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お菓子教室・その10・おさらい篇

Osaraishokora_1 先日習ったばかりのガトーショコラを自宅で作ってみました。
今まで10種類を習っているのに、自宅で作ったのは2例目です(1例目はアーモンドのサブレ)。あぁ~、ごめんなさい先生。
しかし、自宅で一人で作ってみることの大切さをしみじみ…つくづく実感しました。忘れていることあり、うろ覚えのことあり、こんなんでは最初のころに習ったものは恐ろしいことになりそうです!

さて、なぜに今回はすぐに自宅でおさらいしたか、ですが。
その1。娘達が来たるバレンタイン・デーに何かを作るというので、私がまったく知らないモノは避けて欲しかったこと(本を見て作るのは楽しいですが、2人の娘それぞれに頼られるのは正直苦痛です。台所は一つしかありませんしね~!)
その2。職場の採用同期クンが(私が若かりし頃働いていた職場では、様々な研修があったのでその研修の名前をとって○○同期、という言い方を私の周囲では用いていた。すっごいベテランの男性が「藤娘ちゃんとは○○同期だな」って言ってくれてから、私の気に入りの呼称である)、先日お誕生日だったため。

バターは発酵ではなく、ただの無塩バター。
チョコも、国内産?のクーベルチュールのスイートチョコ。
型の大きさも、教室では12センチだったけれど16センチの紙製のものを使用。

まずは卵黄に砂糖を入れて混ぜている段階で不安に。
白くなるまで、だったけれど、こんなものかな? 白くはなってきたけど、砂糖が完全に混ざっていなくてなんだか底のほうがざらざらするけど…… 

メレンゲをたてようとして…
我が家の電動ホイッパーがサンヨーのものだと気付く!!
…そう、通っている教室では電動のものを使うときにはどの目盛りの早さで何分間、という指定があり、機械のメーカーによって違うから見て下さいねと言われていたのだっ。
私、今まで気付かなかったです。ってか、今までおさらいしなかったから……
なんだかねー、先生と作ったときよりものすごく早くメレンゲがたってしまった気がするのね。メレンゲのたちかたによってできあがりの食感が違うんだったよな~、とは思うものの、それ以上の記憶はなし!

失敗が何よっ。
おさらいなんだから、失敗してこそナンボだよっ!
と勇気づけ、ガトーショコラ作り、続行。

できたものは、先生と作ったときより高さが出なかった。
表面もほとんど割れなかった。
周囲が、焼き上がった時点でくびれていた(何故??)
食べてみたら、やわらかかった(先生と作ったときより、という意味)

でも次女は「やわらかいほうが好き」と言ってくれる(いいのか?)。
味は…変わらないような? 
で、家族に食べさせ(教室で作って持ち帰ったものを食べたばかりの家族は、誰も「前回と違う」なんて言わなかったけれど、それもどうなのかな)、職場にも持っていった次第。
職場では、20代の娘さん達が口々においしいと言ってくれる。お世辞が入っていたとしたって、及第と見ていいんじゃないだろか?(笑)

さーて、ほかのものも速やかにおさらいしなければ。

* * * * * * * * * * * * * *

本日は銀座まで出たので、我が家恒例の「お土産ケーキ」を買いに銀座三越へ。
地下1階を1周して……まずい、これでは買いたいケーキと巡り会えないっ(>_<) と危機感を抱きそうになったころ、「ウィーンカフェ」というケーキ屋さんが目に入る。
ウィーン市とウィーン商工会議所だかの公認を得た、日本で唯一のお店なのだとか。
3種類のケーキを計6個買って帰宅しました。
どれも美味でございました~。

それにしても、その日の体調とか食べたい味によってケーキを選ぶわけだから、食べたい・買いたいケーキを出会うのって難しいなぁと考える。それが楽しいんだけどね。 

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