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猫を被りおおせていた日々。

こんなブログも書いています。

結婚前から意表をついてくる義母で、思ったことをぽんぽん口から出している感じ。
深く考えての言葉ではないから気にするな、
単純だとか、腹に一物かかえていないという証拠だからいいじゃないかと何度か言葉をかけられたのだけれど。
でも義母とつきあっていてびっくりしたり、自分の用心のなさを悔やんだり、悲しかったりしたことも事実。

そんな私ですが、これでも『ねこをかぶっていた』日々があります。
しかも完璧に。
何をもってして「完璧」というか?
それは一緒に暮らしている我が子です。

幼いこどもは敏感だから、母親の気持ちは空気でわかるものよ。
と、義母とのことを愚痴る私に母が釘をさしました。
なので細心の注意を払って生活していたのです。昔はね。

上の2人のこどもが幼稚園生ぐらいの時までは。
外で友人に会ったときにはグチっても、家の中ではそんなそぶりは見せたことはありませんでした。
オット実家から電話がかかってくれば愛想良く答え(今でもそうしてますけどね)、実際に義父母と会えばかいがいしい嫁を演じ(たとえ報われなくても^^;)、例えオット相手にさえ、本心をあかしたことはありませんでした。冗談めかして言うことはあっても、ね。

オットは義父母…とくに義母と話している時は口調がぞんざいで、電話などは聞いているこちらがハラハラしてしまうくらい。
向こうの声は聞こえないですが、相手の話を最後まで聞かずに「あーはいはいはい」とか返事しているのが明らか。
幼いこどもが聞いているのだし大人なんだからもうちょっとちゃんとした受け答えしなさいよ~、なんて何度思ったことでしょう。
今は慣れてしまい、気にもとめなくなりました。義母自身も何とも思っていないということをはっきり意思確認しましたしね。

電話の受け答え、幼いこどもでもちゃーんと聞いているものです。
幼稚園に入ったばかりの息子が言いましたもの、オットにむかって。

パパ、おばあちゃんに優しくしなよ。

     ママみたいに!

内心、万歳をしましたよ。
ほーほっほっほ、ってなところですね。

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