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2007年9月

宝塚雪組 Joyful!! II

雪組全国ツアー、宇都宮公演の感想です。

「星影のひと」の感想が長くなってしまったので、今度はショーについて。

「Joyful!!」は朝海さん主演の時に見ているのですが、朝海さんの声で主題歌がよみがえってきたり、音神たちのメイクが浮かんできたりはしますが、全体としてどうだったという印象が薄れています。

なので、このシーンがどう、比べてこう、という感想は抱かずに、ただただ地方公演……いえいえ全国ツアーならではの熱気溢れる舞台を楽しみました。

キラキラ光る指揮棒を持って水さん登場。

噂に聞いていた客席降り!
6列目で見ているから?
全国ツアーだから?
出演者さんたちの熱気を感じました。
私は全国ツアー初心者なわけではないのですが……すごい。いいです。
水さんは上手寄りの階段から下りて、2階・3階席にもアピールされていた模様。結構長い間、中央通路(というのかしら?)あたりにいた感じがしました。
私は…一刻も水さんから目を離したくなかったのですが、通路から4個目の席ということもあって、すぐ近くのジェンヌさんに一瞥もしないのはどうかとか考えてしまい、きょろきょろと目と頭を動かすことになってしまいました。
タッチはできませんでしたが、すぐ近くを通っていかれた水さん、とっても大きく見えました。

そうそう、水さんの髪の色、トート閣下仕様から淡い栗色?のような色になっていました。
黒髪のアンドレも素敵ですが、あの人間離れした色のトート閣下の髪の色はメイクとあいまっていいわぁ~~! と魂抜かれていましたが、ファンですからね、何色でも素敵です(爆)

6列目なのにオペラグラスで時々のぞく私。
6列目だからこそ(ちょっとくどいですね)、ソフト帽を目深にかぶってもその下の表情、目線が分かります! これがとっても嬉しかったです。 離れたり上の階だと見えなくなってしまうのは本当に残念ですよね。
帽子のかぶり方にも美学があってショーにはつきものですが、表情が見えなくなってしまうのはいかがなものかと(笑)、常々私は思っておりますよ。

プログラムを見直しても、一体どれがどのシーンだったのかがわからないのですが、水さんがいろんな女役さんと次々と踊るところ。
1人1人に対する笑顔が違います。 
というか、ちゃんと1人1人に微笑みかけている。目が何かを語っていると思います。
いいなぁ~~! と、見とれていました。

ブラック・プリンス:音月さんに翻弄される旅人:水さんも素敵でした。
状況をよくわかっていない、というとまどいの演技、好きなのです。
え? 何を言っているかわからない? 壊れておりますのでごめんあそばせ~

どのシーンなのかこれまた分からないのですが、水さんと音月さんが妖しくからむダンスシーンにびっくり!
オペラでのぞきたい! でもできない! きゃ~~~!!
……で、ございました(爆)

ショーを堪能していて思いました。
こんなに踊りまくっている水さん、久しぶりだということ。
エリザでも踊ってらっしゃいますが、エピローグはエピローグですものね。

第7楽章 パーカッション(希望のゴスペル)
のシーンは圧巻でした。
水さんは客席におりず、ほかの皆さんが。
最後に舞台中央にまとまり、客席と一体となった盛り上がり!

…だったのですが。

実は、この第21場の最後のほうで、変な音がしていたのです。

開演ベルのような、音が。

21場では大勢での歌唱だったので、カバーできていました。
熱唱と拍手で盛り上がっているうちに変な音は消えてほしい、と私は思っていましたし、会場もそうだったのではないでしょうか。拍手する手にいつも以上に力が入りました。

次の22場は、音月さんの歌による水さん・となみちゃんのデュエットダンス。
が、異音は益々大きくなってしまい、音月さんのマイクもトラブルがあったのかないのか、歌もかき消されんばかり。
かくして幕がするすると降りてきてしまったのでした。

どよめきと、でも拍手が。
待っているよ、の気持ちを込めて手拍子も送りました。

幸い、5分ほどで再開されたのですが。
場内はそれほど混乱しなかったと思います。
アナウンスの声が小さすぎたとは思いますけれど。

幕があいたとき、水さんは舞台手前、中央に立っていらして、深々と一礼を。
大きな拍手!
始まるデュエットダンス
上手から出てきた音月さんも一礼。
これにも大きな拍手が。
それ以降はトラブルもなく、フィナーレへと続き、幕は無事おりました。

