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2006年11月

連れのいる観劇:宝塚雪組

本日、宝塚雪組公演 「堕天使の涙」 「タランテラ!」 を再観劇しました。

SNSのmixi関係で、初対面ながら片手では足りない人数で観劇してきました。
まずはランチ会場で待ち合わせ。
ディープなネタバレはさけながら、観劇が楽しくなる豆知識?など情報交換しながらおいしく楽しく食事をし、観劇です。
幕間にはまたもやアツく語り合い。
あんまり楽しかったので、参加しないつもりだった観劇後のお茶会も参加してしまいました(昼公演を観た後だからできる所業です)。

新人公演、休演日を消化した舞台はますます濃ゆい内容に昇華していたようです。
ようです、というのは残念ながら私はそこまで見抜く眼力がないものですから(悲しい~)。
前回よりはオペラを外す時間を長くすることができ、舞台全体を(多少は)見渡せました。

今日は2階席2列目でした。
銀橋もしっかり足元まで見える、良席でした。
照明の演出方法や美しさがわかって面白かったのは、事前のランチオフで教えて頂いたからです。素直な心の時は青色、欲望は赤、逡巡しているときは紫だなんて前回はまったく考えもしませんでしたから。

ショーのフィナーレ、大階段を下りたあとの彩那音ちゃんや山科愛ちゃんもちゃーんと見えたことにも感激!
前回は前方のジェンヌさんの影になってしまって、見えなかったのです。1階席は好きですが思わぬ落とし穴(^^;)がある場合もありますね。

「堕天使~」で、ルシファーの館に水さん(違いますから)が訪ねてくるとき、キィ~キィ~という音が入ります。
不吉な恐ろしげな鳥の声みたいで私は好きです。嬉しそうに楽しそうに妖しく微笑むコムさんのお顔も。

公演は12月24日まで続きますが、今日は私の「マイ・千秋楽」。
コムさん見納めなのね~
と思うと、涙が勝手に。
お芝居の最後、水さんの台詞のあとにそんなふうにお辞儀されると悲しいですよ。
ショーの終わり方、踊っているままの出演者さんたちって楽しげで好きですけれど、手拍子は打っても拍手ではないのがなんとも……。よけい、きます~(T_T)

ショーの中盤、なのかな? 終わり近く? コムさんの耐久ダンス(^^;)が終わったあとだったと思うのですが、舞台中央でお辞儀をして、拍手が出ます。
今日の拍手、前回よりももっとすごく盛り上がったと思います。

このまま、宙組のトップコンビさんが銀橋でやったように拍手に応えるお辞儀がっ
たしか星組の湖月さんもサヨナラ公演でそんなシーンがあったような(脳内変換?)??
         ………が、ほしいですっ!!!

とにかく、ショーがとまってもおかしくない盛り上がり! 拍手!!
どうして音楽はとまらないしショーは続けちゃうの?? と残念です。
サヨナラショーを見られなくても、そういうシーン(振り付けというか演出というか…)があって拍手できるというのは、お別れと感謝の意味をも込めて拍手できるので本当に嬉しかったのですが。

と、思い出すままに書いてみました。
もうね、冷静に分析するのは無理なんです。

初対面でしたが宝塚が好きな方々と一緒に観劇できてとても楽しい日でした。
心おきなく泣けましたしね(これば1番大きいかも)。
コムさんは卒業されてしまうけれど、その痛手から立ち直ったら水さんを応援していこうと(浮気者なんですよ)、あるアクションもおこしました(そんなにご大層なことではないんですけれどね。劇団さんは今でも公式に認めていないらしいから、そのスタンスにつきあってあげましょう)。

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実相寺監督

映画監督であり脚本家の 実相寺昭雄さん が昨日お亡くなりに。

何を知っているというわけでもありませんが、ご冥福をお祈りします。

演出を手がけられた宝塚の公演ビデオ、宙組版……あれ?星組だったかしら?(^^;)……の「エリザベート」は目に楽しかったです! 実相寺監督、ありがとうございました。

