい」こと、新江ノ島水族館に行ってきました。海洋堂の限定フィギュア?・息子の宿題レポート・次女の絵日記も関連しています。

 「鎌倉・江ノ島フリー切符」なるもので行ってきました。券売機で買えるんですねぇ。知りませんでした。もっとも、当日だからですが。 埼玉からはるばる江ノ島へ。おのぼりさん丸出しでキョロキョロして風景を楽しみ、えのすいへつきました。

 入場券を買うのに長蛇の列でしたが、列はサクサク進み、入館。入ってすぐが「相模の海ゾーン」なるところで、エイ、さめ、フグなど盛りだくさんの大水槽。夫が次女に説明しながらじっくり見せるし息子はメモを取るし、どこもかしこもゆ~っくりつぶさに見学。なので私の好きなペンギンゾーンに着く前に疲れてしまいました。体力もそうですが、説明文もしっかり読んでいるので、頭も使っております(^^;)

 やっとペンギンだ、わーい(^o^) と思ったら、ペンギンゾーンはなんだかさみしいです。それでも私たちが着いたときはサービス満点に泳ぎ回っているペンギン君がいましたけれども。

続きを読む "新江ノ島水族館"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

目玉焼きとラタトゥイユ

 子供の頃、目玉焼きは好きじゃなかった。

 けっこう頻繁に食卓にのぼる品だけれど、お醤油をかけて食べるそれをおいしいとは思えなかった。ある日、しょっちゅう泊まりに行く叔母の家で、目玉焼きが出た。よそのおうちで出された物を残すわけにはいかないと一瞬困ったが、おばの家族はみんなソースをかけて食べはじめた。 目玉焼きにソース? びっくり。 そんなことをしてもいいのか?(爆) でも真似してみた。ら。 おいしい! それ以来ソースをかけておいしくいただいている。勿論、結婚してからも目玉焼きにはソース。醤油は出さない。

 な、なのに……。

 今朝も目玉焼きを出した。次女が醤油をかけている(@_@) 今日が初めてじゃないけれど、なんでこんなことになったんだろう。次女は次女で、「ママはソースなんだね~~」と、暗に(おいしいの?)と言ってくる。 おかしい。誰が目玉焼きに醤油なんて教えたんだ。ま、おいしく食べてくれればそれでいいんだけどね。

 さて、暑い日が続いていたおととい?きのう?(暑いので記憶はもうろう)、野菜たっぷりのお料理を食べたいと唐突に思った。浮かんだのはラタトゥイユ! が、長年というか生まれてこの方、ラタトゥイユは人様が作ったのを食べるものであって、自分で作る物ではなかった(^_^;) 当然レシピを知らない。 味を頼りに作るなんて能力もなし。 ネットで調べるしかないだろかと思っていたら、その日の夕刊に、レシピが載っていた(スゴイ!)。 よし買い物だーと思ったら、夫と長女に反対された(-_-) 食べたいよー、ラタトゥイユ……。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

8月12日

 今日は朝から天気が不安定でしたが、ここ春日部は夜になってからすごいです。午後6時過ぎくらいから雷雨が始まりましたが、雷がなかなかやみません。今、午後11時すぎ。でもまだ遠くで鳴っています。

 9時頃のニュースで、東武線が落雷のため上下線とも不通だと報じていました。今日もなぜか夫はそういう影響を受けずに帰宅してきました。泊まり明けなので早めの帰宅だったのが幸いでした。大事な人ですが、結婚前から立派だったお腹が最近、ますます立派になってきました。それ、既にズボンをはいているとは言えないんじゃないかしら(-_-;)。げんなり。いつか愛が冷める日が来るかも。……ちょっとマジ入っちゃうところが我ながらコワイ。

 長女は、私の両親と明日から静岡です。母の田舎、静岡県中川根町は私にとってもふるさとのようなものです。何年か続けて夏に遊びに行っていましたが、今年は長女だけが行きます。自動車で行くので、母に「3人で帰ってきてね」「故障しても、高速道路で簡単に自動車からおりちゃだめだよ」などとお願い?してしまいました。

 

