« お弁当 | トップページ | 役員放浪記【小学校篇・6】 »

役員放浪記【中学校篇・10】

本日は中学校の、学年役員懇親会でした。
役員とその学年の先生方との……ぶっちゃけて言いますと飲み会です。
案内が来たのが昨年の……11月?12月?
随分前だったという記憶があり、つい最近まで忘れていました。よかったです、開催前に思い出せて。

今回の会場は、地元駅前にある居酒屋でした。5000円で飲み放題。アルコールもソフトドリンクもかなり種類があるようでした。お料理も、かには出てくるわ寄せ鍋もあるわ刺身、お寿司、ほかにも色々。みなさん、早々にお腹いっぱ~い、と言っていました。

1番笑ったのは、PTA会長の挨拶。
この方、時事ネタ…というかゴシップ記事みたいなものを持ち出してきて笑いをとりながらきっちりご挨拶してしまう愉快な方です。

ご挨拶といえば学年長さんが指名されておひらきの一本締めを行ったのですが、ものを知らない私は感心ばかり。いきなり?言われて、にこやかに、簡潔に一言ご挨拶して「それではお手を拝借」と一本締めなさるんですから……。

私?
指定された席が、鍋の真ん前でも通路近くでもなく、本当に端っこだったので。
気を遣えない・腰が重い・食いしん坊ときたらあなた、もう食べまくりですよ。担任の先生や名前もうろ覚えの男性の先生に(男女で区別するつもりはないですが)お鍋をとりわけてもらったり、ジュースを注文してもらったり。
気の利いたことはいえませんので、話しの輪には(偶然にもちゃんと)入れたのですが専ら聞き役・笑い役。

それでもクラスを超えていろんな保護者さん(PTA会長と副会長をのぞけば全てお母さんがたですが)とお話できますし、先生方の面白いキャラを見ることが出来たり、うんちくなども聞けてとっても楽しく過ごしてきました。参加出来ない方、可哀想に思えるくらい面白いです。

学年の副委員長さんが、会うたびに「かけ持ちを強要してしまってすみません」と申し訳なさそうにしてくれます。まぁあの時は頭が真っ白になりましたが、楽しく活動させてもらっているので、誰を恨むということもありません。
あの時というのは。
今年度最初にあった懇談会に。行けば役員決めがあることは十分承知していましたが、1年下の妹の学年(勿論同じ中学の)で校外補導という役員を受けているので息子の学年では免除されるだろうとたかをくくって参加した私は、
  「校外補導は免除の対象になりません」
と言われたのでした。
広報とかと違って校外は……と小さくなる副委員長さん(この方がうちのクラス担当だったのでした)。そもそも、3人の役員を決めなくちゃいけないのにその人数ぎりぎりの参加者しかいなかったのでした。
かけ持ちなんて、実行できるんですか? と呆然として尋ねましたが、気の小さい私がなぜ断れるでしょう。断る選択肢は残されていないと思えましたしね。
というわけで、私は、私の知る限り全ての友人が「前代未聞だ!」と驚く2役員かけもち生活を送ってきたのでした。
でも楽しく活動させてもらいましたし、誰を恨むと言うこともありません。

年度末まで後少し。
こういう会に出るのも今回で最後ですし、お役目が終わるのは嬉しいですがちょっと寂しくも感じる私です。来年度は、次女が在籍する小学校で役員かしら……?

|

« お弁当 | トップページ | 役員放浪記【小学校篇・6】 »

「役員体験記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121661/8147646

この記事へのトラックバック一覧です: 役員放浪記【中学校篇・10】:

« お弁当 | トップページ | 役員放浪記【小学校篇・6】 »