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2007年10月

フランス菓子教室・4の復習

マカロンを自宅で作ってみました。

Makaron1 Makaron2 画像をアップします。
大きいのは先生宅でのレッスンのマカロン。こうすると一目瞭然ですね。自宅で作ったのは一口大です。
ピエもできているし、見た目は寸分違わぬ、という感じが嬉しいです。

大きさは、直径3センチくらい。
…のつもりで、コンパスで円を描いたものも用意したのですが、円と円をどれくらいくっつけておけばいいのかわからなくなり、下絵としてはあまり役にたたず、できあがりは色々な大きさのものができてしまいました。

先生宅でのレッスンでは拍子抜けするほど簡単だったのに。

自宅で1人で作るとなると、こまかいところで一々不安になりました。

まずはアーモンドプードル。
「ふるう」とありますが、いつも使っている裏ごし器では目が細かすぎてアーモンドプードルが入りません。
やむなく、途中でふるうのはあきらめました。

……あとで先生に質問したところ、水切り用のざるなど、目の粗いものを使うべきなのだとか。今頃こんな質問するってことは、ほんとに復習していないってことですよ。

サンドするチョコクリームに使うチョコを、そこらで売っているミルクチョコレートにしたのもちょっとクヤシイです。でもスーパーゲアキルはそんじょそこらでは入手できないんですよ~。

でも、チョコクリーム(クレーム・ガナッッシュ)が意外と固くなりすぎて、絞れるまでに随分時間が要ったこととか、ちょっと条件が違ったり、細かいところで不安になるなど、自宅で作ると復習の大切さを思い知ります。

ココアパウダーだけだと色がきれいに出ないため、生地のほうには赤い色粉を使うのですが。
シュガークラフトに使う「赤色102」だったかな?を使ってみました。
……先生宅で作ったのと、寸分違わぬ色合いのものができあがりました。
アーモンドプードルをちゃんとふるわなかったり、クレーム・ガナッシュに刻みチョコのかけらがあるのにどんどん温度が下がっていってしまってあたふたしましたが、味の方は問題ないようです。
末っ子に食べて貰ったところ、「レッスンのと同じ」 という評価をいただきました(笑)。
図に乗って、これから行くPTAの集まりに持っていって仲良しさんに食べて貰います。

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入試説明会

本日、今シーズン初めての高校入試説明会に行ってきました。

高校受験をひかえる娘と、説明会に行くわけです。

10月に塾主催の説明会に行き、高校受験に向けてこういう心構えであれをしてこれをして悔いの残らないように、なんていうお話を聞き。
先週は夫だけが栃木の私立高校の説明会へ。
今日は私と娘で市内の私立高校へ行ってきたわけですね。

高校によっては、業者テストや通知票の成績をもとに「個別相談」なるものをしてくれて、この成績でこのコースを希望すればたぶん合格できますよ、という話をしてくれます。
内定みたいなものでしょうか。

先週夫が行った高校でその話をしてきて、そのなんちゃって内定をもらってきたのですが、娘本人はボランティア活動のために高校に行っていません。
親は気に入っていますが通うとなるとかなり大変な筈の場所なので、滑り止めとはいえ1回行っておいた方がいいのですが。

でも、ちょっと前まで受験の話になるとすぐに泣いてしまっていた娘が、「滑り止めに○○高校」と言えるようになったことは前進です。
本命の学校を決める理由があまりにも漠然としていて弱いので、もうちょっと深く考えるように言ったらまた涙、なみだでしたが。

今日行った高校はいわゆる内定を出さない学校でした。
でも雰囲気いいし、なんたって近いし…と私は気に入ったのですが、娘は校内見学はしないで帰る。受験はしない、なんて言い出して。

しかも公立校の受験をする気もないのだとか。

ホントかしら~。
こわいです!

