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バレンタイン戦線、異状なし?

Tyoujono_1

月曜日の夜、次女がともだちに配るというガトーショコラを作っていました。
大半は私が作業して、次女はテーブルを片づけるとかちょっと混ぜてみるとか、アシスタント的な面で頑張ってくれました。
その席で、中学2年の長女が、

 私は20個必要!
 このあとにやってくれるよね?

と朗らかに言い放ったので、やってくれるとは何事か。私が作ったのを渡す気ならば

 母が作ったガトーショコラです、どうぞ

と説明して渡すべし、と申し渡しました。
大体、材料の心配もせずに急に20個といわれてもどんな大きさのを…と私がくどくど言い始めようとすると、買ってきた! とアルミカップを出してきました。
とにかく自分で作りなさいと、次女の分のガトーショコラ作りを説明しながら見学させました。
で、昨夜、材料の計量から娘にやらせて作ったのが冒頭にある写真のものです。
私は椅子にこしかけ、あれしたか、これ準備しなさい、次はなんだよと指示を出すのみ。メレンゲをたてるところだけはやりましたが、 「娘の手作り」 と言っていいものができたと思います。
ただ、20個で1セットになっているアルミカップを買ってきたはずなのに数が足りず、ガラスのココット型を使うことになりました。こんな小さなサイズにしても、私が教室で習った分量(直径15センチの丸形)の2回分を焼くことになり、焼き上がりを確かめて洗い物を私がやっつけた時にはけっこうな深夜になっていました。翌朝である今日は、私はお菓子教室だったので寝不足にはなりたくなかったのですが…なんとかなりました。
それと、途中でココアがなくなり、夜の10時過ぎに買い出しに。まぁこれは私の計算違いでもありましたが。
今朝、一つずつラッピングして学校に持っていったようです。やれやれ。

Jijono 次女のはこれ。
同じくガラスのココット型を使って焼き、周りに白いリボンを巻いてからラッピングの袋にいれました。
小学校に持っていくのは禁止なので、木曜日に近所で待ち合わせて渡すようです。
ビターな味わいのガトーショコラ、おともだちの口に合うとよいのですが……。

* * * * * * * * * * * * * *

焼き上がりを待つだけとなったとき、長女がのたまいました。
 学校から電話かかってきたら……よろしくね。
何かと思ったら、学校にお菓子を持っていくのは禁止なので、先生に見つかった時のことを心配したようです。昼過ぎまで留守だから、しぼられてくればと言ってみたら「そんな~」という返事でしたが、電話はかかってきませんでした。
しかも、ある先生にまで渡してきたとか。

で、なんと、私宛のチョコまで持ち帰ってきました。
娘と一緒の部の子で、私とお互いに名前で呼び合っている女の子からでした。
 「お返し待ってます!」 という文字付きの袋に入っていました。チョコはおいしかったけれど、困ったな。

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