もうね、再開したときの水さん、めっさかっこよかったですよ!
お詫びの気持ちと、一旦途切れた観客の集中力を取り戻そうとする主演男役さんの気迫と、スターならではのオーラと、色々なものが瞬時に伝わってきました! 何を喋ったわけでもない、魅惑の笑みを浮かべて一礼しただけなのですけれどね。

カーテンコールでは、飛鳥組長からお詫びの言葉が。
お帰りになることなく、静かにお待ち頂き……というような挨拶でした。

ご当地出身は晴華みどりさん。
栃木県上都賀郡出身、だそうです。國學院栃木高校出身なんですよね。ミュージカル部に所属してらしたそうで、高校説明会に行くと紹介されます(昨年度、聞きました)。
結構ながくはやされていて、水さんもとってもにこやかに楽しそうに、晴華さんに向かってシャンシャンをふっていました。
組長さんが、「こんど栃木に来るときにはもう少し中央寄りに(並んでいるといいですね)…」とコメントされて、あたたかい笑いがおきていました。

そして、水さんのご挨拶。

27日14時公演、皆様とわたくしたちだけの忘れられない思い出となりました、と、お詫びのあとに仰ったら……

ブーッ!

と、あの異音がっ!

水さんたら、両手を耳にあてて「きゃ~~!」とひっくり返った声で言いながら後ろへ3歩くらい下がってしまいました。
スタッフさんのいたずら? 
この一瞬、まさに水さんは「ちかちゃん」になっていた気がします。
もういやです、忘れられない思い出です、みたいなことを仰った気が……。

かくして、私の宇都宮公演観劇はおわりました。
18時公演ももしかしたら席があったのかもしれませんが、家事をしなくてはならず、理性をかきあつめて帰宅しました。

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フランス菓子教室・2

Furomaju 9月に入って2回目のレッスンは、マスタークラスです。

フロマージュ・クリュ

桃のコンフィチュールが入ったチーズケーキです。

白桃リキュールも入って良い香り。酸味と甘みがちょうどよく、ほろほろとくずれやすいタルト生地も私好みでとってもおいしいです。

小学生の娘が「レシピもらってきた?」と聞くので、ケーキ教室で習ってきたから勿論あるよ、と答えたら、「また作ってね」と。
桃のジャム(コンフィチュール)がおいしかったようです。
コンフィチュールだけでも作ってみようと思いましたが、今日は桃に出会えませんでした。

レッスンで作ったものを持ち帰って食べるのを見ていると……
どうやら小学生の娘が1番、味覚が鋭いようです。
何の香りがする、とか、酸味と甘みがどう、なんてちょっと大人びたことも言うようになりました。
4年生になって学校でクラブ活動が始まったのですが、家庭科クラブに入ってお菓子を作ったり手芸をしたりするのがとても楽しみのようです。興味がある、ということなのでしょうね。
いつまでも子ども扱いしていてはいけないなぁと思う、このごろです。

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宝塚雪組 星影のひと 

雪組の全国ツアー公演を観ることが出来ました。

栃木・宇都宮公演(宇都宮文化会館)。 14時の回。

860円、約2時間かけて辿り着いた宇都宮文化会館。
一縷の望みをかけて会館の窓口で「当日券ありますか?」
と尋ねたのは開演時間をすぎていました。

はい、良いお席がキャンセルになりまして、こちらです

と座席表で示されたのが前から6列目。 センターブロックです。
1枚ください!
……というわけで、プロローグの途中で入場しました。
センターブロックの席なので、向かう通路も端っこというわけにいきません。
プロローグなので場内明るいです!
そこを、まるで舞台にあがっちゃうんじゃないかと思われるのではないかというくらい、ずんずん前に進み、席に座りました。
……正直、座るまで舞台で何が行われていたかはまったくわかりません。
気が付いたら沖田はんが中央でポージング。
すぐに場内全てがまっくらになる暗転となったので、上着を脱いで観劇にかかりました。

「星影のひと」
といったら、炎の妖精・汀夏子さんが沖田総司。麻実れいさんが土方さん。持ち味がぴったり役に合って、素敵だった~
なんて思いますが、でも冷静に考えてみると私は見ていません。なにかで一部分は見たことありますが。記憶にはっきり残っているのが、縁側みたいなところで、腰掛けている総司と話しかけている土方さんは座敷の上にいるシーン。
一体どういう結末で幕が下りるのか知らずに出かけた今日の私です。