 数年前、飯塚訓 さんという方が書いた本が目に入り、買いました。数年のち、続編ともとれるような本も。去年、夫の実家で吉岡忍さんが書かれた本があったので持ち帰ってきました。関係者でもなんでもないけれど……。ざわざわと落ち着かない日です。

 また、近くで雷が鳴り始めました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

演じることへの憧れ

 幼い頃、両親は映画や舞台鑑賞に色々連れ出してくれました。勿論レジャーという類も色々していて、8ミリ……というのかな?大きなリールをしようする映写機に行楽の先々で楽しむ私と妹が映っていたりします。

 初めて舞台を見たのは何だったのか……。「にんじん」という大竹しのぶ主演の舞台を見たことははっきり覚えています。宝塚は、「ベルサイユのばら」が初めてです。私が小学校2~3年生の時にマンガがはやり、ある日突然、母がベルばらのマンガを買って帰ってきて、「社会現象といわれるくらいすごい人気なんだって」と言ったような……。母がマンガを買ってきたなんて、このときくらいでしょうか。で、読んで、「宝塚でベルばらをやるんだけど見る?」みたいな感じで連れられていったような……(遠い記憶^^;)。

続きを読む "演じることへの憧れ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

涼しい話?

 数日前の記事に1回だけ変な音を聞いたことがある、と書きました。今日はその話を。

続きを読む "涼しい話?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

古代エジプト展

 上野の東京都美術館へ、古代エジプト展を見にいってきました。長崎に原爆が落ちた日に美術館というのも、ひっかかるものがないではなかったのですが、長女の宿題がらみでもあり、5人家族のスケジュール調整の結果、と自身に言い聞かせて出かけてきました。……正直、大いに楽しんできましたけれど。

続きを読む "古代エジプト展"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

家族なのに通じない会話

 そのことを知っているか否か、詳しいかどうかで話が通じる・通じないって当然あります。お友達のゆきちゃんが最近ブログを始めたのですが、ゲームの話になると私、正直チンプンカンプン(/_;)、スナッチって何?状態なのですが、我が家でもそんなことが立て続けに2つほどあったので書き留めておきます。

続きを読む "家族なのに通じない会話"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

演劇の台本

 学生が公演で使用する脚本を探すとなったら、私が高校生のころは図書館や書店へ出かけていきましたが、今はインターネットなのですね(当然?)。長女が中学に入学して演劇部に入り、秋の公演に使う台本というのがどこからのサイトから見つけてきたものでした。

続きを読む "演劇の台本"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

案ずるよりも

 2日続けて柄にもなく固い話を書いてアツくなってしまいました。急に話を変えるのもなんだかぎこちない感じがするのですが……。

続きを読む "案ずるよりも"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

歯医者さんを探して

 昔から歯医者さんが苦手。痛いし怖い。キュイ~ン というあの音、匂い。想像しただけでドキドキ。 大人になっても変わらない。歯を削っている時に舌は安全なの?なーんて考えただけでパニックになり、顎に力が入らず口をあけていられない。でも虫歯をつくってしまう。歯列矯正もした。歯医者さんとは縁が切れない。

 小学校の6年間は虫歯ゼロで表彰された息子が、とうとう?学校の歯科検診でひっかかった。治療勧告のお手紙をもらったけれど、息子は怖がって気が進まないし私も忙しさにかまけてほうっておいた。でも夏休み明けまで何もしないわけにいかない。第一、「冷たいモノがしみる」と息子が訴えだしたのだ。

 次女が今、近くの歯科医に通院している。私の怠慢で、6歳臼歯をはじめ大半の歯を虫歯にしてしまった。ほんの1年間、仕上げ磨きを怠ったせい。小学生になったんだからと安心してはいけなかった。今は改心してちゃんとやってます。小さい子にありがちな怖がって泣くこの娘を、どこの歯医者さんに診てもらうかは長年の悩みの種だった。泣き虫子供に根気よくつきあってくれる歯科医は、小児歯科をかかげていてもなかなかないのは息子で経験済み。市内で通院が苦にならない・泣き虫子供でも根気よくつきあってくれる……こんな条件の所があるのかと途方にくれていたとき、お母さん仲間から情報。行ってみたら大正解、「椅子にすわるだけ」なんて日を何回も経験しながら、娘は慣れて治療を受けることができたのが就学前(1年間通ったけどね)。 で、慢心して虫歯だらけにしてしまい、現在通院している。

