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2007年6月

宝塚星組 さくら シークレット・ハンター

宝塚星組公演 「さくら」 「シークレット・ハンター」 ソワレ公演を観劇してきました。

安蘭けいさん、遠野あすかさんのお披露目公演です。

ショーの「さくら」は短い。お芝居の「シークレット・ハンター」はハッピーエンド、というくらいの知識しかないままの観劇でしたが、これは正解だった気がしています。

【宝塚舞踊詩 さくら―妖しいまでに美しいおまえ―】

「さくら」のサブタイトルは、「妖しいまでに美しいおまえ」というのですが。
これ、私は宝塚史上に残る迷サブタイトルだと思っています。
思っていますが……
主題歌の歌詞がこのままでして、美しいハーモニーでリピートされると耳に残りますね。CD買って聞きたいかも、な~んて思っちゃいました。

楽しかったのは、節句人形の場面です。
なーんにも知らないでの観劇なので、柚木さんが出てきて「さくらを憎む」と歌い出したときはなんの場面が始まったのかと驚き、題材が「さくら」なだけにお耽美か重苦しいテーマが始まるのかと思ったら、シーズンが過ぎれば暗い納戸にしまわれてしまう、そんなのいやだとお内裏様が歌っていたんですね。
5月人形に扮するのは安蘭さんで、歌声がコミカルというか、可愛らしかったです。
これは「ただ子どもの幸せを願う」という純粋さゆえの役作りなのかな? コミカルなシーンが続くのに、ほんわりと心あたたかくなり、じーんとする展開でした。

それにしてもフランス人形が出てきたり、和風ごしらえの衣装のネズミが出てきたり、目にも楽しいシーンでした。
ちょっと「サマルカンドの赤いばら」を思い出しましたよ。あれも、色とりどりのアラビア風?の豪華な衣装の人達がいっぱいいっぱい舞台にあふれて、圧倒された記憶があります。
最近の宝塚って、そういうふうに単純に「きれい」「楽しい」「(子どもにも)わかりやすい」というシーンが少ないような……?
男役の色気とか、美学とかをこれでもか~~! と突きつけられるのも大好きですが、シンプルに楽しく美しい場面もしょっちゅう見たいと私は思います。

【ミュージカル シークレット・ハンター
             ―この世で、俺に盗めぬものはない―】

まずは開演アナウンスが面白かった!
「ふたたび! 星組のあらん……」というところで、舞台上の人がブレーカーを下げてしまう、という設定で最後まで言い終わらないところとか、細かいですねっ。

安蘭さんの登場はかっこよくて面白い!
口ずさむのがチューリップとか、童謡(勿論アレンジされているけれど)!

遠野さんの王女さまも無邪気というかとんでて面白かわゆい!
これでこの2人がハッピーエンドになるにはどういうどんでん返しがあるの? と推理しながら見ていました。
最後に出てきた汝鳥れいさんの国王陛下。さすが貫禄です、汝鳥さんがこの役をされるからこそ、話が収斂していく……なんて思っちゃいました。

最後のケーナ?縦笛??は、聞いていてハラハラしちゃいました。
表情も神妙な感じが必死に見えてしまって……

千秋楽前日になっての観劇でした。

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イメチェン

今日は仕事は休み(ってか6月は8日間しか働かない)。
え? オットも休み?
じゃ、ランチ行こうか……
帰宅してみたら、次女の習い事は休み。
長女も試験勉強のために休むという。

じゃ!

ということで、急に思い立って美容院へ行ってきました。
勿論、事前に電話して、いつものスタイリストさんにお願いできるか確認しましたけれど。

ばっさり切ってきました。
こんなに短くしたのは何年ぶりかな~
今高1、中3の子供たちが幼稚園に入る前とか入ったあとに、くせっ毛ふうのパーマをかけながらショートにしたり、いわゆるボブにしたことがあるはずだから……?
似合うかどうか不安で、切る前にスタイリストさんに大丈夫よね?と確認までしましたが、
結構いい感じです(自分で言うなっ)

前下がりのボブ、というのかな。
左右はアシンメトリーにしました。

明日は沢山のお母さん仲間と会う予定なので、驚いてもらえるといいなぁと期待しています。
そうそう、ブローの方法を確認していたら。
乾かしたあとで、ベビーオイルをもみこむとボリュームが出ずに落ち着きますよ、と実際にやってくれました。
そこらへんでよく売っているベビーオイルです。
美容院に行ったのが夜だったので本日は入手できず。
オーガニックのホホバオイルならあるんだけど。

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シュガークラフト【レッスン5】

Rose1 Rose2

シュガークラフトレッスンに行ってきました。
パート1は全6回のレッスンですが、あっというまに最後の作品になってしまいました。

今回と次回で、「バラのデコレーション」を作ります。
ダミーをカバーリングした上に、葉っぱと薔薇を飾ります。勿論花と葉を作ってからカバーリングの順ですが。

前回のレッスン時、先生から時間がかかるから早めにきていいと言われていました。
で、バラを何色にするかは大体決めてあったし多少早くも行ったのですが。
道具を注文していて、結局とりかかりはいつもと同じ。というか、ちょっと遅いくらいになってしまいました。
紫にするにはどれとどれを混ぜて~、手に着色料がつかないようにね、なんて話を聞きながらやっていたのに、指が青色になってきたり、こねていたペーストを床には落とすし、なんだかさんざんな私。

どんどん遅れていくので、いつになく…というか、
今までのレッスンではどんなにへたくそであろうが自力で作っていたのですが。
ペーストを紫色にする作業の半分と、型抜きをちょこっとと、花芯作りの大半を先生にお手伝いいただいてしまいました。あ、バラそのものも1つは作ってもらいましたし。
いけませんねー、これじゃ。

私が作ったのは紫のばら。
左側の写真に写っているピンクは師範科の生徒さん作。画面右下に見えるのは私と同じクラスのかたのバラ。オレンジ色で、透けるような感じがあってとてもきれいです。
私は(先生に半分以上外注したも同じですが)、けっこう濃い紫にしてみました。

 1・芯として、涙型にしたものを1枚の花びらで包みます。
 2・次に3枚の花びらを。
 3・次にまた3枚つけるか、5枚に増やしてしまう、というのもアリ。
 4・次にまた3枚かさね。
 5・最後に大きな花びらを5枚つけて完成。
色は、4でちょっと薄くし(白をたす)、5の時にも更に薄くします。
どれくらい薄くするかはお好み。

つぼみ状、開き始め、開き始めでもちょっときゅっとすぼまっているもの、開いているもの。大きく開いているもの、ちょっとひかえめのもの。
咲き具合(ひらき具合)を少しずつ変えていった方が、飾るときに変化が出て美しくなります。
でも私はスイートピーの時に、一生懸命になるあまりぜーんぶ同じようなものを作ってしまった苦い経験があるので、今回は気を付けたつもり
……ですが、常識的なちょっとしたことに気付かないでいるので、イメージ通りのものを作るのに難儀しました。
最終的に大きく花開いたものを作るなら、最初の巻きから開かせていけない、とかね。
色は、1番上のと2番目のものとでは、外側の花びらの濃淡をわざと変えてあります。
先生とレッスン仲間の助言のおかげですが。

写真で花の周りに何かを巻いてあるのがわかると思いますが、ティッシュペーパーで枕をつくってあります。花の形が崩れないように、ですね。
ワイヤーが差してあるので(花びらをつける作業がしやすいため)、逆さにする手もあったのですが、いっぱいいっぱいだった今日はそこまで頭が回らず、最後に先生に枕を作ってもらいました。

先生の協力もあって、美しいバラが作れました。
次回はがくとカバーリングをこなさないといけません!

今回、自宅で作れるように道具をちょっと注文しました。
それでも1万円を少々こえるらしく……
必要経費ですね(……先生にでもなるなら、ですが)

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お気に入りのスリッパ

土曜日、我が委員会主催のヨガ講習会がありまして。

今回、私は長男の学校の文化祭を覗くために出席できないかも……
と思っていたのですが、
終わる直前に間に合いました。

学校内の、柔道などができる畳敷きの部屋を借りての講習会。
玄関からその部屋までちょっとの間だけ、廊下を歩きます。部屋につけば上履き禁止です。
で、廊下を歩く間だけスリッパを使用したわけですが。

参加者が帰った後に委員が掃除をして、さて帰ろうとスリッパをはこうとしたら。

ない!
スリッパが、なくなっていました。

私のは、幅広の私の足がやっと入るくらいの細身でかかとがちょっとだけ厚めになっている、黒一色のスリッパ。
その私のスリッパがなく、
代わり?に、白っぽい埃をかぶった幅広の黒一色のスリッパが残されていました……

間違ったのだとは思いますが。
全然、違うと思うんですよね。

小学校で卒対委員長をしたときに、スーツ姿で履いても違和感のないものをと選んで愛用してきたものだっただけに、ショックです。
セットだったスリッパ入れだけが手元に残りました。
ちょっとショックです。

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お気に入りの感触

本当は先日いったお菓子教室の記事を載せたいのですが、画像をちょっといじる気力が今ひとつで、何日かずるずるとそのままにしています。

毎日お邪魔している雪穂さんのブログに、愛犬を迎えに行ったら(人間の)お子さんを保育園に預けていた頃のことを思い出した、という記事があって、我が家にも人間の子どもと猫がいることでもあるし、ほほえましいなぁと思って、ふと足元をみたら。

……我が家の同居猫が、私のスカートの上に寝そべっていました。

購入した当初はおでかけ用に着用していたスカートですが、このごろはくたびれてきたことと、しわにならないのと脚がしめつけられないのと、スカートだけあって風通しがジーパンよりいいので、朝おきるとまずはこのスカートに着替える日が続いていました。
で、朝の家事をする間だけの着用が多いので、リビングの一画にちょいとひっかけておいたりするのですが(スカートで買い物となると、ストッキングはかなくちゃいけないのでイヤなのです。生足でいけるほど若くもないですし)。

このスカート、ポリエステルというのかな、ツルッツルの素材なのです。
うちの猫、どうやらこういう素材は好きらしい。
5キロは超えている体で、ででーん! とくつろいでます。

ツルツルといえば、うちの長女。
言葉は話すけれどまだまだ幼いころ、気付いたらつるつるした布がお気に入りとなっていました。
私の母がストックしてあった布地をくれたのだと思いますが、家にいるあいだは大人の手のひら2つ分くらいの布地を片手で触り続け、それを忘れて外出したときはハンカチやタオルについているタグを探したり。大人がスカートなぞ履いていようものなら、裾から手を入れて裏地をさわっていました。
さわると落ち着くんでしょうね。
本当に四六時中なので汚れもひどく、あるとき丁寧に手洗いしたらすっかりきれいになってしまって、娘が「自分のお気に入りの布」(当時は「つるつる」と呼んでいました)だと気付かなくてみんなで大笑いしたことも。

私も結構大きくなるまでお気に入りの布団がありました。
赤ちゃんのお昼寝に丁度良いくらいの大きさで、中綿のふつうの布団です。
寝るときには欠かせないものなので、汚れてくると母が外側の布地を新しく作り直してくれていました。
ある時、学校へ行って教科書をだそうとしたら入っていなくて、代わりにランドセルから布団がっ!!
……という夢を見て、あまりのおそろしさに布団を手放しました(笑)

長女はどうやって「つるつる」から卒業したのだったかな?
周りがことある毎に話すからか、ちゃんと自分で覚えているのかは怪しいですが、ツルツルした布地を「ほら」とからかうと、赤面しながら抗議してくるのはかわいいです。

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ボランティア・その3

本日もボランティアに行ってきました。

午前8時半ごろに駅で仲間を1人拾い、施設へ。
暑いからと敬遠され、散歩に行きたい方は2名でした。
まぁこちらも2人しかいないので助かります。

1人はシルバーカーを押して歩くという形でいいですか?
とご本人に質問すると、はい という答えだったので施設の職員さんに1台出して貰って出発しようとしていたら、別の職員さんが追いかけてきて
 安定が悪いし疲れるから車いすにしてください
と。ご本人も、そうね~ なんて仰るし、遠慮していたのかしら?
先ほどの職員さんは、わかってなくてごめんなさいね、と言っている。いいのか、そんなんでっ! と心の声でツッコミいれつつ、10分間くらいの散歩をして、日誌を書き、それじゃ失礼します、と帰ろうとしたら。

 今日は1日ってスケジュールにあったんですけど?
と職員さんに質問されました。
実は、私が日誌を書いている間に、もう1人のボランティア仲間に「今日は1日ではないんですか」と質問しているのを私は聞いていました。
散歩ボランティアなのに、1日いるわけないじゃん、と思って日誌を書き続けた私。
まさか私にまで(もう一度)確認してくるとは思わなかったので驚きました。ま、一応私がリーダーということにはなっているんですが。

 散歩のボランティアなので、午前か午後に1時間ほど来ることになっているので、何かの連絡ミスではないでしょうか

とにっこり答え、あとにしてきましたが……
何かをあてにしていたのかしら?
でもちゃんと理解してもらわないと困ると考え、母に念押しの連絡をいれてみました。
ホームの職員さんたちは、誰がリーダーということもなく皆さん細切れに働いているようなのでこういうときに不便ですね。
……今私が働いている職場も似たようなものですが……

********************

手遊びのようなものをいくつか身につけたい、どこかでお勉強しなければ。でもこれ以上どこかに出かけるようなことは無理に近い、と思っていたのですが。

中学の委員会の副委員長が、読み聞かせというのかな?、小学校に行ってお話をするボランティアをしています。もしかして、導入に手遊びなどをしていないかしらと思いつき、昨日の打ち合わせで会ったので聞いてみたら、やっている、教えてくれるとなりました。
ら、その打ち合わせには伴奏を務めるピアノの先生もいらして、私も知っているというお話が。
身近にいるものですねぇ、人のつながりのありがたさを感じました。

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PTA日記【平成19年度・3】

本日はお休みのオットに家事を任せて出歩いてきました。
このごろ、オットをこき使っています。役に立つオットで助かります(笑)

PTAコーラス、始動

中学での役員。
今年も合唱祭にPTAコーラスとして参加します。
指導してくださる声楽家の先生と、伴奏者、OGのとりまとめ役さん、委員長・副委員長ら6名でランチしながらの会合をもちました。
お喋りを交えながら、曲目を決定。「道化師のソネット」と「千の風になって」になりました。「道化師のソネット」は女声3部合唱。先生によると、各パートがそれぞれ声が出ないと歌いあげられない曲だそうです。
私は秘かにミュージカルの曲を歌いたいと希望していて先生にもお話したのですが、今回は先生オススメの曲が楽しそう、と全員一致となりました。

OG(卒業生の保護者)参加も2年目となり、なにか名前がほしいわねとなりました。
あれは?これは?と話しているうちに、候補が。
名前をつけたら市のコンクールにも出なくちゃね、と夢は広がっています。

通学路で

小学校で地区の役員をやっているのですが。
車道も歩道も狭い県道沿い、飲食店が角地にある所を担当しているのですが、側道からやってきて県道へ出るのに、道路を通らずに駐車場を通り抜けて行く車がいます。
知らない保護者もいるのでほんのときたまだとは思うのですが、それが学校の運営委員会で話題にのぼり、対策を、となったようです。

小学生が登校している時間は営業時間前なので、駐車場を車が通り抜けられないようにロープかチェーンを巡らして貰えば終了だと思ったら。
土地の所有者関係で杭を打つことが出来ないとかで無理との説明が。
とりあえずの代替え案ということで、急遽回覧の手紙を打ち、当番の方に回してきました。
コーン(パイロン?)を置けばいいんじゃないかとの案には、収納場所とそもそも購入する予算の都合ですぐには無理と……。

ちょっと頭が固すぎる気もしますが、なかなか簡単にはいかないものですねぇ。

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ボランティア・その2

ボランティアに行ってきました。
グループホームに入っている方の散歩に付き添うボランティアです。

……ボランティアと連呼していると変な感じですね。
まぁ、ほんの15分弱くらい、ホームの近所を一緒に歩きます。
今日で実質的には2回目。
1回目は説明と面談。
2度目の訪問では説明やら段取りの確認に時間がかかり、散歩は断念。

初めての散歩は、ケアマネの母も同行してもらいました。
車いすの開き方(車いすってしまってあるときはうすく折りたためるんですよね)も知らない、ということをつくづく実感した日でもありました。
その日は散歩に参加した方達がそれぞれ歩ける速度が違ったため、マンツーマンのようになってしまいました。
そういうときは、早く歩ける方には「みんなと一緒に歩きましょう」などと声をかけ、ちょっと待ってもらっていいのだとか。そんなこともすぐには判断できませんでした。

2度目の今日は、私達ボランティアグループのフルメンバー、3人が参加。
ケアマネはいませんが、あらかじめホームの職員さんにお願いして決めてもらった2名の方を散歩に。
…え? そうです、私達は3人いますが、連れ出すお年寄りは2名。なにしろずぶの素人ですからね、まずは安全第一。慣れてきたら徐々に人数を増やせるかもしれませんが。

この活動、雨の日も行います。
勿論散歩は無理ですので、入所されている方達とお喋りして親睦を深める予定です。
先日も、お誕生日会ということで一緒にお茶菓子をいただいてお喋りしてきたのですが、ただお話ししているというのも目先が変わりませんよね。
手遊びなんてできるといいのかも……と思いましたが、あいにくそういう芸は持ち合わせていないので、どこかで勉強できたらいいなぁとちらりと思いました。

***************

余談ですが。
私を含めた3人、身長が高めです。
私は165センチ弱(かるーく、ミエ)ですが、他の2人は私より背が高い。
職員さんや入所者の方達が「大きいわねー」「バレーボールの選手みたいよ」と言ってくれます。
そう、これしきの身長でもスポーツに向いているかもと思われるのは今回に限ったことではなく、地区の運動会もある地域なので、自治会の担当さんからも声をかけられたことがあります。
ママさんスポーツでインディアカをやることになったキッカケの一つも、この身長。

でも、この身長は見かけ倒しです。
スポーツは得意ではありません。
インディアカも引退し、自治会には運動オンチだと知れ渡ったので誘いがかからなくなって何年かになります。
だからスポーツが得意そう、と言われるのは久しぶりで、懐かしく感じてしまいました。

で、そんな3人が始めたボランティア。
何か名前がほしいなぁと思っています。
ひらがな表記が似合う、かわいらしい名前。
なにかないかな~と考えるのは、なかなか楽しい作業です。
センスがないので、永遠に考えていそうですけれどね。

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マンガで号泣

「プリンセス ゴールド」7+8月号を購入。

妖精国の騎士 を読了しました。

号泣です。

声を上げて泣きました。

とめられません。

最終話ですよ?

しくしくなんて泣いていられませんでした。

だって高校生の頃から?中学生の頃から?? とにかく多感な時からずーーーっと!
読んで来たんです。
それが最終話っ。
子供たちに笑われたって涙はひっこみません。

以下、ネタバレあります。ご注意を。

続きを読む "マンガで号泣"

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お菓子教室・その19

お菓子教室に行ってきました。
ベーシッククラスでのレッスン。

オレンジのゼリー

  と、

先生の実演のみの「パッションフルーツのキャラメル」

作ってお持ち帰りをし、その夜家族で食し、
ブログに載せる画像を夜ではなくて日の光で撮ろうかな、どのお皿にしようかな、
とあれこれ考えていたら……

2時間ほど留守にした隙に……

夫に最後の1個を食べられてしまった!!

痛んじゃうから、だって!!

撮影用だよ、それ!!!

バカバカ、食いしんぼ~~!!

というわけで、覚え書き。

〔オレンジゼリー〕

オレンジジュースと生のオレンジ(ネーブルで可)果汁で作るのはおいしさのため、と思ったら、器としてオレンジの皮を使うから、と先生が。
皮を使わないなら全部市販のオレンジジュースでいいですよって……
でも4個のオレンジを縦半分にし(これは先生がやったけれど)、果肉を手で取りだし、こし器でギュウギュウ絞っていたら、翌日手がプルプルしてしまいました。

このオレンジゼリーの凄い(私の予想と違った)所は。
ゼライスとか寒天ではない、パールアガーというもので固まらせるところ。
ゼライスだと口当たりはツルンとするけれど、溶けやすい。
寒天は口当たりがね。私は夏のお弁当に、よく缶フルーツの寒天寄せをいれるけれど、ゼリーだと思いこんで口にするとがっかりするから子どもへの事前説明が欠かせないのがちょっと面倒。

パールアガーで固めると、市販のサンキ○トゼリーに似ている(名指しだ~)。
で、これは夏の気温もなんのその、というものなのです。
パールアガーをいれたあと、70度以上に熱して、溶かします。
それを特別冷ましもしないで容器に入れていくのですが、驚くほどすぐに固まってくるのです。
だから、オレンジの皮を2分の1に切って容器に使った今回、できあがってから三日月型に切ってもゼリーは崩れないのです!

得意になって翌日、高校生の息子のお弁当にいれました!
……お隣にいれた卵焼きにこんにちわしてくれて、卵焼きがオレンジ風味になった、という感想しかもらえなかったけれど。

このゼリーにはオレンジリキュールが入っていて、小学生を抱える我が家を先生が心配してくださり、入れなくても…と仰ってもらったのですが。
全然、問題がありませんでした。
誰も気付かなかったんです。

〔パッションフルーツのキャラメル〕

パッションフルーツのピューレをつかって作るキャラメル。
前回のはちみつのキャラメルの時にも、おうちでこんな美味しいものを作れるというのが感動ものの驚きでしたが。
今回もおいしいです。
先生はパッションフルーツが1番のお気に入りだそうです。
けっこうね、カロリー高いと思うのですが、酸味にだまされていくらでもパクパクいってしまいそうなキャラメルです。

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シュガークラフト【レッスン3・4】

「ランナウト」を2回に渡りレッスンしました。

Ranauto 大理石の回転台に乗ったわたくしの作品~(笑)

回転台は私物ではなく、撮影をした教室のものです。

さてさて「ランナウト」
前回、ロイヤルアイシングを図案(テキストのもの)のとおりに輪郭をしぼり、
ロイヤルアイシングに着色し、
輪郭が乾いたところへ流し入れ
……という作業を。

今回、ボード(円形)をシュガーペーストでカバーリングし、
縁にアイシングを絞って飾りを付け、
前回作ったパーツをアイシングではりつけ、
好きな文字をかいたプレートを最後に配置しました。
プレートは、「パスティアージュ」といってトラガントガムとアイシングでできています。これは先生が用意してくださいました。

プレートの左下にある紫系の花の花びらは2重構造になっていたり、蝶や蝶のすぐそばのクローバーもどきのお花も浮いているんですが、この画像でわかるでしょうか。蝶には体もあるし、触角もあるんです(触角は手芸材料の食べられない素材ですが)。

色に悩みました。
紫や水色をとりいれた雰囲気にしたいのと、蝶は2度くらいしかチラ見したことのない、宝塚の水夏希さんのモチーフが頭にぼんやりあったんですが、似もつかないものになりはてています、当然ですが(爆)

プレートに書いた文字は「Salut」
フランス語で、親しい間柄に使うこんにちはの意だとネットで調べました。
太字にしたかったのでコルネの口をわざと大きく切って書き始めたのですが、アイシングがだらだらと出てきてくれてすぐに後悔しました。
3人の生徒の中で私が最も簡素な作品です。お一人は、赤ちゃん誕生を祝うプレートで、プレート自体にもちょうちょがとまっていましたし、文字に影もついていました。もうお一人はおじいちゃまたちの喜寿のプレゼントにするということで、文字も日本語でとってもかわいく仕上がっていて……目的のない私はこのとおり。

〔集団レッスンにとまどう〕
3人しかいないとはいえ、グループレッスンのシュガークラフト。
他のおふたりが先生と知り合いと言うことで、お喋りに花が咲いています。先生も勿論お話好きの楽しい方のようです。
楽しいのですが、説明とお喋りが渾然一体、1番進みの早い人にあわせてまずは説明が先行するので、手の遅い私は説明を聞きはぐれるのではと気が気ではありません。
教室でだされたテキストはごくごく簡単なもののようで、これは自習するしかないかも、と本日やっと思い至りました。
お菓子教室のマンツーマン形式のありがたみを、しみじみ感じている私です。

〔家族の感想〕
今回のは大きさもあるためか、2人の娘ともかわいいと言ってくれました。
おかしかったのが、匂いについて。
シュガークラフトなので、あま~い匂いがするのですが。
透明のケースに入れて持ち帰り、乾燥させるために蓋をあけてテーブルにおいてみたら、長女が「雪見だいふくアイスのだいふくの匂いだっ! ちいちゃくなってこの箱の中で暮らしたい」と言い出すので爆笑してしまいました。
ポエムだよ、とかのたまっていましたが……面白い娘です。

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PTA・年度のはじめ【平成19年度・2】

4~6月って保護者が学校へ行く機会が多いです。
去年、半年働いた工場でやっと有給休暇がもらえるようになり、今頃の時期の約1ヶ月で8日間くらい使ってしまった記憶があります(笑)。辞める予定があったからなんですけれども。

5月は。
10日、中学で新旧常任委員会に出席。
18日、中学のPTA総会、部活動育成会総会、夜には懇親会。夫が休みだったため心おきなく全てに参加。
19日、高校のPTA総会及び理事会。…でしたが仕事のため欠席。
24日、中学の保護者会。…でしたが仕事のため欠席。
26日、中学の体育祭を見学。高校の授業参観と理事会は欠席(この時点で欠席続きのため、1人で勝手に心を痛めておりました)。
31日、中学の第1回委員会開催。なんと、欠席は3名のみ。どの学年の委員さんも意欲溢れる方ばかりで、去年のしらけた空気がウソのよう。心強い限りでした。…でも、この日は朝から緊張して、何を食べても満腹感を得られず! 自分の小心さを実感。

6月になり。
2日、小学校の地区役員会でしたが仕事で欠席。
3日、小学校の地区役員のお当番の仕事がありましたが、京都へ行っていたため夫に代行させました。
7日、市P連(市内の小中学校PTA連合)の総会、引き続いての講演会に出席。

この総会で、新旧の役員交代があったのですが、辞められる方の中に、24年間携わりました、とご挨拶された方がいらっしゃいました。
お子さんが5人おられるそうで、ご本人も周りも予期せぬ涙々、ごめんなさい こんなつもりじゃ と泣き笑いしながらのご挨拶、もらい泣きされる苦楽を共にされた役員の方々を見ながら、尽力してくださる方々に頭が下がる思いでした。木っ端役員ですが、頑張らなくちゃ、と思った時間でした。
続く講演会では、昨年度は夜回り先生の講演でしたが、今年の講師の方のお話も興味深く、面白いものでした。親子の関わり、話しをする大切さ、というのを感じました。

9日、高校の地区別集会に出席。

地区別集会ってなに? 状態で出かけましたが、要するに、高校は広範囲から生徒が通ってきますよね。それを大きく3つくらいのグループにわけて集会を開き、先生方も読んでざっくばらんなお話をきける(勿論質疑応答もあり)、という会でした。
役員は12時半に集合し、反省会も行ったので17時半に解散という長時間に及びましたが収穫のある時間でした。

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一言いいたくなってきた…

お菓子教室に通い始めて、……え~っと去年の9月からだから、丸9ヶ月たったことになると思います。

元々、甘い物は子どもの頃から大好きです。
小学生の頃はよく母のお手伝いでクッキーやパイを作っていましたし(あくまで「お手伝い」)、5~6年生の頃はマンガ雑誌の記事を見て作ったりしていました。
大人になってからは、ほとんど食べる専門。
結婚して子どもができたら手作りおやつと共に子どもの帰りを待つの!
……な~んて夢見ていた時期もありましたが、実行せずにはやいくとせ(笑)
(あ、でもときど~~~きは作りましたよ。このブログを読んでいる中でママ友達はいないから、謙遜していると100%事実と思われてしまいますよね、援護してくれる人がいませんから)
で、今に至るわけですが。

きのう、テレビドラマ「バンビーノ!」を見ていたら。
絞り袋をもって何やら絞り出していたバンビくんが、パティシエさんから持ち方を指導されていました。
バンビくんは最初、絞り袋の上の方(内容物が上から飛び出してこないようにねじってあるところ)と、口金より上の部分を持っていたのです。
指摘されたバンビくん、口金より上の部分にあてていた手を、逆手にするように位置を変えて先輩からOKをもらい、作業を続けていました。

……それっていいの?
私は、例えば生クリームをしぼっている時ならクリームが手の熱でとけないように、口金の部分にそっと指を添える程度、と習いました。
逆手に持ち替えたバンビくん、しっかり手全体で持っていたような。

思わず「ダメじゃん」とテレビにつぶやく私がいましたよ。

また。
このごろ、友人に教えられてよく行くようになった喫茶店があるのですが。
そこのケーキに不満あり。

……不満なら行くな、という感じですが、いろんな友人に誘われるんですよね。
ガトーショコラを頼んだら。
色が薄い、ふわふわ系のケーキが出てきました。
まずくはないけれど、これってガトーショコラ??
抹茶シフォンを友人が頼んだので一口もらったら。
生地がすっごく目が詰まっている、という感じで、「どっしり」を通り越してパンのようでした。

それほど広くない店内にふんだんに飾られているお花や、お冷やが入っているカップまで陶器(益子焼き、だとか)でそこら辺のセンスは悪くないと思うのに。

ケーキがおいしくない喫茶店じゃぁだめじゃん、
とこのごろはほんと、1人で内心怒っています。

別に食べ歩きしてスイーツに詳しいわけじゃないのにね。
ちょこっと習ったくらいで視野や感性が狭くなっていては本末転倒なんですが。

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結婚記念日

昨日のことですが、17回目の結婚記念日でした。

平成2年6月5日に挙式をしているので、この日を結婚記念日、としています。
(入籍した日と挙式した日が違うのです)

あいにく、昨日は私は朝から仕事、夫は昼出勤ということで、私が出勤する時は夫は夢の中。その晩は夫は帰宅しなかったので、たぶん結婚記念日を忘れているだろうなぁ~と思っていました。

ら。

Kinennbi 今日、帰宅した夫からもらいました。

結婚記念日おめでとう、と。

君からは? とも言われましたけど、たぶんソラミミ(笑)

やはりプレゼントをもらうっていいですねぇ(でもあげない。京都土産のタオルハンカチあげたし、それで許してもらおうっと)。

職場の人とも話しましたが、入籍日と挙式日って皆さん同じなんでしょうか?
ちなみに職場の主婦3人はみんなが違いました。
同棲から始めちゃった人もいますし。
私は……保険料支払いの関係でお得じゃないよと会計課のおばさまに指摘され、詳しく説明受けたにもかかわらず完全には理解できず、でもお得じゃないのなら…と挙式の数日前に入籍したという次第。
でも直属の課長に、なんで挙式前に入籍するんだ、できちゃった婚なのかと勘ぐられ(お堅い会社なので報告義務があったんです)、大変でした。会計課のおばさまが直々に説明してくれ事なきを得ましたが。

でもいざ市役所へ行って、届けを出すときに「今日から同居を開始するんですね?」と問われ、バカ正直に「いえ…」と答えかけ、それでは受理できない、みたいな風向きになってしまった時は焦りました。
今日から同居します! と答え直して、受理してもらいましたけど(いい加減だなぁ~)
おめでとうございます、って言ってもらった記憶ないけれどそういうものかしら?

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京都へ日帰り旅行

「京都旅行」の話しなのに、カテゴリーは「育児」です。

なぜかというと。

中学生の娘が修学旅行に行ってきたのですが、その初日に、奈良の薬師寺でロック調ソーランを踊ったのです。
で、それを見たいがために、京都へ行ってきた、というわけでして。

思い起こせばウン年前(笑)
小学校の卒業対策委員をやり、身も心もへろへろになって、でも得難い友を得、その時に「この学年は中学の修学旅行でソーランを踊るよ。お金ためとくのよっ」と言われ、京都なんて、行けるかしら?? と思いつつ、完全なる専業主婦から徐々にならしつつパートを始めてきたわけです。

数年越しの夢を、かなえてしまいました。
けれど、「行くのよ」と声をかけてくれた友人は、旅行の前に体調を崩し手術となり、残念なことに一緒に行けなかったのですが。

なぜ薬師寺で?
なぜソーラン??
と、わけのわからないお話かと思います。

ソーランというのは…
私の乏しい知識で語らせていただくと、「3年B組金八先生」で踊っていた、あのソーラン節です。
元々は、「南中ソーラン」といって、南中という中学校で踊られたソーラン節が基本?だそうで。
それに、ちょっとアレンジを加えたり、フォーメーション?を変えたりして踊っているようです。
わが子達が通う中学では、5年前から取り組んでいるようで、体育祭や3年生を送る会などで披露されています。
学年でTシャツをそろえたり、法被を揃えたり、和太鼓も取り入れたり、見ていて心が動く小気味よさ…というか、素晴らしいものです(見てくれだけではなく、ですが)。

今回は、三重県の「風神」というパフォーマンス集団とのコラボレーションもあり、見応えがありました。
奈良新聞と、朝日新聞の埼玉版には記事が載ったようです。

我が子を探すと、探すのに時間がかかり、踊りの勇壮さがわからなくなる。
……とは、わかっていたのですが。
先日の体育祭でま~~ったく!我が娘を見つけられなかったので、ついつい探してしまいました、薬師寺で。
全体を見よう、全体を! と心の中で唱えつつ、目は我が子を…。

でも素晴らしかったです。
終わった後にご住職のお話をいただけたり、我が校の校長先生のお話も心に染み渡り、感動も深まりました。

体力気力ともに使い果たし、日曜日に日帰りしてきただけですが、なんだかぼんやりとしている私です。

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