そう。
水さんが中日劇場でやったときのDVDを買ったはいいのですが見る時間がなく、予習ゼロの状態だったのです。
も~、一生懸命見てきました。

昼日中に斬りかかられて、それを軽くかわしたあとで玉勇に呼び止められてビン!と緊張する総司。
「剣の腕が数段上の相手と対峙したときのような」とあとで表現する、まさにそういう出会いですね。
その直後、屯所に戻った時には蝉の声も高いし、雨はすっかり止んでいるんですよね。
雨の水滴を拭く総司のしぐさがなんだか合わないような……? 夏だから通り雨、なのかもしれませんけど。
そんな細かいことは置いておいて、京の人は優しいですね、とやりとりするシーンは大好きです。しなちゃん こと、山科愛さんも愛くるしいこと!
土方さんは音月桂さん。彩吹さんの土方さんを見たかったなぁとも思いますが、でも不満なく世界に入ることができました。

1日の内に2度も出会った玉勇と総司。
その2度目の時に、一緒にいた芸妓…いえ、だらりの帯は芸妓じゃないですよね、舞妓だったかしら? その子たちがはやすのがいいです。
純情と緊張が入り交じってピンとしたものがはりつめる2人のシーンをやわらげます。
それは全編そうで、ご隠居さんが遠慮してくれ、と言われて帰っていくシーンも、
総司と玉勇が初めて2人で待ち合わせて語らったあとにひやかされるシーンも(ここではやはりというべきか未来さんが出色! 未来さん、全ツに出てくれてありがとう!! という気持ちです。間といいテンポといい滑舌といい、未来さんの演技あっての、ひやかされる総司、ひやかす隊士達、ですね)
池田屋に切り込んで倒れたという総司を心配して玉勇が屯所を訪れ、しなちゃんと鉢合わせして「えらい強敵がいはるで」と姐さんに言われたり。

私の萌えポイントは。
咳き込み、倒れ、横になる沖田はんです!

病に倒れる美青年。
ここに萌えずして、どこに萌える??
(そうです、私はそういう人間です。ミュージカル「炎の群像」では拷問で痛めつけられるナリスさまが素敵でございましたよ~。鬼畜と呼ばれようと、色気があるかぎり吸い寄せられるのが○○○というものです)

敵を切り伏せて、倒れる。
助けられて、横になる。
横で重鎮たちがお芝居していようが、苦しそうに顔をゆがめる沖田さんから目が離せません!!!

池田屋切り込みのシーンは音声のみで。
声だけなんだね~、人数少ないからね、と後ろでお話している方がいましたが、スッキリまとまってかえってよかったのではないかと思ったくらいです。
ここでも、うっ! とつまる総司。 総司~! と叫ぶ土方さん、などなど、声だけなので余計妄想のしがいが……っ。

こういう話だったのね、と新鮮な驚きというか発見というか、総司の死で終わるのではないところに胸をうたれました。
1人で見ていたのに、危うく泣いてしまいそうでした。
余命を知ってからの総司と玉勇が紅葉を見ながら語るシーン。
水さんの目はウルウルしていました。ああ、6列目でよかった……。

長くなってしまったので、まずはここで。

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シュガークラフト【レッスン7・8】

Swan 先月と今月初めになりますが。

ホームメイド協会のシュガークラフトレッスン、パート2に進みました。

2回にわけて、カーネーションのレッスン。

カーネーションは薄くのばしたベースとに細かい切り込みがはいっているのに、それをまた楊枝でくるくるとカールをつけなければいけないことに苦労しました。切れちゃいますよ、あんなところにカールだなんて(涙)

その次の週に、白い小花(カリックス)とがく、リボンなどを作ってスワンに入れて仕上げました。
…なんだか、リボンのほうが主役みたいになってしまいました。

このスワンのいれもの、教室で用意されたものなのですが、眉毛があるんです、スワンちゃんの顔にっ。
ないほうが美しいと思うのに……

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いつもこの調子

Den でーん!

新聞読んでいたら、やってきました。

暑いのに毛並みふさふさ。

テーブルにはコップだの、筆記具だの、色々出

っぱなしで狭いのに。

Withjenne 昨日の夕刊ですけど。

「Kean」の記事が載っているんです。

ほら、右前足のその先!

でも退くわけもなく……

Iamkotetsu 積み上げたコップに新聞がのっかっていますので。

枕に丁度、良いらしい……

相変わらず、開けていても閉じていても写真写りが悪い

おめめです。

(撮影者の腕が悪いだけ??)

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いちじくっていつまで?