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集まってしまった

大変だ~
胃が痛い~

と騒いでいた人集めでしたが、なんと目標人数に達しました。
傷つきたくない、自分が1番可愛いという私、多少は人を選んでお願いしていました。最初の内は……。
が、断られ続けているうちになんだか吹っ切れてきまして、どんどんお願いしていく範囲を広げていきました。
それでも、もう知り合いいないかも……
と自宅リビングでのたうっていましたら、娘が「うちの部の○○さんは?」と言うじゃないですか。
ん~、運動部のようにしょっちゅう会うわけでもなく結束力が固いとは言い難い部ですが、○○さんとは1番頻繁にあうし、お喋りしたこともあるし、と電話してみました。
ら、OKの返事をもらえてしまったのですね。
1日遅れて、お友達もいいですか? と問い合わせがあり、願ったりかなったり(笑)

そんなことが何回かあり、なんと目標達成(この表現はちょっと違う気もしますが)となりました。
人の好意が身に染みます。
私は副委員長たちと下見には行っているのですが、参加してくださる人達が楽しく過ごしてくださるといいなぁと思います。

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働かない主婦

何度かブログの記事にしていますが、只今PTA行事の人集めの真っ最中です。
が、たいていの場合、仕事が…という理由でOKの返事をもらえません。

しょっちゅう、長副の3人で連絡をとりあい、時には集まり相談しているのですが、
 みんな働いているよね~!
と、3人でため息をついてしまいます。
でもその次には、
 私でさえ半年パートに出たくらいなんだから、みんな働くよ。
と私の発言。続いて長いつきあいのT副委員長も
 私だって働いてるんだもの。 
 私と委員長あたりが、(働きに出ない主婦としての)最後の砦だったよ。
と。
もう1人の副委員長も在宅ながらご主人の仕事をお手伝いしたり自分の仕事もしていたりします。それでも滋賀出身の彼女は、実家の方では働きに出る主婦は少なかったといいます。こちらに移ってきてから、周囲から「働かないの?」と聞かれることが多く、うんざりしているのだとか。

最後の砦発言をしたTさんは、働き始めた当初、
 今まで何をしていたの?
と職場の人に言われたそうです。
それって専業主婦に対するあてこすり? と気色ばんだ私達ですが(笑)、その発言の真意は違うところにあったらしく、
Tさんの物怖じしない性格とてきぱきと仕事をこなす姿に、「専業主婦ではなかった人」だと思われたらしいのです。

それでも充分、偏見だよね~! と憤慨する私達。
専業主婦っていうのは世間知らずで引っ込み思案、とはまたすごい決め込み方です。
……まぁTさん自身、ほんと有能で事務能力もある人なのです。息子さんが入っていたスポーツ少年団でも会計を受けていたりしましたし。
発言者が男性か女性かは聞きませんでしたが、そういうことを言う人はいなくならないものなんですね。

専業主婦だってそれなりに忙しい日々を送ります。
外に働きに出たら出たでそれなりに毎日は回って行くものだとも分かっていますが、その忙しさを伴侶でさえ知らないのかもしれません。
働くのも働かないのもその人の自由。
ほっといてほしいよね~~!
と、委員会の話し合いをしながらアツく盛り上がった主婦3人でした。

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お菓子教室・その7

Shukurimu_1  お菓子教室の日でした。

Basicコースの3回目です。

シュー・ア・ラ・クレーム を作ってきました。

バニラたっぷりのクレーム・パティシエール(カスタードクリーム)と生クリームが入ったもの。生クリームの代わりにキャラメル味のものの2種類です。
手前にうつっている小さなものは、「シュケット」というのだそうです。余ったパータ・シュー(生地)をしぼりだし、うえにあられ糖をふってあります。中には何も入っていませんが、小さい(正に一口大)のであられ糖の甘さがほどよく、素朴な感じの優しいお菓子でした。

