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それってどーなの?

あるところにね。
受付で入場料としてのチケットを渡して、説明受けてから利用する施設があるんだって。

必要なチケットを渡すと、写真引換券がもらえて、注意事項の説明を受ける。
で、やっとレンタルドレスに着替えて、順番がきたら施設のデジカメで撮影してもらって、きれいな写真をもらえるわけ。

人気施設だからね、この連休はすっごい込みようだったみたいで。
何十着もあるドレスはフル回転、撮影待ちの行列が1日中絶えることがなかったそう。
ドレスは1着だけ、とか、色々お約束ごとがあるからね、説明をきいてほしいわけよ。スタッフさんからするとね。
でも受付さえすめば時間制限はないし、アクセサリーだって鏡の前でとっかえひっかえじっくり選べるの。

でも。
込んでると、さっさと入場したくなるものよね。
お母さんらしき女性が1人で受付に並んでいて、
 子ども○人が撮影、大人は△人います
みたいなことを言うんだけれど、応対したスタッフは困ってしまったわけね。
3歳以下は無料だとか、ドレスのサイズを説明しようにも、肝心の子どもを連れていないんだからさ。
ま、質問すれば済むことだからね、わからないことは。

一通り説明おえて(受付も長蛇の列だから、素早く説明)、必要なものを渡そうとしたときに、
 あの、撮影なさるお子様はどちらに?
と聞いたら!
お母さんは○○ー!と娘の名前を呼び、着替え室からドレスを着たおこちゃまが出てきたんだって。

それとかね。
ドレスを着たおこちゃまをつれたおじいちゃんが、ドレスを着るにはいくら払えばいいんだね? って聞いてきたとか。
おじいちゃん、ドレス着させる前に尋ねようよ。

お店で何か買うっていうのは、お金を払い終わってからやっと自分のものだよね。
棚から商品を手に取り、食べながら・使いながら代金を払う人はいないでしょ。
代価さえ払えばいいってものじゃーないと思うけど。
受付があれば受付を通るでしょ、ふつう。

あ~あ、って思うよね。

え? 私の話じゃないですよ。

聞いた話しです。

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