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知ってるつもり

知ってるつもり といってもテレビ番組ではありません。
わかったような気になって、色々言っちゃうことって時々ありますよね。私はあります。言ったり思ったり。興味のある事柄だと特に色々考えるわけで。でもそれってあくまでも想像なんですよね。調べられることなら調べればいいのですが、当事者でないとわからないことというのもあります。
今日、図書ボランティアに行って、誰に吹聴したわけでない自分自身の心の中での批判を反省したばかりなのですが……。

2人の娘がバレエ教室に通っているのはこのブログにも散々書いています。保護者としてお手伝いやら人間関係やらお月謝やら、途方にくれたり割り切れない思いをすることがあります。例えば、発表会での選抜メンバーに子供が入って特別レッスンを受けるとなると、順番で先生たちへの差し入れを作ったりとか。形ばかりの予算は配られますが、実際は自腹であれこれと用意します。ちらちらと聞こえてくる先生のリクエストを心にとめながら、前後のひととメニューが重ならないようになど気配りは必要で、それなりの参加費や衣装代を払っているのに一体どうなっているんだと苦情を言おうと思えば言いたくなるようなこともあるのです。
保護者が大変なばかりでなく、子供たち本人も。だんだん大きくなるとレッスン時間は遅くなったり不規則になったりで、一体いつお勉強して食事するのか?と不思議に思うことが。
でも、頑張る子はバレエに打ち込みながらも勉強もしっかりやっています(うちの凡庸な子供たちには真似は無理そうですが)。
バレエ教室に通い続ける子も、断念する子も、それなりに色々考えて苦渋の選択をしている場合だってあるんですよね。保護者だって、表現の仕方は違うかもしれませんが子供のためを思わない親なんていないでしょうから、子供によかれと思う道を考えてアドバイスしたり見守ったりしているのだと。

前置きが長くなってしまいましたが。
先日、次女の同級生のお母さんと久しぶりに会ったのでした。
小学校の学区が違うので、幼稚園卒園以来かというほど久しぶり。お互いに時間があってポツポツと話しをしていたら、バレエの話しになりました(^^;)。

近隣のバレエ教室なんて数が知れていますから、どこそこの○○教室というと「ああ。あそこの」と話しが通じてしまうのは普通のことです。
が、その中でも少々うちのバレエ教室は有名なのか、通っている子が多いと言うことなのか。
たまたま、彼女の知っているお子さんでうちの教室に通っている人が何人かいたためなんでしょうね、「中学生くらいになるとレッスン時間遅いでしょ」「発表会、大規模よね」なんて 事情通? と思うくらいの話しぶり。
長女も続けているという話しになった時に、中学生になると勉強と両立が難しいでしょ。近所の子も次々やめてたよ~、と……。

彼女の話しぶりや雰囲気を上手に書けないので伝わりにくいかもしれません。私の過剰反応した部分も大きいのかも知れませんし、本当のところはもしかしたら違うのかも知れませんが。
でも私は、よそから見ただけなのに、さも事情がわかっているようなしたり顔で話されたくないと感じてしまったのです。

生返事にして、時間だからと彼女とは別れてきたんですけどね。
バレエの話しは私から進んでしたのではなくて、相手が色々尋ねてくるので(娘さんを通わせたいのかな?)と思いながら話していたので、余計に、何を言いたいのかと気分を害してしまったのかもしれません。私って変なところ神経質なので(^_^;)

うわさ話とかはオット相手にだけしているのが安全第一ですね。
人様の怒りを知らずに買うこともないですし。
かる~い私の口に、よくよく言い聞かせておかなければ。

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