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フランス菓子教室・4

色々出かけたり体験したりしているのに、夕食を食べると猛烈な睡魔に襲われてパソコンに向かわない日々が続いてしまいました。
さてさて……

マカロンです。

Makaron2_3   

お店で見かけるものより少々大きめに作ってありますので、つまんでいる写真にしてみました。

生地にはココアが入っていて、サンドしているのはスーパーゲアキルのチョコクリームです。

さて。

わたくし、マカロンが大好きです!

これだけ好きになったのは映画「マリー・アントワネット」を見てからですので少々日が浅いですけれども(汗)。

ダロワイユのマカロンを映画の帰りにたまたま買って、おいしくて、近所のケーキ屋さんでも売られるようになったので時々買ったり。

食べるのは好きでしたが。
マカロンって、表面がパリパリしているのに中はしっとりスポンジケーキ状でしょ?
きっと表面には何かを塗っているのだろうし、複雑な工程なのに違いない! と思いこんでいました。
だから、「マカロンは買って食べるもの」だったのです。

ところが今日習ってびっくり。
とても簡単でした(いや、この言葉は自分1人だけで作ってみて初めて言える言葉かもしれませんが)。
買って食べるのとそっくり同じ食感!
もう感動です。
生地の色は色粉でつけて、サンドするクリームをそれぞれフランボワーズやコーヒー味にすればバリエーションも可能。
色粉はシュガークラフト用に購入したものでOK(こちらのほうが発色が良いのだとか)というのも嬉しいです。

よし、早速作って明日職場に持っていくぞ!!
と材料の計量を始めたら……
粉糖を買い忘れて、計画はふいになりました。
娘にもがっかりされましたけれどね。

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コメント

はじめてマカロンという名前を知ったのは
中学の頃読んだ「人形の家」です。(ませがきでした)
主人公がつまみ食いをする「マカロン」て、
どんなお菓子なんだろうと想像を膨らましたものです。

でも食べたのは大人になってからというより
ほんの5-6年前ぐらいかな。
いろんな鮮やかな色で、かりっとしているけど
口の中で溶ける感じが美味しいと思いました。
粉糖で作るとは知らなかった。
メレンゲかなと思ってました。

いつもながら、この時間にこの写真は目の毒です(笑)

投稿: ロミママ | 2007年10月27日 (土) 00時24分

卵白とアーモンドの組み合わせ?を「マカロン」と言うのだそうです。
マカロンなんとかケーキ、というのを売っていますよね。

で、マカロンには卵白も入っていますよ。
泡立てるのに、電動ホイッパーを使っていても腕がだるくなります。

しかし、粉糖!
買い忘れだなんて、本当にクヤシイです。
近所に24時間オープンの店があるのですが(コンビニでなく)雨なのでやめました。
買い置きでは全然足りなかったのでした。

投稿: 藤娘 | 2007年10月27日 (土) 01時42分

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