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2007年2月

バレエ見学

娘のバレエ教室の見学日でした。
上の娘が見たいというのと、夕食を夕方には作り終えたこともあって、18時半から19時45分までのレッスンを見学してきました。
事前予告すると、絶対ダメとか来ないでとかすっごい剣幕なので、抜き打ち(笑)で行きました。見学したの、どのくらいぶりなのかしら。1年くらい見ていないかも??

高度なことやってますねぇ。
私自身が体が石のように硬い。しかも幼い時から。というわけなので、ストレッチを見ているだけで、痛そう~なんて思ったりして顔がこわばってきます。
頑張れと思って見ていても、体とか顔に力が入って、変な顔して見学していると思います。
我が娘はいつのまにやら昔より体が硬くなっているのを本日発見!
がんばれ~と心の中で声援を送りつつ見学。
たしかに、熱心にストレッチをやっているわけではないですからねぇ。でも親がやれとけしかけるとへそを曲げるし、ここは長女をたきつけてみようかな、なんて考えたりして。

やっていることは高度なだけでなく、細やかで、しかも体力がないとできないことばかり。
…バレエってそういうものだとは思いますが。
バーに両手で掴まってやっていれば、片方の脚を横に出そうが体はまっすぐ前を向いている。片手を離しただけで体はななめを向きやすくなる。が、それを自分の筋肉?の力で前を向いているのをキープしなくちゃいけないのか~。
先生のお手本と、生徒達の実践と、あらためての先生からの説明、を順番に間近で見ることで難しさが伝わってきます。

うん、親といえど素人が口を出してはいけませんね。がんばれがんばれ。

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作家、内田幹樹さん

乗ることは滅多にありませんが、見ていたり、ゲームをやったり、飛行機が好きです。
映画やドラマを見ていて、パニックものも好きみたいです。

で、わくわくして読んでいたのが作家・内田幹樹さんの小説。
まだ「パイロット・イン・コマンド」と、「操縦不能」と「機長からアナウンス」(これはエッセイですが)しか読んでいませんが、面白い! もっともっと入り組んだパニックもの(違うかな~)を読みたい!!
と思っていたのです。

ところがところが。
先日、追悼記事を目にしてとても驚きました。
まさか亡くなっていらしたなんて。
まだまだお若い方で、ご本人もご家族も周りの方も、残念だったことでしょう。

もう読めないんだ

呟いてみたら、がっくりきてしまいました。
…命より小説に重きをおいているかのような発言で我ながら怖いですが、でも好きな作家さんが亡くなるということはその方の小説を読めなくなるということなんですね。
分かっているつもりのことでしたが……。

過日も大好きな作家さんが体調を崩されて秘かに心配していましたが、まだまだ沢山、物語を紡いでいっていただきたいと切に思いましたです。

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我が子への手紙

次女の担任の先生から、道徳の授業で必要ということで、
「我が子へ命の大切さを伝える手紙」を書いて欲しいと先週依頼がありました。
勿論、私1人ではなく、クラス全員の保護者が我が子へ宛てて手紙を書くのです。

子どもへ語りかける文章で、内容は出産前後の様子や誕生を心待ちにしていたこと、子どもへ望むことなどなど、と詳しく案内がありました。
素敵な授業になるといいなぁ(たぶん来週の授業参観で披露されると思うのですが)とは思いつつ、手紙には着手しないまま締め切りが近付いてきて……

 明日までだよ?

としっかり者の次女に心配顔をさせてしまいました。
ごめんね。
昨夜、正確には今日の、ですが…午前3時までかかって書き上げました。

命の大切さ、自分を大切に思ってほしいこと、伝えたいことは沢山あります。
それを簡潔なことばで語ってみたい。

なーんてかっこつけるから、なかなか書き出せなかったんですね。
文才なんてないんだから、ありのままで語るしかない! だいいち締め切りがすぐそこにやってきている!! という勢いで書きました。

色々なことで苦しんでいる方達に申し訳なく感じるほど、妊娠・出産に関しては苦労がありません。産むのが痛くなかったとかじゃなく、ですけれど。
でも次女の時にはちょっとだけ。
分娩台に案内されてから、結構な時間一人にされて、不安を抱えながら陣痛に耐えていたのですが(ってかっこよく書いてますが、本当に痛かった。産まれちゃうんじゃないかと思うほど痛くて、誰も来てくれなくて、でも痛いとか喋る余裕すらない。手でベッドの柵をガンガン叩いたくらいです、呼ぶ代わりに)、