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ろくへいた~~っ

NHK大河ドラマ、「功名が辻」

一豊のあまりの甘さに、女々しすぎるぞっ とイライラし。
夜中に見ていたCSで「利家とまつ」で唐沢さん扮する利家を見て、これだよっ! と叫び。
その唐沢利家が「功名が辻」にそのまんまで出演するというので楽しみにしていたら、ほんと~に一言しか喋ってくれなかったとか。

そんなこんなのツッコミ?とともに毎週大河ドラマを楽しみに見ています。

しかし本日。
六平太が亡くなってしまいました。
大好きな香川照之さん演ずる六平太。
千代ピンチの時にちゃんと現れ、音もなく去っていっていた六平太。

家臣になって、汚れ仕事を進めていって、一体どうなるの? と危惧はしていたのですが。
 この弾には毒が仕込んである。
 千代が好きだ
六平太~~~っ(号泣)

あと2回で功名が辻は終わりだそうですが。
六平太のいない功名が辻だなんて。
もう、見なくていいです。
千代はある意味魔性の女です(はい、単なる嫉妬です)。

 (祖父江)真一郎が死んじゃった~
と呟いた息子よ、間違ってます。
六平太が死んじゃったことのほうが一大事です。

でもこれくらいの切なさが、「堕天使の涙」にあればねぇ~!
私はコムさんファンだから何もかもが最後だ、ということでフィルターつきで観劇していますが、脚本弱いですよ。もっとうまく騙して欲しいのですよ!
なんでコムさんルシファーはあんなに神様に駄々をこねるようなことをするの? 人間なんてこんなものだ、と斜に構えるの? そこんところをちゃんと描いてないからダメなんだってば脚本家さんっ!

……大河ドラマとコムさん両方分かる人、一体どれくらいいるんでしょうね。

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昔の話:息子の入院と耳鼻科と義母

イギリス滞在中の医師のお子さんが具合が悪くなり、イギリスの医療制度の中で適正な治療を受けられずにすぐに帰国、結局は川崎病だった(治療は間に合ったそうで後遺症はなし)、というお話をこのサイトで読みました。
サイトを開いていらっしゃるご本人は日本の医療制度の素晴らしさを説き、とかく欧米に憧れがちな日本の風潮に警鐘をならしていると思います。
……が。
私はそのお話を読んで日本の医療制度の行く末に恐ろしい不安も抱きましたが、脈絡もないどうでもよいことを思い出してしまいました。
それが、今を去ること10年くらいまえ、息子が小学校にあがる直前に入院した時のことです。

前置きが長くなりましたが(笑)、愚痴です。
別に医療制度云々というお話ではありません。

もしかしたら、以前にブログに書いたような気もしないではありません。
ざっと見返してみたのですが分からなかったので、書きます。
2度読みになったら、読んでくださった方には申し訳ないです。
それくらいキョーレツな思い出だということでお許しくださいませ。

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寝る場所

Utataneup_2 立冬もとうにすぎ、肌寒くなってきました。

猫飼いの方ならお察しくださると思うのですが、
猫はあたたかい場所を探すのが得意です。

こんな感じで気持ちよさげにとろ~んとまどろんでいるのは
可愛いのですが……

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きょうだい仲

年子のこどもをもっています。
幼児の時は、毎日が大変で母として体が2つ欲しいと思ったものです。
幼稚園に入ると、下である娘はお兄ちゃんを頼りに生活していてほほえましいくらいでした。
が、いつのまにか。
けん制しあい、バカにしあい、距離をおくようになった2人。
中学生というお年頃、それも致し方ないかもとは思っていたのですが。

