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中川根の旅・1日目

静岡の茶どころ、中川根にある祖母宅にきています。
102歳になる祖母は、一緒に暮らすおばの名前は覚えられなくても遠く離れて暮らす私の母を心待ちにしていて、会ったとたんに立ち上がる、しゃっきりするという様子になっていました。
いちじくのコンポートを出す前に就寝してしまいましたが、なんとアーモンドサブレを食べてもらえました(これも焼いていったのです)。
無事に送信できていればいいのですが、画像は台所の窓から見える大井川鉄道のSLです。

……と、ここまでが当日、携帯電話から送信した内容です。
以下は後日に補足したぶんです。

さて、この日は早朝3時に起きて、4時前には千葉県の実家を出発しました。
こんな時間にきちんとした身なりで車に乗るのは人生初めてです(笑)

東名の足柄サービスエリアについた時点でも夜は明けておらず、なんとなく空のはしっこが群青色になってきたなという程度。寒いし雨は降ってくるしで、「あったか~いもの食べよう!」と入った売店の味付けに泣かされました。
ここから御年70の父と運転を交代。舗装されて片側通行部分がほとんどなくなった山道も私が運転しました。
山道は舗装されて立派な道路になったぶん、事故が急増しているようです。
日本と犯人の引き渡し協定?みたいなものを結んでいない国の人が日本人相手に大事故を起こし、故国に帰ってしまったみたいな話も。悲惨ですね。そうでなくても、よそものナンバーはあおられて危険なんですが。

午前9時半には祖母宅に到着。
酸素吸入(といってもマスクではなくて、鼻にチューブを固定しているのですが)をしている祖母と約1年半ぶりくらいの再会となりました。

酸素を始めるにいたった理由というのが、
一緒に住んでいるおじが施設長を務める施設(だって正式名称知らないんですもの~)のデイサービスに行ったところ、様子が変、というのを施設の看護士さんが発見。
もしかして? と酸素濃度を測ったところ著しく低かったので吸入を始めたら見る間に、それこそ数十秒で元気になったということでした。
それで、かかりつけのお医者さんに在宅で酸素をお願いしたという……。

祖母は10年前に硬膜下血腫の手術を受けているのですが。
その時も、何かにつけ転んでいる。変だ、と様子を見ていた母がもしやと思ったのが受診のきっかけ。

2人の娘が看護士、息子も病院の事務長を長年務めていたので素人ながらも色々わかる、という環境に恵まれているよね~と、母達が話していました。娘とか息子というのは、私から見たら母とかおじ、おば達のことですから(^^;)

夜は、近所に住むおば一家も来て、ケーキやらお寿司やら刺身やらおでんやら。
硬軟とりまぜた話題に花が咲きました。
午前3時には起きたこの日、チャングムも見たんですから1日が長かった!(笑)

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