 まだいきまないでね

という声に目をあけてみると、周りにいつの間にか人だかりが。
看護婦さんもいましたが、医師も数名。
なんで医師が2人以上いるの? と思うのと同時に、何か変なんだとわかりました。
胎児の心音が弱くなっていたんです。
陣痛室では私が過呼吸になっちゃうし、私の体力不足とかあるんだろうかと反省しましたが、優しく説明されたことで取り乱すことなく、無事に娘は産まれました。
いきむ最後のほうには「もうだめ~!」と言ってしまうくらい、いきむ力もなくなっていました。母親が頑張らなくてどうやって無事なお産ができるんだ! という信念の持ち主だったので、いきめないとか弱音を吐くのは嫌悪すべきことだったのですが、もういきめないものはいきめない。力が残っていなかったんです。

ま、そんな私の愚痴はほっときまして。

どの子が生まれたときもそうですが。
次女もやっぱり全身をすぐさま検分しましたよ。
五体満足か、と。
かわいい女の子でした。
両耳のつけねに小さないぼみたいな突起がいくつかありましたけど、それは些細なこと。
命があって、ちゃんと産まれたじゃないですか。
それだけでオッケー。
よかったよかった、と安堵していたら、かけつけた私の母が神妙な顔で報告してくれました。突起について。

そんなこと、とその時は笑いましたが、最近になって娘が一言何かをもらしたことがあります。誰かに何かを言われたというわけでもなさそうでしたが…。

我が子にふりかかる災難や心配事は一つでも少ない方がいいと考えてしまう親心、心配しはじめたらきりがありませんが、幸せに、色々なことを乗り越えて人生を歩んでほしいものです。

……娘への手紙には耳の突起のことについては書けなかったので(もしかしてクラスで読み上げるのだとしたら…とか思い)、まとまらないままブログに書いてみました。
我が子かわいさで、何かと闘っている方のお気に障ったらすみません。

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お菓子教室・その13

Photo_1 お菓子教室に行ってきました。

Gateau fromage

   ガトーフロマージュ   です。

昨年9月に始めたベーシッククラスの最終回にあたります。
色々手順が多くて、難しかったです。
落ち着いて思い出してみると、そんなに複雑な作業はないんですけれどね。久しぶりの、病院へいくほどの風邪をひいて服用していたポララミンのせいで眠気があったせいかもしれません(と、薬のせいにしてみる)。

Photo_2 切り分けるとこんな感じ。

タルト生地を焼いて(これがけっこう堅めの生地です)。
フランボワーズのジャムを敷き(冷凍のフランボワーズを使って作るのですが、とっても簡単。ヨーグルトにかけて食べたくなりました)。
ムース・フロマージュをいれて(これがクリームチーズ主体の部分)、
上に生クリームをのせてあります。平らかにするよりも、表面に変化をつけたほうがこのケーキの「らしさ」が出るということで、パレットナイフでつのをたててあります(写真ではわかりづらいですが)

さて、お味は。
これまた、風邪で体力が消耗し、歯と歯肉が弱っているためと思われますが、タルト生地がとっても固く感じ、奥歯が痛かったです。
レッスン終了直後の試食タイムでは食べるのを断念し、翌日の今日食べたのですが…うーん、私はもうちょっと柔らかめの生地が好きです。タルト自体は好きなんですけれど。
チーズじゃなくてもチョコとかカスタードグリームなどをいれてもよいと言われましたが、自分でアレンジできるかしら?

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心残り

1日外出していたオットが夕食はとんかつを食べたいというので、パートで疲れていた私はすぐにのっかって市内のデパートへとんかつを食べに行きました。
「和幸」が入っているので、そこを目指したわけなんですが。

店員さんに席まで案内される途中、見慣れた顔が…? と思ったら、PTAでお世話になっている声楽家の先生でした。
今年もお世話になる予定ですし、それよりもお会いできたのが嬉しくて、ご挨拶。
先生は今日も演奏があったそうで花束をいくつも横においているし、旦那様もご一緒でした。旦那様といえば、私が昨年、生まれて初めて見たオペラ、日本語版の「フィガロの結婚」で脚本を書いて好演していらした素敵な方です。こんな間近でご挨拶出来る日が…とか、お二人でお食事中に無粋かしら、とか、ご挨拶はしておかないと、なんてぐるぐる考えながらにぎやかな店内で挨拶をかわして、先生ご夫妻とはちょっと離れた席に家族で座りました。

 席に着くなり、私はうちひしがれました!