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フランス菓子教室・3の復習

ベイクド・チーズケーキを自宅で作ってみました。

5日間もお休みがあったのに、なんで明日は出勤、という夜にならないと腰があがらないのか我ながら嫌になりますが……

Cheese 先生とのレッスンで作ったのは「こってり味」でしたが、今回はヨーグルトが入った「さっぱり味」にしてみました。

材料を混ぜているとき、あまりの生地の柔らかさ、レッスンの時との勝手の違いに少々不安になりつつ、作業。

バニラエッセンスの代わりに、バニラビーンズを入れました。
イル・プルーのバニラ棒はそこらへんで売っているものより肉厚です。これを使うとよそのものは使いたくなくなるかも。
でも私が見つけたお店は銀座なので、なかなかねぇ……。通販とかネットで入手、というのがなんとなーく腰がひける性格なので困ったものです。

さて、お味ですが。

ベイクドチーズケーキって、冷やしてからでないとおいしくならないんですよね。
うっかりなま温かいうちに一口食べて、思い出しました。
明け方に焼き上がって、あと1時間半くらいしたら出勤で、その職場に持っていきたいんですが、はたして味は落ち着くのかしら???
冷凍庫で! とも思ったのですが、あいにく冷凍食品と先日もらってきた冷凍ブルーベリー(自家栽培)に占領されている冷凍庫なのでした。

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フランス菓子教室・4

色々出かけたり体験したりしているのに、夕食を食べると猛烈な睡魔に襲われてパソコンに向かわない日々が続いてしまいました。
さてさて……

マカロンです。

Makaron2_3   

お店で見かけるものより少々大きめに作ってありますので、つまんでいる写真にしてみました。

生地にはココアが入っていて、サンドしているのはスーパーゲアキルのチョコクリームです。

さて。

わたくし、マカロンが大好きです!

これだけ好きになったのは映画「マリー・アントワネット」を見てからですので少々日が浅いですけれども(汗)。

ダロワイユのマカロンを映画の帰りにたまたま買って、おいしくて、近所のケーキ屋さんでも売られるようになったので時々買ったり。

食べるのは好きでしたが。
マカロンって、表面がパリパリしているのに中はしっとりスポンジケーキ状でしょ?
きっと表面には何かを塗っているのだろうし、複雑な工程なのに違いない! と思いこんでいました。
だから、「マカロンは買って食べるもの」だったのです。

ところが今日習ってびっくり。
とても簡単でした(いや、この言葉は自分1人だけで作ってみて初めて言える言葉かもしれませんが)。
買って食べるのとそっくり同じ食感!
もう感動です。
生地の色は色粉でつけて、サンドするクリームをそれぞれフランボワーズやコーヒー味にすればバリエーションも可能。
色粉はシュガークラフト用に購入したものでOK(こちらのほうが発色が良いのだとか)というのも嬉しいです。

よし、早速作って明日職場に持っていくぞ!!
と材料の計量を始めたら……
粉糖を買い忘れて、計画はふいになりました。
娘にもがっかりされましたけれどね。

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長女の誕生日によせて・長男

長女のバースディー・イブなので、長女の希望したレストランへ食事に行ってきました。

その前に、用事があって家族みんなで地元のスーパーマーケットへ。

まずは上階のCDショップへ。
隣の本屋もちらっとのぞいて、さて帰りましょうと思ったら。

お兄ちゃんがいない、と次女が。

CDショップと本屋の通路を一つ一つ確かめましたが長男はいません。

地下で食材を買っていた夫から「買い物済んだよ」と連絡も入ったのに。

1階のサービスカウンターへ行き、迷子呼び出しの放送をお願いするはめに。
(放送しかないな、という割には夫は私をカウンターへ行かせました)

が、待てど暮らせど長男は現れません。

結局、もう一度本屋のあるフロアへ探しに行った長女が発見したのですが。

「女の買い物は長いなー」と思いながら、立ち読みをしていたそうです。
(その前におもちゃ売り場もさまよったらしいので、それで私が発見できなかったよう)

ばかたれ。

40分近くもロスしたおかげで、バイキングレストランから帰宅した時にはみんな眠くてヘロヘロでした。

しかしこの長男。

先日も高校の1日遠足で鎌倉へ行ったときにも、帰路の途中、東京駅で友人達とはぐれて1人で帰ってきました。

小学1年生の時には、いつもと違う校門から出たら自宅への道がわからなくなり、畑にいた老夫婦に道を尋ねて案内されて帰ってきたり。

あんさん大丈夫かいなと声をかけたくなる長男坊です。

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長女の誕生日によせて・長女

長女のバースディー・イブなので、長女の希望したレストランへ食事に行ってきました。

その前に、用事があって家族みんなで地元のスーパーマーケットへ。

まずは上階にあるCDショップで娘にCDを購入。
(さんざん迷って指定してきたのは佐藤健のシングルCD。アリ・プロジェクトのアルバムもほしかったらしいですが)

