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2007年7月

音楽会 下總皖一を偲ぶ音楽会

観劇…ではなく、音楽会鑑賞ですが、カテゴリーは「観劇日記」にします。

7月29日、埼玉県大利根町・アスタホールで行われた、

第20回 下總皖一を偲ぶ音楽会
           吉武まつ子と愉快な仲間たち
                 音楽夢広場

という音楽会に行ってきました。

出演 吉武まつ子(メゾソプラノ) 原田泉(ソプラノ) 吉武大地(バリトン) 吉武萌(ソプラノ)   向田寧子(フルート) 岩崎鮎夏(コントラバス) 山﨑範子(ピアノ) トキタコーラス

下總氏とは、こちらをごらんください。
全国各地の小中高校の校歌・応援歌を500余曲作曲していて、埼玉県内では150校近くの校歌手がけているとか。
わが子達が通っている中学の校歌も下總氏の作曲によるものでした。
 
さてさて。
PTA関係でお世話になっている声楽家の原田泉先生がゲスト出演されており、曲目にも惹かれて行ってきたのですが。
と~っても素晴らしい音楽会でした。
第一部は「日本のうた 世界のうた」と題して、日本の歌曲、イギリスメドレー、下總氏の作品
第二部は「心のうた」と題して、「千の風になって」 や、コントラバスとピアノによる「白鳥」、出演者全員による「サウンドオブミュージック」から数曲。

宵待草、勿忘草、などのしっとりした曲。
下總氏のバラエティー豊かな曲。この歌も?と思う童謡…唱歌がいくつもありました。

コントラバスとピアノによる「白鳥」を聞くことができて嬉しかったですね。
バレエに造詣が深いわけでもなんでもありませんが、有名な曲ですし、それを生で、ですから。
そのコントラバス奏者のプロフィールを読んでいたら、ピアノをI氏に師事、とある「I」というお名前に見覚えが。
次女が習っている先生と同姓同名だなぁと思っていたら、会場にその先生が。どうやら同一人物のようでした(お話する機会がありませんでした)。音楽の世界って狭いのかもしれませんが、なんだか嬉しくなりました。

「サウンドオブミュージック」から何曲も披露されたのですが、これもとっても贅沢なメドレーでした。中学でだったかしら、英語の歌詞を習ったので、「ドレミのうた」は英語で聞きたかったなぁと思う私なのでした。
同行した友人が偶然にもこのミュージカル映画の大ファンで、「山に登れ」でしたっけ? その歌を英語で聞きたかった! と、映画の中ではシスター2人がね、とあつ~く語ってくれました。
原田泉先生の独唱も聴けて(わたしのお気に入り、という歌詞の曲です)、こんな素晴らしい音楽会が田園の中のホールで、たったこれだけのお値段で聞けるなんて!! とまったくもって贅沢、豪華な一時を堪能したのでした。

比べるものではないけれど、この前日の文京区でのショーと匹敵するくらいには充分、内容に厚みのあるコンサートでした。っていうか、勝っていたかも。

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観劇 「WHITE REVUE」

宮内良さまご出演の、

  WHITE REVUE   全力恋愛~青春はカチカチ山の狸の如く~

を観劇してきました。
見てきたのは7月28日土曜日のソワレ公演。
場所は文京区にある、文化シヤッターBXビル。
(因みに、「シャッター」ではなく「シヤッター」です)

見に行く決断をしたのが遅かったので、当日の朝電話にて券を予約。補助席での観劇となりました。おしりが痛くなるよ、私なら座りたくない、とさんざんな声を聞いていましたが、休憩なしの数時間、意外と快適に過ごせました(覚悟があったから、とも言います)。

構成・演出・振り付け 武邑類
出演 宮内良 今井敦 隈本吉成 村國守平 下馬二五七 瀬下尚人 鹿志村篤臣

これはシリーズものというのでしょうか、同じタイトルで毎年?公演されていて何作目なのかしら。私は全部は見ていません。
抽象的…不条理?とも違うなぁ~、前衛的というのかしら? よくわからない役が出てきたり筋立てのものがあったりで、部分的に私には辛いものがありました。
でもこういうの、中高生のころに演劇やろうと思って本屋さんに脚本を買いに行くとよくありましたよ。解釈は自由、みたいなものがね。だから懐かしい気持ちもしました。

Scene-7 『Dance~シンクロDuo~』
宮内さんと瀬下さんが水着姿……といっても海パンではありません、昔風のキャップをかぶって耳には花飾り、赤いフリフリのスカートつきの水着(つまり女の子用ね)、白いタイツという出で立ちで、シンクロナイズド・スイミングを踊りました。
目の保養だね(笑)
お上品にではなく、ちょっと下品…とまではいかないけれど、安っぽく?演出されているシーンでした。宮内さんはおしりの当たりのくいこみをきにする動作をするし、演技もコミカルだし。
しかし足首の細いこと! 

