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長女の読み聞かせデビュー?

本日。
住んでいる地域の、公民館主催の納涼会が行われ、
その中での 「怪談を聞く」 というコーナーで。
我が長女が読み聞かせ?をしてきました。

小学校区丸々というわけではないのですが、3~5の子供会が存在する地域をひっくるめた小学生を対象とした会で、例年は6年生がお化けに仮装し、ふんだんに残る自然の中のお化け役が潜む3キロだかのコースを、提灯かたてに歩いてくるという肝試しが行われていました。
昨今の犯罪の多発をうけ、今年は公民館内での納涼会となったようです。
主催は公民館、周辺の子供会役員が協力するという形は変わらずです。

今までにも落語家の卵?さんだかが来て怪談を披露することはあったのですが、
今年はなぜか「子供会の役員さんが自力で探して」となったそうで……

夏休みに入ろうかというある日、
「おたくの○○ちゃん、演劇部で声も大きいしお願い出来ないかしら」
と顔見知りの役員さんにお話をうけたのでした。

読むお話は公民館で用意する。
大人よりも、小学生の参加者たちよりちょっぴり年上のお兄さん・お姉さんのほうが集中してくれるかも
というお話もあり、怖い物知らずの長女は二つ返事で承諾したのでした。

が。
バレエと宿題と部活に追われて練習なんか明日のばし。
2日間のやっつけ練習をしての本番となりました。

「○中演劇部の△さんがこわ~いお話をしてくれます。
△おねえさ~~ん!」

と紹介した、顔見知りどころか「ため口をきく仲」だという若手男性職員さんに、

「ハードル高くしたなっ!」と睨みつけたら
「べっつに~」と返された、なんて余裕の発言をしてくれたり。

小学生たちはざわざわしてた、とか、楽しそうに帰宅して報告してくれました。
駄菓子と図書券をいただいて、早速本屋さんへ飛び出していきました。
……いいのかな~?
大丈夫だったのかな??
大いに疑問ですが、参加してきた次女も何を言うこともなく、長女もへこたれた様子はないですし、中学生でよしと判断したのは主催者の公民館ですから、これでよしとしましょう。
見にいきたかったのですが、私が見守っているとろくな事がおきないので我慢した次第です。
長女を見ていると、はったり とか、 勢い という単語がちらちらと。
心臓に悪いです。

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