日付が変わると15才となるこの長女は、高校受験生でもあります。

が、未だに行きたい高校が定まっていません。

目星もついていません。

夏から、「決めるのはあなただよ」 と言い続けているのですが。

荒唐無稽と思えても夢があるなら反対はしない、というのが私達夫婦のスタンスですが

なぜか「どこの高校にするのか」「選び方としてはこんなこと、あんなことに重点をおいて絞っていけば…」などと話が進んでいくとご機嫌ななめになって自室へこもり、話は頓挫……という繰り返しで、秋をむかえてしまいました。

部活動の部長だ、生徒会の役員だ、N先生が授業中にふってくるガンダムネタは私じゃないと答えられない、なんていう楽しませ方をしてくれるのはこの長女くらいでしょう。

そのエネルギーを受験に使ってくださいな。

難関校へ行けと言っているのではないんです。

自分なりの夢を描いて、その足がかりを作ってくれればいいのですから。

がんばれ~!

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長女の誕生日によせて・次女

長女のバースディー・イブなので、長女の希望したレストランへ食事に行ってきました。

その前に、用事があって家族みんなで地元のスーパーマーケットへ。

駐車場で車を降りて、店内へ向かっているときになぜだかふと、

ちょっと前までは末っ子と手を繋いで歩いていたよなぁ~

と思いました。

人混みのなかで迷子にならないように。
車が多い道路では勿論危険防止に。
転んでも、私と手をつないでいれば地面と激突せずにすむというメリットもありました。

それを口に出すと、末っ子は

「昔でしょっ」

とつれない様子。
もう10才ですからねぇ。

上の子が幼稚園や小学校にあがる度に
下の子とゆっくりできる時間が増えたと喜び
いつまで手をつないで出かけられるのかしらと
まるでそれが遠い未来のように感じながら
歩いていたのは、一体いつのことだったでしょう。

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フランス菓子教室・3

Baked 今月1回目のフランス菓子教室。

ベーシックコースのレッスン

ベイクドチーズケーキです。

事前に、先生から「濃厚味とさっぱり味のどちらにするか」と問われ、濃厚味のほうをお願いしました。

確かに濃厚ですが、サワークリームが入っているせいか思い感じはあまりせず、ほどよい濃厚さです。先生がいれてくださったおいしい紅茶とともにいただいたせいもあるかしら?

自宅で早速家族に食べてもらいましたが、大絶賛です。ジェノワーズ(底面に敷く、スポンジ生地)があと3台分あるので、無駄にしないように作らなくちゃいけませんね。傷むと悲しいので、一応冷凍にしてみました。
焼き上げたものも冷凍にしておけるというので、職場で振る舞おうかとか、今度のPTAの集まりに持っていこうかとか夢はふくらみます(笑)。あ、でも沢山冷凍する余裕は我が家の冷凍庫にないので、ほどほどにしないと。

次回はマカロンです。
憧れのマカロン、期待はふくらみます。上手に作れるといいなぁ~。

おまけで、先生から洋なしのコンポットゥ(コンポート)のルセットをいただいてしまいました。
私がいちじくのコンポートが大好きなことをご存じだからですね。
なんでも洋なしのこれの、シロップが激ウマなんだとか。楽しみです!

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伊豆栄

上野の伊豆栄、といったら、関東に住んでいる大抵の人が知っている老舗だと思っていました。

あるイベントの呼び物になると思ったら、私の友人たちは知らない人ばかり。

関西出身なら仕方ないか。

北海道出身なら知らないかも。

関東出身でも、たまには知らない人もいるよね。

……と思っていたのに、学校は入谷だった という友人まで「知らない」と。

信じられなーい!!!

と連呼し続ける私の方が変な人の立場になりつつあります。

私も食べに行ったことがないんだけれど、憧れが高じて、ホントに本当に行きたかった料理屋さんです。

今までさんざん「おいしいよ」って聞かされてきたので。

行くのは11月末。

楽しみです。

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たまには?まったり

午後に中学へPTAの会議に行ってきましたが、比較的まったりとした1日でした。
明日は4日ぶりの仕事です。同僚さんがクレームうけて撃沈したという情報があり、ちょっとこわいですが……がんばろーっと。

