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ホームメイド協会の単発講習会

Img_01742 私はホームメイド協会のシュガークラフト教室に通っています。

で、ホームメイド協会では単発講習というのがあるんですね。
普段はケーキとか、パスタ、パン、とそれぞれコース別にクラスがあって、決まった生徒が講習を受けているのですが、時々?、「単発」と銘打って希望者が受けられる講習があるようです。

で、「カラメル・ショコラ」を作ってきました。

生徒は6人。
レシピを読み合わせ、先生が作ってみせ、生徒が作る、という手順ですすみました。
1人1台ずつ持ち帰ってきましたが、2台を2人がかりで作りました。
私と組んだ方は何かのコースを随分進んだかたのようで手際がよかったです。
……そう、単発講習では、ホームメイド協会のいくつかのコースを卒業されている方が多いように感じます。先生ともツーカーだし、話を聞いていても一体いくつのコースを習っているの? という感じなんですよね。
だから私みたいに無駄に主婦歴を重ねているだけの、お料理知識皆無に等しい人間は足手まといになるみたいでドキドキものなのですが、フランス菓子教室に1年通っているんだもの、なんとかなるさ、と自分を鼓舞してのぞんだ講習会だったのです。

ビスキュイ・ショコラを作り、
ムース・オ・ショコラを作り、
ムース・カラメル・ショコラ・ブランを作り、
ナパージュを流し入れ、
チョコと洋なしで飾り付け。

工程が多いですね。
ココアが入った生地、ビスキュイ・ショコラは楽勝でした。
これが1番下になります。
セルクルより直径1センチ小さめに切り、周りにムース・オ・ショコラが入るようにするのですが、
作り方が悪くムースが少々固めで(タイミングの問題)、最下層のビスキュイが画像でも見えています。

3番目の層になる生地は、カラメルが入ったチョコレートムースです。
カラメルのこがし具合(結構真っ黒になるまでこがすのですが、生クリームを入れるとダマになってしまって大変)とか、
生クリームを8分立てにする、とか。
先生のお手本を見て、作るわけですが。
感覚的で難しいですね。

フランス菓子教室では、ハンドミキサーで何分、とか、こういう器具をこう持ってこう混ぜる。それで何分、とか何回混ぜる、と教わっているのですが、勝手が違って……。
集団での授業にも慣れなくて……
しかも、ボウルをはじめとする器具も数がそろっていなくて、洗って拭いて…を繰り返していくのはまぁ人数いるからいいのですが、
私は簡単に頭が真っ白になるので、お湯を計ってゼラチンいれて! はい、ポット、カップ! と差し出されて参りました。
自分の分だけならまだしも、3セット分だったんですもの。
しかも最近、私はデジタル計量器を自宅で使っているので、アナログな計量器とカップを出されて、カップをのせてから目盛りをゼロにすればいいことも頭からとんで、ポットのお湯は熱いのに21ccをさっさと計れるはずもなく、本当に焦りました。

できあがったケーキは美味しかったですが。

単発講習はしばらくいいかな、と思ってしまった次第です。
1対1のフランス菓子教室……とても贅沢なレッスンなのだと、しみじみ感じました。

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