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2007年1月

映画【マリー・アントワネット】

映画 「マリー・アントワネット」 を観てきました。

おいしそうなお菓子の数々、靴、ドレス。
スクリーンで観てこそ、という映画でした(映画ってそういうものであるべきとは思っていますが)。

マリーがオーストリアから輿入れするところから始まり、パリへ連行?されるところまでが描かれています。
仮面舞踏会などでは、あふれる色々なドレスをどれもじっくり観たくて目を見開いてしまいました。
劇的な展開とか大ロマンがあるわけではないですが、マリー・アントワネットに関してはマンガ「ベルサイユのばら」でしかほとんど知らないといっていい私は、充分楽しんできました。

残念だったことが。
なんと、パンフレットが売り切れ!!
まさかそんなことがあるなんて。
同じ映画館にこのところたてつづけに通っていたので、前もって買っておけば…!
でも売り切れだなんて。1月20日から始まったばかりなのに。

以下はネタバレあります。ご注意を!

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こんなところでじゅびれちゃん

毎月、数冊のマンガ雑誌を買っておりまして。

ほんと~に楽しみにしているのだけを読んで、
時間がなくて、
数か月分、積ん読
……なーんてことがしばしば。

さっき、コーラス2月号に、じゅびれちゃんとあやねっちとまとぶんのインタビュー記事があるのを偶然発見!
……うーん、よくぞ発見できたものだ。

避けていたわけではないのだけれど、
初めて「黒蜥蜴」に関する記事を読みました。
歌劇もグラフも、それに関するところはすっ飛ばしているので(^^;)

あやねっちに黒蜥蜴は無理なのでは?
なんて決めつけていましたが。
そういう狙いならありかも。そうだよね、従来の黒蜥蜴のイメージばかりを追っていちゃいかんよね、大体それこそ二番煎じになっちゃうし。

と、思い直したのでした。

しかしこの記事、じゅびれちゃんとあやねっちの仲の良さというか雰囲気がよく伝わってくる。
 困ったように春野を見る
とか書いてあるんだもん。
そのまんまを文章にしただけかもしれないけれど、仲むつまじくて、よいですなぁ~。

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映画【エラゴン】

土日や冬休み、春休みがかきいれどきの職場にいて、おまけに長男の受験に気を取られて小学生の娘のレジャーが祖父母任せになっているような気が前々からしていたので、いきなりのお休みを申請して(勿論、前日に急に、ではありません)、映画を見にいってきました。先日の土曜日、です。

観たのは 「エラゴン」

書店で、竜の絵の表紙に心惹かれつつ、買いもしないでいたら映画になるなんて。
読んでおけばよかったと後悔しつつ、放映が終わる前に観なくちゃと出かけていきました。
……まぁ、先日友人達と行ったさいたま新都心のムービックスがなかなか楽しかったので娘を連れて行きたくなった、というのが大きいかな。
小学生連れなので、勿論吹き替え版です。

なんにも知らずに観たせいか(パンフも読む暇なし)、とっても楽しめました。
泣いちゃったりしたし(このごろ映画というと必ず泣いてるなぁ。涙腺がゆるんできたのかもしれません)。
竜に乗っている視点からの画面が爽快! 車酔いするほどな画面ではないので安心して観ていられます。ハリポタのほうきも楽しそうだけど、やっぱり乗るなら竜だよね! という気持ちになる映画(笑) 「花冠の竜の国」 を実写版で観たくなりました。

以下はネタバレあります。

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私の母。

今朝、母から電話があった。
2月の○日に、2人目の母ともいえるほどお世話になったおばの法事があるので、(私の)息子の受験絡みで忙しいだろうから無理はしなくてよいができれば出席を、という話しだった。
その日は息子、都内私立の受験日である。
が、そのつきそいは夫にまかせ、私が2人の娘をつれて出席することにして夜、返事の電話をした。

「平服で来てください」
私の行けるという返事のすぐあとに、母はこう言った。
「平服でいいのよ」とかではない。「来てください」と唐突に、何かを読み上げるように言ったのだ。突然すぎて、抑揚も変だったので私は 「平服」 が 「制服」 に聞こえて話しがつながらなかった。上の娘は中学生なので、中学の制服で来いと言っているのかと聞き直したから始末が悪い。
その聞き間違いは判明したので、まぁいいのだが、時間も場所も言わない。母は電話をさよならの挨拶もなしに用件が終わったと思いこむとすぐに切る人なので、その電話もすぐに切られた。