Scene-8 『新釈御伽噺~カチカチ山~』
誰でもが知っている「カチカチ山」。でも本当はもっと陰惨な話である。狸はおばあさんを食べようとしたし、それを知った兎が狸にやけどを負わせその傷にしみる薬を騙して塗ったり泥舟にのせておぼれさせるのだ、という筋書き。

観劇後に、同じ宮内ファンの方からこの本の通りだよ、と見せていただいたのに、作者名を忘れてしまいました。
でもそれ、私は中学生のころに読んだことがあるんですよね。
カチカチ山だけでなく、「舌切り雀」のお話のその後、とか、もう一つ二つあったような。
当時の国語の先生が授業でやったのだけれど、作者は誰だったのかしら。

Scene-9 『騒音おばさんの嘆き』
瀬下さんがある人に扮して客席から出てきて、舞台上の共演者を1人1人いじっていました。
この題材、ちょっとアブナクないかしら?なんて思ってしまうオカタイ私。
でもいじられている宮内さんは面白かったです。
包丁で指切ったのね、とか、動物飼ったらおしまいよ、なんてね。

Mr.ボージャングルを歌う宮内さんのお声!
来て良かったと思った瞬間の一つ。

あ、Scene-4 『恋のディベート』では宮内さんはオフィーリア。白いドレスが素敵でした。
私は上手寄りの席だったため、下手側に座り込んで小芝居をする宮内さんの全ては見れなくて残念。持っていた黄色いハンカチをブラジャー?みたいに折って胸にあてたり、ほどいたハンカチを口に瞬時につめこんでからするするっと出したのは見ましたけど。

観劇後はファン仲間とお食事。
楽しい一時でした。

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責任と……

遊園地の一画で働いている私です。

本日、本社の方がいらっしゃいました。
そう、普段はパート(アルバイト)のみの職場なのですが。

新人さんが入ったり、アトラクションのリニューアルがあったりで色々打ち合わせ・話し合いが必要なこのごろです。

夏休みに入りましたが、全国的に遊園地は苦戦しているそうです。
なかでも、私のいるところはお客様の入りの悪さは経営に直撃、だそうです。

ちょっと来て、と社員さんに1人呼ばれまして、あれこれとお話をうかがいました。
な、なぜわたくしが。
と思わないでもないですが、古さと、長く続けそうな雰囲気(主婦ですからね、就職したりする学生さんとは違うのでしょう)から呼ばれたようです。
ぎゅうぎゅう絞られたわけではなく、ソフトに、でも踏み込んだお話を色々と…。

サブリーダーに登用されるようです、どうやら。私の聞き間違いでなければ。
責任ができちゃいました。
お給料分は働かないと、という気持ちは常識として持っていましたが、プレッシャーです。
頑張っちゃうと、四角四面な性格だけに結構煙たい人間になりがちです。
それを自覚しているだけに……難しいです。

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お菓子教室・その20

これまた作って(食べて)から時間がたってしまいました……

「チュイル・アマンドゥ」を作りました。

アーモンドスライスがたっぷり入ったうす~いクッキーです。でもオレンジペーストが入っていて食べるとふんわりオレンジの香りが。
クッキーというと(いえ正確にはクッキーじゃないのかも。チュイルってなんという意味かしら??)、型抜きとか絞り出ししかしらない私。
このお菓子は、どろどろの液体をスプーンで丸くのばして焼きます。
焼き上がってすぐに茶筒みたいなものにのせて、カーブをつけます。
(本当はとよ型に入れるんですが)

このレッスンにて、お菓子教室は夏休みに入りました。
次回は8月末。
それまでに何か復習しないとね……

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初めての出待ち

宝塚を知ったのは昭和ベルばらでした。
波はあるものの宝塚を好きな気持ちは変わらず、今に至ります。
舞台に夢中になり、

……そんなゴタクはこの際いいや。

そう、私は生まれて初めてジェンヌさん個人の「会」というものに入り、本日、念願の出待ちをしてきました。
もしかして「出待ち」と「ガード」を言い間違えているのかもしれませんが、そんなこともわからないど素人なので、お気づきの方は優しくご指摘くださいね(笑)

