« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月

お菓子教室・その18

またまた画像なしで……

ベーコンとピーマンのシフォンケーキ  

を習ってきました。
「シフォンケーキ」ですが、具?はベーコンとピーマンです。
タマネギも入っています。
お好みでハーブもいれると美味しいそうです。

ちゃんと乳化するまで混ぜなければいけない作業や、さほど多くない分量のものを慎重に何回かにわけて混ぜいれる、など神経をつかう工程がありますが、全体にかかる時間はそう長くありません。

生地はシフォンケーキそのもの。
ふんわりとやさしい食感です。
味はほんの~り塩味。粗みじんのピーマンと、塩気のあるベーコンがおいしいですが、でもシフォンケーキ生地なので不思議なものを食べている感じがしました。
休日のブランチに、スープとサラダを添えて食べたいような気がしました。

先生もおっしゃっていましたが、イル・プルーのレシピにしては味がやさしい…薄味…なんといったらいいのでしょう、微妙な味加減でした。
お総菜パンみたいなものかもしれませんが、考えた人はすごいです。

が、残念ながら家族には不評でした……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ボランティア

看護婦だった母がケアマネージャーとして、私の住む市内で働いていまして。
ボランティアを探している、と持ちかけられました。
グループホームに入っているかたの、散歩の付き添いです。
1人でできる。2人いれば心強いよ、とテキトーな説明だけをして、仲間は見つかったか、いつからできるかとせっついてくる母に、主婦は暇じゃないんだよとむかっ腹をたてていたのですが。

仲間が見つかったので、やってみることにしました。

本日、顔合わせと母の勤め先の施設長さんとの面談、母も同席しての説明、実際にグループホームへ行き、見学を兼ねながら職員の方と少しお話などを。
1番心配していた、「お年寄りの方に事故があったときはどうしたらいいのか」には、ボランティア保険なるものがあると知り、それに加入したうえで活動を始める、と聞き安心しました。

月に2回行ければいいかな……という、なんともな私達ですが、まぁ、やってみます。
一緒にやると言ってくれた仲間たちが、前向きな人達で嬉しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

祖母の本葬

先々週亡くなった祖母ですが。
住まいがお茶どころなので、密葬という形で簡略に行われました。
何が簡略かというと、列席者ですよね。密葬というものに初めて行きましたが、親族のみ。それでも大変だろうと、ご近所の方が焼き場での接待を手伝ってくださったようでした。

で、お茶摘みの農作業が終わった今月26日、本葬が行われました。
折しも、長女の体育祭当日。息子は定期試験が目の前、ということで、先日は行けなかった夫が1人で行ってきました。
ローカル大井川鐵道は倒木のために1日不通で、帰路には東海道線も止まったというアクシデントにあいつつ、夫は誰が誰やらわからない、すっごい人出の葬儀に出席し、親族のはしくれとしてお役目も務めてきてくれました。

葬儀そのものは、103歳の大往生ということでお坊さんが4人も来てくださり、しかも緋の衣だったということで、立派なものだったようです。
私のはとこにあたる女の子…20歳はすぎてますが…が弔辞をよみ、それが皆の涙をさそったと、今日になって母が知らせてくれました。夫に聞いてみても、素晴らしかったけれど内容までは…という感想しか聞けないし、はがゆいものです。

一方私は、前日までのお天気がウソのように晴れ上がったお天気に恵まれ、娘の中学最後の体育祭を見にいったわけですが。
まず、朝。
保護者用のプログラムをもらってないと娘に言っても「ない」の一言。慌ただしい中、娘のプログラムをざっと書き写し、どの競技に出るかを質問し。
よしよし、と時間を見計らって学校に着いたものの……。
スエーデンリレーにしろ、学級対抗リレー(クラス全員が走ります)にしろ、何番目に走るのか聞き忘れていたことに気付きました。ソーランやマスゲームの時にグラウンドのどのあたりにいるかも聞いていません!!

