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シュガークラフト【レッスン3・4】

「ランナウト」を2回に渡りレッスンしました。

Ranauto 大理石の回転台に乗ったわたくしの作品~(笑)

回転台は私物ではなく、撮影をした教室のものです。

さてさて「ランナウト」
前回、ロイヤルアイシングを図案(テキストのもの)のとおりに輪郭をしぼり、
ロイヤルアイシングに着色し、
輪郭が乾いたところへ流し入れ
……という作業を。

今回、ボード(円形)をシュガーペーストでカバーリングし、
縁にアイシングを絞って飾りを付け、
前回作ったパーツをアイシングではりつけ、
好きな文字をかいたプレートを最後に配置しました。
プレートは、「パスティアージュ」といってトラガントガムとアイシングでできています。これは先生が用意してくださいました。

プレートの左下にある紫系の花の花びらは2重構造になっていたり、蝶や蝶のすぐそばのクローバーもどきのお花も浮いているんですが、この画像でわかるでしょうか。蝶には体もあるし、触角もあるんです(触角は手芸材料の食べられない素材ですが)。

色に悩みました。
紫や水色をとりいれた雰囲気にしたいのと、蝶は2度くらいしかチラ見したことのない、宝塚の水夏希さんのモチーフが頭にぼんやりあったんですが、似もつかないものになりはてています、当然ですが(爆)

プレートに書いた文字は「Salut」
フランス語で、親しい間柄に使うこんにちはの意だとネットで調べました。
太字にしたかったのでコルネの口をわざと大きく切って書き始めたのですが、アイシングがだらだらと出てきてくれてすぐに後悔しました。
3人の生徒の中で私が最も簡素な作品です。お一人は、赤ちゃん誕生を祝うプレートで、プレート自体にもちょうちょがとまっていましたし、文字に影もついていました。もうお一人はおじいちゃまたちの喜寿のプレゼントにするということで、文字も日本語でとってもかわいく仕上がっていて……目的のない私はこのとおり。

〔集団レッスンにとまどう〕
3人しかいないとはいえ、グループレッスンのシュガークラフト。
他のおふたりが先生と知り合いと言うことで、お喋りに花が咲いています。先生も勿論お話好きの楽しい方のようです。
楽しいのですが、説明とお喋りが渾然一体、1番進みの早い人にあわせてまずは説明が先行するので、手の遅い私は説明を聞きはぐれるのではと気が気ではありません。
教室でだされたテキストはごくごく簡単なもののようで、これは自習するしかないかも、と本日やっと思い至りました。
お菓子教室のマンツーマン形式のありがたみを、しみじみ感じている私です。

〔家族の感想〕
今回のは大きさもあるためか、2人の娘ともかわいいと言ってくれました。
おかしかったのが、匂いについて。
シュガークラフトなので、あま~い匂いがするのですが。
透明のケースに入れて持ち帰り、乾燥させるために蓋をあけてテーブルにおいてみたら、長女が「雪見だいふくアイスのだいふくの匂いだっ! ちいちゃくなってこの箱の中で暮らしたい」と言い出すので爆笑してしまいました。
ポエムだよ、とかのたまっていましたが……面白い娘です。

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