先日、2人が通う塾の面談にでかけて愕然としました。
息子の話を終え、娘の話になった途端、先生の口から
  いや~~~、仲が悪いきょうだいですよね~~!
と苦笑混じりにお言葉が……!
日にちや時間をずらして通い、運悪く一緒になっても目も合わさないように行動しているらしいのに(いやこれだけで十分な理由なのかしら?)、ここまで先生に言わせてしまうというのはどういうことなのでしょう?
あら、そうですか? オホホ
みたいに返しましたら、(塾では)礼儀正しく、宿題も兄よりちゃんとやる娘(妹)がことお兄ちゃんのことになると
 アニキのことなんて……!
とやさぐれる?(^^;)とか。

おうちに帰って即、お説教です。
 仲が悪いのは勝手だけど、他人様の前では取り繕いなさいっ!!
と(笑)

そんな私でしたが。

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今更気付くって

宝塚雪組公演 
  堕天使の涙  タランテラ

を観劇してきました。
1階席18列、下手ブロックです。
本来はオットがオットのために入手したチケットでした(1枚だけ入手して、「僕の」と宣言されたときには蹴飛ばそうかと思いました。蹴飛ばさなくてよかった~!)。仕事が忙しくなり、私が見ることとなったわけです。

オペラでのぞくか、舞台全体の美しさをあじわいその中のコムさんを一生懸命記憶するか、とても悩みました。
お芝居もショーも、舞台のどこをみても美しく、まばたきするのが惜しいくらいです。

特別公演や全ツは行けていませんし、古くからのファンとは言えませんが、トップになる直前?あたりから気になり始めていたコムさん。
水さんと並ぶととっても素敵、とか生来の浮気性である自分自身がわからなくて「好きなジェンヌさんの1人」として……いえでもやはり雪組公演だけは見逃したくないと思い続けてきた私でしたが。
お芝居の終盤、そしてショーのラストで悟りました。
私はコムさんが大好きでした。夢中でした。
男役のコムさんとはもうすぐお別れ、というのは大変つらいです。

日参しているあるかたのブログでジェンヌさんのファンクラブについての記事を読んだばかりだったこともあって、ファンクラブに入って応援していたかったかもと思ったりもしました。
コムさんが退団したら…というか、私のMY千秋楽は11月30日なので、その日から私はふぬけになりそうです。こんな喪失感、久しぶりです。
少したつと、性懲りもなく水さんについて騒ぎ出すだろうとは思うのですが、行動してみようかなと思います。

以下はちょっぴりですがネタバレあります。

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おでんの味

今日の夕飯はおでんです。
おでん用に売っている結び昆布と手羽元などをまず煮て、大根、魚河岸揚げ、さつまあげ、なると、ちくわぶ、こんにゃく、などなど色々お鍋に放り込みます。
たこも好きですが、吸盤だけが浮くのがいやだと家人にいわれて遠慮しています。
味付けは塩と日本酒のみ。
ぐつぐつ煮込んだら、火をとめて数時間おきます(そうすると味がしみこむ、と「ためして合点」でやっていたのです)。
食べる前にはんぺんを足して煮込み、おいしいおでん! を食す予定です(自分で作っておいて、自分で言うか)。

味付けは塩とお酒だけというと、関西出身?なんて言われたことがありますが(私は関西でおでんをいただいたことがないのですが)、産まれも育ちも関東です。
母は静岡出身、父は山形出身ですけれど、これはあまり関係ありません。

実は、結婚当初はおでんをどうやって作ればいいか知りませんでした。
食べるのは好きでも作ったことがなかったのです。
だしの素をいれたり、砂糖やお醤油も恐る恐る入れていました。
おでんの素を買ってきてつかったこともある…と思います。

私にとっておいしいおでんとは、甘みがなくちゃだめ。
でもどうやってもなんだか違います。
そんなとき、中島梓さんのおでんの作り方を知りました。
それが、塩とお酒 の味付けです。
作ってみたらとてもおいしく、私が求めていた甘みもあります。しょっぱさはまったくありません。
それ以来、おでん作りを苦手に思わなくなりました。
どころか……