先日、居候している猫・小鉄が息子の膝ででろり~んとのびていました。

あんまりだらしなくのびていたので、その画像を。
息子の脚は毛むくじゃらだったので色をぬってみました。

Kote1005c

Kote1005

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学習塾の説明会

大好きな水さん出身の千葉公演のチケットを夫の分だけとり、先生にちくりと言われながらもシュガークラフト教室をお休みし……

長女が通う学習塾主催の高校受験説明会へ行ってきました。

長男も同じ塾に通っていて、長男が中2の時にも行ったことがあるので2度目でしたが、昨年から規模が大きくなっていたそうでびっくり。
内容はね、高校の選び方だとか、将来を見つめて高校を考えるとか、耳に痛い内容ばかり。
夏休みは親子で色々学校見学に行くべきだったのを、娘が乗り気にならないのと私が仕事と宝塚で手一杯だったこともあっておざなりにしたので、ほんと耳が痛いです。
でも
受験を乗り切らなきゃ
と思うにはいい機会でした。

「親子じゃなくて、子ども本人が考えて決めるものでしょ」
と20代の、でもしっかりしたお嬢さんに言われたことがありますが……。
それは確かにそうなんだけれど、まだまだ世間が狭い我が子にアドバイスを与えたり、一緒に考えたり悩んだりするくらいは過保護ではないと思っています。

それにしても雨の今日は寒かった。
説明会会場で、居眠りしてはいけないと上着を脱いでいたのが災いしたのか、なんだか頭が重いです。

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金木犀

金曜日の朝、出勤したときにほのかに香る風が。

きんもくせいの香りです。

もうそんな季節なんだな~と、嬉しくなりました。

きんもくせいの香りは大好きです。花もかわいいです。

大好きな花と香りには、いくつかの思い出が連なっています。

子どもの頃、玄関横にあったきんもくせいの花を小さな器に入れました。
ままごとに使っていた、今思えば楊枝入れのようなくすんだ色の木の入れ物。
数日後、花はカラカラに乾いているのに香りが漂っていることに驚きました。
ポプリなんていう言葉は知らない子どもでしたが、偶然にも近いものができていたのでしょうか。

就職して、6ヶ月間寮生活をしたことがあります。
1人になる時間も場所もない、スケジュールがみっしり組まれた寮生活。
そんなとき、父が手紙をくれました。
庭のきんもくせいが咲きました、ときんもくせいの一枝が入っていました。
穏やかだけれど、スマートなことなどしたことのない父からの手紙は思いがけなく、お礼の電話をしながら涙ぐんでしまった記憶があります。

土曜日、浦和へ宝塚の公演を見に行きました。
ホールの入り口脇に、何本もの金木犀が植わっていて、爽やかな風に香りがのっていました。
折しも上演されているのは、新撰組の沖田総司が主人公。総司の恋が描かれている爽やかで悲しいお芝居です。
会場に着いたとき、昼公演を終えた時、夜公演を終えた時……
香りは少しずつ増しているように思え、今年の香りの思い出は沖田総司と結ばれてしまいました。

カッコつけて書いていますが、マンション3階に住む私は南向きのリビングの窓を網戸にして、金木犀の香りに包まれながらお昼寝するのも大好きです。猫が、ベランダに脱走しなければ極楽なんですけれども。

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宝塚雪組 星影の人・Joyful!!II さいたま公演

10月6日土曜日、さいたま市文化センターで行われたさいたま公演を昼夜2回とも観劇してきました。

とりあえずというか勢いでチケットを申し込んでおいて、行く間際になって「会場はどこかしら?」とネットで検索する最近の私。
便利な世の中になりました。
さいたま市文化センター、意外に近くて驚きました。
入り待ちに行くにもそうそう苦ではない……はずなのに、今回ガードは参加せず。
大人しく観劇のみです。

マチネは3階席。
でもそんなこと、些細なことですよ。
3階席から、なるべくオペラを覗かずに全体を見るように努力してみました。
お芝居のプロローグで全員の刀の構え方を見渡せたりして、なかなかよかったです。

宇都宮で買い損ねたグッズも、たーくさん買ってきました。
とはいえ、限定グッズはバッグくらいでしょうか?
勉強不足だったので一通り見てみましたが、
・バッグ
・サイン入りブロマイドはAとBを1セットずつ。
・切手シート?(水さんの色々な役柄の顔写真つき80円切手が10種類入っていました)
・歌劇を買っていなかったので歌劇
・新作のモノクロ歌劇カバー
・DVDつきTAKARAZUKA REVUE 2007
……これだけ買うと、全ツのチケット1回分くらいありますよ。いい客なのか、もう1回観劇すればいいのか判断できません。気が済んだからよしとします。

