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バレエ鑑賞

F10101162 あらちょっと画像が小さすぎたかしら?
などと想いつつ、そのままに書き出します。

今日は与野本町にある「埼玉芸術劇場」へバレエ鑑賞に行ってきました(実はパート先の人とミクシーでマイミクになってしまったので、お仕事休んで遊んでいるのがわかってしまうことに。ごめんなさいね~、忙しい日に休んで)。
娘達のお教室の先生(と、生徒も)がご出演だったので。
 彩の国ダンス・セッション2006 ~呼吸~
と題されています。

彩の国芸術劇場へ行ったのは初めてでした。
我が家から1時間かからずに行けるんですね~。あ、駅まで歩いたりする時間を省くと、ですが。それにしても近いので驚いてしまいました。こんなに近いなら、この劇場もテリトリー範囲にいれてお芝居を見にいきたいと思いました。

さてさて。
「ダンス・セッション」とありまして。モダンダンスとクラッシックの両方がありました。
モダンダンス、楽しみにしていたのですが、今日の演目はどれも私はダメでした。
見ていてワケが分からないし、気持ち悪いんです。
変な風に首をかしげて体を折り曲げて踊ったり、いきなり床にはいつくばったり、寝ころんだり。所属する団体が違うのに、似た振り付けが多かったのはなぜかしら?
身体能力が高いとか、そうなるために鍛えて練習を積んでいるというのはわかります。その点は賞賛を送りますが……でも私の心には響きませんでした。
一緒に見た娘も、「操られているみたいな踊りだよね」と。
そう、ゾンビか(関係者のかた、ごめんなさい)貞子か(きゃ~ごめんなさい)みたいな振り付けがあって……心象風景とかを踊っているのでしょうか、素直な心でみようと頑張ってみたのですが、頑張ろうとすることからして間違ってますよね。
とにかく、今日のモダンはつらかった。
わたし、なにか欠けているのかも……
とちょっと落ち込んで帰宅しようとしたら知り合いに会いまして。
「今日のはキョーレツだった」
という感想を聞きました。私だけじゃなかったのね、と安心したのでした。

で、肝心の我らが先生。
「奴さん」と題した作品なので、和風ですから異色なのは異色なのですが。
も~際だって素晴らしかったです。
分かりやすいし、美しいし、面白いし。
途中で先生が、なんというのかしら?舞台を横切るように続けてくるくると回転技を披露したときは拍手したくなりました。拍手してもよいのかどうか、知識がないのでおとなしくじっとしていましたが(拍手するひともいませんでしたが)。
娘も「さっすがうちの教室! って感じだよね」と(^^)

埼玉全国舞踊コンクールで上位入賞作品披露もありまして。
茂木恵一郎さんというかたが「バジルのヴァリエーション」を踊ったのですが。
これが素晴らしかったです!
すごい跳躍。
床に着地しても微動だにせず。
跳び上がり、空中で、素人から見るととても不自然なポーズをした時も、見事な着地。
崩れない笑顔。
このお名前は覚えておこうかな? という気持ちになりました。 

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