16日の入り待ち、22日の入り待ちを朝起きられずに断念し、お手紙を2通無駄にしました。
このままじゃ人間だめになる!
とワケのわからぬ理由を叫び、午後にお手紙を書き直し、出待ちにいってきました。

1番乗りできそうな勢いで指定集合場所に着いたのですが、どうしたものか分からず様子見をしたため、20番以内で並ぶことになりました。
終演後しばらくたって指示があり、移動。
なんと、1列目に並ぶことにっ。
お手紙をホントに渡せるのかしら?
何かやらなくちゃいけないことがあるのかしら?
自分のバッグってずっと持っていていいの?
…もう、何から何まで不安です。

どなたかジェンヌさんが出てくるとどの会も一斉に座り、いらっしゃらないとなると立ち上がって待つこと1時間ちょっと。
スカイステージのニュース映像でなくこれほどのジェンヌさんを見るのは初めてでした。

そしてそして。
とうとう、大好きな水さんが。
そこで新たな疑問。
2列になっている私達、後列と前列、どちらが先にお手紙渡すのかしら?
見ていると、どうやら後列の方が先のような?
じゃぁ我先に渡すのではなく、お行儀良くしなくちゃ、と考えている内にも水様が近付いてこられますっっ!

ミズ様はほとんど喋ることなく、淡々と、でもお手紙を1人1人から受け取っていかれます。
まるでトート閣下を演じるためにどこかから舞い降りてきて、何か人間が粗相をしたら瞬時にかき消えてしまいそうな感じです。

ど、どーしよう?
どうしようって何がっ

と内心1人ツッコミをしながら、とうとう……!

ミズ様のお美しいお手が、私の目の前に。
後ろの人が渡すかな? と一拍待った私に、お美しいお手も一瞬とまりました。
後ろから手紙が出てこないので、わたしめがお手紙を……
お疲れ様でした、とと~ってもかぼそい声で言って渡しましたが……
なんと、わたくし、お顔を拝見できなかったのです。
おててばかりを見つめていまして。
! と気付いて顔をあげると、ミズ様は1人分横に移動されていました。
バカバカ、真っ正面から拝見できたのに。遮るものは空気以外になんにもなかったのに!

まぁね、こんなものですよ。
あとは見とれて。
手を振ってくださるミズ様に手を振り返し、解散、と。

しなちゃんが本当に愛くるしかったことだけは書き添えておきましょう。
今週は休演日がパートの休みなので、しばらくはどうやっても日比谷へは行けそうもありません。

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シュガークラフト【レッスン6】

Rose1_1 作ってから随分時間がたってしまいました。

ホームメイド協会のシュガークラフト教室、パート1に通い始めて6回目。
パート1の最後の作品、
     バラのデコレーション
                   です。

バラは青か紫か迷いました。
でもやっぱり紫でしょう! と作り始め、難しさに驚き、先生にめいっぱいご助力いただいてしまったのは【レッスン5】の回で述べました。

で、その次のレッスンで葉っぱとがくと、カバーリングと、周りのアイシングしぼりと、リボンを巻いたわけです。
本当は、バラが乗っている上面の縁にもアイシングを絞るべきなのですが、悲しいかなそこまで仕上げられませんでした。
自宅でアイシングを作れるようになったら、しっかり仕上げたいと思います。

葉っぱは何枚作ったでしょうか。
遅れているくせに葉っぱをせっせと作り続ける私に、先生が「小さいからあんまりのらないと思うわよ」とアドバイスをくださり、私もそうだとはおもったのですが念のため、と12~3枚作りました。
結局11枚使いましたから、よかったです。
葉っぱも薔薇も、アイシングを接着剤がわりにつけていて、とくにバラは太い絞り出しで盛大にとめています。それを隠すように葉っぱを配置したりしなければならず、それも難しかったです。

  Rose2up                 バラの部分をアップすると、こんな感じです。
これでも20ショット以上撮影したのですが、難しいです。窓際で撮影すればいいのかもしれませんが、日光に当てるのがこわくて。