フランス菓子教室の先生に教えていただいた(ビミョ~な表現なのは、正規のレッスンではなくルセットだけいただいたからなのでした)「いちじくのコンポート」

去年作った時は、大半を田舎に持っていってしまったために数個のコンポートを家族が奪い合い…みたいなことになり、それを「大好評」と受け止め、今年はいっぱい作ってみました。

……ら。
物珍しく食べたのは最初だけ。
長女と私以外は見向きもしないデザートとなりました。
が、一緒に食べるとおいしいんだよと出したアイスクリームにシロップをかけるとおいしい、と発見した残り3名の家族は、シロップだけバニラアイスクリームにかけたりしていました。

その後。
いちじくだけをとりだし、1個を12等分くらいの大きさにざくざく切って、ヨーグルトにまぜてみました。
これが子供たちに好評で、ヨーグルトもいちじくも飛ぶような売れ行きです。

もう作るのやめようと思っていたのですが。

去年は8月後半には見かけなくなってしまったいちじく。
地元のイトーヨーカドーに、今年はまだ並んでいます。
どうしよう??

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わかっていても、涙

スカイ・ステージで、千秋楽公演ばかりを放送しています。

先月などはラインナップを見ただけでお腹いっぱいになり、録画とか視聴できなかったんですが。

今月の途中から(途中から。悔やまれます)、せっせとHDDに録画して、タイトルつけて編集して(余分なところを切り落として)、DVDに落として……という作業をしています。
もうね、毎晩毎晩、この作業です。
やらないと容量がなくなってしまうので。

本日は、雪組「霧のミラノ」

家事をしながらですのでじっくりとは見ていません。
劇場でのジェラシーしまくりの水様のラブシーンも見逃しました。

ラスト。

分かっている筈のラスト。
でも、涙ぼろぼろでした。
「今夜いっぱい話してあげるよ」(だったかな?)
「一度なくした命だ。1人の女性を愛する幸せを知ったのだ」(だったと思う)
コムさんの苦しげな、でも相手を許す顔。

時がたって、私の記憶も薄れているのでしょう。
時間がたって、このお話のラストはこれしかないと諦めたこともあるでしょう。

泣けました。

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アニメ らき☆すた

正しい表記かどうか自信がないのですが、「らき☆すた」

原作と微妙に違って作られており、舞台になっている学校が私立の○○学園だとか、鷲宮神社が出てきたのでファンが実際の鷲宮神社に押しかけているとか新聞の記事にまでなったアニメです。

さきほど、最終回が終わりました(リアルタイムで見ちゃいました)。

私はちらちらとしか見ませんでしたが、全回しっかり見たかったなと思ったアニメでした。
受験をひかえている高校生(たしか)が主人公で、登場人物達は、萌える姉妹から同人やっている娘からアブナイお父さんからかわゆいお母さんまでた~くさんいます。
私は誰が誰やらほとんど見分けがつきません。

パソコンネタから、腐ってる系の話から、色々なものがてんこ盛りだったのでしょうね。

修学旅行の話の回では、京都駅を歩いている数秒にも満たないシーンで

ここにレギオンが

なんてセリフがあったり(ガメラファンとしては嬉しい限りです)。

東○動物公園の花火大会の話もあったんですって。私はそこで働いているので見たかったです。

なかなか侮れないアニメです。

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味の記憶

昨日、1人で映画を見に行って休日を楽しんだので、お土産に家族にケーキを買って帰りました。
ムービックスさいたまのショッピングモール内にある、コーヒー屋さんが経営しているレストランでテイクアウトしたのですが。

一口食べて、口の中に広がった香りと、味。

とても懐かしいものでした。

ちょっと、心がささくれていたのですが、大げさにいえばいやされた感じ。

実家近くにおいしいと評判のケーキ屋さんがあり、よく買いに行きました。
小さい頃から、それこそバースデーケーキのようにホールで買うとなると、「生クリームかバタークリームか」選ぶのが当たり前だった昔から、通ったケーキ屋さんです。
父が買いに行くとバタークリームで、家族でぶうぶう言いながら食べたり。
実家近くに住んでいたいとこ家族とも何度も一緒に食べました。

そんなこんながいっぺんに優しく思い出される味だったのでした。

……たぶん、種をあかせば、ナッツと生地の関係で、知識があれば作ることは簡単なのでしょう。
でも、ケーキが好きで色々な所で食べたり買ったりしていますが、この香りと味に出会ったことはなかったように思います。