だってだって、お化粧はげたままだったんですもの。
髪も、ちょっとぼさぼさ。
1日立ち働いてきて、夕食たべに行くだけだからって気を抜いたら、まさかまさかの先生に遭遇するなんて~~~。
横でオットが、「脇が甘いとこうなるんだよ。お前も受験勉強手を抜くな」って息子に諭してました。グッスン。

そろそろ帰ろうかという時、先生たちのほうがほんのちょっぴり早くて、上着を手に席を立ったところでした。
先生はレジとは反対方向にある私達の席へ数歩近付いてきてくれて、笑顔と気さくな様子でお先に、とかまたね、みたいなご挨拶を送ってくれたのですが(すでに記憶がとんでいる私)……

 ここでまたもや!

私は通路側に座っていたので、近付いてきてくださった先生と、あと数歩という距離にまで近くなったんです。
でも狭い店内、ほかにお客様もいるし、公演を終えてのんびりお食事していらした先生方の時間を無駄にさせては…みたいな遠慮が私にありまして、私は座ったままぺこぺこと頭は下げたし、目と目で先生と会話はできたと思っていますが、立ち上がらなかったんですね。
追いかけてレストラン街の廊下で最後にご挨拶するべき? でもお疲れでは……とまよっている内に、先生方は帰られました(とーぜん)。

ぼくなら立ち上がってお見送りだね。 とオットが帰りの車の中で言いました。
なら言ってよ~~!

だってマナー知らないんだもん。気さくな先生だけれど、でもやっぱり大切よね、こういう時の挨拶って。
しばらく、後悔のため息をつき続けることになりそうです。

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お菓子教室・その12

Photo バレンタイン・デーにお菓子教室に行ってきました。
マスタークラスのレッスンです。

Mouelleux aux chocolat
            ムワール・オ・ショコラ   

ラッピングの材料は先生が用意してくださっていました。

生地はガトーショコラに似ていますが、中央部分にトリュフ(チョコ)が入っています。
焼きたて熱々を食べたわけでなく、あらかじめ先生が作ってくださったものを、レンジで数十秒あたためてから食べました。
割るととろ~りとチョコが流れ出る、というわけにはいきませんが、食感が違うし、おいしいです。何も教えずに小学生の娘にも食べさせましたが、「中に何か入っているの?」と質問してきましたから、はっきり分かるということですね。

でも先生から「トリュフを作ります」と言われた時は、そんな難しいものを?? とびっくりしましたが、なんだか簡単でした。一人で作ると違うんでしょうけれど…(^^;)
生地も、配合が違うのでガトーショコラと違って混ぜやすいです。
ガトーショコラは、卵黄とチョコを混ぜたものに粉類をいれると、と~っても重たくて、ホイッパーで混ぜようとしても水飴か!? というほど固くて、力がいるんです。…実はあまりのかたさにもしかして何か間違ったかも?と先生に質問したくらいです。

次回はベーシッククラスです。
ベーシッククラスは6回で終了するのですが、その最後のレッスンが次回のレッスンです。
先生の所に通い始めてもう6ヶ月もたつのかと、ちょっとびっくり。ろくすっぽ復習もしないままに回を重ねてしまいました。先生、熱心さに欠ける生徒で申し訳ないです。
でもこれからも通いますのでよろしくお願いします!

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バレンタイン戦線、異状なし?

Tyoujono_1

月曜日の夜、次女がともだちに配るというガトーショコラを作っていました。
大半は私が作業して、次女はテーブルを片づけるとかちょっと混ぜてみるとか、アシスタント的な面で頑張ってくれました。
その席で、中学2年の長女が、

 私は20個必要!
 このあとにやってくれるよね?