このアングルだと十時の形。まるで花嫁さんのブーケみたいですが、右側にある結構花びらがくりくりカールしているバラを手前にして横から見るのが、「アイシングも全て隠れて見える、正しいポジション」になります(笑)

開いている2輪のバラは、わざとグラデーションを変えてあります(花びらのくりくり度も違いますが)

Rose4_1 これは「正しいポジション」とは反対の位置からの眺め。
アイシングが見えています。

作り終わってから感じたのは、もっと咲き開いている花を作れば良かった、ということです。
作っている時は結構花開いているものが出来た、と思ったのですが、乾燥後のものを見たらそうでもないことが判明。

周りに巡らしたリボンはグリーンにしました。
なんとなく、今日比谷に君臨していらっしゃるトート閣下のイメージかも? なんて思っていただけたら嬉しいです。

シュガークラフト教室、明日からはパート2に入ります。
このぶきっちょとセンスのなさで無謀かしらと思いつつ、上達したいのです!
道具もかなり注文しましたよ。一生懸命パートに励まなくちゃ、です(苦笑)                                                  

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タカラヅカニュースのふしぎ

「こだわりアラカルト」のオープニング、きゃ~~! って叫びたくなるくらい、ファンの(私だけ?)ツボをおさえまくり、出色の出来なのに。

なぜタカラヅカニュースのオープニングって、あの程度なんでしょ?
みょ~にまったりとして、一昔前のN○Kのお昼の番組みたい……

特に、各組トップスターさまのお顔が鞠のようにぽんぽん弾むのはなんだか許せません。

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読書 「崖の館」

随分前に、友人からある作家さんの名前を聞きました。
気になってはいたのですが、ネットで買い物をするのが億劫な人間なので、リアル本屋さんでの出会いを期待していたら、ある日遭遇しました。

 崖の館   佐々木丸美・著

財産家のおばが住まう「崖の館」にいとこたちが集う。でも2年前に美しい千波ちゃんが命を落とし。そして今度は…?
ジャンルだとミステリー、だと思うのですが。
1人の少女のある冬の出来事、みたいな。

なんだか懐かしい感じがしました。
私には財産家のおばもおじもいないけれど、いとこは沢山いるのです。
男女とりまぜて、同い年もいれば年下も、10歳上のほうまで。
で、夏休みだ冬休みだという時に、親もセットではあったけれど祖母宅などに集い、楽しく過ごしていました。
年下で生意気なやつもいれば、面白い兄貴分もいたし、ハンサムで理知的な憧れのいとこもいたりして、主人公の涼子の気持ちがなんだかよくわかる!(いや、殺人は私の周りでは起こらなかったけれど)

不思議な読後感は、一体小説の内容のせいなのか私自身の感傷のせいなのか?
よくわかりませんが、でも面白かった。
「館」三部作の残りも入手してあるので、ぼちぼち読み続けます。

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散財?大人ならではの醍醐味?

ある日。
ルースパウダーがなくなりつつあるので買わなくちゃ! と近所のデパートへ出かけたはいいものの、お財布の中身を補充してこなかったことに気付きました。
しょうがない、今日はほんとにルースパウダーだけを買って帰ろう! と思ったものの……
ほかにご入り用なものはございませんか?
と問われて(決まり文句だから受けながせばいいものを)、暑くなってきたから化粧が崩れやすい、と言ってしまって、色々説明を受けて……
資生堂のなかのWシリーズを使っているのに、いっつもクレドポーを勧めてくる売り子さん。まーね、確かにクレドポー、違うのは分かる。1週間も使わないうちに効果を感じるのだからたまったものでわない。
んで、買っちゃいました。
クレドポーの美白美容液と収斂化粧水。
支払いはカードでね。

ある日。
シュガークラフト教室に行って、前回注文しておいた道具類の支払いを。
自分のお小遣いをおろしてくるのを忘れたので家計費から。
あとで補充しておこう、と思ったのだけれど。
次回からパート2に入るので、4万円近くの授業料が必要なのと、着色料を注文したので……
家計費に補充するのはやめました。
ごめんね、ダーリン。

某日、宝塚を見に行って。
水さんグッズを買いあさる。
1万円近いお金が……!

