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母の苦労

夕べというか夜中に、珍しく次女がトイレに起きたなと思ったら。
お腹がいたいと訴えて私のところにやってきました。
胃のあたりを痛がり、顔色も悪いなぁと観察していたら、もどしてしまいました。

明けて今日、食事がのどを通らないので学校はお休み。
問題は私の出勤です。
お気楽パートとはいえ、しばらく休むわけにいかない日々なのですが……
でも仕方ない。
明日は何があっても出勤します、と電話で話ながらもぺこぺこ頭を下げながら、お休みをいただいてしまいました。

もうすぐ新ライン稼働ということで、その新ラインの技術?習得の日々の私。
でも、嘔吐感がある子供を預ける先はありません。
車で小一時間の距離に両親が住んでいて、母は60を過ぎても働いていますが父が主婦まがいの生活を送っています。父は何かあったら手伝うぞ、留守番もしてやるぞと言ってはくれますが、それでもねぇ……。
とかいいつつ、今夜になっても食欲が戻らない娘を学校にやるわけにいかないので(そもそもお医者さんから、今日は食事をしないほうがよいとは言われていたのですが)、明日もお休み決定。父にお願いの連絡をしてしまいました。
電話に出たのは母で、はいはい大丈夫よという返事。う~ん、父の心境は?ま、いっか。

うちの子供たちは比較的丈夫なほうで、ここ最近続いているような学校をお休みしなくてはいけないことは我が家としても珍しいことです。
だからといって、皆勤賞というわけでもないですけれども。

私の家は共働きの家でした。
今では珍しくないのかもしれませんが、私が小学生ぐらいの時は共働き、というのはどちらかというと少数派だったようで、母は苦労したようですね。苦労というか、周囲の専業主婦の目が大変だったようです。そんなに(沢山)稼いでどうするのだ、みたいな言葉ももらったとか。
母が出勤、父がお休みの日に、掃除機をかけている父をみて「失業中」だと思った奥さんがいたり。
……平和といえば平和な言動かもしれませんけれどもねぇ。

母が仕事中に、雷がひどくなってきて、帰宅しているはずの私が心配になり、近所…といっても自動車で10分弱の距離ですが…の甥っ子に様子を見てもらったことがあるそうです。
子供の私は1人で家で泣いていたそうで、「そんなにまでして働かなくちゃいけないのか。可哀想だ」という甥っ子の言葉は重かったそうです。
……私は全然覚えていないんですけれどね。

私の両親は静岡と山形から出てきて千葉県に住み始めたので、共に親に頼るということはできなかったのでしょう。ある時からは母の姉一家が自動車で10分弱の距離に住むことになりましたが。
元々看護婦として働いていた母ですが、結婚前は「実入りのいい仕事を求めて」事務員もやったとか(商業高校卒だからかしら?)、結婚後は子供が小さいときは雑貨屋をやったりと、職業を転々。1つの病院で勤め続けたら婦長ぐらいにはなれたかも、という言葉を1回だけ聞いたような記憶があります。

あらら、いつものようになんだか話しがとりとめもなく広がってしまいました。
吹けば飛ぶような私は横に置いておきまして、働くお母さん達は家事だ子供の具合だPTAだと色々大変、頭がさがる……と言いたいのでした。
世の中のお母さん方、専業・兼業に限らず、がんばっていきましょ~~~。

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