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子供の習い事・音楽教室篇

 子供が3人いてそれぞれに習い事をしていると、送迎の時間を割り出すのも大変な時があります(ある程度大きくなったら自分で通ってもらうつもりですが、ちょっと距離があると物騒な世の中でもあるので送迎はまだまだやめられません)。水曜日は、長女のバレエと次女の音楽教室が重なっており、次女を送って長女が帰宅するのを待って大急ぎで送っていき……などとやっています。

 次女が通っているのはヤマハの音楽教室。幼稚園の年少組に入る前年から習っているので、かれこれ6年目でしょうか。去年あたりまでは私も一緒に教室に入り、娘の横でレッスンを見学していました。そうして参加できると、娘が何を習っていてどこが苦手だとか、次回のレッスンで何ができていないとだめかということが分かったりします。家での練習でも娘に助言?ができますし、娘自身も多少は私を頼りにしていたと思います。

 が、去年、いくつかの事情が重なり水曜日にヤマハを移したため、ヤマハのレッスンに同席していられなくなりました。先生はお優しくて「娘さんはしっかり練習しているし、心配ないですよ」と仰ってくれるのですが、私は心配。練習はやっていますが、レッスンを知らないわけですからやるべきことを全てやっているのか大いに疑問なのでした。

 今日、バレエが休みだったので数ヶ月ぶりにヤマハのレッスンに同席することができました。

 すると……。

 レッスンはますます高度になっており、私は聴奏はもちろん、「○○調の並行調は何?」なんて問題もチンプンカンプン。我が娘は立派にやりおおせておりました。課題曲も弾けていたし、作曲の真似事みたいな(ごくごく初歩ですが)宿題もやっていたし(でも本人はニ短調のつもりで作ったのに、先生に 上手に変ロ短調で作りましたね! な~んて言われて最悪だったそうです)、いやいや、もう私の出る幕はないと実感しました。

 私なんて、ピアノを習ったことはあるものの、練習嫌いで人と比べられるのも大嫌いだったものですから、熱心とか長続きという言葉とは縁遠かったんです。なのにうちの娘ったら、細かな音符が乱舞している教科書を嫌がらずに習っているなぁと、それだけで感心です。今日のレッスンがたまたま先生にほめられることが多かっただけかもしれないけれど、以後は安心して送迎だけに集中していられます。娘を信頼して、多少はハッパをかけたりはしても追い込むようなことはしないでいようと今日は思えました。  …昔々、練習嫌いの私に業を煮やした母がよく「お隣の○○ちゃんを見習いなさい!!」って怒りましたけど、あれが1番きつい言葉でした。母となった今では言いたくなる気持ちも分からないではないですが、ぐっとこらえてきた……つもりです。でも子供たちはなんと思っていることか。

 親ばかだけれど。わが子たちよ、頑張れ!!

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