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次女のその後

ギャースカと大騒ぎしてから5日。
おっかなびっくりの数日を過ごし、先ほど歯科医の診察を終えて帰宅してきました。

励ましのコメントをいただいたり、コメントをいただかないまでも読んでくださっている方もいらっしゃると思うので、その後の様子を書いておきたいと思います。

次女は基本的に元気です。
食欲もあり、話すのも動くのもまったく差し障りがありません。
かえって親のほうが、スキップしないでとか、そんな大きな物食べちゃいけませんとか、ハラハラと見守り口を出し、次女が何度顔をゆがめて嫌がったことでしょう。
痛みがないものですから、おかゆじゃなくっちゃと思いこんだ私を尻目に、アレも食べたいこれも食べたいで私は悩みました。
マカロニや刻んだうどんを煮込みに煮込んだり。歯が悪い家族をかかえているおうちでは大変ですね。自分が年取った時のこともちらりと考えてしまいました。おかゆとおかずを出せばいいというものではありません。目先が変わったモノを色々と食べたいんですよね。

素人の私が1番心配したのは、歯の固定が外れることの次に、キズの化膿でした。
唇にも無数のキズがあって乾燥して皮がめくれるのかかさぶたなのかわからないくらいでしたが、それも昨日あたりからきれいになってきました。
口の中も、きれいになりました。抜けたに等しい前歯のつけねのあたりは、怖くて正視できなかったのですが、今日歯科医で見たところきれいなピンク色になっていました。

給食も、奥歯で噛んで欲しいし硬いものを前歯で噛みちぎるのは禁止、ということですが、無理ではないようです。
学校生活においての注意点は、親の私からよりも医師から説明したほうがいいでしょうとの歯医者さんのご配慮で、学校から電話をかけてもらえば説明をしてくれることになりました。有り難いです。
万一、またもや転んで口を打つようなことがあったら、目に見える異常がなくてもすぐに診察を受けに来るようにとも。

……バレエを習っているんですがどうでしょう、という疑問は飲み込んで帰ってきました。
小学校2年生でピルエットをやるわけでなし、事情を説明して、あとは運を天にお任せです。 

起こらないでほしい、体内での症状というものはいくらでも?あるようですが、聞いても覚え切れませんし心配ばかりもしていられません。
歯が黒ずんでくると神経が再生しなかった、ということらしいのですが、一旦はそうなっても再生することもあるそうで、経過を観察していかないとどうにもならないようです。

本人は学校に行ける、給食も食べられると喜んでいます。ついでに大いばりで体育を見学できるのも嬉しいらしいですが。
私はと言えば。まさかの連休で、なまけ病が顔を出して難儀しています。明日は午前中で帰らなくちゃいけないかと喜んでいたのですが、1日仕事できそうですね。試用期間のパートの身で予定外に何日もお休みしちゃって席があるのでしょうか。ないといいなぁ…じゃなくって、部長にちゃんとお礼を言わないといけませんね。やれやれ。

というわけで、ご心配くださった皆さま、本当にありがとうございました。

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