双眼鏡もデジカメもデジカメの予備の電池も持参しているのに、一体なんたることかっ!
と愕然とし、一生懸命入退場門の所に並ぶ娘を捜し、アイコンタクトがとれないものか、せめて入場の様子を見て走る場所を推測しなければと(トラックが400メートルなので、右半分と左半分のどちらを走るかで見る場所が全く違ってくるのでした)努力したのですが。

スエーデンリレーはなんとか見られましたが、ソーランなどでは全く探し出せず、学級対抗リレーでも走る場所は私の推察どおり、目を皿にして見守っていた筈なのになぜか娘を見逃す、というていたらく。
祖母の本葬を欠席して観戦していいるのに、一体なにしているんだろう、と悲しくなってしまいました。

帰宅した娘に、なんで色々教えてくれなかったの、と抗議してみると、

 聞かれなかったから

という答えが。
聞いたら教えてくれたそうで。
そう、最近、私自身のゴタゴタがあって色々娘にグチを聞いてもらい、すっかり頭からとんでいたんですよね。反省です。

演劇部の娘が、部活対抗リレーでガンダム(デステニーの)ステラの衣装を作ってコスプレ?で練り歩いたのはしっかり楽しめ、写真も撮れたからそれでよしとしよう、と自分を慰めています。
ステラの衣装はすっかり忘れていましたが、肩出しのなかなか露出の多い衣装でした。日数が少なかったから露出の多い衣装(キャラ)を選んだんだよと、今日になって聞きました。腐女子の多い美術部の、ステラファンの女の子が握手してくださいと来たとか、衣装作りのエピソードを聞いて笑わせてもらいました。

こうして、娘の中学最後の行事がひとつひとつ終わっていくんですね。
修学旅行も合唱祭もありますが、今日は塾の面談日で偏差値やら志望校やらという話しを講師としてきたので、あらためて娘と将来についての話しをしなければと思った1日でもありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シュガークラフト【レッスン1・2】

Buke2 シュガークラフト教室に通い始めました。

ホームメイド協会の教室で、2週間に1回、2時間のレッスンがあります。
2回にまたがり作成したのが、スイートピーのコサージュ

ペーストやアイシングなどは準備されており、ペーストを揉んでやわらかくしたり、ペーストに着色料を混ぜて色をつけたりすることは自分でやります。

1回目のレッスンで、8本のスイートピーを作りました。
ピンク系か黄色系のどちらかということで、黄色を選んでみました。外側の花びらはほとんど白にしか見えませんが、これでもうっすら黄色が入っています。
花にがくもつけました。

2回目のレッスンで、かすみ草(にょきにょきっと出ている白いのがかすみ草です)とフラワーテープを巻き、リボンをつけてコサージュに仕上げました。
かすみ草は、花形でくりぬいて、手芸店で売っている花心といういのかな?に通しただけのごく簡単なつくりです。
コサージュに仕上げるにあたって、スイートピーを全部同じくらいの開き具合に作ってしまった失敗に気付きました。
本当は、トップに持ってくるのはつぼみに近い感じ。中央にきれいに花開きつつあるものを配したほうがいいそうです。
ついつい、きれいなスイートピーを作りたくて、みーんな同じになってしまったのでした。
しかも、フラワーテープの扱いと、きれいなブーケふうに束ねてそれを意図した通りに組んでいくのがとっても!難しく、ぎゅぎゅっとつまったコサージュになってしまいました。

つまった、というのは、スイートピーの茎に当たる部分が短くなってしまったのです。
なので余計に、スイートピーが意図した方を向いてくれず、面白味のないコサージュになってしまった気がします。
とにかく、組んでいきながら悲しくなってしまったくらい難しかったです。

次回は…なんだったかしら?(笑)
月曜日に行ってきます。

Buke 大きさの参考までに、わたくしの親指ちゃんも一緒の画像を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アレルギー?

何日前からか急に、
鼻がムズムズして目がかゆくなりました。

アイライナーを変えたから?
サンプルでもらった化粧下地が肌に合わなかった?

