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フランス菓子教室・7

Img_02142 マスタークラスのレッスンに行ってきました。

ビュッシュ・フランボワーズ です。

フランボワーズのムースのブッシュ・ド・ノエルですね。

ムースにはフランボワーズのピュレとリキュールが入っています。
ムースといえば、先日ホームメイド協会の単発レッスンでも作ってきましたが。
あの時はゼラチンをいきなり熱湯に振り入れて溶かすので大変でした。
ダマになったのを一生懸命ホイッパーでつぶすのですが、完全には溶けないまま作業を進めていましたから。

でもフランス菓子教室ではそんなことをしたことはありません。
いつもゼラチンはあらかじめ水でふやかしてあります(先生が用意してくださっているのです。楽です~)。
ダマになることもありませんし、なぜそうしないのか不思議なくらいです。

ムースの外側には、「ビスキュイ・オザマンド」があります。
(作り方としては、ビスキュイをとよ型に敷いて、そこへムースを流し込むわけですが)
このビスキュイは一見普通のスポンジ生地ですが、ローマジパンを混ぜ込んであるので多少ぼそぼそ感が強いかも知れません。
うちの子供たちですら、「失敗した?」みたいな色合いをにじませながら食感が違う、と言ってきました。
そのビスキュイにも、フランボワーズピュレとリキュールが入ったポンシュ(シロップです)を両面にうってあります。

1番外側の白いクリームは「フィニション」といいます。
生クリームにホワイトチョコレートが入っていて、一筋縄ではないおいしさです。
子供たちも「生クリームがおいしい」というので「ただの生クリームじゃないよ」と得意げに語ってきました。

去年の12月もマスター、ベーシッククラスともにビッシュを習いましたが、復習しないままです。
で、今日は先生が予備を持っていらしたのでとよ型を購入しました。
大方の材料が揃うという北千住のお店の場所も再確認しましたし、頑張って作らないと。
1人で作ってみないと、疑問点が現れてこないので。

余談ですが。
ホームメイド協会のレッスンで驚いたのは、ゼラチンのこともありますが、ボウルでした。
ボウルの大きさと、作っているものの分量が合っていないのです。
私でさえ「明らかにボウルが大きすぎる」と感じるものを使いまして。
器具が揃っていないのかしら? やりにくいなぁ、
……なーんて、フランス菓子教室で度々「容器の大きさに気を遣うように」といわれていたことを、こういうことなのね、と実感したような気になりました。

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