しばらくして、娘が法事の夜に塾の授業が入っているのを思い出したので、それくらいの時間ならば法事に出席することはできるだろうと思いつつ、法事の時間を聞くしかないと再度の電話。
正午にお寺という返事をもらうも、電話に出た父は「それだけでいいのか?」
う~んお父さん、法事に関する情報はすべてください。
っていうか、母よ、最初っから言うべきもんでしょ! 
などなど、つっこみたい気持ちをぐっとこらえて電話を切る。

切った後に腹が立ってきた(笑)
なぜに情報を小出しにするのだ? 
ですます調で話す事柄があるくらいなら、全部正式にしてくれ! ってなものである。
夫の実家からはちゃんとした招待状が届くよ。

10年以上前、父が癌だと診断された時も。
勤め先で倒れて入院して、納得いく診断が出ない(最初の病院では違う病名を言われたのだ。看護婦の母は経過と照らし合わせて矛盾があると判断し、転院させた)のなんだの、見舞いにだって幼子を抱えて行った私は、随分気を持たせる電話を母からもらったものだ。
話したいことがあるから、来てちょうだい。
自動車でも電車でも小一時間だから幼児がいても行くけれど、病名くらいは言ってほしい。診断はどうだったのかと、深刻な雰囲気を感じつつも焦れた私が電話で聞くと、
「電話でできない話しってものがあるのよ!」
と一喝された。
母も取り乱していたのかもしれないが。病名くらいは言ってもいいんじゃないか? 詳しい相談は会ってからじゃないとという気持ちは私もわかるけれど。

というわけで、母からの電話は苦手であります。
下手すると、「じゃあね」とこちらが言っている途中でがちゃりと切られること多々、だしね。

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お菓子教室・その11

Pulun 今週初めに、お菓子教室に行ってきました。

プルーンのパウンドケーキです。

プルーンはフレッシュもドライも好きでよく食べますが、はてそれがパウンドケーキになると聞いても、どんなふうになるのか予想がつきませんでした。

ドライプルーン(今思ったのですが、ドライというと大抵のフルーツは少なくとも表面は乾いてますよね。プルーンはねとねと^^;しているのはなぜなんでしょ?)をみじんぎりまではいきませんが小さなスライスにして、一晩洋酒につけ込みます(一晩だけ)。それを、教室ではお馴染みのバーズ・キャラメル(グラニュー糖と生クリーム、水でできた、キャラメル味のものです)を加えた生地にいれて焼きます。

おいしゅうございます(*^_^*)
プルーンがつかっていた洋酒の味はしっかりしますが、キャラメル味になっているからかな、子どもでも食べるのに全然邪魔になりません。
そうそう、パウンドケーキなので、焼いた翌日からのほうがおいしいということで、今回ぐっとこらえて作った翌日に食べましたよ。1日が…というか、一晩が長かったな~。

作っているときに。
やわらかくしたバターに砂糖をまぜます。その時も驚くほどホイッパーでまぜるのですが。
次に卵を入れるときには、腕が痛くなるほど混ぜました。
卵を少量ずつ入れて、その都度しっかり混ぜるのは分離をふせぐため。
わかっていたつもりでしたが、ちょっと甘く見ていました。
途中まではなんの違和感もなく混ざっていたのですが、最後の最後あたりで生地がおかしな具合になってしまいました。先生には「許容範囲」と言って頂けましたが、ボウルを抑えている手はじんじん、ホイッパーを持つ腕はふるふるなくらい、額には汗までかいて一生懸命混ぜたのに……。
(翌日、ほんとマグカップを持つ手が震えました)

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テンパっているのはどっちなのだか

息子の受験にあたって、色々確認する必要がある事柄が多くなっている。
本人は学校で色々説明を受けたり手紙をもらったりしてくるし、息子本人の進路に関わることなのだから本人に色々考えて欲しい、と私は考えがちだ。

だから、初期のころはどの学校の説明会に行くのか、とか、将来はどんな職業につきたいのか、を尋ねたり考えるように促していたのだが、15になるやならずの子どもがそうそう考えがまとまるはずがない。
大体でいいんだよ。変更したっていいから、憧れみたいなものでも言ってご覧よといっても、「爽やか」とか「きっぱり」という言葉とほど遠い息子から返ってくるのは生返事ばかり。