と朗らかに言い放ったので、やってくれるとは何事か。私が作ったのを渡す気ならば

 母が作ったガトーショコラです、どうぞ

と説明して渡すべし、と申し渡しました。
大体、材料の心配もせずに急に20個といわれてもどんな大きさのを…と私がくどくど言い始めようとすると、買ってきた! とアルミカップを出してきました。
とにかく自分で作りなさいと、次女の分のガトーショコラ作りを説明しながら見学させました。
で、昨夜、材料の計量から娘にやらせて作ったのが冒頭にある写真のものです。
私は椅子にこしかけ、あれしたか、これ準備しなさい、次はなんだよと指示を出すのみ。メレンゲをたてるところだけはやりましたが、 「娘の手作り」 と言っていいものができたと思います。
ただ、20個で1セットになっているアルミカップを買ってきたはずなのに数が足りず、ガラスのココット型を使うことになりました。こんな小さなサイズにしても、私が教室で習った分量(直径15センチの丸形)の2回分を焼くことになり、焼き上がりを確かめて洗い物を私がやっつけた時にはけっこうな深夜になっていました。翌朝である今日は、私はお菓子教室だったので寝不足にはなりたくなかったのですが…なんとかなりました。
それと、途中でココアがなくなり、夜の10時過ぎに買い出しに。まぁこれは私の計算違いでもありましたが。
今朝、一つずつラッピングして学校に持っていったようです。やれやれ。

Jijono 次女のはこれ。
同じくガラスのココット型を使って焼き、周りに白いリボンを巻いてからラッピングの袋にいれました。
小学校に持っていくのは禁止なので、木曜日に近所で待ち合わせて渡すようです。
ビターな味わいのガトーショコラ、おともだちの口に合うとよいのですが……。

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「お菓子を作る」ということ

バレンタインデーですね。
数日前から準備をして買い物をして作って、今日もお菓子教室だったので作ってきました。それぞれは別の記事にするつもりなのですが(^^;)、ちょっと毛色の変わったことを。

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母の、すぐ上の姉にあたるおばの法事があった。

都内私立高校の受験日であった息子はオットに任せ、2人の娘をつれて出席。
仏事でもないと会えない多くの顔と、久しぶりの再会となった。

面倒見のよかったおばは、従兄の友人たちからとても慕われていた。おばが亡くなって10年くらいになるが、法事にはいつも従兄の友人達の姿がある。
その従兄の友人たちと私も、私が子どもの頃からのおつきあいであり、久しぶりとあって自分のことはたなにあげて、おじさんになってしまった彼らをからかったりなんだりしていたのだが。

今日はもっと久しぶりの人と会った。

母方の親戚にあたる男性なのだが、一昨年頃に癌になり、余命を宣告された人がいる。
一時期は落胆し、治療のために体力も消耗したそうだ。が、ある時自分にできることはと考え、いじめや自殺などが多発するこどもたちに何かできないかと地元の教育委員会に申し出て、小中学校などで命についての講演を始めたそうだ。

全国紙に載ったり、都内在住の人なので東京版に載ったりと、何回か新聞に記事が出た。分かる限りは入手して親戚内で回覧している。
顔と名前は見知っていたが、数多い親戚の中でそうそう親しいというわけでもなく、素晴らしいことだと思いつつもちょっと遠い存在のような、そんな感じだった。
そのひとが(Sおじと表記することにする)、今日の法事に来たのだ。

病を押し隠している、とか、他人と会うから気が張っていて元気、とかではなく、癌だなんてわからないくらい元気だった。
宣告された余命の期限を過ぎ、お医者さんも驚いているそうだ。
新聞に載ったことで、色々反響があったそうだ。激励の文面とともにどこそこの温泉が効くとか、治療法の紹介があったりするそうだけれど、そういうラインは既に踏み越えてしまっているSおじとその母親であるNおばは明るく元気だった。

笑顔のSおじと実際に会うことが出来て嬉しかった。
これからも、無理のない範囲でこどもたちに講演を続けて欲しいと思う。
面と向かっては言えなかったし、何を話したというわけでもないけれど、なんだか力をわけてもらった気がした日であった。

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昼休みの探検

Penguin1_1 じゃーん。
王様ペンギンです。
ガラス越しとかではなく、私とペンちゃんを遮るものは空気くらい。立っているペンちゃんのつむっている目まではっきり見える近さから写真を撮ってきました。

今日は風もなくおだやかな日。勤務のあいまの30分休憩を利用して動物園エリアまで足をのばしてきました。広い園内を30分の間に移動して、見て、写真を撮るのは忙しかったけれど、動物園で働いている! という実感を得られて本当に楽しゅうございました。…正確には遊園地で働いているのかな? 
ここのペンギン舎は近年改装して、ペンギンの間を人間が歩けると伝え聞き、前から気になっていたのです。これでもペンギン好きのはしくれなのでね。
で、やっと見に行けたわけですが、謎がとけました(笑)。