さて、観劇日記はといいますと。

実は初見の宇都宮では6列目だったせいだと思うのですが、総司の下駄の音がとっても反響していてすごく気になってしまいました。なんだか、水さんも困っている気がして(私の思い込みです)、玉勇と初めて会って傘を借りて、花道とは言わないのでしょうけれど、舞台袖にすぐに引っ込むのではなく、ちょっとだけある長く伸びている袖?へはけていくときに頭をかかえたくなるくらいの思いでした。
でも今回はそんなこともなく、水さんも落ち着いて見えて(私の思い込みです)、安心して見ることができました。
…しなちゃんの声が大きいのは変わっていませんでしたけどね。

何回見ても、ご隠居さんがひっこむところや、総司と玉勇のデートを目撃されたところや、「えらい強力なライバル?がいてはるえ」のシーンで笑えます。下級生の場面ではないですから当然なのかもしれませんが、安心して見ることができるっていいですね。

安心して見ることができるシーンはほかにも。
柊巴さん演じる桂小五郎が池田屋襲撃を辛くも逃れて、幾松が持ってきた着物に着替えてほっかむりをするところ。
緊迫したシーンで、セリフあり、お着替え有り。
とっても難しいシーンだと思います。
でも堂々と演じきってます。
「歌劇」には稽古時のできなさ描写が載っていますが、信じられないくらい。
背が高くてお顔が小さいので、線が細いというのはこのことか、という感じですが、いやいや意外と…という感じで素敵です。申し訳ないですが、「星影の人」でやっと認識できたジェンヌさんですが今後が楽しみですね(なーんて偉そうでごめんなさい)。

水さんの総司、素敵です。
命の期限を聞きに行き、刀を取り上げてどうしても、と気色ばむのはもう少し緊迫したシーンになってもいいのではないかと思いますが。でも総司だからこそのあんな感じでしょうか。
死期を聞いて、「こわいですね」と下を向いて答える総司。
潔さと、弱さを取り繕わないところと、そこからはい上がっていこうとする人間性。
踊りで表現したり、歌で綴られたり。切ないです。

ショーも滞りなく。
歌い踊る水さん、言うことございません!
いくらでも踊ってください!! という気持ちです。水さんにしたら酷な言葉かもしれませんが。ファンは欲張りなんですよ。

ソワレでは、ショーで水さんがとなみちゃんをリフトするところ…縦に回した後だったかしら? となみちゃんが着地したら、水さんたら両手を前でひらひらさせるような、無事に成功!みたいなジェスチャーをしたみたいでした。
マチネではなかったと思いますが……。
ダンサーである男役さん…わたるくんに続き水さんと組むとなみちゃん。頑張って~!

でも、マチネもソワレもリフトのところでは拍手が入って、大盛り上がりでした。
宇都宮では拍手したいと思ったのですが、できなかったので。
ソワレの幕が降りる時には水さんが「ビバ、さいたま~!」とまで。

マチネとソワレを見たので、ごあいさつがどう変わるのか、というのも楽しみの一つです。

まずマチネ。

組長さんがご当地出身者を紹介します、と切り出して、1人1人ご挨拶する様子は普通でした。5人もいたのにはびっくりしました。大好きなしなちゃんもさいたま出身だなんて、同じ埼玉県人としては嬉しい限りです(でも私は千葉県生まれなので、千葉県人としての気持ちの方が強いかも)。
ご挨拶がおわり、組長さんの締めは「5人の埼玉出身のジェンヌを、そして5人も(も、を強調)埼玉県人がいる雪組を、よろしくお願いいたします」…だったかしら。
拍手、盛り上がりました~。

水さんのご挨拶は。
宝塚には温泉があります。温泉につかって観劇三昧、身も心も癒されにきてください
…というようなことを。
続けて2回見ると、メモもとっていなかったので一緒くたになってしまいますね。

さてソワレ。

組長さんが1人ずつ名前を呼び始めて、トップバッターが副組長さんでしたっけ? 「Joyful」の振りを一節?踊って決めポーズ!
拍手喝采でした。
続く皆さんも、それぞれに1歩どころか2~3歩前に出てきながら踊ってそれぞれ決めポーズ。気障ったり、可愛く決めたりと、客席からは歓声と拍手が!
水さんもあの大きな羽根をしょっているというのに、身を2つに折るように大受けでした。

組長さんの締めは「ご期待通りの5人でございます」ここで客席、またもや大きな笑い。
マチネと同じような主旨の、でも違う表現でご挨拶をなさったのに、もう失念しちゃいました。

水さんのご挨拶がとんじゃいました。残念! なんて仰ったのだったかしら。少なくとも、温泉云々とは言ってませんでしたよ。ああ~私のバカバカ!!