学校選びは、夫主導ですすんでいった。

受験まっただなかと言っていい最近は、いつ誰が願書を出しに行くんだとか、必要書類は準備できたか(願書やPR書は下書きをして中学の先生に見てもらえるのだ)などの話しが多い。

先日、必要書類の確認をしていたら、私の質問に答えずにいきなり
 腹減った
と言われてブッチンと私の何かが切れて(笑)、怒鳴りそうになるのをこらえて会話打ち切り。

明日は願書を本人が出しに行くので行き方がわかるか確認していたのだが、何度か行っている市内の学校なのに「わからない」。「友達と一緒に行く約束もしていない」
どーすんの??
呆れる私に、
 明日は給食ないって
……
これにて会話終了。
たまたま同席していた夫に後を任せる。

私は明日は仕事だ。急には休めない。
市内で迷子になる可能性がと~っても高い息子だが……私はこれ以上つきあっていられない。会話が成立しないことが、なんだかとっても情けない私だ。

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オフ

時々しか行かないけれど、大好きなお店へランチに行ってきました。

連れが見つからないのでなかなか行けません、と店主さんのブログでご挨拶したら、一人でもどうぞとお返事をいただき、よーしっ! と意気込んでいたのだけれど、本日のみ給食がお休みの長男と2人で。
今日はいつものランチと違い、マクロビオティックを習っている店主さんが月に数日だけやっているヒーリングランチの日。勿論、知っていて行ったのです。
いつものランチメニューが、精進料理ふうにアレンジされている感じ、かな? 初めて見るメニューもありましたけれど。

私はあんかけスープチャーハンと緑豆とタピオカのチェー。
息子はベジタリアンの肉みそパスタと、なんとかのグラスケーキ(^^;)
おいしかったです。チャーハンの甘みが私好み。いっぱい入っていたのはマッシュルームかな? マッシュルームも大好きなので嬉しかった。 精進料理ふうの生春巻きもとってもおいしかったし。
今度はヒーリングランチ版のサイゴン丼を食べようと思った次第。ああ、でもおにぎりナントカというメニューも気になる(^^;)

でもホントは今日は一人でゆっくりランチに行くつもりだったのよね。
ランチの直前に慌ててやった銀行振り込みでは、振り込み人名義を間違えちゃうし(やり直しができないところまで進んでしまって、案内の人に尋ねてみたけれど無理だったのだ)、予定していたオフとはちょっとずれてしまった。
でもおいしかったから、いいか。
久しぶりに店主さんのお顔と声も聞けたし。

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観劇 「ステッピング・アウト」

本日は銀座・博品館劇場へ。
宮内良さんがご出演の 「ステッピング・アウト」を観劇。

何年前からか再演を重ねている、前田美波里さん主演のミュージカル。
前から3列目、センターブロックで観劇してきました。ファン仲間6人で並んでみて(これは偶然の出来事)、観劇後に5人でお茶も。
みんな初演から何度も見ているので(私は片手で足りるほどだけど)、いつとくらべてどうだった、とか、ツッコミもマニアックでなかなか。

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お菓子教室・その10・おさらい篇

Osaraishokora_1 先日習ったばかりのガトーショコラを自宅で作ってみました。
今まで10種類を習っているのに、自宅で作ったのは2例目です(1例目はアーモンドのサブレ)。あぁ~、ごめんなさい先生。
しかし、自宅で一人で作ってみることの大切さをしみじみ…つくづく実感しました。忘れていることあり、うろ覚えのことあり、こんなんでは最初のころに習ったものは恐ろしいことになりそうです!