Gaikan こんなふうになっていました。
ちっちゃい男の子がいる通路はこの倍くらの巾がありまして、右側にもペンギンがいます。
簡単な柵はあるのですが丈は低いですし、植樹がしてあって人間がいるところとペンギンの間は離れるように造られていますが、ガラスがあるわけでなし、見下ろすような位置からペンギンを間近に見ることができました。

手荷物ももたず、おばちゃんが一人で携帯電話で嬉しそうに撮影しているのって怪しいかしらと思いつつ、短い時間ですが楽しんでしまいました。

Penguin2 Penguin3

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母親たち

カテゴリーが「役員体験記」なのか…? でも役員だからこそ、の話しだから…

2月に入り、受験だ卒業だという声を聞き始めると。
たいてい、セットになっているのが 「謝恩会」。

中学の3年生の役員として動いているので、通常?の専門委員会の仕事のほかに、「卒業対策委員」としても兼任で動くことになっている。
我が校は各学年9クラスあって、各クラスに3人ずつ委員がいる。ほかに校外補導委員とか部活動関係の役員なども含めて30人は軽く越す人数で、卒業式の受付やら招待状やら、謝恩会の運営、更に二次会の企画などをこなしていく。
私は招待状の担当になって、過去2回くらいのを参考にほとんどそのままのものを作成して教頭の添削をうけ、先日発送までを終えた。
謝恩会に関しては、書き出すときりがないほど細かいことからなんだかんだとやらなくてはいけないことがあるのだけれど、外せないのが 「だしもの」。
何をやるか(寸劇よりはダンスが主流。しかも笑いは必須)、からを率先してとりまとめるという役員さんがいて、順調に動いている。

で、昨夜、初めての練習があった。
夜7時、学校の一室に集まって振り付け。
おばさん達の集まりなので、柔軟から始まって、カウントでゆっくり振り付け。ちょっと早くして確認。次に音楽かけて…
カルチャー教室で何かの講師をしているというリーダー格の例の役員さん、なめらかな段取りで練習を進めていたのだが、振りを間違えた!
途端に総コケの我ら役員(だってリーダーを見て踊ってるんだもん)

 すいません。
 子どもの受験が終わってないのに、こんなことしてて…って思ったら

彼女の発言に、みんなで爆笑。
たしかにねー。
役員だけど、母親だからこそPTAやっててここにいるわけだから。
しかも昨夜は、公立高校の前期試験の発表前夜であった。
前期で受かるのは限られた人数だし、都内の難関私立はまだまだ先のようだし。

因みに踊るのは「ペコリナイト」(正式名称は知りません)
今年のはやりはたらこだよね~と思ったけれど、それは自宅でオット相手にだけ喋る。
おばちゃんたちのペコリナイト、踊っている本人たちはなかなか面白いと思っている。
そういえば、幼稚園の謝恩会には3回出たから、寸劇やったり、エグザイル踊ったり、色々やってきたなぁ。

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宝塚雪組 維新回天・竜馬伝!

昨日のことですが。

宝塚雪組 【維新回天・竜馬伝!】  【ザ・クラシック】

を観劇してきました。
平日のソワレは18時半開演。久しぶりに夜の日比谷界隈を歩いてきました(^^;) 夜遊び感がいやましますねぇ、終演後は(笑)。とはいえ一人の観劇だし、明日も平日だし、田舎だから早く帰らなくちゃいけないし(まっすぐ帰っても23時過ぎちゃう)で何して遊ぶわけでもないんですが。

開演前、私の前を「すみません」と行って自席へ行った女性の声に聞き覚えあり。
まさかと顔をあげると、なんと元職場の同期でした。パート先とかではなく、短大卒業して入社し、結婚退職するまで働いていた会社の、まさに「同じ釜の飯」を食べて一緒に泣いて笑った同期です。声を聞いたのは4~5年ぶり? でも一声でわかった自分にびっくり。
席が離れていたので、休憩時間に声をかけました。
お互いが宝塚ファンだと昔から知っていて、今でもよく見にいくとは報告しあっていましたが、まさか劇場で会うとは。早口で色々報告しあってしまいました。

なーんていうおまけがありましたが。
貴城けいさんと、紫城るいちゃんのサヨナラ公演。堪能してきました。

以下はネタバレあります。ご注意を。

       

