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マンガで号泣

「プリンセス ゴールド」7+8月号を購入。

妖精国の騎士 を読了しました。

号泣です。

声を上げて泣きました。

とめられません。

最終話ですよ?

しくしくなんて泣いていられませんでした。

だって高校生の頃から?中学生の頃から?? とにかく多感な時からずーーーっと!
読んで来たんです。
それが最終話っ。
子供たちに笑われたって涙はひっこみません。

以下、ネタバレあります。ご注意を。

長らく単行本で読んできましたが、物語は終盤。一気に駆けます、みたいな中山星香さんのあとがき(コミックスの)を読み、単行本と雑誌が丁度タイムラグがない、みたいな時期に雑誌(プリンセス)を購読しはじめたのが数年前。
プリンセスゴールドに移っても、勿論購読していました。

今回のお話、うとい私にさえもびんびんと伝わってくるほど、「限られた時間」を覚悟して、愛おしんで生きる様子が伝わってきます。
ロビンを気にかけるローゼリィの一言、ひとこと

そして「時を得よ」の意味。
……まさかああいうことが起きるとは。

で、またも剣が戻ってきて旅に出る。
我が子を託していかなければいけない気持ちとか、2人のこれからだとか、に思いを馳せ。
凄まじい戦いをしてきて、長いことかれらに安息あれと思って読んできましたが。

本当に終わりがきてしまうなんて。

何度も言いますが、子どもの頃から読んできたんです。
その物語が。
勿論、世代交代をしながら「おはなし」は続いてゆくわけですが、
それでもローゼリィとローラントのお話は一応の収束を見たわけですよね。

放心状態です。

私がもうひとつ、長年読み続けている小説「グイン・サーガ」
これだって、いつかは終わってしまうんですよね。
そんなことになったら、どうなってしまうんでしょ。
とてもじゃないですが……

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