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高校説明会

中3の息子と、公立高校のオープンキャンパスに行ってきました。
公立だったらここ、と思い決めている学校です。
オープンキャンパスという名称で、好きな授業を選んで2科目受けるとなっていましたが、高校の授業を体験するということなのかな? なーんてお間抜け母は思っておりましたが(笑)
来春の入試に備えてのワンポイントレッスン?的な授業でした。
うん、冷静に考えてみればそうですよねぇ。

受付終了間際に飛び込み、息子は授業へ、私は保護者用控え室へ。
教頭先生による学校説明のあとは、自由に校内を見学してよいということで……
10教室を見回って、息子を発見。でも英語のリスニング主体のもので室内はしんと静まりかえっていたので、「作文で高得点をとるには?」というキャッチコピー?のついた国語のお部屋へ行ってみました。

そこで、私は驚くべきことを知りました!
小論文などで、例えば「惜しい」と書くべき所を、「惜い」と書いてしまった。もうすでに何百字も書いたあとで、今更消して書き直していたのでは間に合わない。
どうするか?
「惜」と「い」の間に く の記号をいれて、「し」を書き込めばOK。減点になならないそうです。
書き終わったあとで、余計なことを書いてしまったと気付いた時も、二重線で消して、その文字分だけ欄外にかいても字数オーバーにはならない とか。
言われてみれば合理的。常識の範囲かもしれませんが、受験生本人は学校か塾で教わっているのかな? とそれが心配になってきました。

あとで聞いたところ、息子は1限めにこの授業を受けていたのですが、上記のような原稿用紙の使い方…というか記入の仕方がOKだということは初耳だったそうです。
為になった、と淡々と語っていますが、これってすごく些細にみえて大事なことでは?
総合問題がどういうものかもよくわかっていない親子ですから、他に心配することが山積みなんですけれどね。
個別相談会も希望者は受けられたのですが、私立高校と違って具体的な数字を出しての相談は応じられませんという張り紙を見て、やっぱりと思うのと同時に、では何を相談するのだろう? と不思議になり、そのまま帰宅してきました。

先日の業者テストで随分と成績が持ち直したため(今までが下降の一途だったので)、私立ならここと思い定めている学校へ行って、ワンランク上のコースに希望変更することを話にいかなくてはなりません。
ひとつの高校に、片手では足りないくらいのコースがあって(「科」とは違うものです)、成績とか単願か併願かでも微妙に違ってくるので頭から煙が出そうです。
あと数か月でなんらかの結果は出てしまうものですが……やれやれです。

それにしても。
珍しく、色々な人に会う1日となりました。

保護者用控え室で、以前の勤め先の人を発見、2人でお喋りしながら校内見学をしたり。
駅まで歩いていったら、ご近所さん一家とすれ違い。
駅直前で、仕事の最中にランチを買いに出ていた友人とばったり。
息子も、高校で同じ中学の子と会ったり、帰り道にクラスの女の子と会ったり(あちらも制服着用、お母さんとご一緒だったので学校説明会の帰りなのでしょう)。

駅への道すがら、古利根川(ふるとねがわ、と読みます)沿いを歩いていたら、のどかに鳥たちが。
自宅のあるほうはバードウオッチングに適した土地だというのは知っていたのですが(田舎なのです)、一駅隣のここら辺にもこんな鳥が、と息子と見入ってしまいました。
チュウサギ(もしかしたらダイサギ)はよく見かけるのですが、カワウまで。
親子ですぐにはカワウとは分からず、でもあの姿はサギじゃないし第一黒いし…と話が盛り上がりかけました(^^;) ハグロなんとかアジサシまでいました。さっき調べたばかりなのに、もう名称があやふやです(笑)

さて、来週は私立高校へ行かなくちゃ!

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