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訃報

おとといのことですが、友人のご主人が急に亡くなったとの知らせを受けました。

朝の10時ころに連絡がきたので、朝早いころに急に…だったのでは。

闘病中などではなく、お元気にしてらしたご主人です。

息子さんが2人いらして、残されたご家族はどんな心持ちでしょう。

今夜がお通夜だったので参列させていただきましたが、支度している時からおそろしくて、脚に力が入りませんでした。
会場に着いても奥さんのお顔は見ることができませんでした。

なんだか、最近あまり歳の変わらない方達が急に亡くなることが多い気がして悲しく、こわいです。
できることならば夫とは一緒におじいさん・おばあさんになるまで暮らしたいものです。

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ところで。

その友人の次男くんとうちの長男が同級生で、幼稚園から中学校まで一緒でした。
特に仲良しというわけでもありませんが、会えば挨拶くらいはしていたというし何より長いつきあい、うちの夫もすぐに「行きなさい」というわけで、息子も連れて行きました。

近所に住む、同じ学年の子を持つ友人達と乗り合わせて行くことにしたので、車を出す私の方から「私は息子を連れて行くよ」と声をかけてみたところ…。

2人から「うちの息子は部活動があるので無理だわ」という返事が。
メールですが即答だったので、時間帯からして息子さんと相談したとかではないお返事だったもよう。
なんだか納得できません。
「同級生のお父さんが亡くなったのでお通夜に行かせてください」と部活動をお休みすればいいことなのじゃないかしら。
そうさせたい、そうするべき、と考えないのかな。

うちの息子も美術部ですが部に入っています。
締め切りが迫っている、と呟いていましたが、夫に言われるまでもなく行くべきなのかと考えていたようだし、行くと決まると「(お父さんを亡くしてしまった同級生に)なんて声をかければいいの?」と質問してきました。

職場で話してみたところ、高校の時に厳しい部活動にいたことがある人が、「話せば先輩も顧問も理解をしめしてお通夜に行ってきて良いといってくれたかもしれないけれど、自分自身が、部活をお休みしたいなんて許されるはずがない、と思いこんでいたから、行かないというのも仕方がないと思う」と。

世間を知らない子どもがそう思いこんでしまうことは無理のないことだと思いますが、そこで親が一言教えるべきじゃないのかな、と思います。
まぁ、どこに重きを置いて生きていくのか、どう人間関係を築くのは人それぞれですから他人が口を出すことではないですけれど。
私が乗り合わせて一緒に行く友人達に対して感じた違和感は、子どもではなくて親本人が部活動を休ませてまで行かせるつもりはないらしい、というところなんですけれどね。
ま、直接気持ちをぶつけるつもりはないので、夫に「変だよね」と言っておしまいにしましたが。
が、お通夜にいってみたところ、それぞれの高校で運動部に所属している男の子達がいっぱいきていました。
同級生だもの、それがいいよ、と私は思ってしまいました。

大会シーズンで、何かがかかっている、とか、特別な理由があるときはまた話が違いますけれどね。

あまりに近しいひとの身に起きたご不幸なので、深く考えられません。
ちょっと考え出すと、貧血になりそうです。
別れは辛いです。

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