ケーキに限らず、食べ物の味によってふと懐かしく思い返すことがある、癒されることがある。
素敵なことだなと思いました。
私の作る料理やお菓子が、家族にそんなふうに記憶してもらえたら嬉しいです。
……精進しなくちゃ。

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映画 【オーシャンズ13】

オーシャンズ13

を見てきました。

今春、映画に立て続けに(私としては、ですが)通い、さいたま新都心にあるムービックスのポイントカードを作りました。
ポイントは、半年すぎると消滅してしまうので、今日が期限だったのでした。
8月中から気にはなっていたのですが、家に子どもがいると母は1人ではなかなか出かけられず(とか言いつつ、水さまのガードには出かけたけれど)、今日になってしまいました。

1人だし、新車にはナビがついているから車で行ってみようか?
と思っていたら、今朝はすごいどしゃぶり。
「ヒーロー」を見たいと思っていたのですが時間に間に合わず、それならと決めたのが「オーシャンズ13」だったのでした。

騙し騙され、かと思うとちゃーんと計算通り
みたいな連続で、ちょっとわかりづらいところがあったのですが、そんなに気にならず、楽しんでみてきました。

アンディ・ガルシア
ってあるけど、私の好きな、あのアンディ?
同性同名??
なんてすぐには分からなかった、太めのおじさまになってしまったアンディ・ガルシアにはちょっとびっくり。

エレン・バーキン
の、髪型!
私、似ているかも。もうちょっとあそこを伸ばして、ああしてこうしようかな、なんて研究したかったのだけれど、パンフレットにはあまり写真が載っていなくて残念でした。

ちょっと「特攻野郎Aチーム」を思い出しちゃいました。
楽しむにはもってこいですね。
メキシコの工場で闘ってしまうのがよかった!

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映画【かもめ食堂】

WOWOWでやっていたのをやっと見ました。

さすが、面白かったです。

かもめ食堂の内装がすてきでした。
腰壁というのだったかしら?ちょっとくすんだような水色で、甘すぎない爽やかさがあって。我が家でもやりたいです(ムボー)。

冒頭、主人公と一緒に「ガッチャマン」の歌の続きを考えてしまいました。「空の…」は出てきたのですが、そのあとが続かない! 
で、教えて貰いながら歌っちゃう気持ちもシンクロ。大笑いでした。

メニューのメインがおにぎり。
その理由がまた……

「かもめ食堂が満席になりました」
のセリフのあと、1人かと思っていたプールに大勢いて拍手を受けるシーンはじんわりきました。
これの前に泳いでいる時は広いプールに1人だったのに。心象風景ってことなのかな?

私は合気道1級ですが、しゃがんですり足で移動するの知りませんでした。
なんだかちょっとショック……(笑)

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テレビ 陽炎の辻

台風が未明に関東上陸! という夜、習い事のために出かけた私。

見たいテレビ番組は数々あれど……

取捨選択して録画予約したのは

NHKの 陽炎の辻

見始めたのは先週。

軽いけれどしっとり、みたいな。
我が家は読売新聞をとっているのですが、番組評に「ひとり山本耕史の演技がどっしり落ち着いている」とあって、うまい表現だな~、なるほどねぇと見入ってしまいました。
NHKの時代劇ドラマは好きです。

な、なのに。

帰宅したら、「台風のニュースやってたよ」と家人にいわれ、HDDに録画したものをいっさい確認せずに消しました。

今日はBSで「チャングムの誓い」の完全版。

録画するのをしょっちゅう忘れるので、見られる時に見るだけにしようと決めています(初放送の時にはじっくり見てましたけどね。波瀾万丈すぎて何回も丹念には視聴できません。心臓が痛くなっちゃう)。
久々にゆっくり視聴。
そうか~、医女編にさしかかっているのね! と堪能して、さて、と新聞のテレビ欄を何気なく見た。

見たら!!

「陽炎の辻」、放送しているじゃないですかー!!

