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休日の翌日の出勤

土日祝日は休み、という契約で働いています。
午後3時半には帰宅している働き方ですが、それでも土日の休みというのはとっても貴重ですね。大物の洗濯物を片づけたり、子供を連れてでないと買えないもの(大概、洋服ですね。息子以外は好みにうるさいので私がよかれと買っても着てもらえないことが多いです)を買いにいったり。

休みになると、あれをしようか次にどう動こうかと絶えず考えているような気もします。
気ばかり焦ってのほほんと過ごしているのも事実なのですが。

そんな休日を過ごした日曜の夜、具合が悪くなってしまいました。

夕方には冬の学校(2泊3日のスキー教室)から帰ってきた息子をバスの発着所まで迎えに行ったのに、夕食を食べに行こうかという段になって、どうにも動けなくなり。
夕食も、月曜の朝食の用意(深夜までかかって、うどん用につゆを作っていました)もオットにさせて、うなりながら寝てしまいました。

37度未満の微熱ともいえない微熱もあったので、家族は、月曜の仕事は休むと思ったようですが、出勤しました。
ほんのちょっぴり、頭が冴えないのと久しぶりの担当場所をあてられたのとで、午前中はおっかなびっくり機器を操作する、確かめながら組み立てる、と言う有様でした。部長に見とがめられたら注意されちゃう~~とビクビクもしてしまいました。
お弁当は作れなかったので、初めて団体で注文している仕出し弁当を食べたり(まずくはないけれど、おいしくもありませんでした。ワンパターンおかずでも、自分で作ったものがおいしいなんて、驚きの発見です)。

途中で機器の操作順序が混乱したときは、さすがに出勤したのを悔やみました。
が。
休日の翌日に具合が悪くなって休むのは、ちょっと許せないのですね、自分を。
なぜかというと。
若かりし頃、アルバイトでもパートでもなく正式に働き始めた時に言われたのです。
 休日というのは遊んでも家で寝るのも自由だけれど体調を整える日。
 休日の翌日に具合が悪くなって休むのはもってのほか  ………と。
いじわる~な上司に言われたのなら素直に心に落ちなかったと思うのですが、直属の女性の上司で、厳しくも道理が通った人で男性諸氏からも一目置かれていた方でした。世間とか社会とかを知らない頃でもありましたから、すり込みじゃないですが、真っ白な心で色々教えて頂きました。
そんなわけで、今日も少々迷ったのは正直なところですが、出勤したのでした。

これは他人に対してどうとかいうものではありません。
あくまでも、自分自身に対して課しているものです。
でもインフルエンザにでもかかって、どーんと休みたいなぁとか思いつつ働いていたりもするんですけれど。ほほほほ。



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コメント

インフルエンザ大流行ですから、無理をしないで下さいね。

休日の翌日に具合が悪くなって休むのはもってのほか。。。というのは確かに。。。なんですが。

でも体が一番。

投稿: ぴーたん | 2006年1月24日 (火) 23時47分

ぴーたんさん
インフルエンザの兆候があるわけではないんですよ(^^)
いくら忙しくても、インフルエンザなどの場合は休んで欲しいですよね、健康なこちらとしてもうつされてはたまりませんし。

いや~、ばちあたりなことを書いたせいか、ある事件がおきて今週は休むことになりました。
今度からは不埒なことはブログに書かず、心のノートに書くにとどめなくては(笑)

投稿: 藤娘 | 2006年1月25日 (水) 00時00分

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