なんて思いながら数日を過ごしていましたが。

この2~3日はくしゃみも併発するし、一旦鼻がムズムズし出すと30分くらいは鼻をかんだり目をこすったり、家事どころではなくなってきました。

職場は風通しのよい半・野外とも言えるようなところですが、仕事中だからと緊張しているからなのかどうかあまり気になりません。
でも帰宅したり、地元のスーパーなどに行っていると、鼻が……。

何かに反応しているのは確実だとは思うのですが、
花粉かな。
猫かな。
おざなりになっている家のほこりとか?

憂鬱ですねぇ、こういうのって。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

祖母が亡くなった実感いまだなく

Garden1 

ちょっと画像が大きすぎるかしらと思いつつも載せちゃいます。
祖母宅の、庭です。
見渡す限りがそうではないんですが。
私も、どこまでがお庭(敷地)なのだかいまいちちゃんと分かっておりません。
鉄製のアーチのすぐしたに石造りの橋がうつっていまして、そのあたりは違いますが、距離感が写真ではわかりませんね。

庭には、菖蒲だかあやめだかも咲いているし、菫も、色々な果樹も植えられています。
色々載せるつもりですので、アップしたら見てくださると嬉しいです。
ミクシー日記のほうでアルバムも新たに作成しようと思っています。
昔はお茶の畑(ちゃばら、と昔から呼んでいました。「茶原」とでも書くのでしょうか)一色といいますか、お茶と柿の木くらいしかなかったのですが、一緒に住んでいる叔父夫婦や私の母などが中心になって色々変えています(現在進行形です)。

アーチは今回の新発見。
ちょっと見、英国風。
でもお茶もしっかりうわっているのが素敵です。
韓国ドラマで「夏の香り」というのがありましたが、あれ、お茶畑ですよ。どれくらいのひとがわかっていたのかしら(なーんて、私の推測であって、どこで確かめたわけじゃないですが)。韓流になるとお茶畑までロマンチックだなぁと感心しながら見ていた私です。

逸れちゃいましたが。
時間と追いかけっこをするようにして田舎へ行き、大勢の親戚に会い、気を張って過ごしてきたせいか、実感がないのです。
祖母の顔も撫でてきたし、棺にいれるまえに足も拭いたし、焼き場へも行きましたしお骨も拾いました。
それでも、実感がないのです。

食欲が落ちてきたとか聞いていましたが、亡くなる前日には二部屋となりまで聞こえるような笑い声をたてていたそうです。田舎の二部屋は結構距離がありますよ。

呼吸する間隔がだんだん長くなってくるんだけれど、耳元で呼ぶとまた息をするんだよ。
なんとか子供たちがそろうまで逝くのを待ってもらおうとしたんだ。
(そろったから)もう呼ぶのはよそうとなって、みんなで黙って見守った。
苦しそうな様子は何もなかった。
静かな、穏やかな様子だった。
命の終わりを勉強させてもらったよ

そう叔父がいいました。
私もその場にいたかった。

これからはお星様になって、見守っていてくれている。

そう思うことにしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

手紙におぼれて髪を切る

数年前から続いていることですが。
3人子どもがいると、3人分のお手紙がくるわけです。
学校からの配布物のことですけれども。
今年度、小中高とそれぞれで役員をやっているので(無謀だったことを早くも実感しております)……
出欠の返事を出さなければいけないものが次々とやってきます!
受け取ったそばから読んで、書いて、子どもに渡す。
この作業をちゃんとしていれば問題はないのですが、時々、「あとで」なんて思ってそこいらへんに置くと、さーたいへん。
手紙はすぐにどこかへ逃亡して、私の記憶もかなたへすっとびます。
先日も、中学生の娘が 「何かの返事がまだだって担任に言われたよ」 と言ってきたのですが、私は完璧のつもりだったので、思い違いでしょ、なーんていなしていましたら、私の思い違いでした(笑)
中学の役員は幸い知り合いだらけなので、事なきを得ましたが。
やれやれ、困ったものです。

さてさて。
いきなりの祖母の訃報に田舎へいき、数年ぶりに会ったいとこに(男性の)
……おまえ、白髪すごいぞ
と感心され(そういういとこも数か月おきに白髪を染めているらしかったのですが)、
わかっているわい、時間がなくて美容院を予約できないんだよと悔しい思いをしましたが。