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PTA役員…年度の端境

1月はいく。
2月は逃げる。
3月は去る。

と言うんだそうですね。確かに、慌ただしい時期です。
中学校での役員の仕事はそろそろおしまいです。
小学校での役員は、クラスから選出する役員になると本部役員になる可能性があるので、地区の役員を狙ってみました。
さて、来年はどうなるんでしょ。

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ゲーム

ゲーム好きである。

子どもの頃、名称は忘れたけれどテレビに機器をつなげてできるゲームができたとかで、これは単に?新しもの好きな母が買ってきた。
テレビ画面にうつったのは直線と円だけで今のようなかわいいキャラクターはなし。
でも、手元のボタンを操作すると画面のマークも移動する。音も出る。たぶんテニスゲームのようなものだったと思うけれど、不思議だったし面白かったし、家族でよく遊んだ。

ありとあらゆる、とは言わないけれど、色々なゲーム機で遊んできたと思う。

末っ子を出産する間際まで、出たばかりの「クラッシュ・バンディクー」というプレイステーションのゲームに家族ではまっていて、私とオットは両手の親指に切り傷まで作っていた。ボタンを夢中で操作するあまり、タコを通り越して切れて傷になっていたのだ。
私は1週間くらいの入院生活できれいに治ったけれど、オットはそのままの指だった。

RPGも好きだけれど、シューティング系も好き。飛行機を操縦するようなのも好き。電車でGO!もはまりそうな予感はしたけれど、買わなかったのではまらなかった。
エースコンバットは大好き。

だがしかし。
上手な収納方法ができず、プレステを出し入れするのがめんどくさくなり、最近は専ら任天堂DSである。ライトではない。DSを買った直後にライトが出て、いくらなんでも買い換えるわけにいかずそのままなのだ。
能トレと、おいでよどうぶつの森をほぼ毎日やっている。

おいでよどうぶつの森は、エンドレスなゲームだ(と思う)。
動物たちが住まう森に「わたし」が引っ越してきて、釣りをしたり花を育てたり化石を掘ったりフリマをしたり果樹を育てたり色々いろいろできるゲームなんである。
数週間前に、やっと貯金が100万ベルを達成してぶたの貯金箱をゲット。
唯一つれなかったマグロを釣り上げて魚をコンプリートした。
と、それくらいは可愛いけれど。
株ならぬカブを日曜午前にだけ購入できて、平日に変動する価格を見極めて売るという遊び?もある。今日も仕事だというのに、朝食を食べながらDSつけてカブを買う。一度に持てる量に限りがあるので、何度か家とカブを売るキャラとを往復する。

何やってるんだかな~。
昨日はフリーマーケット開催日だったので、堀ためていた化石を眠い目をこすりながら売った。村のなかにある商店でいつでも買い取ってくれるのだが、フリマで住人に売った方が何倍もの値がつくのだ。
金の亡者である。
なんだかな~
と思いつつ、やっている。

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バレンタイン異変

昨年度からの大の仲良しの女の子に、去年に続いて友チョコを渡すと張り切っていた次女。
私の画策もあり、ものはガトーショコラと早々に決め、ラッピングの材料も既に買いそろえてあった。

ら、昨日その女の子と遊んで帰宅した次女が、
 「今年はバレンタインのチョコいらないって言われた」
と言うじゃないですかっ。

心なしか沈んでいるように見える……?

 「がっかりしちゃった?」

となるべくさりげなく聞いてみると、「なんで?」 という返事だった。
落ち込んでいないのならいいんだけれど。
楽しみにしていたのにねぇ、渡すのを。
もしかしたらあちらのお母さんが、負担かもしれないと気を回してくれたのかもしれない。
いや、もしかしたら、去年渡したスコーンがおいしくなかったとか(汗)
今年はちゃんとしたケーキを渡せるはずだったのに。
なんだか残念な成り行きとなってしまった。

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寝床

Sleep 前々から好きなのは分かっておりましたとも。

毛布とかフリースとか毛糸(ニット製品)はくわえてひきずって遊ぶもの。たとえドーム型になっていて中で寝られるようになっていてさえ。

人間のコートは寝そべるもの。
とくにサテンみたいにツルツルしている生地が好きみたい。うちの小鉄だけかな~と思っていたら、お菓子教室の先生の純血種の猫ちゃんたちもご同様らしいと知り、なんだか嬉しくなってしまった。

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