« 待ってました! | トップページ | 観劇 「PINK」 その2 »

お菓子教室・その3

Kisshu2_1 今週はじめに作った作品。

Croustade trianon  野菜いっぱいのキッシュ

トマトソース(乱暴に表現しますと)、シャンピニオン(マッシュルームですね。おフランス風に表記してみました)とベーコン、クリームソースが入っており、表面にはチーズがたっぷり。

ホール状(円形)のものを焼き上げて持ち帰ってきました。それを8等分にして夕食に。
献立に悩みましたが、パスタとサラダをあわせてみました。
できあがりの写真からはおいしさが伝わりませんね(^^;)

トマトのガルニチュール(トマトソースといったところでしょうか)には、お砂糖やブーケガルニが入ります。ブーケガルニなんて、買ったことない、かも。最初の量の3分の1になるまで煮詰めます。簡単に焦げ付かないのが驚きでした。お鍋のおかげかも?

シャンピニオン(マッシュルーム)は私は大好きなのですが、土がついていると思わずさっと水にくぐらせていたのですが洗わない方がいいのですね、やはり。基本を知らないというのはオソロシイです。

アパレイユ、と呼ぶクリームソースは、サワークリーム・ヨーグルト・生クリーム・牛乳など。香辛料もいくつか入ります。

ダイス状?のコンテチーズも具として入っています。
さらに表面にエダムチーズやグリエイールチーズを散らします
このチーズたち、使ったのは初めてでした。

パイ生地(パータ・パテ といいます)も最初から。
フードプロセッサーで混ぜていくので簡単。 とは先生のお言葉です。
混ぜるのはいいですが、丸く伸ばしていくのは緊張しました。横で先生が見ていてくださっても、失敗したらどうしよう?? なんて。力もいるんですよね。
フードプロセッサーで混ぜ合わせたらボウルにうつし、丸めていきます。
簡単に丸めて、冷蔵庫で寝かせ、立方体の生地を麺棒でたたいて伸ばして……。
パイ生地作りは小学生の時に母の手伝いでやった以来ですが、何かが違った気がします。手でこねこねしたような……。
あ!
バターを混ぜるときの作業が強烈だったのかもしれません。
手の温度でバターが溶けすぎてはいけない、とか、なんだとか(遠い記憶なので)。
フードプロセッサーを実家が導入したのは私が大人になってからですからねぇ。

なんだか覚え書きのようになってしまった記事ですが。
先生によると、ワインと楽しめるように濃厚な味付けになっているそうで。
たしかに、おいしいのですが1回に1きれで充分といった感じです。
でも煮詰めたトマトソースがおいしいんですよ。幾種類ものチーズの香りと味も。
上手に作れるようになって、両親に「どうだ」と出してみたいです。

…って。
わたくし、まだ1度たりとも、習ったものを家で作っていません。
忘れないうちに作ってみなくては。
マダムの暇つぶしで通っているわけではなく、真面目にお菓子の腕をあげて、家で作りたいから通っているのですからね。

|

« 待ってました! | トップページ | 観劇 「PINK」 その2 »

習い事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121661/12078610

この記事へのトラックバック一覧です: お菓子教室・その3:

« 待ってました! | トップページ | 観劇 「PINK」 その2 »