さて、なぜに今回はすぐに自宅でおさらいしたか、ですが。
その1。娘達が来たるバレンタイン・デーに何かを作るというので、私がまったく知らないモノは避けて欲しかったこと(本を見て作るのは楽しいですが、2人の娘それぞれに頼られるのは正直苦痛です。台所は一つしかありませんしね~!)
その2。職場の採用同期クンが(私が若かりし頃働いていた職場では、様々な研修があったのでその研修の名前をとって○○同期、という言い方を私の周囲では用いていた。すっごいベテランの男性が「藤娘ちゃんとは○○同期だな」って言ってくれてから、私の気に入りの呼称である)、先日お誕生日だったため。

バターは発酵ではなく、ただの無塩バター。
チョコも、国内産?のクーベルチュールのスイートチョコ。
型の大きさも、教室では12センチだったけれど16センチの紙製のものを使用。

まずは卵黄に砂糖を入れて混ぜている段階で不安に。
白くなるまで、だったけれど、こんなものかな? 白くはなってきたけど、砂糖が完全に混ざっていなくてなんだか底のほうがざらざらするけど…… 

メレンゲをたてようとして…
我が家の電動ホイッパーがサンヨーのものだと気付く!!
…そう、通っている教室では電動のものを使うときにはどの目盛りの早さで何分間、という指定があり、機械のメーカーによって違うから見て下さいねと言われていたのだっ。
私、今まで気付かなかったです。ってか、今までおさらいしなかったから……
なんだかねー、先生と作ったときよりものすごく早くメレンゲがたってしまった気がするのね。メレンゲのたちかたによってできあがりの食感が違うんだったよな~、とは思うものの、それ以上の記憶はなし!

失敗が何よっ。
おさらいなんだから、失敗してこそナンボだよっ!
と勇気づけ、ガトーショコラ作り、続行。

できたものは、先生と作ったときより高さが出なかった。
表面もほとんど割れなかった。
周囲が、焼き上がった時点でくびれていた(何故??)
食べてみたら、やわらかかった(先生と作ったときより、という意味)

でも次女は「やわらかいほうが好き」と言ってくれる(いいのか?)。
味は…変わらないような? 
で、家族に食べさせ(教室で作って持ち帰ったものを食べたばかりの家族は、誰も「前回と違う」なんて言わなかったけれど、それもどうなのかな)、職場にも持っていった次第。
職場では、20代の娘さん達が口々においしいと言ってくれる。お世辞が入っていたとしたって、及第と見ていいんじゃないだろか?(笑)

さーて、ほかのものも速やかにおさらいしなければ。

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母の誕生日

今度の日曜日は母の誕生日。
思い出したのは本日の昼間。仕事中でございました。
12月の父の誕生日にはなーんにもしなかったし。
今、確か両親は祖母の様子を見に田舎に行っているはず。

母の携帯へメール。「いつまでいるの?」
答えは23日まで。何か用かと尋ねられたので、頼み事ではないからとだけ答える。
さて、誕生日プレゼントは田舎へ送ることに決定ですな。
祖母宅には叔父夫婦が住んでいるし、近所に母の姉一家が住んでいます。
ってことは、豪華にやらねば(笑)

日曜日に間に合うかどうかは疑わしいけれど、お花とゴディバのチョコを手配しました。
大勢いるから、大粒のチョコがあっても一人が一個食べれば消化できるでしょう。

以前に、母の日にやはり母が田舎に滞在していたことがありまして。
(私の)妹がやるんじゃないかと予感がしたので、奮発してお花を手配したことがありました。妹からも豪勢なお花が届いたようで、
 お宅はすごい派手にお祝いするんだな~!
って叔父に言われたっけ。
おじさん、違うの。
周囲の目があるもんだから、つい見栄をはるというか、かっこつけちゃうというか、ネ。
と心の中で言いつつも、うふふと笑ってごまかしました。
母も、みんなから凄いねと言われれば誇らしいというか、嬉しさも増すんじゃないかな? それともそんな風に考える私が卑しいのかな?
ま、何もしないよりはいいでしょということで。
花屋でつけてくれるというカードには、「お父さんのぶんもいっしょにおめでとう」と一筆(笑)

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お菓子教室・その10

Gateauxauchocolat_2 今年はじめてのお菓子教室でした。

本日はベーシッククラス。

ガトーショコラです。上に振ってあるのは粉糖。周囲には先生がリボンを巻いてくださいました。 

先生が仰ったとおり、行程がいたってすくなく、時間もかかりませんでした。「普段は習ったお菓子をあまり作らない人も、これだけは作るみたいですよ」ということですが、私もそうなるかも。

この写真ではわかりにくいですが、上部の中央がへこんでいて、周囲(リボンが巻かれているところ)もくびれています。失敗したのではなくて、こういう形を目指して?作ったものです。周囲がくびれるのを避けたい場合は型からはずさずにさますといいのだそうで。

