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めだかのふ化

 気がついたら、赤ちゃんめだかが専用の水槽で泳いでいました。

 9月13日の記事では卵がふ化できなかったと書いていますが、あの後も親めだかは卵を産み、息子がこまめに、産み付けられた水草ごと切り取って別の水槽に移していました。でも息子以外は、水草のどこに卵がついているのか分からず(こんなことは珍しいのですが)、卵の成長具合も分かっていませんでした。

 が、おとといあたりだったでしょうか、2匹泳いでいるのを見つけ、孵っているなら教えてくれてもいいのに、と息子に言ったところ…息子も知らなかったようでふ化成功を喜んでいました。 私がネットで調べて、助言しましたからねエッヘン(あくまでも助言だけで、手は出さないのですが)。

 今朝だったでしょうか、赤ちゃんめだかが3匹に増えていました。息子も驚いてますが、息子よ、卵はどこについているんだい? 短い水草が沢山浮いていて、判別不能なんだけれども。

 大きくならないうちに死なせてしまったことは今までないので、ふ化できたということはこのまま成長を楽しめると思います。 でも、ふ化後しばらくは餌は不要なのですが、もう少ししたらすりつぶした餌をやらなければいけないのです。 いつから、というのを(ふ化した日が少々あやふやですが)調べ治さなくてはいけないし、餌のすりつぶし方でももめるのが我が家なのですよね。息子は指の腹でつぶして終わり。小学校でめだか飼育の経験がある長女はすり鉢派。私は……すり鉢がいいんじゃないかなぁと思いつつ、道具を買わない親(笑)。久しぶりの赤ちゃんめだかに和んだり、喜んだりしている我が家ですが、鑑賞するばかりでなくて気をつけて育てなければなりません。

 まずは100円ショップへ行って、すり鉢を探してこなくては……。

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