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お菓子教室・その11

Pulun 今週初めに、お菓子教室に行ってきました。

プルーンのパウンドケーキです。

プルーンはフレッシュもドライも好きでよく食べますが、はてそれがパウンドケーキになると聞いても、どんなふうになるのか予想がつきませんでした。

ドライプルーン(今思ったのですが、ドライというと大抵のフルーツは少なくとも表面は乾いてますよね。プルーンはねとねと^^;しているのはなぜなんでしょ?)をみじんぎりまではいきませんが小さなスライスにして、一晩洋酒につけ込みます(一晩だけ)。それを、教室ではお馴染みのバーズ・キャラメル(グラニュー糖と生クリーム、水でできた、キャラメル味のものです)を加えた生地にいれて焼きます。

おいしゅうございます(*^_^*)
プルーンがつかっていた洋酒の味はしっかりしますが、キャラメル味になっているからかな、子どもでも食べるのに全然邪魔になりません。
そうそう、パウンドケーキなので、焼いた翌日からのほうがおいしいということで、今回ぐっとこらえて作った翌日に食べましたよ。1日が…というか、一晩が長かったな~。

作っているときに。
やわらかくしたバターに砂糖をまぜます。その時も驚くほどホイッパーでまぜるのですが。
次に卵を入れるときには、腕が痛くなるほど混ぜました。
卵を少量ずつ入れて、その都度しっかり混ぜるのは分離をふせぐため。
わかっていたつもりでしたが、ちょっと甘く見ていました。
途中まではなんの違和感もなく混ざっていたのですが、最後の最後あたりで生地がおかしな具合になってしまいました。先生には「許容範囲」と言って頂けましたが、ボウルを抑えている手はじんじん、ホイッパーを持つ腕はふるふるなくらい、額には汗までかいて一生懸命混ぜたのに……。
(翌日、ほんとマグカップを持つ手が震えました)

* * * * * * * * * * * * * * 

レッスン後に先生お手製のプルーンパウンドをいただきながら、ガトーショコラを作った時の疑問を質問しました。なんだか熱心な生徒みたいじゃないですか(笑) いや、熱心なんですよ!先生!!

卵黄と砂糖を混ぜているとき、色は習ったとおりに白っぽくなってきたのに、ボウルの底に砂糖の感触があり、もっと混ぜるべきかどうか迷ったことについては。
熱いチョコに入れると砂糖は溶けるので、あまりこだわらなくてよい、ということでした。
でも製菓用グラニュー糖はキメが細かいのでふつうのグラニュー糖より溶けやすいのだと初めて知りました(^^;)  シェフによっては製菓用グラニュー糖にこだわる方もいるということですが、私の先生はこだわらないということでした。でもそうお高いものではないと分かったので、いつか使ってみたいものです。

メレンゲのたてかたで味にどう違いが出るのか、については。
たてすぎると、焼き上がりに高さがでず、周りがくびれず、食感はカサカサした感じになるそうです。でも、ガトーショコラはあまりメレンゲに左右されないお菓子だとか。
色々ためしてみて、自分好みの味を探すと良いようです。
先生からフランス産のだったかな?おいしいチョコを分けて頂いたので(55グラムで150円て、そんなに高いわけじゃないですよね~)、娘達のバレンタイン用ガトーショコラではなくて私の試作品に使いたいくらいです。

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