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校長センセイの失言

児童が不審者に襲われる事件がありました。

次女の小学校で、校長が事件のことを話したそうです。

娘によると、校長は「詳しい状況はわからないけれど、襲われた子は逃げることができなかったのかと思う」というようなことを話したのだとか。

それは間違っているよ。
襲われた子は悪くないんだよ。
不審者がいけないんだからね。

と話すと、次女はわかっていると頷きました。

まさにこれ、「二次被害」というべきものではないでしょうか。
信じられません。

防犯について知識を持ち、意識を高くして、事件・事故にまきこまれないように行動するのは大事なことですが、大人だって完璧にはできません。

もし抗議しても、きっと「そういう言い方はしていない」「そんな意味で言ったのではない」とか言うのでしょうね。
でも小学生がそう受け取ってしまった、というところで既に失言だと思います。
抗議はしませんけれども。

話は脱線しますが、
雪が氷となって地面に残っているところ(学校の敷地内)で、次女が転んで歯を2本折るケガをしたときも。
朝の8時前後に、なんの予告もなく担任とやってきて謝っていったのがこの校長。
それから私はなんの幻想もいだいてませんが……

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