 この歯科には次女に続いて私も夫もかかった。説明を丁寧に聞き取りやすい声で話してくれるし(マスクしたまま説明する歯科医が近所にいるがくぐもって聞きとりにくい)、何かあれば休診日でも対応してくれる。設備もなかなか。先生以外の助手さんたちも優しくて雰囲気が良い。私が長時間口をあけていられないと申告したら(別の歯科で怒られた経験あり)、それもちゃんと対応してくれる。歯科医は心より腕だ、と聞いたことがあるけれど、優しいにこしたことはない。こちらは恐怖心でいっぱいだから。

 で、息子。泣き虫だったこの子を診てもらうために、私は昔市内の歯科医巡りをしたのだ。小児歯科とかかげていながら女医さんにおヒスをおこされたこともあった。でもおかげでいろんな歯科医を知ることができたし、次女が通っている歯科医を探し当てることもできた。

 医療機器も進歩している。カメラだかレンズだかが顔の周りをぐるっと動くレントゲンを初めて見たときは驚いた。診察台の各台にモニターがセットしてあり、DVDを見られたりレントゲン写真が映し出されるのもびっくり。私はこのモニターで字幕のスティッチの映画を細切れながらも全編見たように思う。今はレーザーもあるとか。次女が通院している歯科には残念ながら?レーザー治療はない。レーザー治療は無痛、とかいくつかの歯科医のホームページで見てとってもとっても行きたくなった。でも。ぞんざいな先生はいやだ。

 で、息子(^^;)。ドリルこわいよーと震えている息子に、レーザー治療もやる歯科に行こうかともちかけた。レーザーが違うところにあたったら危ないよ、というへりくつは無視。市内にいくつか新規に開設した歯科があってレーザー治療もやるらしい。ホームページもあるお隣の市に行くのとどっちがいいかとか、いくつかの歯科医をネットで検索しながら迷った。でも迷っていると日が過ぎるのが私。ええい、と、うろ覚えの記憶を頼りに新規開院した歯科を探してみたら運良く辿り着いた(^^) 中2の息子の横にはりついているのも格好悪いので、1人で診察室に行かせたら少しして私も中に呼ばれ説明を受けた。虫歯はさておき、たまりつつある歯垢をおとしてブラシ指導とフッ素塗布だけだったもよう。どうだった?と感想を聞く暇もなく、図書館に出かけてしまったからジリジリしている私。

 実は私も、歯科を受診したい。以前に直したところの詰め物が先日とれた。気になる症状もある。次女と同じところか、今日息子が受診したところか、それともサイトを見て気になったお隣の市のところか。家族が違う歯科にかかるってどんなものか? 誰に聞かれるわけでもないからどうでもいいことかも。大切なのはひどくならないうちに受診することよね。 

| | コメント (5) | トラックバック (0)

不思議な偶然

 私は霊感などは皆無ですが(いや、正確にいうと1回だけ変な音聞いちゃったことありますが)、不思議な偶然というのかな、そういうことがときど~きあります。詳しいことを知りたいと思っていると情報がどこかから入ってきたり、人との出会いなどでも。でもそういうことは誰にでもあることなのでしょう。我が家で購読している新聞にも、つい先日、芸能人のエッセイで「信じてもらえないかもしれないが、ホントにあった偶然」の話が載っていました。あるよね~、うんうん、と読んだ私。今日も、電脳世界である方とお話ししていたら偶然……というか、「世間は狭い」的な発見があったので、ちょっとそんなお話しを。

 長男が幼児だったときのこと。ころころとした体型で好き嫌いもなく丈夫な子だったのですが、朝に戻すことがありました。それがきまって朝食がいつもの時間より遅くなった時だけだということに気づき、関連があるのかと思っていた時、新聞に、ナントカ症候群という記事が。食事が遅れると、体内の糖分だか何かが不足して、子供だと戻すことがあるのだとか。コレだ! と我ながらびっくり。ある検査で受診した医師にそのことをお話しするとたぶん間違いないだろうと言われ、でもこれは幼児だから起こる現象なので特に治療などは必要なし。同席した看護婦だった母も知らない症状でした。