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人集め

我が委員会の最後の行事、移動学習が12月にあります。
バスを用意しまして、午前中に出発してさる工場を見学、昼食をいただき、自由時間などもはさみながら別場所へ移動、夕方に帰着するという行事です。

バス利用なので、最小随行人員?とでもいうべきものがありまして……
でも勿論、人数が集まらなかったので開催しません、とはできませんから……
困っています(笑)
だってねー、半分しか申し込みがなかったんです。

委員会の連絡網を回し、主立った役員さんたちにもお願いしたのですが、不調です。
専業主婦なんてほんの一握り。
時間の長短を問わず、主婦だって何かしらお仕事をもっているご時世に1日かけてバスレクというのは時流からはずれているのでしょう。危ぶんではいたのですが、新米委員長が長年続いてきた活動を変更する術ももたず、実行しようとしてつまずいているのですが(^^;)、動き出してしまったものは仕方がありません。とにかく人をかき集めて開催するのみです。

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高校説明会

中3の息子と、公立高校のオープンキャンパスに行ってきました。
公立だったらここ、と思い決めている学校です。
オープンキャンパスという名称で、好きな授業を選んで2科目受けるとなっていましたが、高校の授業を体験するということなのかな? なーんてお間抜け母は思っておりましたが(笑)
来春の入試に備えてのワンポイントレッスン?的な授業でした。
うん、冷静に考えてみればそうですよねぇ。

受付終了間際に飛び込み、息子は授業へ、私は保護者用控え室へ。
教頭先生による学校説明のあとは、自由に校内を見学してよいということで……
10教室を見回って、息子を発見。でも英語のリスニング主体のもので室内はしんと静まりかえっていたので、「作文で高得点をとるには?」というキャッチコピー?のついた国語のお部屋へ行ってみました。

そこで、私は驚くべきことを知りました!
小論文などで、例えば「惜しい」と書くべき所を、「惜い」と書いてしまった。もうすでに何百字も書いたあとで、今更消して書き直していたのでは間に合わない。
どうするか?
「惜」と「い」の間に く の記号をいれて、「し」を書き込めばOK。減点になならないそうです。
書き終わったあとで、余計なことを書いてしまったと気付いた時も、二重線で消して、その文字分だけ欄外にかいても字数オーバーにはならない とか。
言われてみれば合理的。常識の範囲かもしれませんが、受験生本人は学校か塾で教わっているのかな? とそれが心配になってきました。

あとで聞いたところ、息子は1限めにこの授業を受けていたのですが、上記のような原稿用紙の使い方…というか記入の仕方がOKだということは初耳だったそうです。
為になった、と淡々と語っていますが、これってすごく些細にみえて大事なことでは?
総合問題がどういうものかもよくわかっていない親子ですから、他に心配することが山積みなんですけれどね。
個別相談会も希望者は受けられたのですが、私立高校と違って具体的な数字を出しての相談は応じられませんという張り紙を見て、やっぱりと思うのと同時に、では何を相談するのだろう? と不思議になり、そのまま帰宅してきました。

先日の業者テストで随分と成績が持ち直したため(今までが下降の一途だったので)、私立ならここと思い定めている学校へ行って、ワンランク上のコースに希望変更することを話にいかなくてはなりません。
ひとつの高校に、片手では足りないくらいのコースがあって(「科」とは違うものです)、成績とか単願か併願かでも微妙に違ってくるので頭から煙が出そうです。
あと数か月でなんらかの結果は出てしまうものですが……やれやれです。

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ムシコワイ

田舎から自動車で帰ってきた両親が、
おばの畑でとれた沢山の野菜を持ってきてくれました。

大根3本、水菜、ほうれん草、大きな白菜、大きなかぶ……

冷蔵庫が満杯です!
しなびない内に食べなくちゃ! 
と、おとといはおなべ。
きのうは、これまたお土産の立派なあじの開き。
今日もおなべ!
続くけど、いいの! 大根と白菜を同時に消費するメニューはおなべしか私の中にない! と、準備をし始めたのですが。

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いちじくのコンポート

F1010098 トマトスープ?