やっと本日、美容院に行ってきました。
3月の息子の卒業式に合わせてカラーとカットをして以来です。
以前のお店でお任せしていた美容師さんが市内の別の店へうつってしまったので、新しいお店へ訪ねていきました。
気心が知れた美容師さんだと、一から会話しなくてすむので楽ですね。
ボブにしてみたいという相談もして、大方のラインも決めてきました。いつ切ろうかな?とても楽しみです。
ま、まずは今日も少々イメチェンを果たしたので、それに飽きてからですが。

美容師さんと話していたら。
彼女のおばあさまも亡くなったと聞き、話しをしました。
69歳だったそうです。
…それって私の母より1つだけ若いです。ご病気だったそうですが、ちょっと早すぎます。
うちの祖母は103歳だったから大往生で、めでたいくらいだとは思っていますが。
それでも、娘である私の母は気丈に働いていてもすぐに目を真っ赤にしていました。美容師さんのお母様も相当気落ちされているとか。

そう、何歳になっても親を亡くすのってつらいですよね。
私はどうなっちゃうのか、想像もできません。
父には悪いけれど、父より母を亡くすほうが衝撃が強いように思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お好み焼き屋さんのマスターは元パティシエ

今日は職場の歓迎会でした。

職場近くにある、お好み焼き屋さんへ!

元パティシエだというマスターのお店は、お好み焼きやもんじゃもおいしいけれど、デザートも充実のラインナップです。
クレームブリュレや、ティラミス、アイスクリーム。
「本日のおすすめ」として、パスタなんかもあるんです(不思議~)。
あ、そうえいば今日のおすすめ、鳥皮餃子を食べ損ねてしまった……!

デザート盛り合わせを頼んだら、ケーキのスポンジ談義?になったので、素人のあさはかさで「水溶化の卵白は使いますか?」と質問してみました。

……私が習っているケーキ教室の先生は、お菓子の種類によって水溶化させた卵白を使うのです。水溶化というのは、卵白に裏ごしもしくはスライスしたキウイなどをまぜて、何日かおいたものです……

ら!
マスターったら、「イル・プルーでしょ?」と、私の先生が資格?を取得したお教室の名前をあげ、通っているよ~と、2人で握手してしまいました。
正確には、マスターは年に何回かの講習に通っているだけのようで、お店で出すデザートはイル・プルーそのままのレシピではないそうですが。
マスターがどこで修行したとか、イル・プルーとの出会いとか、お店の経営だとか夢だとかを色々聞かせていただきました。

自宅にはもっと沢山あるけれど、お店にはこれだけしか置いてない、と、イル・プルーのオーナーシェフさんの料理本も見せてくださいました。
私が先生から習ってきたことが、詳しく理論づけて解説してあったり、混ぜ方が図解されてあったり。半年間通って習い、なんとなく聞き覚えた単語があるので読んでいても楽しかったです。
巻末には、私の先生のお名前まで載っていました。
改めて、先生の凄さを実感です。

もうけを考えない趣味の店として、洋風居酒屋をやりたいというマスター。
仕入れとかも難しいそうですが(田舎だから)、開店したあかつきには通いたいですよ。
頑張ってほしいなぁ~、マスターには。
雇ってもらえたら、なお嬉しいんですけどね(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

くるくる変わる予定

働きづめの連休を終え、宝塚だ、ケーキ教室だと疲れを残しつつも心身のリフレッシュを図りつつある…はず、でしたが。

5月8日の22時過ぎ、実家の母から「おばあちゃんが危ないらしいからこれから田舎へいってくる」と連絡がありました。
おばあちゃんとは、母方の私の祖母です。
昨年の誕生日には102歳に。
11月には100歳になる、という年の5月にたまたまテレビ取材を受けたりしたことは、2005年11月26日の記事に書いていますのでよろしかったらお読み下さい。リンクを貼ろうとしたら昔すぎるのか出来なかったので…。

