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パロの舞踏会

大好きな作家さん、中島梓さんの「グイン・サーガ」を長年愛読しています。

111巻刊行記念として、12月に「パロの舞踏会」というイベントがあり、天狼友の会の会員先行予約に申し込み、振り込みをすませています。
振り込み案内のハガキがくるまえからそわそわしていましたが、振り込みを終えるともう、気がつくと着ていくものはどうしようか、とそればかりを考えています。

会場が小笠原伯爵邸ということもあり、それなりの服装での出席をということなので、最初は申し込みをためらったのですが。
なんと、「グイン・サーガ」を中島梓さんが自らミュージカル化したときに、アルド・ナリス様役として出演された宮内良さんがご出演、と知って理性がとびました。
一生に一度と中島梓さんがどこかで書かれたこともあり、思い切って申し込んだわけですが。
結婚披露宴に出席できる程度でよいとのことですが……
やはり、悩みます。

イベントの内容は、お食事をして歌と音楽を楽しむ、とありますが、果たしてそれだけなのかしら?
でも 「パロの舞踏会」 なのだから、和服よりもドレスかしら……
ドレスといったら「長めのワンピース」ではなく、裾をひくようなドレスのことよね~、でもそんなたいそうなものを新調する財力があるのか? いやいや一生に一度なのだよ、けちってはいかん、いやでも着慣れないものを着て食事だの立ち居振る舞いだの大丈夫なの??

と、ぐ~るぐるです(笑)
庶民の悩みなんて、この程度です。
和服ならば、信頼している実家近くの先生に頼んで着付けてもらおう(和服は好きですが自分で着られるのはゆかたのみ)、髪のセットもそこだな、なんて算段できるのですが。

そんな私が。
冬のソナタ、夏のかおり、秋の童話、と見てきたんだからと視聴している「春のワルツ」
本日見ていましたら。
主人公の女の子(英語もわからずドイツを巡っている韓国人の女の子)が、ひょんなことから片言の韓国語を話す青年と出会い(どうやら彼はお金持ち。でも女の子は相手が何者か全然知らず)、ピアノのコンサートに誘われ(ピアノ奏者が主人公の1人なのですが、割愛)、そのあとに開かれたパーティーに招かれます。
青年がドレスをプレゼントして、それを着ていくのですが……

英語がほとんど分からない女の子は田舎者っぽいし、
ドレスを着て出席したパーティーではワルツ?を踊るし

なんだか、私がパロの舞踏会へ紛れ込んだようなものだな~
(イヤ勿論、主人公の女の子みたいに美人でもなんでもないですが!)
やっぱりこういうドレス、着た方が雰囲気にあうよね~

と、心は千々に乱れました(爆)
ああどうしましょ。
11月の声をきいたら、あっというまにパロの舞踏会当日、という気がします。

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