13日の金曜日、またもや宝塚観劇。
ブロマイドと~、タオルと~、水さんボールペンと~、フォトホルダーと~、主題歌の楽譜と~、エリザストラップ。Tシャツは我慢(笑)。目覚まし時計を予約(爆)。

日比谷シャンテはセール中で、15ミニッツビューズで眉スタイリングを半額で行っていたので利用! のびたらまた来てくださいね、と言われちゃった。そうなの、自分でやるのは難しいんです。アイブロウ用の新しい筆がほしいなぁと思いつつ、我慢。
でもここの2H2Oとかいう化粧水、と~ってもほしい! 今使っている資生堂の化粧水が切れたら買いにこようかしら??

もうホントに帰ろう、とか思いつつシャンテをふらふら。
同じフロアの食材とか食器類を扱っているお店をのぞいていたら!
「イル・プルー」という文字が目に入る!!
そう、私が通っているお菓子教室は「イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ」でお免状をとった先生の教室。アーモンドでもチョコでも、春日部くんだりではとても入手できない材料を使って作るのです。
が、そのイル・プルー企画のアーモンドとアーモンドプードルとチョコ(スーパーゲアキルとアメリカオ)を発見! 早速アーモンドとアーモンドプードルを購入。嬉しいです。

……と。
結局ぎりぎりまでお小遣いを使って帰宅してきました。
こんなんでいいんだろうか?
いいのよ、そのためにパートしてるんだからさ!
自分への言い訳が後ろめたいわたくしでございます。

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嫉妬に燃えるトート閣下

雪組エリザの13日マチネ公演を見にいきます。
8日ソワレを初観劇だったわけで、2回目を見る前に感想を書き留めておこうと思います。

……でもいーかげん、脳内で勝手にふくらませたり変換したりした感想なのですけれどねぇ。

続きを読む "嫉妬に燃えるトート閣下"

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水さんにめろめろ・2

久々にモバイル・タカラヅカを覗きました。

前はポイント稼ぎに夢中になっていたのですが、最近はめっきり……。

でも、雪組エリザのNOW ON STAGE を見ていないことに気付き、13日の観劇前にどうしても予習しなくちゃ!! と、放映予定を見るためにひらいたわけです。

ほっぽらかしにしていたため、ポイントは1000点近くたまっています。
オルゴールふうの曲がダウンロードできるとあったので、エリザベートの曲を1曲ダウンロードしました。
flash待ち受けも見てみて、水さんのそれを待ち受けにしました。
ケータイを開くたびに、水さんトートが……
いいですっ!!
電池の減り、早いんでしょうね(笑)

本日深夜2時からスカイステージにてナウオンです。
録画しながら、見ちゃおうかしら。
明後日は2回目の観劇です。

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水さんにめろめろ

長らくの…昭和ベルばらで宝塚を知ってから、多少の波はあるもののずっと宝塚歌劇のファンです。

ターコさん、しめさん、のるさん……きゃあきゃあと騒いできましたが、このたび水さんのファンクラブに入ってしまいました。
初めてお目にかかる用語がいっぱいあり、わからないことだらけです。

スカステを見ていたら水さんがグッズの紹介を自らされていました。
2ポケットファイルは、使うととっても便利な行事があり、購入だな、と見ておりまして。
7月8日に観劇した時にキャトルへ寄り……

 2ポケットクリアファイル
 タオルハンカチ
 マルチケース
 シャーペン
 
を購入してきました。
が、帰宅してもう1回よく見てみれば、水さんが使うといっているタオルは青でしたね。私は黒を買って来ちゃったのです。これは青も買ってこなくちゃ…と思う、おばかな私(笑)
そう、Tシャツもやっぱりほしいです。合わせやすいとオススメ?の白かしら。

他に、
 主題歌CD
 ピアノコレクション
も購入。
あ~満足(笑)

水さんに「おそろいで使いませんか」なんて言われちゃったら、それはもう、ね?
 

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宝塚雪組 エリザベート

宝塚雪組公演 エリザベート

7月8日(日)ソワレ(と表記していいのかしら? 日曜日だから15時半からの公演)を観劇
……阪急交通社の貸し切り公演でしたが、入場することができました。

大好きな水さんの事実上のトップお披露目公演!

2階7列やや右手寄りブロックから、オペラをほぼ!離さずに観劇しました。
あと2回見られると思うと、心おきなくオペラグラスで水さんを追いかけられて幸せです!

