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くるくる変わる予定

働きづめの連休を終え、宝塚だ、ケーキ教室だと疲れを残しつつも心身のリフレッシュを図りつつある…はず、でしたが。

5月8日の22時過ぎ、実家の母から「おばあちゃんが危ないらしいからこれから田舎へいってくる」と連絡がありました。
おばあちゃんとは、母方の私の祖母です。
昨年の誕生日には102歳に。
11月には100歳になる、という年の5月にたまたまテレビ取材を受けたりしたことは、2005年11月26日の記事に書いていますのでよろしかったらお読み下さい。リンクを貼ろうとしたら昔すぎるのか出来なかったので…。

G・Wの最初の頃にも両親は様子を見に田舎に行っており、食欲が落ちているとか色々聞いていたのですが。
5月9日の夕方、亡くなったという連絡をもらいました。

102歳の大往生です。

さて、それからがバタバタ。
あいにく土日に仕事が入っていた私、こういった急な休みをとったことがなかったのでどうしたものかわからず、まずはシフト作成係の古株のお姉さん(20代のお姉さん)に電話したところ、旅行にでもいくの? なんてつっこまれ憤慨し(そんな非常識な理由で急に休みをほしがる人間と思われていたのかと)、ワケを話しても「自力で代わりを探して。私は両方ともだめです」なんてバッサリ応対されて落ち込み(^^;)、でも主婦仲間のMさんが予定を返上して代わってくださり(人員が少ない我が職場、彼女が代わってくれなかったら私は休めなかった)、同僚たちにお詫び連絡をいれ、誰が葬儀にいく? 学校を休むことになるけど大丈夫? と、連れて行く我が子の人選をしつつ、片道5時間半の田舎への列車の時刻を調べ……

妹やいとこと連絡をとり、相談をし、
高校を休んでも葬儀に行きたい、と曾祖母の訃報に1番驚いた息子が言うので結局母子4人で向かうことになったため母にも連絡をし(泊まる所がなければいけませんので)、
4人分の旅費を計算して気が遠くなったり(^^;)
3人の我が子のそれぞれの学校(小中高とそろっているんですからね)に連絡をとり(あ、息子のだけは当日すればいいやと後回しに)、
持っていくものや服装をととのえなければと焦るものの、
あいにく10日は中学のPTAの会合が。
帰ってきて夕食と並行しつつ動いていた(10日の)夜、鳴った電話。

なんと、塾から帰る途中の息子(自転車)が、自動車と接触事故に。

青信号で横断歩道を渡っていたら、右折の車にぶつけられて、なんとその車は逃げようとしたらしい(50メートル以上先にあるコンビニの駐車場に入り、車をおりて店に入ろうとしたというんだから、言い逃れはできないと思う)。
車で通りかかって事故を目撃していた方が追いかけて連れ戻し、警察に連絡までしてくださった。
息子は、命にはまったく別状はありません。
骨折もしていないです。
自力歩行ができていて、食欲もあるし、かえって興奮しているくらい(ぶつけられた直後の記憶がとんでいました)。
でも自転車の前輪の泥よけ?みたいなところがタイヤにくっつくくらいにへこんでいたり。
相手の車にも、合致する傷が確認されました。

事故現場が自宅から歩いて5分ちょっとくらいのところで、夫婦で駆けつけました。
助けてくださった方は、我がことのように相手に怒ってくださり、息子に色々気遣ってくださり、本当にありがたかった。夜の10時過ぎなのに、よくも大人の目撃者がいたものです。
来てくれた警察官もやわらかくもきびきびとした応対。私は情けなくも脚がふるえていました。

診断書が出ないことには人身事故として成立しなくなることもある、というわけで、明日は朝一で病院、そして警察、自転車も修理に出さなければならなくなりました。
夕方からの通夜には間に合いそうもないですね。なにしろ片道5時間半ですから。
土曜日の密葬に間に合えば、という状況になってきましたが、致し方ありません。
列車の時刻を調べ直さなければ。静岡の片田舎で電車がない、なんてことになったら悲惨ですからねぇ。終夜営業のマンガ喫茶なんて絶対ないところだし(笑)

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