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山響康裕パフォーマンス ALIVE

公演名称をなんと表記したらよいのか少々迷いましたが、「ALIVE」だけでは寂しいので、チケットにある英語を勝手に日本語に簡単に訳してみました。

7月26日、千秋楽にあたるソワレ(夜の部)を観劇してきました。
場所は日暮里サニーホール。

第1部が JAZZDANCE
第2部が MUSICAL

とチケットには表記されています。

表記表記って回りくどい言い方をしておりますが。
大きなくくりの公演で、一言で言うのは難しいのでした。
第1部はジャズダンス。出演者は、小学生のお子様から(お子様と侮る事なかれ、なかなかどころではなく、とっても達者な皆さんでした)、伸び盛りの若手、経験を積まれた方まで色々。
第2部はミュージカル仕立てのお芝居。こちらに宮内良さんご出演。
はい、私は宮内さんのファンなので見にいったわけです。
こじんまりしたホールでの公演なので、肉眼でダンサーさんたちの表情や足元まで見えるし、大好きな宮内さんは目の前をお通りになるし、至福の数時間でした。

第1部は。
見応えありました。面白かったし、楽しかったです。
照明が明るすぎるというか、コンセプトが散漫な感じがした所がいくつかあるような気もしましたが(シルエットをみせるなら見せるで時間をもう少したっぷりがいいかなとか)、でもダンサーさんたちの迫力にどうでもよくなったしまった感じです。

第2部は。
大好きな宮内さん、大忙しで舞台に出てきます。
タップあり、歌あり、演技あり、下手通路を歩いてきて上手寄りでお芝居して、それを間近で見てうっとりし(私がね)……。

2部のラストの「ボレロ」、すごかったです。
1人だけポアント(トゥシューズ)で踊った方がいたのですが、すごかった。
膝の可動域が広いかたなんじゃないかしら(テレプシコーラを読んだ直後なので(^o^))、よく見えたこともあって、とっても目がいってしまいました。
セリがないのが惜しいと思う、圧巻な舞台でした。

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