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フランス菓子教室・5の復習

Img_01922 クレオルを習ったとき、中に挟むクリームと外側の生地も持ち帰ってきたので、悪くならないうちに、とぎりぎりになってしまいましたが家で作ってみました。

が。

1週間たたない内だというのに、生地ののばし方が記憶からなくなっていました。
パート・シュクレ というこの外側になる生地は、パイ生地のようなものです。
見た目クッキーですが、パイ生地と同じように冷えた台の上で薄くのばすのです。
先生宅でのレッスンでは先生所有の大理石の台がありまして、それをちゃんと冷蔵庫で冷やしてありました。
が、私は持っていません。木製の台さえ、まな板くらいしかありません。
部屋の暖房を切り、リビングのテーブルをきれいにして、打ち粉をしながら作業をしましたが、あっという間に生地は柔らかくのびてしまい、途中でなんどか冷蔵庫で休ませながらの作業となりました。

パイ生地というと大抵は丸く伸ばしますよね。
が、今回は四角く伸ばします。そして直径6.5センチの丸形で抜いていくのですが。
その四角く伸ばす作業手順があやふやになっていたのでした。

最初は台の上で、直接麺棒を転がして伸ばします。
途中から、ラップを両面にあててラップ越しに麺棒でのばします。
これは麺棒に生地が着きやすくなってくるので作業しやすくするため?なのと、上下を返しながら両面をのばしていくためだと思うのですが、
生地を前後、上下をひっくり返しながら長方形に伸ばしていくのに、
毎回打ち粉を振るのはふりすぎだとは思いつつ、結構生地がくっついてくるのに難儀し、
打ち粉を振るタイミング、裏表をひっくり返す順番、などなどがごっちゃになってハテナの嵐。
でもこのままでは材料が悪くなる! というぎりぎりの日でしたので、とにかく作業!
なんとか生地をのばして9個分、18枚の丸形をなんとか抜くことができました。

ドリュール(塗り卵)をいっぱい作ってしまったので、クレオルかシュークリームを近々作らないと……と思っています。

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