ロビーには公演のポスターやスチール写真、歴代の配役のミニ顔写真などが飾られていました。
2階の売店には「公演限定メニュー」がっ。
星組の「さくら」の時には桜餅で、千秋楽前日に見た私はこの季節にお餅は…とつい敬遠してしまったのですが、本日は予約して幕間に食べてきました(この予約、やっぱりいい!)。
底のほうにゴマのソース?がある、ミルクプリン。上にのっかっている、ホワイトチョコレートがクルクルっとなっているもの(こらこら)が、すご~~く甘いです。
「だんだん黒くなっていく味が……」とかいう宣伝文がついていてニヤリとしちゃいました。1人だったせいか気恥ずかしく、写真は撮れずじまい。

緑をフィーチャーしたトート閣下。すごい!いいです!!色じゃなくて、公演がね。
手が。傷が。アオセトナさまに通じるものを感じてしまいました。あ、宙組のショーでもヘビやってましたよね。これだけ○ェ○○ーを全面に押し出したトートって?? と、語りたいことは山とあるのですが、今日は一つだけ。

シシィが木から落ちて、トートとの場面を終えてベッドに横たわり、家族や親戚やらに囲まれているシーンで。
お医者さんが光っていた!
すらっと背が高くて、若い医師!
これは注目株だわっ!! とパンフレットを見たら、おおきかなめ(漢字が出ませぬ)さんでした。光っているハズよね。

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PTAの懇親会

今から3年前…4年前?
中学校のPTA役員になり、学年毎の懇親会といわれてもなんのことだかわかりませんでした。
懇親会って夜のお酒の席なんだ、と知ったときはびっくり。
そんなものが年に2回以上あるだなんて。
そんなことまでする必要があるの? 第一、先生たちと飲もうとなっても緊張しちゃうだけだよ、と思ったのですが。

同じ中学で役員を3年続けているからこそ感じるのだとも思うのですが。
懇親会もなかなか楽しいぞ、と思っている私がいます。

飲み会の席では、気遣いはあっても建前はなし。
セクハラもなし。
本音で語り合えるので、楽しいし面白いです。
新たな、もしくはより深い交友関係ができることもありますし。

勿論、「飲まなくちゃだめ」というつもりはないです。
歓談できれば食事会だったいいのですけれども。

親睦を深めるだけでなく。
委員会活動のヒントまでもらえたりして。
しゃちほこばった会議でだけ会っても、なかなか相談できないこともありますし。

私が以前まで
 「先生と保護者が飲み会? そんなの、なんだかフケツ!!」
とか思うヒトだったものですから、今回は心境の変化を書いてみました。

……で。
そんなことを書いた本日は。
勿論?、懇親会でありました。
昨夜は○駅の東口の△△屋で、3学年委員の懇親会。
今夜は○駅の西口、□□屋で、去年の3年生の飲み会。急に亡くなった副委員長を偲びつつ、この会は続いていく予定です。

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新車

14年乗り続けた自家用車を変えました。

結婚当初は親戚から安く買ったシルビアQ’s
紺色で、2ドア、マニュアル車。
あんな都会的な自動車にはもう2度と乗らないでしょう(笑)
この頃はオットより私のほうが断然運転が上手で判断も速かった。
ていうかオットの運転はへたくそで生きた心地がしないほど、恐かった。
私も必要にかられて、シルビアで首都高なぞをかっ飛ばしていたのでした(一部脚色)。

子どもが出来たので2ドアは不便、と買い換えたのが…なんだっけ?
マークⅡみたいな……えーとえーと……
とにかくこれは乗り心地がよかった。
中古車も捨てたものじゃない、と思えた1台。
加速もよし、音も静か。
豊かな気持ちになれた車でした。

子どもが2人になるので、だったか「なったから」だかで買い換えたのが、14年間ひたすら乗ったパジェロ V6 3000。
オットの趣味で決まった車種だったけれど(私もあまり拘りがなかった)、初めて乗った感激は今でもあざやか。
車高も高いけれど、シートがダイニングの椅子みたいな感じで視界がすっきり広く見やすい。
新車で来たときは調子もよかったから音も静か。
夜に国道を走っている時に飛行機に乗っているみたい、とか思ったくらい。
オットの拘りで選んだ革のシートは濡れてもへっちゃらだったけれど、革特有の匂いを息子が嫌い、結構長い間、消臭剤だ芳香剤だ、助手席以外には座れないとか抵抗されて大変な思いを。
重量が1トンあったのと4駆ということで少々の雪道も平気、道路が冠水しても車高が高いから平気、と田舎暮らしにはとても便利で心強いヤツだった。
ここ数年は、長年のメンテナンス不足がたたってかいろんな音がしていたし故障も多かった。1年おきの車検、その度に40万以上かかったりしていたのだ。

