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アヤシイ作業

Kutsu1_1 これ、次女のポアントです。

ポアント……トゥーシューズのことですね。
10月からポアントのクラスに上がり、先日やっと手元にこれが届いたのですが、練習に使うには少々作業が必要となります。
長女も何年か前に通った道なのですが、私が知らないことや忘れていることもあり、不安なままの作業となりました

Kutsu2_2 まず、お裁縫作業です。
うつっているポアントに違いがあるのがわかるでしょうか。
上のものにはあって、下のものにはないもの。
…それは、くるぶし付近についているゴムです。
履いたときに足首から離れないように?、ゴムをつけるのです。写真だと床と垂直についているように見えますが、ポアントのかかとというかくるぶしというか(大きな表記間違いをしている気がします)あたりに鋭角の角度をもってつけます。
娘に実際に履かせてゴムのきつさを確かめて印までつけたうえでの作業なのですが、ゆるすぎ・きつすぎなんてことがあったらやり直しだなぁ~、学校から帰宅してレッスンに行く前に両方ともやり直しだと時間と闘いだなぁ~と(だからなんで当日なんだか^^;)、ドキドキしています。

もう一つは。
靴底を軟らかくする?こと。
……いちいち「?」つきで書くことからして、私の理解のなさを表していますね(>_<)
ポアントの靴底はとっても硬いです。
つまさきの、ほんの数センチ四方の面で立って踊るのだから、硬いんだね。
なーんて思っていましたが、ただ硬くてまっすぐなだけではダメなんだそうで。

一般人がする「つま先立ち」みたいなことができるように、靴底を折って軟らかくしなければいけないと。
長女の時には聞いたことがない~と思いましたら、「最初の時は先生がやってくれた」。……学校のこともレッスンのことも話さない娘なので、私は知らないことばかりです。
次女は「こうするんだって」と格好だけはやってみせてくれるのですが、なにしろ小学生の力では曲がりません。
うう、夕べ、子供たちが起きている間にオットが帰宅していたらやらせたのに、と激しく恨みに思いつつ、渾身の力をこめて……。

でも、娘が履いたときにこの位置で曲がるので丁度いいのかな?
それがモンダイなのですよ。
じゃぁ帰宅するまで待てば良かったのに。
気がついたのは、折り曲げてからでした(^^;)
写真の、上のは折り曲げる前。
下のが折り曲げたもの。7センチヒールを想定して一生懸命曲げました(^^;)

練習のみで使用して、発表会で履くようになるにはまだまだなのですが。
素敵に踊れるようになるといいなぁ~と、楽しみです。
レッスン見学日、娘は激しく嫌がるのですが見にいかなくっちゃ!
   ↑
きっとその内、私がレッスンを見たがるのが原因で「バレエを辞める!」と言い出すんじゃないかと……

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