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ブレイクタイム

本日は子供たちが通う中学校で、卒業生を送る会がありました。
卒業式を数日後に控えて、謝恩会…送別会…学芸会?みたいなものでしょうか。
吹奏楽部の発表有り(全国大会などで好成績を収めているだけあって聞き応え・見応え充分!エリザベートメドレーなんて聴いてうっとりです)、文化部の発表、学年ごとのだしもの、生徒会の寸劇、先生方のパフォーマンスと朝から盛りだくさんの内容です。

卒業生の親でなくても見る価値充分という評判で、学校からも観覧案内の手紙が来ます。
ただこの時期、小中学校ともに授業参観・懇談会シーズンですよね。
つい先日も二日連続で仕事を早退したので諦めるつもりだったのですが……
我が子が2人とも文化部所属、特に演劇部の娘が何やらやるらしいとわかり、我慢しきれず……日頃偉そうなことを言いながら、お休みをとって見にいってしまいました!

ん~~! 楽しかったです。

吹奏楽部は相変わらず上手。演奏もすごいですが、撤収の早さも並ではありません。100人余の部員がきびきびと動くのは素晴らしいの一言。
演劇部の娘が主役級?の役で、役柄上声を張りあげる場面の連続でマイクなしでも充分聞こえたし、親ばか母としては大満足。
……相変わらずのネット台本(インターネットで公開されている台本。最近はこういう台本を使う中高生が多いそうです)は暗転の連続でとても残念でしたけれど。これを娘に言ったら娘も不満に思ったそう。ただ他の部員は気にしていない?様子で改善するわけにいかなかったとか。「ママに言ってくれたら書き換えてあげたのに」と事後だから言える台詞を口にした私でした。
3年生の先生方によるだしものもいつ練習なさったのかとても不思議になるくらいの作品でしたし、1年生によるソーラン節が圧巻でした。体をパーカッションとして使う、というのでしょうか、上履きを手に持って床をたたいたり手拍子や膝をたたいたり、それにちょっとしたふりつけだけで十分にソーラン節の迫力が伝わってきました。曲をかけての踊りも披露されたのですが、その中でも衣装を変えた数人のグループが説明役となって観客の手拍子を誘ったり、まるでどこかの劇場でアトラクションを見ているよう。
さぞや音楽科の先生がご苦労を…と思ったら、1年生の理科の先生が全てを考案なさったとか。アツイ先生だとは思っていましたが、こんな才能もおありだと知ってとてもびっくりでした。

と、ついつい「送る会」について長々と書いてしまいましたが。

今日のお楽しみは久々に会ったお友達にもありました。
娘が小学6年生の時に一緒に卒業対策委員をやった仲間です。前日に急に連絡をとったのですが、一緒に行こうとなり観覧し、当然のようにランチに流れました。

子供たちが中学生になり(私には小学生の子供もいますが)、何も話さないのに偶然にも同じような時期から働き始めたのでそれぞれの報告となりました。
働く形態がそれぞれ違うので聞いていて面白いですね。私は製造業だから上司から利益優先のきゅうきゅうとしたお言葉を毎日聞いていますが、公共機関で働いている人の話もまた違う厳しさがあったり。
同じ職場の人と仲良くなるのもいいですが、そればかりでは時々煮詰まってしまうことがあります。全然違う職種の人と話すと、自分ばかりが辛いのではないしどんな仕事も一長一短ということが実感?として感じられ、不平を言うのは甘いなぁと素直に思えるのは有り難いことです。
次回のランチの約束をしておひらきとなりましたが、毎度思うことですが仲良くなれて本当によかったと思える人たちです。長いおつきあいにしたいものです。

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