« オフ | トップページ | お菓子教室・その11 »

テンパっているのはどっちなのだか

息子の受験にあたって、色々確認する必要がある事柄が多くなっている。
本人は学校で色々説明を受けたり手紙をもらったりしてくるし、息子本人の進路に関わることなのだから本人に色々考えて欲しい、と私は考えがちだ。

だから、初期のころはどの学校の説明会に行くのか、とか、将来はどんな職業につきたいのか、を尋ねたり考えるように促していたのだが、15になるやならずの子どもがそうそう考えがまとまるはずがない。
大体でいいんだよ。変更したっていいから、憧れみたいなものでも言ってご覧よといっても、「爽やか」とか「きっぱり」という言葉とほど遠い息子から返ってくるのは生返事ばかり。

学校選びは、夫主導ですすんでいった。

受験まっただなかと言っていい最近は、いつ誰が願書を出しに行くんだとか、必要書類は準備できたか(願書やPR書は下書きをして中学の先生に見てもらえるのだ)などの話しが多い。

先日、必要書類の確認をしていたら、私の質問に答えずにいきなり
 腹減った
と言われてブッチンと私の何かが切れて(笑)、怒鳴りそうになるのをこらえて会話打ち切り。

明日は願書を本人が出しに行くので行き方がわかるか確認していたのだが、何度か行っている市内の学校なのに「わからない」。「友達と一緒に行く約束もしていない」
どーすんの??
呆れる私に、
 明日は給食ないって
……
これにて会話終了。
たまたま同席していた夫に後を任せる。

私は明日は仕事だ。急には休めない。
市内で迷子になる可能性がと~っても高い息子だが……私はこれ以上つきあっていられない。会話が成立しないことが、なんだかとっても情けない私だ。

|

« オフ | トップページ | お菓子教室・その11 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121661/13645167

この記事へのトラックバック一覧です: テンパっているのはどっちなのだか:

« オフ | トップページ | お菓子教室・その11 »