見はぐってしまった……(涙)

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フランス菓子教室・1

台風が未明に関東上陸!というその日、レッスンに行ってきました。

先生のお宅でのレッスンですが、駐車場に車を置いて歩き始めた瞬間…Tシャツがはたはたとはためいて、美しいお腹が出てしまいました。
22時前にレッスンは終わったと思うのですが、駐車場に向かうとき外は真っ暗で、風の音も凄いし恐かったです。できあがったケーキが抱えたバッグの中に入っていましたが、小走りで車に向かいました。
折りたたみではない傘がいともあっさり風によって裏返ってしまったのには驚き。

でも往復の車内では水トートさまの実況CDをかけていました。
豪雨の中で聞くエリザベートのお話……良いです(バカです)。

さて、本題。

Weekend1 ガトー・ウィークエンド   です。
ベーシック・クラスのレッスンです。

すりおろして入れたレモンの皮の風味がきいています。
杏ジャムとグラス・オ・シトロンがぬられた表面は結構甘みが強いですが、レモンの風味がきいているのでおいしくいただけます。
外側はさっくり。中身はもちもち。
この「もちもち感」が、生地の混ぜ方、つまりどれだけ空気を含ませるかによって加減できるのだと知りました。
家族に試食してもらいましたが好評です。明日には完食されてしまうでしょう。5人家族ですから、早いんですよ。

このお菓子。
名前を直訳すると「週末のお菓子」(あれ?ケーキ、だったかな)
女性から恋人へ「私を愛して」という意味でプレゼントするそうです。アダルティーな由来があるんですね~、ホントさすがフランス! です。詳しくはコードにひっかかるので書けませぬ。なんちゃって。
パウンドケーキによくあるように、焼いている途中でオーブンから取り出してナイフで中央に切れ目を入れるのです。
唇に似ているから? と思ったのですが、さすがフランス、そんな可愛いところではございませんでしたとさ。

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フランス菓子教室・特別講習

F1010248 8月の終わり、久々にお菓子教室に行ってきました。

塩味のクッキー  です。

お砂糖も少々入っていますが、塩と香辛料、アーモンドと松の実が入った生地で、焼く前に塩をふりかけてから焼いています。

クッキーと名前が付くと、甘いお菓子を想像してしまいますが、この味は私にはカルチャーショックです。こういうものを作る発想ってどこからくるのでしょう。

と、書くと。
まるでおいしくないかのように受け取られてしまうかもしれませんが、ラスクだって甘くない物があるように(私は甘いラスクが好きですが)、塩味のクッキーもなかなかです。
スープと合わせてブランチに、と先生が仰っていた気がしますが、そういう感じ(こら)。
お酒のつまみにもいいかも。ポテトチップスと並ぶかもしれません。
うちのオットは飲まないけれど、おいしいといって食べていました。

今まで「お菓子教室」とタイトルにしてきましたが、厳密?には「フランス菓子」なので、2年目に突入することもあり、少々タイトルを変えてみました。カテゴリーは変わらず「習い事」にしております。

さて。

私の先生は、(何度も書きますが)「イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ」というお店…製菓教室の師範科を修めた方なので、私が習うお菓子はその流れをくんでいます。
で、特別レッスンで習ったこの「塩味のクッキー」も、イル・プルーで人気のお菓子なのだそうです。興味おありの方はどうぞ。

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宝塚宙組 バレンシアの熱い花 宙ファンタジスタ

Erupatio 今更記憶掘り起こしシリーズ第一弾(笑)

8月30日に、東京宝塚劇場へ宙組の

   バレンシアの熱い花

   宙ファンタジスタ

を見に行ってきました。ソワレです。
オットが行くはずだった1階席。たしかS席でもありました。オットに急な異動を命じてくれた上司の方々、本当にありがとうございます。
画像は、公演特別メニュー、「エル・パティオ」
酸味の強いブラッドオレンジゼリーの上に、甘みのあるオレンジゼリー。アプリコットジャム?だかと薔薇の花がトッピング。おいしかったです。携帯で撮ったんですが、キラキラしているのはなぜかしら?電池がなかったので1枚きりの写真でございます。
勿論、開演前に予約して休憩時間にいただきました。
初日に観劇したオットは、前の人で売り切れとなってしまって食べられなかったんですって。みなさん、予約を利用しましょう。

さて、感想。

私は宙組のトップコンビさんが好きです。
何度も書きますが、いい意味でのお人形さんみたいな、顔ちっちゃいコンビ・花しょってるコンビ。ライトをあてなくても目がキラキラ! 少女漫画の世界に思い切り浸れます。

うめちゃん、かっこよかった~!
男前で、つよ~い姐さんの雰囲気がしっかり出ていましたね。
でも、メロドラマふうの色気も。

私が見たときは、北翔さんが貴族で蘭寿さんが踊り子でした。
蘭とむさんの下町っこ?ぶりが楽しかった! 

でも。
この脚本、いただけない!
霧のミラノでコムさんが撃たれても、龍星でピンクレンジャーが子ども連れて最後に現れてもここまで憤ったことはありません。

どこに憤っているか

最後の最後。

わたしの、わたしのシルヴィアが死んだ!

