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宝塚星組 愛するには短すぎる ネオ・ダンディズム!

諦めていた公演を、観劇することができました(^^)

宝塚 星組東京公演
  ミュージカル 愛するには短すぎる
  ロマンチック・レビュー ネオ・ダンディズム!

三井住友VISAカードの貸し切り公演だったので、幕間の抽選と、終演後の湖月さんのご挨拶つき。1階席で見やすく、しあわせ~なひとときを過ごしてきました。
PTAの仕事に心が負けそうになっていたこのごろだったので、とってもとっても嬉しく、夢の世界を堪能してきました。

言うことありません。
ツッコミませんよ。
もんくなしです。

美しい。
面白い。
軽妙。
素敵!
切ない。
でも重くない(と、思わせてしまう)。

あ、これらはミュージカル(というかお芝居?)のほうの感想です。
正塚作品は…なんてウンチク語れるほど記憶しているわけではないのですが、それでも
「正塚作品ならでは」の面白さよね、と安心して見ていられましたし、楽しめました。

ヒロインが「~なのかしら」と言わずに、「~なのかな」と言ったりするところがいいです。
勿論、育ち?とか相手との距離とか性格とか色々なものが積み重なっての言い回しであるとは思いますし、2006年の今だからこそこういう台詞なのかもしれませんけれどね。
役が役者さんにあっていると思えるし
……具体的にここがどう、と書こうとして思い出そうとし、うっとりする、という過程をたどるので、なかなか書き進みません(^^;)

湖月さんも安蘭さんも地かと思うような演技で、でも十分に男らしくて、素敵なんですよね。
執事のブランドンさんもナイス。おぼっちゃまとお目付役のコンビ、楽しそうなエピソードがい~っぱいありそうでした。

朝食でしたっけ? 食事のシーン、おいしそうでした(空腹だったわけではありません)
並んでいる食器がきれい。
安蘭さんは本当に食事しているように見えました。
……なんだか変なところの感想述べてますね(^^;)

盆がよく回る、と聞いていましたが、まさに。
色々な使われ方をしていてうっとりしたり、笑わせてもらったり。

ショーも、いうことありません。
宝塚が命! みたいな気持ちで観ていた若かりし頃に始まった「ロマンチック・レビュー」シリーズもこんなに続いたのねと、プログラムを読みながら時の流れを感じました。

こんな素敵なミュージカルとショーを創り出した演出家の先生方はじめ、関係者の皆さん、そして出演者の方々にお礼を言いたくなる、そんな公演でした。
卒業される方達も幸せですよね。ファンとしては寂しいですけれども。

そうそう、今日はいつになく開演前にプログラム掲載の歌詞をじっくり読んでいたのですが。魂をかけて愛するとか、大げさだな~ なんて恥ずかしく思ったのは開演前まで。
ミュージカルでもショーでも全然気にならない私がいました。
宝塚、ブラボ~!!

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コメント

お食事は昼食で、お客様がかなり遅れて(2時頃?)来た、という設定だそうです。来たお客様、とてもへんなお客様で・・・、そんな雰囲気がうまく伝わるように、クルー役の生徒達さんは演じている、とのことです。

投稿: ムーくん | 2006年10月16日 (月) 12時49分

ムーくんさん
初めまして。コメントありがとうございます(^^)
お食事のシーン、そういう設定だったのですね。なるほどなるほど。
安蘭さんへのスープ、注ぎ分けるの大変そうでしたが、とってもスマートな態度の給仕さんたちでしたよね。
ご説明ありがとうございました(*^_^*)

投稿: 藤娘 | 2006年10月16日 (月) 15時51分

コミュ参加表明ありがとうございます
σ(・・*)アタシも先日星組観劇しました
>湖月さんも安蘭さんも地かと思うような演技

本当に、キャラが地のようで自然でしたね
あれは演技のたまものなのか
やっぱりぼけぼけしたキャラをいかしたものか
正塚先生 素敵な作品をありがとう^^

>開演前にプログラム掲載の歌詞をじっくり読んでいたのですが。魂をかけて愛するとか、大げさだな~ なんて恥ずかしく思ったのは開演前まで

ダンディダンディ クール&ビューティ
ダンディが何回出てくるのかw
でもショーで観てしまうと、しっくりするのですよね
帰り道、ダンディーと歌っていましたw

投稿: アムネ | 2006年10月20日 (金) 02時05分

アムネさん
コメントありがとうございます。
ミクシー内コミュではどうぞよろしくお願いいたします(*^_^*)
星組にはトップさんたちをさしおいてまでオペラグラスで追いたい若手さんを知らないので、思う存分まんなかのお芝居を楽しんできました。
(結構、大半の方とは違うあらぬ方向をオペラで追っていることが多い私です)
わたるさんととうこちゃんがつかず離れず?という感じで、きょろきょろしなくても2人を同時に見られたのも嬉しかったです。

投稿: 藤娘 | 2006年10月20日 (金) 03時09分

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