G・Wの最初の頃にも両親は様子を見に田舎に行っており、食欲が落ちているとか色々聞いていたのですが。
5月9日の夕方、亡くなったという連絡をもらいました。

102歳の大往生です。

さて、それからがバタバタ。
あいにく土日に仕事が入っていた私、こういった急な休みをとったことがなかったのでどうしたものかわからず、まずはシフト作成係の古株のお姉さん(20代のお姉さん)に電話したところ、旅行にでもいくの? なんてつっこまれ憤慨し(そんな非常識な理由で急に休みをほしがる人間と思われていたのかと)、ワケを話しても「自力で代わりを探して。私は両方ともだめです」なんてバッサリ応対されて落ち込み(^^;)、でも主婦仲間のMさんが予定を返上して代わってくださり(人員が少ない我が職場、彼女が代わってくれなかったら私は休めなかった)、同僚たちにお詫び連絡をいれ、誰が葬儀にいく? 学校を休むことになるけど大丈夫? と、連れて行く我が子の人選をしつつ、片道5時間半の田舎への列車の時刻を調べ……

妹やいとこと連絡をとり、相談をし、
高校を休んでも葬儀に行きたい、と曾祖母の訃報に1番驚いた息子が言うので結局母子4人で向かうことになったため母にも連絡をし(泊まる所がなければいけませんので)、
4人分の旅費を計算して気が遠くなったり(^^;)
3人の我が子のそれぞれの学校(小中高とそろっているんですからね)に連絡をとり(あ、息子のだけは当日すればいいやと後回しに)、
持っていくものや服装をととのえなければと焦るものの、
あいにく10日は中学のPTAの会合が。
帰ってきて夕食と並行しつつ動いていた(10日の)夜、鳴った電話。

なんと、塾から帰る途中の息子(自転車)が、自動車と接触事故に。

青信号で横断歩道を渡っていたら、右折の車にぶつけられて、なんとその車は逃げようとしたらしい(50メートル以上先にあるコンビニの駐車場に入り、車をおりて店に入ろうとしたというんだから、言い逃れはできないと思う)。
車で通りかかって事故を目撃していた方が追いかけて連れ戻し、警察に連絡までしてくださった。
息子は、命にはまったく別状はありません。
骨折もしていないです。
自力歩行ができていて、食欲もあるし、かえって興奮しているくらい(ぶつけられた直後の記憶がとんでいました)。
でも自転車の前輪の泥よけ?みたいなところがタイヤにくっつくくらいにへこんでいたり。
相手の車にも、合致する傷が確認されました。

事故現場が自宅から歩いて5分ちょっとくらいのところで、夫婦で駆けつけました。
助けてくださった方は、我がことのように相手に怒ってくださり、息子に色々気遣ってくださり、本当にありがたかった。夜の10時過ぎなのに、よくも大人の目撃者がいたものです。
来てくれた警察官もやわらかくもきびきびとした応対。私は情けなくも脚がふるえていました。

診断書が出ないことには人身事故として成立しなくなることもある、というわけで、明日は朝一で病院、そして警察、自転車も修理に出さなければならなくなりました。
夕方からの通夜には間に合いそうもないですね。なにしろ片道5時間半ですから。
土曜日の密葬に間に合えば、という状況になってきましたが、致し方ありません。
列車の時刻を調べ直さなければ。静岡の片田舎で電車がない、なんてことになったら悲惨ですからねぇ。終夜営業のマンガ喫茶なんて絶対ないところだし(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お菓子教室・その17

お菓子教室に行ってきました。
なんだか久しぶりな感じで嬉しかったです。

本日作ってきたのは、

ブラン・マンジェと、はちみつのキャラメル。

ブラン・マンジェの写真をとったら見事にピンぼけで、載せるのをやめました。
画像なしでブログ書き始めて…はちみつのキャラメルを撮影していないことに今気付きましたよ。あ~あ、なにやっているんでしょうね。
食べきる前に再撮影できるか怪しいですが、頑張ります。

さてさて。
ブラン・マンジェはスライスアーモンドを牛乳などで煮出し、ゼラチンで冷やし固めます。
ビターアーモンドエッセンスを数滴加えるのですが、これが杏仁豆腐を思わせる香りで良い香り。
できあがりは、ふるふるとしたやわらかさです。
オーブンを使わず、煮たり冷ましたりだけの工程でした。

このブラン・マンジェ、アングレーズ・ソースを添えていただきます。
アングレーズ・ソースってケーキによくついてきますよね。卵黄と砂糖とバニラ、そしてキルッシュ(お酒)が入ります。
先生が、「お酒がきいているお菓子なので、藤娘さんのご家族に不評なのでは」と心配してくださり、作るものをプリンに変えてもいいですよと言って頂いたのですが、私が食べたいので変更することなく受講した次第。
……その選択は。
大正解でした!

