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京都へ日帰り旅行

「京都旅行」の話しなのに、カテゴリーは「育児」です。

なぜかというと。

中学生の娘が修学旅行に行ってきたのですが、その初日に、奈良の薬師寺でロック調ソーランを踊ったのです。
で、それを見たいがために、京都へ行ってきた、というわけでして。

思い起こせばウン年前(笑)
小学校の卒業対策委員をやり、身も心もへろへろになって、でも得難い友を得、その時に「この学年は中学の修学旅行でソーランを踊るよ。お金ためとくのよっ」と言われ、京都なんて、行けるかしら?? と思いつつ、完全なる専業主婦から徐々にならしつつパートを始めてきたわけです。

数年越しの夢を、かなえてしまいました。
けれど、「行くのよ」と声をかけてくれた友人は、旅行の前に体調を崩し手術となり、残念なことに一緒に行けなかったのですが。

なぜ薬師寺で?
なぜソーラン??
と、わけのわからないお話かと思います。

ソーランというのは…
私の乏しい知識で語らせていただくと、「3年B組金八先生」で踊っていた、あのソーラン節です。
元々は、「南中ソーラン」といって、南中という中学校で踊られたソーラン節が基本?だそうで。
それに、ちょっとアレンジを加えたり、フォーメーション?を変えたりして踊っているようです。
わが子達が通う中学では、5年前から取り組んでいるようで、体育祭や3年生を送る会などで披露されています。
学年でTシャツをそろえたり、法被を揃えたり、和太鼓も取り入れたり、見ていて心が動く小気味よさ…というか、素晴らしいものです(見てくれだけではなく、ですが)。

今回は、三重県の「風神」というパフォーマンス集団とのコラボレーションもあり、見応えがありました。
奈良新聞と、朝日新聞の埼玉版には記事が載ったようです。

我が子を探すと、探すのに時間がかかり、踊りの勇壮さがわからなくなる。
……とは、わかっていたのですが。
先日の体育祭でま~~ったく!我が娘を見つけられなかったので、ついつい探してしまいました、薬師寺で。
全体を見よう、全体を! と心の中で唱えつつ、目は我が子を…。

でも素晴らしかったです。
終わった後にご住職のお話をいただけたり、我が校の校長先生のお話も心に染み渡り、感動も深まりました。

体力気力ともに使い果たし、日曜日に日帰りしてきただけですが、なんだかぼんやりとしている私です。

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