今回、先生と私とで1台ずつ作っていたのですが。
同じ分量の卵白を、同じ道具を使用して同時にたてはじめて……
なんと、メレンゲのたちかたが違ったのです!
先生の技量をまざまざと目にいたしました。う~ん、凄いです!(って、こんな基本で感心していたら失礼ですよね)

さて、もうすぐバレンタイン。
2人の娘達が友チョコだなんだと毎年うるさいです。でも私は製菓用のチョコを刻んで溶かして冷やし固めるのがほーんと嫌いなんです。乱暴な言い方ですが、チョコを溶かして成形しなおすだけじゃないですか? そんなものもらって嬉しいかな~。 表面をアラザンやゼリーで飾るセンスだってないですしね(原因はこれかも)。
簡単だったし、おいしかったし、今年はガトーショコラで決まりです。
自宅用のは、来月習うものを食べればオッケーということで。

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美容院にて

年末から少々気にはなっていたのだけれど、どうしようもなくなってきたので美容院に行ってきました。何がどうしようもないかって? ……白髪です、ハイ。
初めて髪を染めたのは去年の1月頃でした。理由は白髪。
染めたんです(^o^) と、そのころ働いていた職場で話したら、一緒に組んでいた同い年の女性に、
 「おしゃれ染め? 白髪染め?」
みたいに切り返されて、それっきり。お喋りな人であったが、人の話には興味はなかったらしい(^^;)

んで、今日やっとのことで担当の美容師さんに尋ねてみた。どこか違うの?と。
薬剤の強さが違うらしいけれど、白髪を染めるのもカラーリングと言われているものもシステムは同じ、という答えでありました。
一緒なんだ(^^)、となぜだか嬉しい私(笑)。

安心(笑)したところで、本日の希望。
イメチェンしたいからぁ、○○な感じに。白髪を染めたいけれど、髪色を明るくしたい。
ここ1年以上同じ担当さんでお願いしているので、話しやすいしお任せして安心なのね。前回すっごく感動したシャンプー上手なアシストさんは本日は他のひと担当だったのは残念だったけれど、ほぼイメージ通りに出来上がりました~!
パーマもかけたから、明日からは朝のスタイリングが楽になる…はず。

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娘の発表会

娘が通っているバレエ教室の、新年の発表会であった。

お昼頃に楽屋入り。
午後2時半開場なのだが、全席自由席(もちろん無料)のために、1時間前から並ぶ。
席取りにまずまず成功し、ダッシュで娘とつかの間の合流。
開演までのわずかな時間に、会場でセールをしてくれるバレエ用品を買ったり(バーゲン会場もかくやというにぎわい)、写真撮影をするのだが、我が娘は珍しくレオタードは所望したものの、写真撮影はかたくなに「ノー」。
座っているところでもいいから、と懇願しても「めんどくさいからだめ」(何がめんどくさいのだ? 撮影するのはこの私だというのに)

なーんてくっちゃべっている間に、
「もしかして、ばぁばたちをよんでないよね?」
と質問された。
なぜか娘はおばあちゃんたちに観覧されるのが大嫌い。
実はよんであり、しかもすでに会場に到着していたのだが、
「よんでないよ」
としらばっくれて開演を待った(小さい会場なのに、よくも出くわさなかったものだ)。

以前の夏の発表会では、舞台に出るなり祖父母を発見してあさっての方向見て踊りきった(勿論険しい顔つきで!)この次女。
今回も発見されてもおかしくない席だったのだが、娘は違う方向を探していて発見できなかったようだ。
やれやれ、安心と、発表会見に来ているのだか、かくれんぼしているのだかわからない心境になりつつあった時……!
出番を終えて、客席通路に座ってほかのクラスの発表を見学しにやってきた娘と、いきなり目線があってしまった祖父(私の父)!
 なにしろ出入り口にも近かったのだ。

帰宅してからが大変であった。
来ていたのはまだしも、「ママがうそついた」と泣きじゃくる娘。
だって正直に話したら仏頂面で踊るじゃん! とぶーたれる私(爆)
それを言っちゃイカンと私をたしなめるオット。

謝り、機嫌を直してもらって外食へと出かけてきた(このごろ多いなぁ)。
娘お気に入りの「サンマルク」でリッチに食べ過ぎてきた。いつもはピアノ演奏しか聴いたことなかったけれど、今日はフルート奏者までいて、アベマリアから歌謡曲まで色々聞くことが出来、優雅なひとときとなったのはラッキー。