プリン型で作ったふるふると柔らかいブラン・マンジェを型からぬいて、た~っぷりのアングレーズ・ソースを器に注いで食します。
…先生宅での試食時、そうやっていただいたらとってもおいしかったのです。
ブラン・マンジェだけだと、何かひと味足りないような(勿論充分おいしいのですが)感じですが、キルッシュの入った、バニラビーンズたっぷりのソースといただくと、とってもおいしいです。

家族にもとっても好評でした。
みんな、ソースにお酒が入っているのを一口で見破っていましたが(別々に味をみているんですよね。えらいな~。私はばくばく食べちゃうだけなのに)、それほど強くない、とおいしく食べてくれました。

はちみつのキャラメルについてはまたのちほど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

それってどーなの?

あるところにね。
受付で入場料としてのチケットを渡して、説明受けてから利用する施設があるんだって。

必要なチケットを渡すと、写真引換券がもらえて、注意事項の説明を受ける。
で、やっとレンタルドレスに着替えて、順番がきたら施設のデジカメで撮影してもらって、きれいな写真をもらえるわけ。

人気施設だからね、この連休はすっごい込みようだったみたいで。
何十着もあるドレスはフル回転、撮影待ちの行列が1日中絶えることがなかったそう。
ドレスは1着だけ、とか、色々お約束ごとがあるからね、説明をきいてほしいわけよ。スタッフさんからするとね。
でも受付さえすめば時間制限はないし、アクセサリーだって鏡の前でとっかえひっかえじっくり選べるの。

でも。
込んでると、さっさと入場したくなるものよね。
お母さんらしき女性が1人で受付に並んでいて、
 子ども○人が撮影、大人は△人います
みたいなことを言うんだけれど、応対したスタッフは困ってしまったわけね。
3歳以下は無料だとか、ドレスのサイズを説明しようにも、肝心の子どもを連れていないんだからさ。
ま、質問すれば済むことだからね、わからないことは。

一通り説明おえて(受付も長蛇の列だから、素早く説明)、必要なものを渡そうとしたときに、
 あの、撮影なさるお子様はどちらに?
と聞いたら!
お母さんは○○ー!と娘の名前を呼び、着替え室からドレスを着たおこちゃまが出てきたんだって。

それとかね。
ドレスを着たおこちゃまをつれたおじいちゃんが、ドレスを着るにはいくら払えばいいんだね? って聞いてきたとか。
おじいちゃん、ドレス着させる前に尋ねようよ。

お店で何か買うっていうのは、お金を払い終わってからやっと自分のものだよね。
棚から商品を手に取り、食べながら・使いながら代金を払う人はいないでしょ。
代価さえ払えばいいってものじゃーないと思うけど。
受付があれば受付を通るでしょ、ふつう。

あ~あ、って思うよね。

え? 私の話じゃないですよ。

聞いた話しです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宝塚花組 「黒蜥蜴」 「TUXEDO JAZZ」

2日に休んだだけで働きづめだったという、異例のG・W
……レジャー施設で働いているんだから仕方ないというか当然というか。でも生まれて初めての経験だったので、なかなか強烈でありました。
久しぶり感のあるお休み。その今日、以前から入手していたチケットで宝塚花組公演を観てきました。

5月7日の昼公演です。
(終演後、い~っぱい人が並んでいたから1回公演だったのかも)

