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観劇 「AKURO」 千秋楽

先週の土曜日に初観劇しましたが、
昨日の日曜日が千秋楽でした。
10何日間の公演期間?で、公演数が15回だとか?
その内の2回を観劇したのだから…家族のみんな、ありがとう(笑)

今回、2階席からのみの観劇。
チケット入手困難な公演だったので、いたしかたないでしょう。
でも身を乗り出さなくても舞台前面まで見えるし、2階席でも舞台が近いので思ったよりは快適でした。

生まれ変わってきたときは争いがない世界かな

信じなければ何も変わらない (…だったかなぁ^^;)

などなど、私ごときが文字にするとすごく薄っぺらな印象を与えてしまいますが、言葉のひとつひとつが重かったりきらめいていたり、作品が訴えかけてくるものがあった公演でした。
役者さんたちも素晴らしいです。
アンサンブルというのですよね、(たぶん)若手の方達が、舞台狭しを跳躍し、駆け抜けて。すごい身体能力です。
こういう作品を考え出して、創り出していく作業、それに関わる人達。
素人が思うと気が遠くなりそうです。

千秋楽だったので。
嬉しいカーテンコールでした。
駒田さんが司会?をつとめ、主なキャストさんが一言…二言ご挨拶。
主演の坂元さんの「桃太郎と言われ続け……」には吹き出してしまいました。お衣装の色と、あの髪型ですものね。
駒田さんが吉野さんを紹介するとき、「なぜかここ1年ほどいっしょで…」。帝劇でやっていた「ダンス・オブ・ヴァンパイア」でも一緒でしたからね。
キャストさんたちが、プレゼントを客席にむかって放り投げたりも。2階席へもいくつか届いたようですが、私がいた4列目はさすがに無理でした。何が入っていたんでしょうね。

そんななか。
1階客席のお客さんたちが、手にお花をもって前方へ押し寄せていました。
係員のお姉さんたちが、左右に控えていて「どうぞ」みたいな仕草に見えたのですが、出て行けないお客さん達。
それを見て取った駒田さん、「お花をありがとうございますっ」と一語ずつ力強く言ってうなづき、それがきっかけとなり、大勢の方達がキャストさんにお花を渡すことが出来ました。

手にしているお花がおそろいだったので、たまたまお花をもったファンが沢山いたわけじゃあないんですよね。
TS応援団に入っている方達なのかな??
お花はキャストさん全員に行き渡るようになっていました(お花を持っているけれど渡す相手が見つからず困っている方も。キャストさんがはーいって出てきてくれたからいいですけど…焦ったでしょうね^^;)

司会を始めた駒田さんが、「わたし駒田一と申しますが…」と言ったときには場内に笑いが。知らない人を数えた方が早いんでしょうね(と、ファンは思うのでした)。
そのあとの言葉は、このところ特殊メイクづいています、雪を見ると燃えます!…掃除に。
などと続きました。
駒田さんは、レ・ミゼラブルの時なども司会をなさっていてその司会ぶりはそつなくとってもお上手だとはうかがっていましたが、私が生で拝見するのは初めて。ファンとしてとっても嬉しかったです。
今回、踊ったり歌ったり台詞も勿論ちゃんとあるし(駒田さんは台詞のない、でも主要なキャストを務めることが多々あるのです)、とっても嬉しい公演でした。

実は。
同じ公演を観劇したお友達と会うつもりでいたのですが、行けば会えるだろうとかる~く考えていたのが災いしてすれ違ってしまい、何やってるのかなと自身にがっかりしながら帰ってきました。
が、自宅最寄り駅でおりたところで、とってもお久しぶりな知人とばったり。
夜でしたしお互い主婦なので、5分くらい話しただけで別れたのですが、ほっこりして帰宅できました。私は池袋、彼女は銀座からの帰りで、すごい偶然だなぁとびっくりです。

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