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連れのいる観劇:宝塚雪組

本日、宝塚雪組公演 「堕天使の涙」 「タランテラ!」 を再観劇しました。

SNSのmixi関係で、初対面ながら片手では足りない人数で観劇してきました。
まずはランチ会場で待ち合わせ。
ディープなネタバレはさけながら、観劇が楽しくなる豆知識?など情報交換しながらおいしく楽しく食事をし、観劇です。
幕間にはまたもやアツく語り合い。
あんまり楽しかったので、参加しないつもりだった観劇後のお茶会も参加してしまいました(昼公演を観た後だからできる所業です)。

新人公演、休演日を消化した舞台はますます濃ゆい内容に昇華していたようです。
ようです、というのは残念ながら私はそこまで見抜く眼力がないものですから(悲しい~)。
前回よりはオペラを外す時間を長くすることができ、舞台全体を(多少は)見渡せました。

今日は2階席2列目でした。
銀橋もしっかり足元まで見える、良席でした。
照明の演出方法や美しさがわかって面白かったのは、事前のランチオフで教えて頂いたからです。素直な心の時は青色、欲望は赤、逡巡しているときは紫だなんて前回はまったく考えもしませんでしたから。

ショーのフィナーレ、大階段を下りたあとの彩那音ちゃんや山科愛ちゃんもちゃーんと見えたことにも感激!
前回は前方のジェンヌさんの影になってしまって、見えなかったのです。1階席は好きですが思わぬ落とし穴(^^;)がある場合もありますね。

「堕天使~」で、ルシファーの館に水さん(違いますから)が訪ねてくるとき、キィ~キィ~という音が入ります。
不吉な恐ろしげな鳥の声みたいで私は好きです。嬉しそうに楽しそうに妖しく微笑むコムさんのお顔も。

公演は12月24日まで続きますが、今日は私の「マイ・千秋楽」。
コムさん見納めなのね~
と思うと、涙が勝手に。
お芝居の最後、水さんの台詞のあとにそんなふうにお辞儀されると悲しいですよ。
ショーの終わり方、踊っているままの出演者さんたちって楽しげで好きですけれど、手拍子は打っても拍手ではないのがなんとも……。よけい、きます~(T_T)

ショーの中盤、なのかな? 終わり近く? コムさんの耐久ダンス(^^;)が終わったあとだったと思うのですが、舞台中央でお辞儀をして、拍手が出ます。
今日の拍手、前回よりももっとすごく盛り上がったと思います。

このまま、宙組のトップコンビさんが銀橋でやったように拍手に応えるお辞儀がっ
たしか星組の湖月さんもサヨナラ公演でそんなシーンがあったような(脳内変換?)??
         ………が、ほしいですっ!!!

とにかく、ショーがとまってもおかしくない盛り上がり! 拍手!!
どうして音楽はとまらないしショーは続けちゃうの?? と残念です。
サヨナラショーを見られなくても、そういうシーン(振り付けというか演出というか…)があって拍手できるというのは、お別れと感謝の意味をも込めて拍手できるので本当に嬉しかったのですが。

と、思い出すままに書いてみました。
もうね、冷静に分析するのは無理なんです。

初対面でしたが宝塚が好きな方々と一緒に観劇できてとても楽しい日でした。
心おきなく泣けましたしね(これば1番大きいかも)。
コムさんは卒業されてしまうけれど、その痛手から立ち直ったら水さんを応援していこうと(浮気者なんですよ)、あるアクションもおこしました(そんなにご大層なことではないんですけれどね。劇団さんは今でも公式に認めていないらしいから、そのスタンスにつきあってあげましょう)。

* * * * * * * * * * * * * *

今日出かけるために、昨日の夜からカレーを作り始め、留守にする日中にスカステを録画するためにHDDの空き容量も作ったりしていて、ちょー寝不足のまま出かけることとなりました。
明日も午後から夜までPTAの会合が入っているから夕食を午前中に用意しないといけません。
明後日は○○○で朝から晩まで出かけなくちゃいけないし……

……
作るのは諦めようかしら(>_<)

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コメント

突然の書き込みにて失礼致します。
弊社は㈱大陸トラベルと申しまして、業務や観光のために旧ソ連諸国へ行かれるお客様の
のお手伝いをさせて頂いております。
昨年より募集型企画旅行を始めロシアの文学・音楽・芸術にテーマを絞った独自のツアーを企画しております(詳しくはhttp://www.tairiku-travel.co.jpをご参照下さい)。
来年の3月末よりロシアの国民詩人である「プーシキン」をテーマにしたツアーを企画しております。サイトを拝見させて頂き、もしかしたら興味がおありでないかと思いまして
僭越ながら情報提供をさせて頂きました。お時間のある時にでも、弊社サイトを拝見頂ければ幸いです。(「プーシキン」ツアーの情報は12月9日以降よりWEB上に掲載予定、旅行パンフレットは12日以降の完成予定になっております。)
突然の書き込みにて誠に申し訳ございませんが、御検討の程、何卒宜しくお願い致します。

㈱大陸トラベル

営業部 主任
大森 健司

投稿: 大森 健司 | 2006年12月 1日 (金) 11時13分

大森健司さん
ご丁寧なコメントをいただきましたが。
一体全体、最近の私のブログの記事のどこから旧ソ連諸国に興味をもっていそうだとご判断されたのかまったくもって分かりません。
少なくとも、コメントをいただいた記事はまったく関係ありませんし。
一見失礼のないコメントをいただきましたが、3日以内になんらかの反応がないかぎり単なる会社宣伝と見なさせていただき、コメントは削除させていただきます。

投稿: 藤娘 | 2006年12月 2日 (土) 23時23分

早急なコメントを頂きまことに恐縮です。「ブロンズの天使」にて検索させて頂きましたところ、詳しくは忘れてしまいましたが、昨年の何月かに「ブロンズの天使」に内容について触れており、今回の弊社のツアー内容がプーシキンをテーマにしたものでありましたので、書き込みをさせて頂きました。慌てて書き込みさせて頂きましたので、本記事とは直接関係ないことをよく確認しておりませんでした。ご迷惑をおかけしてしまったようですので、コメントは削除して頂いて構いません。誠に申しわけ御座いませんでした。

㈱大陸トラベル
 大森 健司 

投稿: 大森 健司 | 2006年12月 4日 (月) 08時32分

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