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謝恩会の運営

我が中学では、3年生の役員は謝恩会の企画・運営も仕事の一つです。

謝恩会……
思い出すウン年前。
今中2の娘が小学6年生の時に卒業対策委員会の長となり、メンバーには恵まれましたが仕事はハード、1月頃から連日小学校に通い詰め、教頭はじめ数人の先生にはそっけなく対応されて涙ウルウル心ぼろぼろ、でも苦楽を共にしたゆえに得難い友人もできた、というあまりの怒濤さに一部記憶もないという日々がありましたっけ。それもこのブログの「役員体験記」カテゴリーに綴っておりますが。

今回は私は長ではなくて平委員。
上の指示に従って動けばいいのよね、と楽観していましたところ……(@_@)

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去年の委員さんが、それまで長年たまっていた引き継ぎ資料のほとんどを処分してしまった?とかなんだとかで、引き継ぎ資料が皆無に等しい状態とわかりました。
40名近い役員が招集をかけられた席で、情報皆無、何から決めるやら?みたいに手探り状態の委員長たち。
経験者が中には数名いるので記憶を掘り起こして活動すればいいのだと思いますが、その経験者さんも記憶が抜けていたり、「これは当然知っているだろう」と思って口に出さないでいたら知らなかった、などが重なり、少々大変な事態となりつつあります。

伝統校ということで、大なり小なり決め事があります。会場は市内のここ、と決まっていますし、先生方への招待状は大安の日に配る、とか。そこまでこだわるの~?と私などは思ってしまいますけれどね。
卒業式での受付から始まって謝恩会、2次会、その後の打ち上げ?もあるから帰りは翌日だよ! と笑顔で申し渡されました。平日なんですけどね~、卒業式は!

多少は覚悟してこの学年の委員を受けたわけですが。
やはり来年度(平成19年度)は辞めたくなってきました。謝恩会がらみはほんとにもうこりごりなのです。来年度の委員長も決まっているのですから、やっても平委員なのですけれどねぇ。先のことを悩んでも仕方ないですが。でも気が重いことです。

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