さて、マチネが終わってソワレが開演するまでたったの1時間。
見る側としては時間つぶしの心配をしなくて助かりますが(お腹が減ったら困ったかもしれませんが)、出演者さんたちは大変でしょうね。全ツで回るような会場の楽屋は快適とはいえないでしょうし。
長いような全国ツアーも残すところ数カ所。
私は埼玉がマイ楽なので、しばらくは水さんとお別れです。
元旦に水さんにお会いしたいですが、高校受験をひかえた我が子がいるので東京にいらっしゃるまで大人しく待ちます。

この日は、偶然にも電脳の世界で知り合った方と一緒だとわかり、観劇後に食事をしながらいっぱいお喋りを楽しんできました。
お会いするの、3回目くらいなんですが……優しくて、素敵な方です。こういう観劇後のお喋りも醍醐味ですよね。

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訃報

おとといのことですが、友人のご主人が急に亡くなったとの知らせを受けました。

朝の10時ころに連絡がきたので、朝早いころに急に…だったのでは。

闘病中などではなく、お元気にしてらしたご主人です。

息子さんが2人いらして、残されたご家族はどんな心持ちでしょう。

今夜がお通夜だったので参列させていただきましたが、支度している時からおそろしくて、脚に力が入りませんでした。
会場に着いても奥さんのお顔は見ることができませんでした。

なんだか、最近あまり歳の変わらない方達が急に亡くなることが多い気がして悲しく、こわいです。
できることならば夫とは一緒におじいさん・おばあさんになるまで暮らしたいものです。

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フラッシュ!宝塚#41

タイトルの表記、ちょっと違うようですが、いいんです。

レポーターは花ちゃん、とうこさん、おっちょん……
雪組の「忠臣蔵」の新人公演が紹介されたのですが。

藤京子さんのコメントに大笑い!

主演のたーたん(香寿)を評して、

たーたんの包容力の大きさってなんなんでしょう!
たーたんの新人公演はいつも渋いですねっ

だって。

うん、たーたんに軽やかさとか、スマートさってないからね
(最大級の誉め言葉ですよ。私は元たーたんファン)
あんな重厚な大人の男役……これから先、出現するのかしら?

今日は録画しそびれたけれど、録りですよ、ずぇったい。

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PTAコーラス始動

中学のPTAコーラスの時期がやってきました。

本日、第一回目の練習を無事終えました。

通常よりも早く集合してもらい、自己紹介から始まりました。
……そう、今までなかったんです。
味気ないかも、と去年反省点として出たので、今年はやってみました。
名札も、名刺テンプレートを借用して作ってみました。

コーラス始動、とタイトルに書きましたが、夏休み前に募集をかけているし、音とり用にテープを作ったり、いろいろ事前準備に動いてはいたのですが、やはり参加者が集まって実際に練習を始めると「いよいよ」感が増します。

指導をしてくださる声楽家さんがとっても素敵な方なので、お会いできるだけで嬉しいです。そしてそういう参加者が大多数。
時間をやりくりしてお母さんたちが集まってくるわけですが、久しぶりに、だったり、この練習でないと会えない、というお友達同士が多いので練習前後に話の花もたーくさん、あっちこっちで咲いています。

1ヶ月の練習を経て(週に1回しかありませんが)、11月頭に本番です。

これが、あっという間なのですよね。
声楽を習いたい……!!
と、半分本気で思うほど楽しい期間の始まりです。

…そして、「水曜日はカレー曜日」の始まりでもあります(爆)

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今日のスカステニュース

本日のスカステニュース、来年のカレンダー撮影風景を放送しているのですね。

宝塚のカレンダー、買ってもせいぜい卓上カレンダーくらいしか使えません。
大きなカレンダーをかける場所がないし、自分自身の部屋でもあればいいですけど……

でも、買いたい……

阪急め、やりおるな

という感じです。

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