さて、次は夏の発表会である。

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武士の一分のロケ地

映画「武士の一分」を見ていて、エンドロールに

  静岡県榛原郡本川根町

と出てきたのを私は見逃さなかった。
榛原郡は私の母の田舎だ。
本川根町よりもさらに山奥(^^;)にわけいることになるのだが。

本川根町でロケをしたのなら、あのシーンしかない。
と、推測したのがキムタク扮する新之丞が果たし合いをする河原。
絶対あそこだ。
と思いこんでいたのだが、やはり当たりのよう。パンフレットに書いてあるようだ(私はそこまでまだ読んでおらず、夫が先に発見)。
大井川の河原でロケをしたようだが、SLの音が撮影を邪魔したらしい。
シーズンオフでも片道2本はSLが走るからねぇ(^^;)

幼いころから、夏休みというとそこで過ごしたような記憶があるので、勝手な親近感がある場所である。SLに乗車するならシーズンオフがおすすめ。観光シーズン(GWだとか紅葉の季節だとか)は景色もいいし車掌さんの説明も面白さ百倍なのだけれど、何しろ人が多すぎて大変。私は絶対乗りたくない。

榛原郡あたりの有志がフィルムコミッションをたちあげたら面白いんじゃないかと無責任に以前から思っている。勿論、その有志の中には私の従兄も入っていないと面白くないんだけれど(^^;)

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映画【武士の一分】

映画 「武士の一分」 を見てきました。

いい映画でした~。
壇れいちゃんが(なぜか私の中では「ちゃんづけ」のほうがしっくりきます)、ホントに美しくて、かわいくて、凛としていて。嫌みのない色っぽさがあって。
宝塚にいるときは、「3拍子そろった」とは言えなかったかも知れず、それが壇ちゃんを語るときに邪魔していたけれど、この映画では素晴らしいです。輝いています。

意図して情報収集していたわけではないのですが、なんとな~く映画のあらすじがどこからか耳に入り、キャンペーンの様子をテレビで見たりしていました。
そこでの壇ちゃんは、ちぃさくなって山田洋二監督と木村拓哉らの横に座り、下ばかり向いていて「美しいんだから自信持って!!」と声をかけたくなるくらいでした。

でもでも、映画の中ではとってもよかったです。
一緒に見にいった友人は「こんなにきれいで演技力のある女優、いたかな?」と思いながら見たとか。元タカラジェンヌだと教えると本気で驚いていましたよ。変な宝塚くささがなかったということでしょう。

忠義な中間に仕えられながら仲むつまじい美男美女の夫婦。でも清貧な生活の中で奢るところは一切なし。美しいながらも、ぷっくりとした丸い、ほほから顎へのラインがかわいらしい壇ちゃん。ほおのこけている美人女優では、加世役の魅力は出なかったと思います。
このシーンがどう、この筋運びがどう、と事細かに絶賛したいのは山々なのですが、こんなにじっくり映画の世界に入っていったのは久しぶりだったかも知れません。
家から見える庭の美しさ。
短い上映時間の中に、無駄なものが一切なかったと思える展開。
もう、素晴らしいの一言。

期待していた壇ちゃんは期待以上の出来でしたが。
実は私はキムタクにはまったく期待していませんでした。
山田洋次監督がキムタクを起用したことも信じていなかったくらいなのだけれど、なかなかどうしてこの映画のキムタクはよかった。見直しました。キムタク、かっこいいぞ。

2度ほど、見ながら泣いてしまったところがあるのですが、出て行けと言われて夜にもかかわらずさっさと支度をして気丈に去っていく加世に涙。追い出す新之丞(キムタク)も泣いているのを見て涙。……でした。

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謝恩会の運営

我が中学では、3年生の役員は謝恩会の企画・運営も仕事の一つです。

謝恩会……
思い出すウン年前。
今中2の娘が小学6年生の時に卒業対策委員会の長となり、メンバーには恵まれましたが仕事はハード、1月頃から連日小学校に通い詰め、教頭はじめ数人の先生にはそっけなく対応されて涙ウルウル心ぼろぼろ、でも苦楽を共にしたゆえに得難い友人もできた、というあまりの怒濤さに一部記憶もないという日々がありましたっけ。それもこのブログの「役員体験記」カテゴリーに綴っておりますが。