で、この度。
うわごとのように「買い換えようかな~」と時々口にしていたオットが本気モードになり。
パジェロかデリカかアウトランダー。
なぜかやっぱり三菱車から離れられず、私もやっと拘りが出てきて「悪そうな黒い車に乗りたい」とか言いだし。
あるところで見積もりをもらってその高さに唸っていたとき、コネクションができまして。
随分な値引きをしてもらえ、トントンと話が進み……
黒いデリカを引き取ってきました!
助手席側の後部ドアが電動で、後部座席にDVDやテレビを見られる画面があって(音はヘッドホンで聴く)、前部と後部にカメラがあって、ナビがついて、なにキーというのかしら?キーを身につけていればさわっただけでドアロックが解除されたり。
今風の車です~~

パジェロは 「パジェ郎」 などと呼んでいたけれど。
デリカにはちゃんと?名前をつけようと只今思案中。「デリ子」でいいとかオットには言われてますが、それは却下。
あっちやこっちに車庫入れや車幅感覚をつかむ練習のために出かけ回って、意外と疲れてしまいました……。

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ピクルス作り

あるところ……って、mixiなんですが、そこでピクルスを作ったという記事を見つけたのが数日前。

恥ずかしながらわたくし、ピクルスって買って食べるものだと思っていました。
いえ、ピクルス好きってわけではまったくないのですけれども。
お店でハンバーガーを食べたりサンドイッチを食べたりしたときに時々食し、おいしいな、と思う程度でした。
成人するくらいまで、コールスローサラダも買って食べるものでした。
大好きだけど、どうやって作るのかかいもく分からなかったので(調べもしなかったのでした)

で、ピクルス。

好きな野菜で、調味も好きな味加減で。
1回煮立てて、冷めれば食べられる、というので

やってみました。
初めてだというのに、あの野菜もこの野菜も、と欲張ったので、なんとお酢と白ワインを400ccくらいずつ必要としてしまいました。
できあがりは。
結構、すっぱめ。
食べた後、つーんときます。
口の中はさっぱりしますけど。
今度はお酢を控えめにしよう、と思うのですが。
大量にできあがったピクルス……本日職場に持参して、食べて貰いました。
明日も持っていこう(いい迷惑)。

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高校の役員会にて

欠席続きの高校のPTA。
またもや宝塚観劇日と重なってしまい無理か??
と、思ったのですが。
途中で帰ればいいやと、出かけてきました。

……そう。
午前11時から高校にて役員会、終わったら日比谷へ向かうために。
自宅から高校までタクシー。
高校から最寄り駅までタクシー。
A4サイズのファイルと、スリッパと日傘とオペラグラスを抱えての移動となりました。
あ~、あんな格好ではもう劇場に行きたくありません。

さて、役員会。
私の所属する専門委員会は、1泊の視察研修を企画運営する委員会です。
行き先は、私が欠席した1回目の委員会で決定しています。
バスで行くので、道中の車内で開催するゲームを決めたり、商品を揃えてラッピング、旅館での宴会の準備(景品あり)、などなど。
私は申し訳ないながらも「泊まらない組」として準備をしています。
何人か同じような委員さんがいて助かりました。2~3人とかでは肩身が狭すぎますのでね。

さくさくと仕事は終了、ちょっとお喋り、となったとき。
今年度の冬から新しく取り入れられるセーターの注文どうする? という話になりました。
指定、ってあったけれど、指定じゃないと着られないのかな?
注文した?しない?
と皆さん思案顔なのですが。
私、そんなお手紙見てません~!