 本屋をうろうろ物色するのが好きな私。ある時、きれいな絵はがきセットを見つけました。ちょっと大人っぽい、美しい絵柄に惹かれて買ったのは、エロール・ル・カインという人の絵で、『踊る12人のおひめさま』という童話?の挿絵ということでした。既に故人となっていた画家さんで、その後も気になりつつも絵本自体に出会うことはなかったのですが、ある時『ちびまるこちゃん』の作者のさくらももこさんが、このエロール・ル・カインの絵が好きだということを何かで読みました。さくらさんのファンというわけではないですが、なんだか嬉しいなぁ、親近感を感じるわ、と思っていた矢先(だったと思ふ)。母の実家・静岡に遊びに行ったら「きっとおまえの気に入るところだ」と連れて行かれたのが、絵本ばかり5000冊を集めたという「南アルプスえほんの郷」(静岡県静岡市井川)。山々とハーブ畑にかこまれたアルプスの教会みたいな風情のそこで、絵本を読んでいたらありました。エロール・ル・カインの本が何冊も。感動でした(今日ネットで探検してみましたら、清里にある「えほんミュージアム清里」では、エロール・ル・カインの絵が常設展示してあるようです)。

 この「南アルプスえほんの郷」では去年もびっくりな出会いがありました。数年ぶり2度目の訪れが去年だったのですが、3人のわが子もそっちのけで読書していた私は、水俣病のおそろしさ、失われた自然・命を描いた絵本数冊を見つけました。方言も多用されているようで、少々時間に追われていた私は斜め読みの一歩手前みたいな感じで読んでいたのでちゃんと理解しながら読んだとはとうてい言えないのですが、頭を殴られたような衝撃を感じました。不知火海の自然の美しさ・豊かさ。そこに暮らす神様のおつかい狐、おぎん。でも何かによって人と自然が壊されていく。美しさと悲惨さが、容赦なく絵になっていたと思います。絵を描いた人、お話を書いた人の名前をどうにか頭にいれて帰宅しましたら。その夏、水俣病を語り続けていくためだとかで、ゆかりの地で朗読と舞踊を組み合わせた催しがあると新聞で知りました。 ちなみに、絵を描いたのは丸木俊・位里夫妻。お話を書いたのは石牟礼道子さん。『みなまた 海の声』という本かもしれません。しゅうりりえんえん というフレーズがなんだか心にささる本です。

 子供の頃、実家の隣町にあるおばの家でりかちゃん人形で遊んでいました。板の間だったのですが(フローリングとは違います)、ふし穴というのでしょうか、ぽっかりあいた小さな穴に、人形の靴が片方おちてしまいました。ピンクのかわいい靴だったのに(T_T)と悲しく思っていたら。後日、通っていた小学校(これまた当時で創立100年を迎えるかというふる~い学校でした)で廊下掃除をしていましたら。あの!なくしたりかちゃんの靴のかたっぽが忽然と現れたじゃないですか!! これはどういうことだったのかなぁ~。

 数年前、パソコン通信の世界で(詳しく説明できません。おバカなので)ある方とお話していて。伊豆長岡あたりの話になったとき、おいしいロールケーキが売り?のお店があるんだよと聞きました。でもそのときはお店の名前を失念されたとかで聞けずじまい。事情があり、つい先日、電脳の世界で再会できたのでご挨拶がてら、この話をしました。ら、すぐに教えていただけ、お店の名前を夫に話したら! 店長さんと夫が同級生でした(絶対俺は行かない、と照れて?おりますが)。世間は狭い~~~。

 主婦になって始めたスポーツサークルの先輩お母さんが、どうも私の実家近くに詳しいっぽいなぁ~と思って、最近、やっと突っ込んでみたら! おばの家がある町出身と判明。じゃぁ高校生のころはどこそこで遊んだバイトした、と話に花が咲きました。まぁこれは世間はせまいというか、結構近隣に住んでいるから不思議とは言いませんけどね。

 なんだかちっちゃい偶然て嬉しいものです。勿論、おっきな偶然にも巡り会いたい。年末ジャンボの1等前後賞当選とかね(爆)。

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

夏休み:後半戦?