ではございません(^^;)

いちじくのコンポートです。

お菓子教室の先生のご厚意でレシピをいただき、必要なスパイスも分けて頂き、大騒ぎしながら作ったコンポート。
いちじくを皮をむかずにワインと砂糖とスパイスで煮込みます。2日に渡って煮込み、冷蔵庫で最低5日間は寝かせるのですが、食べるには1日2日早いようなものをクーラーバッグにつめて祖母宅に持っていきました。

102歳のお祝いの席にデザートのひとつとして出したのですが……
出そうとして、
あれ? 皮ってむくんだっけ?
先生宅でご馳走になっていますが、そこら辺の記憶はありません。
試しに食べてみましたが、皮は気になりません。剥こうとするとかえって大変なので、いいや、と皮付きのまま1個を6等分くらいにして出してみました。

料理上手な女性陣が何が入っているのかと聞いてくれました。
味は……どうなんでしょうね。おいしいと言ってもらっても、素直に受け取れない不安な私がいました(^^;) なにしろ、先生のお宅で1回食べたきり、作り方のレクチャーも受けていないわけですから。

シロップは3回は使い回せるということでしたが、電車で帰ってきたために捨てました。勿体なくて涙が出そうでした。
帰宅してからまた作ろうと思ったのに、いちじくが店頭に並んでいません。
洋なしやリンゴ、桃でもいいということですが、いちじくで食べた~い!(涙)

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中川根の旅・2日目

旅の途中

ただいま、こだまのグリーン車に乗っています。子連れで座れないのは怖ろしかったので、ついお金に頼ってしまいました。
昼前に祖母宅を出て、静岡県立美術館へ従兄の息子クンの絵を見てきました。静岡中部地区の美術展に入選したそうです。高校生の作品は立体あり水彩画、油彩画ありと素晴らしいものばかりでした。美術館内のレストランでおいしいランチをいただき、やっと東京へ向けて出発です。慌ただしい2日間です(^^;)

……と、ここまでが当日、携帯電話から送信した分です。
以下は補足分です。

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中川根の旅・1日目

静岡の茶どころ、中川根にある祖母宅にきています。
102歳になる祖母は、一緒に暮らすおばの名前は覚えられなくても遠く離れて暮らす私の母を心待ちにしていて、会ったとたんに立ち上がる、しゃっきりするという様子になっていました。
いちじくのコンポートを出す前に就寝してしまいましたが、なんとアーモンドサブレを食べてもらえました(これも焼いていったのです)。
無事に送信できていればいいのですが、画像は台所の窓から見える大井川鉄道のSLです。

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母として

1年以上前ですが。
色々なことに押しつぶされそうな気持ちになり、なんだか寂しくて心許なくなった時がありました。
その時、本屋さんで目についたのが、

 この子はこの子でいいんだ 私は私でいいんだ

という本でした。
内容もあんまり確かめずに買って帰ったところ……
子供たちが本の背表紙を見て、

 ママ、どーしたの??

と(苦笑)
なんだか自信なくなっちゃったんだもん
とか返事する私は母としていいのか悪いのか(笑)

と、そんなこともあったなぁ…と我ながら笑っちゃうよという思い出になっていたこのごろだったのですが。
先日、母がやってきまして。

読んで欲しい本があるから

と渡してくれました。
パラパラとめくってみると、何やらどこかで見たような……?
もしや、と見ていたら、前述の本と同じ方の著作でした。

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役員放浪記【中学校篇・16】

中学校にて会議があったので出席してきました。
本日の会議は、学校の先生方はじめPTA本部役員さんたち、専門部の委員長やらが集う「常任委員会」です。
(因みに私は火曜日にも我が委員会の仕事で中学に行ってきたばかりですが)