帰宅して息子に聞いてみたら。
事前調査みたいな手紙きたから、書いてだした。
という答え。
そうですか、親がやんや言う事じゃないのね、と苦笑してしまいました。
私が思うよりも、息子は親離れしているようです。

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高校生の文化祭に感心

もう1週間以上前のことですが、息子の高校の文化祭に行ってきました。

中学で我が委員会主催の行事があったのに、それを副委員長以下に丸投げしてまで出かけていったのは、部活動の懇親会があるようなないような?という不確かな状態だからだったのですが。

(だって、1ヶ月前くらいに「部活動見学と懇親会のおしらせ」なる手紙がきて、全部活動について活動場所やらなにやら書いてあり、参加するかしないかのお返事をするようになっていたのです。いくつかの部活動が「文化祭時云々…」となっていたので、これは勝手に文化祭見るだけなのか、先生が常時つめていてお話でもできるのか? と悩んでいたわけです)

小学生の娘をつれてはるばる行ってきたのですが(なにしろ駅から遠くて学校には駐車できないとなっているので、てくてく20分ほど炎天下歩いて行ってきたのです)。

息子が、クラスでそろえたTシャツを作ったのは知っていたのですが。
ほとんど、どのクラスもそれぞれおそろいのTシャツを着用していました。
飾り付けも、廊下いっぱいに風船が飾られていたり、飲食店は夏らしくよしずだかすだれだかを使ってアレンジされていたり、様々な部活動の展示もそれぞれ工夫がされていて。
うわ~、すごいね、と娘と目を丸くして回ってきました。

入らなかったのですが、「ラーメン屋」と銘打っているクラスがあってどんなお店なのかと思ったら、色々なカップラーメンを取りそろえていたようでした。飲み物はペットボトル飲料みたいで、なるほど~!! と工夫とか知恵という言葉を知らない私は素直に感心しちゃいました。
私が高校生だったころ、文化祭で飲食店をやったのですが、何を作ったのかはもう忘れてしまったのですがとにかく作るのが大変で、ろくろく他のクラスを回れなかった、という思い出があるものですから特に、なのだと思います。

高校に着いたのがお昼過ぎだったので、ゲーム関係のものでは整理券がなくなり、飲食店では完売となり、でなかなか入店できなかったのですが。
 高校の文化祭ってマンガでは読んだことあるけど初めて!!
とすごく楽しみに出かけてきた娘の思いで作りのためにも、と入って楽しめそうなクラスを探していたら。

「マジックハウス」
という看板に目がとまりました。
娘も行きたいというのでおそるおそる(だってねー、中には短いスカートはいた女子生徒がでーんとお行儀悪く椅子にふんぞり返っているクラスもあって、そんなところおそろしくて入れないですもの)入ってみたら。
お行儀悪い生徒はおらず、ぎこちなくですが一生懸命接客をしているだしもののクラスでした。
目の錯覚を利用した絵画・だまし絵などが沢山展示してありました。
逆方向から見ると違う絵に見える、なんていうのは、ちゃんとくるっと回せるように壁にピンでとめてあったり。
更には教室のなかに2畳くらいの小屋みたいなものが製作されていて、少人数ずつ中に入れるようになっていました。これが1番の目玉の「マジックハウス」というもので、床がななめになっていて、壁には床の傾斜と反対に思える傾斜がついている とい みたいなものが設置されていて、ピンポン球を右から左の入れ物へ移し替えてみて、となっているんです。ピンポン球は、どうみても上り坂のといを上がっていってしまう…… というのを娘と「なんで~~?」と大いに楽しみました。
……読んでいる方はきっとそんなことを不思議がる私をおばかさんだと思うんでしょうね。
でも不思議だったのです(笑)
キャッキャいいながら楽しんでいたら、案内をしてくれていた男子生徒くんが、不思議ですか? よかったです! とにっこり話しかけてくれたのも好感度!

で、そろそろ帰ろうかな、と展示を見ていたら、生徒くんたちの話し声が聞こえてきました。
そのクラスは、フロアの端から2番目くらいの位置にある部屋で階段からも近いし立地条件としては良いほうだと思うのですが、お隣のクラスがお化け屋敷を営業していて、そこは入場待ちのお客さんが長蛇の列なのでした。
マジックハウスだって結構人がわらわら入っているんですけど、ちょっと寂しい、と生徒くんたちは思っているようで。
 「お化け屋敷出てきたお客さんを呼び込まなくちゃいけないって言ってたろ!」

……おお~、すごい。
ここでも私は感心しまくり。
やる気にあふれていて素晴らしいですね。

あ~楽しかったね、とてくてく炎天下を歩いて帰りました。

息子の絵も見たし(息子は美術部)、クラスのほうで級友と談笑している姿も見られたし、口が重いのであまりよくわからない高校生活ですがそれなりに楽しくうまくやっているようだな、と思えて安心もできました。
でも来年は朝一番でのりこまないと楽しめませんね。頑張ります!

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