 8月に入りました。もう7月は終わっちゃったんです。ってーことは、残りの夏休み、時間が過ぎるのは早い! 宿題どのくらいやったの? なんてことを、子どもたちに言いました。え? 気が早い? とんでもない! これくらいハッパをかけておかないと、8月末に徹夜で宿題、という羽目になるのです。親としても気が休まりません。やること片づけた子どもたちとせいせいとレジャーしたいじゃないですか。昨日買った「クラッシュ・バンディクー」だってみんなでやるのが楽しいですしね。

 今日は息子の担任のセンセの家庭訪問でした。そう、うちの中学は夏休み中なのです。約1週間前に娘のセンセの家庭訪問がありましたから、今回はそんなに片づけに追われることもなく、無事に終了。先生は息子の部屋も見学していきました。恒例のようですね。サバサバしていて、話しやすい先生です。最初はあんまりサバサバしているから事務的?と不安になりましたが、ちゃんとアツイところもある信頼を寄せてもいいと思える先生で嬉しいです。 で、これで家庭訪問は終了。私のイベントも終了しました(笑)。あ~よかった。

 とはいえ、私のメイン・イベントは8月21日に控えているんですけれどね。娘たちのバレエの発表会があり、裏方のお手伝いなのでまだまだ気が抜けません。下っ端として言われたままのことをやっていればよいのなら気楽なのですが、班長みたいな位置に押し上げられたので、なんにも分からないのに先を読んで動かなくてはいけません。まったくの初めてじゃないにもかかわらず、いざとなると「どーしたらいいの」状態になり、周囲の先輩お母さんたちにつめた~く教えられたりして、涙チョチョギレものです。笑顔とかモノの言い方って大事よね、とお勉強になります。

 さて。現時点での子供たちの宿題進捗状況です。

 中2の息子:ドリルを解くなどの宿題はあらかた終了。残っている課題は、美術館(もしくは博物館)へ行ってレポート作成。アイディア小物作成(生活に役立つ、アイディアを効かせたもの)。生活研究レポート(なんじゃそりゃ^^;)。……かな? 8月後半には塾の夏期講習もあり。なぜか今日は、友人が英語を教えてくれと息子を訪ねてきました。だいじょぶか?2人とも!(爆)

 中1の長女:友達3人と共同の理科の自由研究は未だ計画立たず!(題材は決めてあるが、それだけ。相談しにいっても雑談を何時間もするだけ) 美術館レポート。 美術の課題。以上が親が把握しているやっていない課題。もっともっと、残っているはずなので要注意。しかも、通信添削(というのかな?)の問題集・テストを中学入学時からためこんでいることが夏休み前に発覚、計11冊の問題集を夏休み中に終了しないと大好きなバレエをとうとう辞めることに!……私の感触としては、既に赤信号です。でも今日も部活です。部活に命かけるようになっちゃいました。

 小2の次女:2年生だけに、必須の課題は少ないです。ミニトマトの観察日記をあと1回。絵日記を1枚。というのが残っている必須課題。本人は理科の自由研究なんにしよう、なんにしようと親の前で呟きます(^^;)……やらんでいいよ、娘よ。理科担当のお父さん、お姉ちゃんの宿題で手一杯だからサ。

 で、私。ダンナ実家に、帰省しないとまたやいのやいの言われちゃうんだろうなぁ。行く暇ないんですけど。ようやくひねり出したお休みに、ダンナ実家に行っておさんどんするのはイヤなんです。冷たいけれど、イヤなんです。楽しい語らいなんてないですしね。春休みに来なかったのはなぜ? とか、太りすぎは健康に悪いからもっと気をつけてやって、とか、なんで2泊しかできないの、とか、息子が(私のダンナのことですが)鼻が悪いのはその猫のせいでしょ、とか、自動車なんかで来るからお酒の相手もろくすっぽしなくてつまらない、とか、責められてばっかりですからね(T_T)。 なんで男の人って、自分の実家に行っても妻の実家に行っても大事に大事にされるんでしょ? なんで台所仕事やらないの? なんで私の親は夫を責めないのに、夫の親は私を責めるの? ……あ~あ、愚痴になっちゃった。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年7月 | トップページ | 2005年9月 »