ロドリーゴの声が。

フェルナンド、「ぼくのイサベラも死んだ……」

……ちがーう!!

フェルナンド、それは違うでしょ??

あなたは浮気しただけ。親友のフェルナンドは恋人に死なれてしまったんだよ?感傷にひたってる場合じゃないよっ! ここまで私を夢中にさせておいて、最後にすっごい独りよがりなセリフ吐いて幻滅させるなんて、そんな鬼畜なことないよーーーーっ!!

私は柴田先生を信じていたけれど。
霧ミラのこともあるし、やっぱりもう……?
残念でならない。

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ドラマ 「GSG9」

最近、1週間が待ち遠しいドラマ

それは、 GSG9

もしかしたら表記が正しくないのかもしれないけれど、興味あるひとは探してみてください。
WOWOWで放送しています。月曜日の23時から。再放送は金曜日午前。

警察内の特殊部隊。勿論?男性ばかり。
黒ずくめの装備に、ハイテク装備も出てくるし、組織でかかるから情報収集もすれば心理学者の分析も使う。武器を手に作戦にかかるかと思えば、変装することもしばしば。
ドイツのドラマらしいのですが、そこもポイントかな。

私は金髪サラサラのコニー派。
一緒に見ている長女はリーダーのゲープ派。

HDDに録画して(だってNHKのER見ているので)、見ると消していたのですが、なぜ保存しておかなかったのかしらと、毎回後悔がふくらんでいます。

ちょ~っと詰めが甘いかなぁ? でも私なんかの知識ではツッコミできないんだけどね……と思いつつ見ています。
なんとなく、どこかが素人っぽい筋立ての気がするんですよね。

でも私のツボにどんぴしゃ!

この懐かしさはなんなんだ……

と思っていたら。

思い出しました。

学生のころ、友人が似たような小説を書いていたんですよ。舞台とか設定とかは全然違いますが、男性ばかりのチーム?が活躍するお話を。
私はイラスト、とはいえない、顔だけの絵を描かせてもらったりしていました。

長く続いてほしいドラマです。
でも私がここまで惚れ込むドラマって、万人受けは難しいのが多いのです(涙)
NHKさんにはよく裏切られて(勝手にほざいているだけですが)、泣いてますからね~。
WOWOWさん、お願いねっ!

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名前と所属を名乗れ~!

本日、中学校にてPTAのお仕事。

合唱祭に参加する保護者への楽譜配りなので、委員と、参加者が入り乱れて…ということになりました。
諸事情あって、委員に配られているはずの名札がなく、
1回しか全員で集まっていないので私は委員全員の顔を覚えているわけもなく。

にっこり微笑んで立ちはだかるお人が多いこと。

委員さんですか? 楽譜を受け取りに来た方ですか?

声をかけると返事はしてくれるのですが。

どっちにしてもね、いい大人なんですから自分から用件言いましょうよ。

家で、わが子達に対してちゃんとした日本語話して、状況説明しなさい! と口をすっぱくして指導していますが、大人も同じようなものよねぇとがっくりすることが度々あります。

私は委員長なので、「私は知らなくても相手は私のことを知っている」ことが時々あります。
先日も、娘が部長を務める部活動を見学していたら1人の保護者がニコニコ近付いてきて、「もしかして中学で役員されていませんか?」と話しかけてきました。
確か○ナントカ委員会……? と言うから、「○△委員会の長をしていますけど」と答えると、ああやっぱり、とか言って去っていこうとするので、
そういうお前はナニモノじゃ
と、こちらから質問して、話しかけてきた人も同じ委員会の役員であると判明した次第。

たぶん、委員会で見かけた顔だと思って話しかけてきてくれたのだとは思うのです。
だったらね、

「中学の委員会でお見かけしたと思うんですが、私は○年のなになにと言いますが…」とか話しかけません? 自分から話しかけておいて、相手の名前だけ聞いて自分は名乗らずに去るっていうのはないんじゃないかしら。
ま、美しい私に向かって口をきけなくなる気持ちもわからないじゃないですが(爆)
オスカルさまだったら詰問しているところでしてよ
  …と、いきなりオスカルさまをだしてみる