活動報告や予定を発表して、事務連絡などなどがありました。

……わたくし、疲れております。

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いちじくのコンポート

お菓子教室番外編? とでもしたいようなお話ですが。

今週末、母方の祖母の102歳を祝いに土日の二日間を利用して静岡の山奥へ行くことになりました(東名走って国1走って山をいくつもこえるんです。東名おりた先が長いというのがなんともな旅程です)。
私と次女、私の両親という4人で向かうのですが、果てさて祖母宅には何人親戚が集結するのやら。

人数が多いので、茶菓子はあって困るものではありません。
が、なんでもよいというわけでないところが悩みどころなのです。
おいしいもの・それぞれの地元のもの・有名なもの
どれかひとつの条件を満たしていればいいですが、下手なものを持っていくと「気を遣わなくていいのに」と言われてしまう。おいしければあっというまに売り切れる。
…親戚って正直です(笑)
へたなものを持っていくよりも、おさんどんで力になったほうが株が上がりますし(株を上げにいくわけではありませんが)。

下手はうちたくないええかっこしぃの私(爆)、手ぶらで行っておさんどんもあんまりというどーしよーもない人間ですが、今回はちょっと考えました。
お菓子教室に通っているんだから、何か作ってもっていけないだろうか? と。

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お菓子教室・その6

Paund お菓子教室の日でした。

今日はマスタークラスの…何回目だったかな?たぶん3回目(^^;)

いちじくのパウンドケーキ   です。
ジュースでじっくり煮込んだドライいちじくが、こっくり甘い生地の中に2層に入っています。
おいしいですよ~。

美麗な画像が、先生のサイトにはあるんですよね。今度リンクしていいか尋ねることにします。

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同級生

日曜日、新宿の Craw  Daddy というライブハウスへ友人のライブを聴きに行ってきました。
歌舞伎町のライブハウス、と知って覚悟はしていたものの、お店にたどり着くまでなかなか緊張しました。細くても広くても、通りの両側のお店を一瞥してから歩きました。コマ劇場から先へは行ったことなかったものですから。

さて、ライブをおこなったのは高校の同級生クン。
私とご一緒してくれたのも高校の同級生クンでした。
一緒にライブを聞きはしましたが、待ち合わせはお店の前。20年ぶりなのに分かるかな? 背が高いひとだからたぶん大丈夫、と思っていたのですが。

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美容院にて

先日、久しぶりに美容院に行ってきました。

半年間パート勤めをしていたときは、接客業でもないのに家族以外の人たちと接する(だーれも見ちゃいませんが)というだけで、毎月とは言いませんがまめに通いましたが、やはり専業主婦となると手を抜こうと思えば抜けるもので……

12月にパロの舞踏会に行くのですが和服の予定で、それには今年生まれて初めて染めた髪の毛を黒に戻そうと思い、とりあえずカラーとカットで、とお願いしてきました。
美容師さんはいつもの方だったのですが、シャンプーをしてくれた担当さんが、神の手ともいうべきすばらし~い技量の持ち主でした。

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PTAコーラス、しゅうりょう~

F1010090 久々のブログになりました。

11月2日、夏休み前から活動していた我が委員会のメインイベントともいえる案件、PTAコーラスが無事終了しました。
勿論、生徒達の合唱祭の中で歌うこともあり、主役は生徒。PTAだけの為の場ではありませんが、お母さん達の姿勢を見せる良い場なのではと思っています。

写真は、4曲歌ったうちのタンゴの楽譜です。赤いのは紙で作った花で、手のひらくらいの大きさです。これを片手に隠し持って歌い、最後に決めポーズで見せました。おお~っ!!とどよめき?があがり、気持ちよかったこと(笑) お行儀よく歌っただけでは面白くありませんからね。

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