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実家での団らん

結局、大晦日から年を越して2日まで毎日自宅から実家へ毎日通ってしまいました。
自宅が好きなのと猫を留守番させているのと実家には妹家族も来ていて少々遠慮してしまったなど、いくつかの条件が重なってのことですが、ちょっと無駄な労力を使っているような気もします。
そんなことを言いながら来年も同じことをしていると思いますが……。

おせちもさっさと食べ尽くし、昨夜はすきやき、本日の夕食メニューは普段に戻りつつありました。でも作ってもらったものでもあるし、母の手料理はおいしいです。

私とオットは夕方遅くに実家に着くような感じの毎日だったので、今夜はじめてゆっくりお喋りを楽しむことができました。紅白を見ているときはテレビに夢中でしたしね。

昨年行われた、妹夫婦の娘が通う幼稚園での親子リレー(運動会にて)での活躍だとか
 ……妹夫婦はそろって大学の陸上部出身、妹ダンナは遅れてバトンを受け取りながらものすごい俊足をみせ、どよめきがあがったそう。その様子を収めたDVD(幼稚園作成)を持ってくれば良かった~、とか。

リレーといえば、私たち姉妹が通った小学校の運動会では地区対抗リレーがあって燃えたね、とか
 ……妹はそのころからリレーの花形でした。反対に私は徒競走で「ビリになりませんように」と母に祈らせたほどの子供(笑)。でも、勉強が苦手な子は運動会で活躍できる。今時は順位をつけてはいけない?とかで徒競走もしなくなっている風潮があるけれど、「運動会で活躍した」と嬉しく思う子がいると同時に、「運動会でビリになった」という思い出を持つ子がいていいんだ、当然じゃないかと義弟さんが。人には得意・不得意があるのですから両方(色々な)面での思いを感じた方がいいのではないかと、私は共感しました。

リレーで妹が活躍した、という話題が出たときに
 ……妹が、「お姉ちゃんが読書感想文で賞をもらったことを強烈に覚えている。私はそういうことは無理だったから」と言ってくれたのが嬉しくもあり、意外でもあり。 6年生の時に、「やまんばおゆき」という本を読んでとっても感動し、感想文で何かの賞をもらったのです。候補?にあがった時点で担任の先生から指導を受け随分添削してもらったのですけれどね。 作文が得意だったのではなく、たまたま本に感動したからこそ書けて、いただけた賞でした。賞なんてそれが最初で最後なので、私の唯一の輝かしい思い出でもあります(あ~我が子たちに偉そうなことは言えませんね)。

母親が働く、という話しになった時に。
 ……私が幼かった時に、母が雷が鳴り出したことが気になって、実家近くに住む甥っ子(私の従兄で、10才上でした)に「娘の様子を見に行って欲しい」と頼んだことがあったそうです。行くと、幼い私が(一体幾つ頃の話しなのか聞くのを忘れてしまいました)雷に怯えて泣いていたそうで、「そんなにまでして働かなくちゃいけないのか」と従兄が言ったそうです。
 これには、幼かった自分自身を可哀想に思うのではなくて、母としての立場で聞いてしまうのでなんだか切ないです。私も我が子に同じ思いをさせるのだろうな、と。
 私自身はそんなことはこれっぽっちも覚えていませんし、看護婦だった母をとても誇りに思っていたことしか記憶がないんですけれどもね。だから、働くお母さんたちはくじけることなく働いて欲しい!と思うのに。自分の子供が…と考えると、とっても心配です。勝手ですね。

明後日から塾の冬期講習があったり、冬休みの宿題も消化させなくてはいけないので、夜遅くに家族全員で自宅に戻ってきました。
憂いなく新学期を迎えられるのがはっきりしたら、日曜日当たりに映画にでもと計画しています。
楽しい休みはあっというまに終わってしまいますね。……いえ、子供たちは10日が始業式ですからまだまだ冬休み気分だと思いますが。

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