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ロケ

職場で、アイドルのドラマ撮影に遭遇しました~~

うちの職場、けっこうドラマに使われています。
特撮ものとか~、スマッ○の草○クン出演のドラマとか~、ミリオン家族にも。
でも私は遭遇したことなかったんですよね。

だがしかし。
本日休憩あがりに外に出てみると、ちょっと離れた所に人だかり!
ジャ○ーズの某Pクン出演のドラマですって。
どれどれ? と目をこらしていたら……
いましたよ!
お顔小さいし、なかなかかっこよかったです。

回転木馬に乗って、誰やらと話をするシーンらしいのですが。
1時間半はいましたよ。私は退社時間になったので帰って来ちゃいましたが。
エキストラさんは回転木馬に乗りっぱなし。大変ですね。

ミーハー丸出しですって?
こういう心がなければ、人生楽しくないじゃないですか。

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コーヒー牛乳

Caffe 全国的に牛乳の消費量が減っていて、生産量も控えられているからか生クリームを入手しにくくなっている、とお菓子教室の先生が先日言ってらっしゃいました。

これまた先生とお話したことだけれど、昔(私は昭和40年代生まれ)から「大きくなるには牛乳」「背を高くしたければ牛乳」って聞きましたよね。
科学的根拠はともかく、牛乳って必要不可欠、実際おいしいし…と育って生きてきた私です。

でも、牛乳を摂取しなくてもまったく大丈夫なのよ、と言う友人がいます。お子さんが嫌いなのだとか。どこだかでお勉強もしているらしいので、それなりに根拠のある発言なのでしょう。私は辞める気、ないですけれどね。

母が、私が小さいときからよく作ってくれた飲み物。
ココアも鍋で作っていましたが、コーヒー牛乳も。
インスタントコーヒーと砂糖を小鍋にいれて、牛乳を少しずついれながら火にかけてホイッパーでかき混ぜて。
甘くて、口当たりもマイルドなこのコーヒー牛乳が私は大好きです。
今朝は氷を入れて。

電子レンジを使う方法もありますが、鍋の中でホイッパーでかき混ぜたほうがだまにならないし、おいしさが違います。
牛乳ですが、冷蔵庫に3本はストックがないと不安な我が家です。
卵と牛乳と、たまねぎとにんじんとじゃがいもは常備していないと落ち着かないです。

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今夜も作りました

Pikurusu はまっているピクルス

冷蔵庫内の在庫が少なくなってきたので(というか夕方、我慢して残した)、先ほど作りました。

きゅうり2本、なす3個、赤・黄パプリカ1個ずつ、れんこん、にんじん1本弱。
たまねぎも入れたかったんですが、今回お初のれんこんをいれたらたまねぎの入るすきまがなくなっちゃいました。カリフラワーもおいしいんですけどねー。

ひたひたになるのを目安に、白ワインと酢を同量ずつ。砂糖・塩・こしょう・ローリエを入れて一煮立ち。あとは味がしみこむのを待つだけ。食べ頃? 私は明日の朝から食べちゃいます。

明日は息子のリクエストで、お弁当をサンドイッチにする予定です。
私と、給食が始まらない2人の娘達にもつくっていく予定(あくまで予定)なので、ピクルスの付け合わせはぴったり!
明日のお昼が楽しみだ~~!

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親子で美容院

長女と美容院に行ってきました。

根本が黒くなってきたのと伸びてきてしまったのが気になる私と、
(踊る)バレエをしばらくお休みすることが決まった長女。

仕事が終わった後、夜の7時に美容院に到着(勿論予約済み)。

私としては結構明るめの茶色にしていましたが、秋色、ということで、黒い中に赤みがかった色にしました。
ボルドー色、なのだそうです。
家の中ではあまり分かりません。普通の黒い髪みたいです。
美容師さんたちは「ボルドーっていうと皆さん引いちゃうんですけどね。いいですよ!」って誉めてくれたのですが、そんなに決心が必要な色には思えません。私の感覚が変なのかしら? でも保守的なオットでさえ気付かなかったくらいですからね~。

長女も同じ美容師さんにお願いしました。
あとちょっとで腰に届くか?? というのは大げさですが、かなり長かった髪をばっさり。

切っちゃいましたよ~

と、馬のしっぽのような髪の束を私に見せてくれましたが。
そこで私、先頃までトート閣下を演じていた水さんのウィッグが人毛だったことを思い出しました。あれぜーんぶ人毛だったのでしょうか。かなり長いですよね。地毛だというならよくある髪型かもしれませんが、人毛のカツラとなると……一体どうやって作るのかしら。

一夜あけて。
私と長女の後ろ姿が似ている、と次女が笑います。
確かに、似ちゃったかも。

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