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重曹で壁紙の汚れ落とし

 リビングや台所の壁紙にいつのまにかついてしまった汚れ。
 正体不明の汚れが、重曹だけできれいに落ちます。

 用意するものは重曹。あれば、酢(料理に使っているもので可。私は穀物酢です)。
 重曹は前の記事にも書きましたが、出来れば食用重曹がおすすめです。垂直な壁に塗るとき、こぼれることもありますが、拭き残したものがあっても食用なら小さい子やペットがいても安心なので。薬用でも同じかもしれませんね。

 

 リビングの壁紙の汚れの原因は。主として、汚れた手でしょうか。鉛筆を使っていた娘が、何を思ったか壁に手をついて運動?しているのを先日目撃しましたし。
 台所は、料理によるとびはねだと思うのですが、すぐに気付かないと油分のところにほこりもついてあらら…となることも我が家ではお恥ずかしながらしょっちゅう。
 そんな汚れに、重曹がきくのです。

 なんでもよいので容器に重曹をあけ、水を数滴ずつ落とす気持ちで足して練り、ペースト状にします。
 それを汚れた部分にぬりつけます。こする必要はありません。少々難しいかもしれませんが、こんもりと塗りつける気持ちで。
 10分以上くらい放っておき、しめった布で拭き取って、おしまい。汚れは取れているはずです。凹凸のある壁紙だと、重曹を上手に拭き取れないことがあります。そんなときは、酢を水で2倍に薄めたものを吹き付けて(重曹が残っていると反応して泡立ちます)、水ぶきします。

 世の中には、高温のスチームを使って落とすものとか、便利グッズが色々あるのは知っています。そういうものと並んで、重曹や酢でもきれいになります、というお話なのです(^^)。
 このブログを読んだ方から、もっと簡単だったり別な方法があるといったお話も聞けると嬉しいです。

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「地球にやさしく」カテゴリの記事

コメント

お話を聞いていて、我が家はなんとひとつ覚えなんだろうと実感いたしました。

うちは壁紙も壁も台所もトイレもお風呂もすべて、ボンスターか激落ちかと石鹸の組み合わせです。壁紙…と聞いて、そうだあそこ汚れているところあったぞ、とボンスターをちょっとだけちぎって、ぬらして、石鹸をつけたらきれいになったので、あとは乾いた布でふいておきました。
おかげさまでひとつ掃除がはかどりました(笑)。

別のところに書いていらっしゃった塩素系の洗剤は使ったことがありません…。別に意図的に使わなかったということもなく、一つ覚えのものできれいになるから、それだけでやってきただけみたいです。
しょうもないですね…。でも石鹸はあまり悪くないとは思います。海に流すと合成洗剤よりは早く分解するけれど、言われているほど環境にいいとはいえないという話も聞かなくはありませんが…。

私は除菌、殺菌効果のものは使いたくないタイプです。少々あったって人体に害がなければいい、これを排水として流してほんとうにいいのか、というほうが気になるので。

かといって石鹸シャンプーは挫折した苦い経験があります。髪がパサパサになり、洗えば洗うほど細かいフケのようなものが出てきて、不潔であるかのように見え、ギブアップしました。石鹸洗剤も衣類が黄ばみ、黒ずみ、情けなく見えてくるのでやめてしまいました。使い方にもよるんでしょうが…。

環境を本当に考えるのは難しいですね。でもできるだけ考えていきたいと思っています。
何だか非常にとりとめがなくなってすみません。エコやリサイクルに関しては、まだいろいろと書きたいことがありますが、また徐々に書いていきますね。

投稿: 明日香 | 2005年10月17日 (月) 19時04分

明日香さん

とりとめがないだなんてとんでもない。
私こそ重曹の一つ覚えで、「地球にやさしく」なんておこがましいにもほどがあったな~なんて思います。
(でも続けますけれどね^-^)
私が重曹を使い始めたのは、近くに業務用スーパーができて簡単に入手できるようになったから。
それまでは本は棚の飾りだったし、粉石けんも10ウン年、しまいこんでいたのです。
環境に優しくても、自分でやるときに面倒だと思ったりコストがかかると思ったら始められないし続けるのも大変ですから、「お手軽で楽しい」ことからやってみようと思っています。

投稿: 藤娘 | 2005年10月17日 (月) 21時45分

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