今回は私は長ではなくて平委員。
上の指示に従って動けばいいのよね、と楽観していましたところ……(@_@)

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合格

「滑り止め」のはずの私立高校の合格通知が先ほど速達で届きました。
頑張ったからねぇ、当然? でも万一落ちていたら本当に後がないので、一安心。
というか、合格の文字を見て、何度も確認しながらじーんとこみあげるものがありました。

夫にメールで連絡。
早く帰るからケーキを買っておいて、とな。

私は午後から久しぶりの中学校。
委員会と、3年生の役員としての仕事が待っています。そのための書類を打ち出している途中、というのが私の「おしりに火がつかないと動かない」ことを物語っていますね。やれやれ、この性格は簡単には直りません。

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高校入試

冬休みに入っても。
大晦日であろうと、元旦であろうと、歯を食いしばって?自室にこもっていた(から勉強していたのであろうと信じたい)我が息子。

本日、第一弾めの入試でありました。

最寄り駅まで送り、切符を買うのを見守り、ホームまで教えてからオットは戻ってきました(^^;)
親ばかの鏡かもしれないけれど、マジでここまでしないと本人も怪しいし、親も不安なのです。大きなため息をついて緊張する~~と連呼していたけれど、ハプニングもなく受験してきた様子。
朝の6時半前に家を出て、帰宅したのは夕方5時過ぎ。
合否は10日に判明するのだけれど、とにもかくにもお疲れさんということで、今夜は外で焼き肉でした(決してマンションのベランダで食したわけではございません)。

ここまできても、公立に是が非でも行きたいとか、今日受験した滑り止めのはずの私立でもいいかな~とか、どっちにも決められない息子であるけれど、それは親も同様なのかもしれない。
公立行くより、私立のほうが大学への合格率が高かったりするのでねぇ。

明日1日羽根をのばしたら、またもや受験勉強一色の日々。
本人も家族も、もうしばらく頑張らないといけません。

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オットの家事

私のオットはよく周囲から、「優しい」「まめ」「奥さんの言いなり」と言われます。
端から見るとそうかも。
私が夜遊びにでかけるときは夕食も作ってくれるし、私の帰りがあまり遅くならない場合は子どもには食べさせてもオット自身は食べずに私を待っていてくれることさえ、ある(そこまでしなくてもいいと思うけれど、口には出さない)。その夕食が鍋とかパスタだったりすると、私が帰宅してから作り始めてくれることもしょっちゅう(パスタはまだしも、鍋なら温め直しで十分だよ。今から一から作るの?と気が遠くなることがあるけれど、口には出さない)。

このお正月、私は2日から働いてます。
オットは休み。
私のバイト先は車で10分もかからないところなので、オットに送迎してもらっています。

いい身分だな~、と我ながら思います。
思いますけどね。
夕方帰宅すると、昨日も今日も、なーんにも用意されてないんです。
何がって、夕食です。
「今日は何にするの?」って、迎えに来てくれたオットが車の中で質問してくれるわけです。
今日なんか、朝食時に使用したお皿が食卓の上に。ピザソースまで(朝はピザトースト)。黙って皿洗いしていた私ですが、ピザソースを発見した時に切れました。
断っておきますが、私が出かけたあとにオットと息子が朝食を食べているわけですので、食卓が朝食時のまんまなのは私の責任ではありません。
いくらなんでも、これじゃぁ中学生の娘のほうがまだしも働く、って(その娘は私の実家にお泊まりでいません)。

今日は家事する気になれなかったんだ~

とオットは平謝り?ですが。
わかってないなぁと私は思うわけです。
せっかくの正月休みだから呆けていたいのはわかりますが、家にいるほうが夕食を作るべきなんじゃないかと思うわけですよ。
私が夜遊びするときにまめなのは、私が事前に頼むからなんだなとしみじみ。

以上、楽したい主婦の愚痴でした(^^;)

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新年

新年あけまして おめでとうございます

拙いブログをちょくちょく覗いてくださるかた、偶然に来ちゃったかた、たま~に見に来てくださるかた、皆様ありがとうございます。
方向性も語り口も定まらないブログ、今年も続けます。
どうぞよろしくお願いいたします。

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