連れは往年(笑)のヅカファンである、ママ友Hちゃん。10歳上の彼女とは、コムさんのベルばらも一緒しています。

さてさて。
スカイステージのニュースでちらほらと見て、背中の黒蜥蜴がきれいだな~とか、おささんの乗っている自動車ぞうさんみたい、なんてことしか前知識?がないまま観劇しました。

桜乃さんは、外見的に似合っている感じ。大人顔だからですね。いきなり「ぼく」と言ったり、「まだ男も知らないのよ」なんていう台詞も似合っている(気がする)。
春野さんは、しゃべり方も歩き方もす~っごいクサイですね(宝塚では誉め言葉)。
一歩踏み出すにも脚をくねくね(じゃないけれど)していて時間をかける。動く必要あるのか? 歩くなら歩いちゃえばいいんじゃないか? と、思っちゃいました。
そしてあのしゃべり方。時代を感じさせる背景とあいまって、なかなか面白かった。
黒蜥蜴が変装する、という設定で、舞台に出ている役者さんと声が別人だったりするのも宝塚では初めて見た気がします。違和感がなく、面白かった~。

そしてあのラスト。
いや~、全然展開を知らなかったので大いに驚きました。まだ見ていない方のために一応ふせておきます(って私のブログは大して訪問者さんがいないしこゆいヅカファンはいないと思うので問題はないと思うけれど…)が、ちゃんとまとまったな、と感じました。
それまで気障りまくっていた春野さん演じる明智さんが、やっと感情の発露を見た気がして私の気が済んだだけ(笑)なのかもしれませんが。

「TAXEDO JAZZ」は。
春野さんの歌詞、半分以上聞き取れなかった……。
矢代さんの歌声は好きだし(一緒に観劇していたHちゃんは「懐かしいねっ」と嬉しそうだった)聞き惚れるんだけれど、その他の出演者の歌の時は ジャズは私は好きじゃないのかも と思うくらい、退屈感を感じてしまったのでした。

そんな中でも。
花組では春野さんよりもオペラグラスで追ってしまう、みつるくんですよっ!
連れのHちゃんにも「可愛いでしょ?」とオススメしてしまいましたよ(爆)
背丈の関係で警察官(刑事)役だったのかしら。寝顔も見れたし(や、芝居だけど)、キザって踊る姿も見れたし、大満足。ただフィナーレで見つけられなかったのですけどね。

それにしても「黒蜥蜴」では、こんなに実力のある人がこれっぽっちの役なの? その他大勢と一緒みたいだけど勿体ない……! と思う人々がいっぱいいました。少年探偵団の1人とか、浮浪児とか、書生の1人とか。いや~、豪華っちゃ豪華だけれど……と思った次第。

久しぶりに会ったHちゃんとお喋りも堪能したし、楽しい1日でした。
本日の昼食は観劇前に日比谷シャンテのお蕎麦屋さんで。
店員のおばちゃんは店が混み合っていないときから少々そっけなくて、シャンテにこんな店が?? と思ったけれど、食事はおいしかったしお茶もひっきりなしにつぎ足しに来てくれて大満足でした。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

テレビっ子家族

4月30日から、デジタルWOWOWで「スターの小部屋」一挙再放送開始!!

とは、結構前から予告?を見て知っていたのですが。
画面に向かって投げキッスをする紫苑ゆうさまに「きゃ~~~!」と黄色い雄叫びを上げ続け(すみません、ファンです)、
でもどうやって申し込むの?
なーんて二の足を踏んでいたのですが。

明後日から始まっちゃうよ!!
という瀬戸際になって、ネットで申し込みをしてみました。

B-CAS番号いれて~、アナログWOWOWも継続で~、と操作しまして。

なんと、ほとんど即座に見られるではないですかっ。
感動です。
勿論、「スタこべ」再放送開始にも間に合いましたとも。
毎週月曜日に放送なんですね。DVDに録画です。わ~い。

面白い映画や番組が目白押しです。
もう~、お小遣い稼ぎにでかけている場合ではないじゃないのっ
と、後ろ髪をひかれつつ、この数日出勤しています。

ああ、おうちでテレビを見ていれば幸せだった日々が懐かしいです。
(ほんの1~2年前まではそうでした。別に学生時代とかの話しではありません^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »