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お菓子教室・その19

お菓子教室に行ってきました。
ベーシッククラスでのレッスン。

オレンジのゼリー

  と、

先生の実演のみの「パッションフルーツのキャラメル」

作ってお持ち帰りをし、その夜家族で食し、
ブログに載せる画像を夜ではなくて日の光で撮ろうかな、どのお皿にしようかな、
とあれこれ考えていたら……

2時間ほど留守にした隙に……

夫に最後の1個を食べられてしまった!!

痛んじゃうから、だって!!

撮影用だよ、それ!!!

バカバカ、食いしんぼ~~!!

というわけで、覚え書き。

〔オレンジゼリー〕

オレンジジュースと生のオレンジ(ネーブルで可)果汁で作るのはおいしさのため、と思ったら、器としてオレンジの皮を使うから、と先生が。
皮を使わないなら全部市販のオレンジジュースでいいですよって……
でも4個のオレンジを縦半分にし(これは先生がやったけれど)、果肉を手で取りだし、こし器でギュウギュウ絞っていたら、翌日手がプルプルしてしまいました。

このオレンジゼリーの凄い(私の予想と違った)所は。
ゼライスとか寒天ではない、パールアガーというもので固まらせるところ。
ゼライスだと口当たりはツルンとするけれど、溶けやすい。
寒天は口当たりがね。私は夏のお弁当に、よく缶フルーツの寒天寄せをいれるけれど、ゼリーだと思いこんで口にするとがっかりするから子どもへの事前説明が欠かせないのがちょっと面倒。

パールアガーで固めると、市販のサンキ○トゼリーに似ている(名指しだ~)。
で、これは夏の気温もなんのその、というものなのです。
パールアガーをいれたあと、70度以上に熱して、溶かします。
それを特別冷ましもしないで容器に入れていくのですが、驚くほどすぐに固まってくるのです。
だから、オレンジの皮を2分の1に切って容器に使った今回、できあがってから三日月型に切ってもゼリーは崩れないのです!

得意になって翌日、高校生の息子のお弁当にいれました!
……お隣にいれた卵焼きにこんにちわしてくれて、卵焼きがオレンジ風味になった、という感想しかもらえなかったけれど。

このゼリーにはオレンジリキュールが入っていて、小学生を抱える我が家を先生が心配してくださり、入れなくても…と仰ってもらったのですが。
全然、問題がありませんでした。
誰も気付かなかったんです。

〔パッションフルーツのキャラメル〕

パッションフルーツのピューレをつかって作るキャラメル。
前回のはちみつのキャラメルの時にも、おうちでこんな美味しいものを作れるというのが感動ものの驚きでしたが。
今回もおいしいです。
先生はパッションフルーツが1番のお気に入りだそうです。
けっこうね、カロリー高いと思うのですが、酸味にだまされていくらでもパクパクいってしまいそうなキャラメルです。

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