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手紙におぼれて髪を切る

数年前から続いていることですが。
3人子どもがいると、3人分のお手紙がくるわけです。
学校からの配布物のことですけれども。
今年度、小中高とそれぞれで役員をやっているので(無謀だったことを早くも実感しております)……
出欠の返事を出さなければいけないものが次々とやってきます!
受け取ったそばから読んで、書いて、子どもに渡す。
この作業をちゃんとしていれば問題はないのですが、時々、「あとで」なんて思ってそこいらへんに置くと、さーたいへん。
手紙はすぐにどこかへ逃亡して、私の記憶もかなたへすっとびます。
先日も、中学生の娘が 「何かの返事がまだだって担任に言われたよ」 と言ってきたのですが、私は完璧のつもりだったので、思い違いでしょ、なーんていなしていましたら、私の思い違いでした(笑)
中学の役員は幸い知り合いだらけなので、事なきを得ましたが。
やれやれ、困ったものです。

さてさて。
いきなりの祖母の訃報に田舎へいき、数年ぶりに会ったいとこに(男性の)
……おまえ、白髪すごいぞ
と感心され(そういういとこも数か月おきに白髪を染めているらしかったのですが)、
わかっているわい、時間がなくて美容院を予約できないんだよと悔しい思いをしましたが。

やっと本日、美容院に行ってきました。
3月の息子の卒業式に合わせてカラーとカットをして以来です。
以前のお店でお任せしていた美容師さんが市内の別の店へうつってしまったので、新しいお店へ訪ねていきました。
気心が知れた美容師さんだと、一から会話しなくてすむので楽ですね。
ボブにしてみたいという相談もして、大方のラインも決めてきました。いつ切ろうかな?とても楽しみです。
ま、まずは今日も少々イメチェンを果たしたので、それに飽きてからですが。

美容師さんと話していたら。
彼女のおばあさまも亡くなったと聞き、話しをしました。
69歳だったそうです。
…それって私の母より1つだけ若いです。ご病気だったそうですが、ちょっと早すぎます。
うちの祖母は103歳だったから大往生で、めでたいくらいだとは思っていますが。
それでも、娘である私の母は気丈に働いていてもすぐに目を真っ赤にしていました。美容師さんのお母様も相当気落ちされているとか。

そう、何歳になっても親を亡くすのってつらいですよね。
私はどうなっちゃうのか、想像もできません。
父には悪いけれど、父より母を亡くすほうが衝撃が強いように思います。

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